月別アーカイブ: 2026年1月

【展覧会】河鍋暁斎記念美術館|企画展「暁斎・暁翠 七福神めぐり」展|同時開催・特別展「『暁斎画譜』の世界」展|’26年1月4日-2月25日|終了

河鍋暁斎記念美術館
企画展「暁斎・暁翠 七福神めぐり」展
同時開催・特別展「『暁斎画譜』の世界」展
会  期  2026年1月4日[日]- 2月25日[水]
休  館  日  毎週火・木曜(祝日の場合は開館)、毎月26日-末日(展示替え期間)
開館時間  10:00 - 16:00(16:00 まで入館可)
会  場  公益財団法人 河鍋暁斎記念美術館
      〠 335-0003 埼玉県蕨市南町4-36-4
      TEL 048-441-9780 FAX 048-445-3755  ▷ 交通・アクセス
入 館  料  一般 600円、高校生・大学生 500円、小・中学生 300円、65歳以上 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。    
────────────────────
幕末から明治前半の江戸・東京で活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)の曾孫が設立した美術館。
伝来の下絵・画稿類を中心に3000点余を所蔵。1,2ヶ月毎にテーマを替えて展示し、暁斎のバラエティに富んだ作品をご覧いただけます。
今回の展覧会では、暁斎の掛軸「柳に春駒」を始めとする2026年の干支・午(うま)年にちなんだ作品のほか、暁斎と暁翠が描いた多彩な「七福神」など、福を招く縁起の良い作品をご覧いただきます。

❖ 企画展:主な展示作品 ❖
暁斎筆「柳に春駒」紙本墨画 軸装
暁斎ほか合筆「七福神書画会図」紙本墨画淡彩 軸装
暁斎・暁翠 合筆「三福神図」絹本墨画着色 軸装
暁翠筆「布袋」 紙本墨画 色紙
暁斎筆『惺々狂斎画帖(二)』より浅草寺狩野法眼元信筆の絵馬伝説 紙本墨画着色 画帖
暁斎筆「七福春之暁筆」大判錦絵三枚続
暁斎筆「七福神宝船 富貴長命」 大判錦絵
『暁斎漫画』より七福神入浴図 版本……など約30点を展示

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 :河鍋暁斎記念美術館 ]

【展覧会】徳川美術館|企画展 日本の神々降臨|’26年1月4日-2月1日|終了

徳川美術館
企画展
日本の神々降臨
会  期  2026年1月4日[日]- 2月1日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)
会  場  徳川美術館 本館展示室
      〠 461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017  ▷ 交通・アクセス
      電 話:052-935-6262(月曜日を除く10:00-17:00)
観覧料金  一 般 1,400円、高・大生 800円、小・中生 500円
      * 毎週土曜日は小中高校生入館無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・毎日新聞社
────────────────────
日本各地には、その土地や土地に住まう人々を守る神々が鎮座しています。人々は共同体を作り、神に祈りを捧げて神のもたらす恵みを受け、その恵みに感謝しました。また同じ神を先祖とする部族が現れ、特定の願い事をその分野を得手とする神に捧げる人たちも現れました。展覧会では、神の鎮座地や祀る人々、そしてさまざまな祭りに注目し、日本人と神との関係をひもときます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館

【展覧会】美術館「えき」KYOTO|写真展 今森光彦 にっぽんの里山を旅する|’26年1月2日-2月2日|終了

美術館「えき」KYOTO
写真展 今森光彦 にっぽんの里山を旅する
SATOYAMA: Mitsuhiko Imamori photo exhibition
会  期  2026年1月2日[金]- 2026年2月2日[月]  * 会期中無休
会  場  美術館「えき」KYOTO
      〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
      ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
      TEL:075(352)1111(大代表)  ▷ アクセス
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 閉館30分前)
      * 但し、1月2日[金]・3日[土]は18:00閉館
入  館  料  当日・個人・税込  一 般 1,000円 / 高・大学生 800円 / 小・中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  オーレリアンガーデン、クレヴィス
主  催  美術館「えき」KYOTO、京都新聞
────────────────────
世界の熱帯雨林、砂漠、そして日本国内の自然環境まで、自然と人の関わりをテーマに美しい映像と親しみやすい文章で伝え続ける今森光彦。今森は琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構え、写真撮影、執筆、切り絵制作、環境活動など、自然に親しみながら様々な活動をしています。
四季折々に違った表情を見せる田んぼの風景や人々の暮らし、そこに息づく輝く生命たち。どこかなつかしい日本人の心の原風景です。これらは、戦後の高度経済成長以前の日本では、どこでも普通に見られましたが、今は、貴重な風景になってしまいました。 本展は今森が琵琶湖周辺の自然を追った「里山」シリーズの後、新たなテーマとして取り組んできた「にっぽんの里山」です。日本全国で出会った里山の中から作品を厳選し、早春を軸に日本の美しい季節を追った写真展となります。 里山をめぐる今森の長い旅は、自然と人が調和する空間を鮮やかに浮かび上がらせ、美しく多様性に富んだこの国の豊かな自然とその価値を、見る人々に伝えてくれます。美しい写真とともに、自然と人の関わりを静かに問いかける本展を、是非お楽しみください。

\ 今森光彦(いまもり みつひこ)/

©オーレリアンガーデン

1954年、滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構える。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続ける。
里山という言葉は、1992年、今森が雑誌で発表して以来、多くのナチュラリストたちに支持され、その後、監修したNHKのハイビジョン番組「里山シリーズ」として発信され、世界に広まった。一方、アマゾンの熱帯雨林、アフリカのサバンナ、オーストラリアの砂漠など、世界各国の自然環境を精力的に取材してきた。
また、2006年からは、切り絵作家としての仕事を開始し、作品を多数発表する。ペーパーカットの企画展や作品展は、全国各地の美術館などを巡回している。
近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしても活動をしている。
『里山物語』(新潮社)、『今森光彦の里山暮らし12ヶ月』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、『里山を歩こう』(岩波書店)、『スカラベ』(Crevis)、『ミツツボアリをもとめて』(偕成社)、『神様の森 伊勢』(小学館)など多くの著書がある。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第56回小学館児童出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの賞を受賞。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO ]

【展覧会】日芸版画 修了・卒業制作展|令和7年度 修了・卒業生|於:ギャラリー川船|’26年2月2日-2月7日|終了

展覧会 日芸版画 修了・卒業制作展
Nihon University College of Art
Printmaking Course Graduation Exhibition
令和7年度 修了・卒業生
会  期  2026年2月2日[月]-2月7日[土]
時  間  11:00 – 18:00  * 最終日17:00まで
会  場  ギャラリー川船
      〠 104-0031 東京都中央区京橋3-3-4 フジビルB1F ▷ Google Maps
      TEL&FAX: 03-3245-8600 kawafune☆diamond.broba.cc

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ギャラリー川船  日本大学芸術学部 版画研究室