タグ別アーカイブ: 徳川美術館

【展覧会】徳川美術館|企画展 日本の神々降臨|’26年1月4日-2月1日|終了

徳川美術館
企画展
日本の神々降臨
会  期  2026年1月4日[日]- 2月1日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)
会  場  徳川美術館 本館展示室
      〠 461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017  ▷ 交通・アクセス
      電 話:052-935-6262(月曜日を除く10:00-17:00)
観覧料金  一 般 1,400円、高・大生 800円、小・中生 500円
      * 毎週土曜日は小中高校生入館無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・毎日新聞社
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日本各地には、その土地や土地に住まう人々を守る神々が鎮座しています。人々は共同体を作り、神に祈りを捧げて神のもたらす恵みを受け、その恵みに感謝しました。また同じ神を先祖とする部族が現れ、特定の願い事をその分野を得手とする神に捧げる人たちも現れました。展覧会では、神の鎮座地や祀る人々、そしてさまざまな祭りに注目し、日本人と神との関係をひもときます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館

【展覧会】徳川美術館 春季特別展 明治150年記念 {華ひらく皇室文化 ― 明治宮廷を彩る技と美 ―}4月17日-5月27日 終了企画

徳川美術館03 徳川美術館04 徳川美術館05徳川美術館 春季特別展
明治150年記念
華ひらく皇室文化
― 明治宮廷を彩る技と美 ―
会  期 2018年4月17日[火]-5月27日[日]
開館時間 午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
休  館  日 月曜日
観  覧  料 一般1400円・高大生700円・小中生500円
主  催 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・CBCテレビ・中日新聞社・日本経済新聞社
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平成30年は明治維新から150年にあたる記念すべき年にあたり、明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会を行います。
明治政府と皇室は、欧米諸国との融和をはかるため、美をこらした鹿鳴館において、各国の使節をもてなすとともに、日本独自の芸術品を広く海外に紹介しました。こうした動きは日本の国際的地位を高める一方で、江戸時代から続く美術・工芸の保護育成に大きな役割を果たしました。
本展では、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、明治の帝室技芸員の書画・工芸品を一堂に集め、日本の美と技の粋を堪能する機会とします。

【詳細: 徳川美術館   特設サイト
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【展覧会】徳川美術館|企画展 金沢文庫・蓬左文庫交流展|金沢文庫本-流離う本の物語-|’26年2月7日-4月5日

徳川美術館
企画展 金沢文庫・蓬左文庫交流展
金沢文庫本-流離う本の物語-
会  期  2026年2月7日[土]- 4月5日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)
会  場  徳川美術館 本館展示室
      〠 461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017  ▷ 交通・アクセス
      電 話:052-935-6262(月曜日を除く10:00-17:00)
観覧料金  一 般 1,600円、高・大生 800円、小・中生 500円
      * 毎週土曜日は小中高校生 入館無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  名古屋市蓬左文庫・徳川美術館・神奈川県立金沢文庫
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金沢文庫は北条実時が創設した最古の武家文庫で、古典籍の宝庫として知られています。鎌倉幕府が滅亡したのち、散逸した蔵書を徳川家康は積極的に蒐集しました。その一部は息子義直に「駿河御譲本-すんぷおゆずりぼん」として受け継がれ、蓬左文庫へ納められています。このような歴史的背景のもと、日本が世界に誇る古典籍 “金沢文庫本” を有する両館が連携し、蔵書を守り伝えてきたあゆみを紹介します。

>蓬左文庫-ほうさぶんこ-について<
尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫です。現在の蔵書数は、約14万点。蔵書内容の豊富さが蓬左文庫の特徴となっています。さらに、書籍だけではなく、尾張徳川家に伝えられた2千枚をこえる絵図も所蔵しており、名古屋の城下図から世界図におよぶ古地図や、屋敷図・庭園図など、多彩な内容の絵図が含まれています。〔中略〕
尾張徳川家が、財団法人の設立を構想し始めるのは、明治末から大正初期あたりですが、「蓬左文庫」の命名もこの頃のことです。19代当主徳川義親氏は、江戸時代以来の同家の蔵書にたいし、〔千代田城(江戸城)と同様に〕蓬左城(名古屋城)内にあった書物を伝える文庫という意味を込めて「蓬左文庫-ほうさぶんこ」と名付けました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 徳川美術館  名古屋市蓬左文庫  神奈川県立金沢文庫