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【展覧会】そごう美術館(そごう横浜店 6 階)|― 虹の彼方に ― 葉山有樹|’26年6月6日-7月17日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
― 虹の彼方に ― 葉山有樹
期  間  2026年6月6日[土]- 7月17日[金]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
       (そごう横浜店の営業時間に準じて変更になる場合があります)
休  館  日  会期中無休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一  般 1,500(1,300)円、大学・高校生 1,300(1,100)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、tvk(テレビ神奈川)、
      FMヨコハマ
協  力  葉山有樹スタジオ
企画協力・監修     岡田勉
協  賛  そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社
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《有為転変図》

葉山有樹は1961年佐賀県西松浦郡有田町生まれの陶芸家、著述家で、1975年に陶芸の世界に入り50年を迎えました。肥前磁器伝統に根差した技法を学び、超人的な技術と独自の世界観をもって比類ない細密描写で普遍的な美を追求する類稀なるアーティストです。
活動は国内にとどまらずヘルシンキ、ニューヨーク、ブリュッセルなど海外でも旺盛に活動し高い評価を受けています。また、著述家としても歴史研究に基づき小説、童話、絵本など多くの「物語り」を手掛けていいます。
近年では陶芸の可能性を広げる目的で、屋内、野外展示に適合する大型作品の制作などを手掛け、展覧会においてもインスタレーション作品の発表を行っています。
本展では、葉山が独自の世界観を発表します。新たなテーマを加味した今回の展覧会は三部構成となり、第一部は音楽より影響を受けた感性で描いた作品など、会場全体を作品化したインスタレーションの広がり、第二部では東西文化の融合をテーマとした作品群を展開、第三部Ⅰでは、自然界と人類の共生をテーマとした作品群、第三部Ⅱでは四大文明を表現した作品と、歴史の回廊する展示構成です。
過去・現代・未来を基本的な構成とし、現代に生きる私たちが未来に繋ぐ不変の思いを「虹の彼方に」と称したテーマで表現した葉山有樹の不変の美をご覧いただきます。

\ みどころ /
◇ 第一部:音の世界
宇宙と地球のつながる波動(エネルギーが伝わるゆらぎ)から音が発生し「音楽」が生まれました。音の放つ波は音楽となり私たちの心に浸透します。芸術作品も同様に私たちの心に浸透するものだと考えます。第一部では《月の光》(高さ2M×幅8M)という作品でドビュッシーより受けた感性を夜の海の月の光として表現しました。
その先には、《波動》(幅1.8M×奥行12M)を描いた作品が現れ、その中心には地球とアイデンティティを表現した青い球体作品が浮遊しています。
またその先には、自然崇拝の神である《風神雷神図》(縦1.8M×幅1.8M)一対の作品があり、その二つの作品の間を進めば、《有為転変図》(高さ2.4M×幅18M)「万物は同じところで留まることなく常に移り変わるもの」を表し、中心には万物の根源「水」を用いて波紋を表す作品を設置します。
◇ 第二部:東西文化の融合
文化の変革は必ず、既存文化に異なる文化が流入した際に発生することが多い。
第二部では西アジア、ギリシャの文化と東アジアの文化との関わりを表現しました。
セリカの神々はギリシャ神話の神々と東アジアの神々を融合した姿を描きました。
陶磁器作品の中心には歴史の始まりを象徴した《龍孫皇帝図》を配し、左右には《九龍衛珠壷》(東アジアの象徴)と《煌輝唐華文壷》(メソポタミアの象徴)、その側面にはオブジェ《龍淵の剣》と《鳳翔の剣》を配しています。龍は東アジアのシンボルであり、フェニックスは西側のシンボルです。
◇ 第三部Ⅰ:自然界と人類の共生
第三部Ⅰでは不変の美を表現しました。人もまた自然界の恵みの中でのみ、生きることができる。
未来に生きる子どもたちには、四季折々の草花が咲く環境を保ちつつ、進化するべきである道を象徴する作品として「万花彩」を配置しました。
作品に描いたのは、美しく咲く草花だけではなく、季節が過ぎるとともに散りゆく姿も描いています。我が身が朽ちて滅び行く先には、肥料となり翌年、また美しい花を咲かせる自然界の秩序を表現しました。
◇ 第三部Ⅱ:四大文明
第三部Ⅱでは四大文明の象徴たる作品を配置しました。
最古の文明、メソポタミア文明ではパルミラより創造した《絲綢之(シルク)路(ロード)幻想水注》、エジプト文明では「創世神話の神々」、インダス文明では「森羅万象図」、黄河文明では「護城四神図」を人類の足跡として表現しました。

❖「虹の彼方に」❖
Over the rainbowの歌詞を主題として今回の展覧会は構成しました。
今は亡き人の魂が、今日を生きる私たちを静かに見守ってくれている。
その思いと願いは、時代も民族も国境をも超えた普遍の願いだからです。

>葉山有樹 <
1961年佐賀県西松浦郡有田町生まれ。
1975年より有田の窯元で修行、制作開始。1985年に「葉山有樹窯」を開窯。
葉山は、肥前陶磁の伝統に根差した超人的な技巧をもつ陶芸家であると同時に、小説や童話などを手掛ける著述家でもある。さまざまな歴史・文化に根差した物語を執筆し、その後絵付けによって磁器に表現を行う。紋様、画題は古代メソポタミアやエジプト、中国、日本など多様な文明が参照され、またマンガ、アニメ、劇画といった現代のリアリティも投影される。近年は磁器絵付け留まらず、その表現を空間にまで拡張し、大規模なインスタレーションにも取り組んでいる。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館{そごう横浜店 6 階}|KAGAYA 天空の歌|’26年4月11日-5月31日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
KAGAYA 天空の歌
期  間  2026年4月11日[土]- 5月31日[日]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
       (そごう横浜店の営業時間に準じて変更になる場合があります)
休  館  日  会期中無休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,400(1,200)円、大学・高校生 1,200(1,000)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協  力  河出書房新社、コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
協  賛  そごう・西武
主  催  そごう美術館
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星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYAが映し出す星空の世界
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYA 。2022年「KAGAYA 星空の世界展」、2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」と、そごう美術館で展覧会を開催。来館者を美しい星空の世界にいざないました。
2026年、第3弾となる、「KAGAYA 天空の歌」を開催いたします。

>展覧会の見どころ<
◇ 圧巻の映像作品
2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」開催時、大きな話題となったのが、大迫力の映像と、manamik/清田愛未による美しい音楽とが組み合わされた映像作品「天空の贈り物」でした。
2026年開催「KAGAYA 天空の歌」では、新しいイメージを挿入した新バージョンを投影いたします。manamik/清田愛未の美しい音楽とともに、8mの大画面に映像を投映。
タイムラプス撮影された映像は、星空の動きや空の色の変化、雲の動きなどを、よりわかりやすくとらえることができます。また、壁面だけでなく床面も用いた映像投映により、映像の中に入り込むような鑑賞体験を楽しめます。映像を通じ、KAGAYAが捉えた美しい星空の世界に飛び込んでみませんか。
また、「KAGAYA 天空の歌」では、新たに映像展示が2点追加されます。
床面を用いて、月や水面のイメージを映し出すコーナー
美術館の壁面を大胆に用いた、縦型映像のコーナー
多彩な映像作品により、いままでにない新しい星空体験をお楽しみいただけます。
◇ 一瞬を映す写真作品
「太陽、月や星、空の雲は絶えず動いていて、その組み合わせでつくられる光景は、今この一瞬にしか見られない一期一会のもの」(KAGAYA『一瞬の宇宙』より)という考えのもと、世界中を飛び回り、美しい星空を撮影しつづけるKAGAYA。
「KAGAYA 天空の歌」では、自身の代表作に加え、新作作品を展示いたします。
(そごう美術館開催展において初展示の作品 約40点/うち完全新作 約20点)
メインビジュアルとなる新作《エバーラスティング・ソング》はKAGAYA自身が長年思い描いていた、理想のオーロラの姿をとらえたものです。
そのほか、会場では宇宙の一瞬の姿をとらえた、美しい写真作品約100点をお楽しみいただけます。

\ KAGAYA プロフィール /                        
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。
写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『Starry Nights』他多数を刊行、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、入門書『星空の楽しみかた』などを通じて星空に親しむ文化を広めている。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するSNS総フォロワーは100万人を超える。全国各地で写真展を開催。
プラネタリウムドーム映像作品は国内外で上映され、宮沢賢治の原作を映像化した「銀河鉄道の夜」は観覧者数100万人を超える大ヒット。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。

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[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館|能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動|’26年3月7日-4月2日|会期末

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
能登とartists
能登とともにある、アーティストの思考と行動
期  間  2026年3月7日[土]- 4月2日[木]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
       (そごう横浜店の営業時間に準じて変更になる場合があります)
休  館  日  不定休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,600(1,400)円、大学・高校生 1,400(1,200)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  石川県、珠洲市教育委員会、北國新聞社、神奈川県教育委員会、
      横浜市教育委員会、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
特別協力  金沢美術工芸大学、奥能登国際芸術祭実行委員会、NPOひいなアクション
協  賛  そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社
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山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)
眞壁陸二《青い舟小屋》(2017年)

2024年1月1日の能登半島地震から2年が経った。能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。静かだった能登に多様な人たちが集まり、能登の人たちとともに誰も想像していなかった未来へ向かおうとしている。本展には、能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた。
本展を構成するのは、石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたちである。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちである。なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動が、能登の復興への大きな力となるのではないだろうか。能登への思いをつくること、そして多くの方に本展を見ていただき、感じることへと繋いでいきたい。それぞれのアーティストたちとともに、能登復興へ思いを改めて寄せていただけたら嬉しい。 
                          (キュレーター 高橋律子)

> 出品作家 <
石川幸史、仮( )-karikakko-、金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY 、
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ] 、高橋治希、
髙橋稜、前本彰子、眞壁陸二、モンデンエミコ、山本優美、山本基

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[ 詳 細 : そごう美術館 

【展覧会】そごう美術館|輪島復興支援 artisansと輪島塗|―輪島塗 そのさき―|’26年1月22日-2月23日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
輪島復興支援 artisansと輪島塗
― 輪島塗 そのさき ―
期  間  2026年1月22日[木]- 2月23日[月・祝]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
休  館  日  会期中無休
会  場  そごう美術館 そごう横浜店 6階
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
      TEL:045-465-5515  ▷ アクセス
入  館  料  一般 1,400(1,200)円、大学・高校生 1,200(1,000)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  石川県教育委員会、輪島市教育委員会、神奈川県教育委員会、
      横浜市教育委員会、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
特別協力  石川県立輪島漆芸技術研修所、重要無形文化財輪島塗技術保存会、
      輪島漆器商工業協同組合、日本うるし掻き技術保存会、
      二戸市立浄法寺歴史民俗資料館
監  修  重要無形文化財「髹漆」保持者 小森邦衞
協  賛  そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社
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髹漆 小森邦衞《曲輪造籃胎食籠》
蒔絵 中野孝一《栗鼠に葡萄文蒔絵箱》

❖ 輪島復興支援 ―「そのさき」を考える企画 光沢の向こうに隠れた、奥深すぎる技
輪島塗が2024年能登半島地震により壊滅的な被害を受け、地域独自の分業制が大きな打撃を受け輪島塗の存続が危ぶまれる事態となっています。ここに何とか風穴を開け地域の復興と輪島塗の未来を見据えた展覧会を開催いたすことにより漆の技術の継承と輪島塗の未来を切り拓いていきたいと思います。
石川県立輪島漆芸技術研修所所長 小森邦衞氏(重要無形文化財「髹漆」保持者)の全面的なご協力のもと従来の漆の展覧会とは異なり輪島塗独自の工程などを若い方々にもわかりやすく親しみの持てるものとして、素地の作成における高い技術にも注目し輪島塗をご理解いただけるような構成として展示いたします。
輪島塗の過去現在を見据え未来に向かう輪島を中心とした作家60名の作品と素地を担う高い技術の技をご紹介いたします。
❖ “artisans” ― 職人の「超絶技巧」に注目
本展の特徴は、加飾が施され完成された作品のみをご覧いただくだけでなく、 堅牢優美な輪島塗が造られる「過程・工程」に、新たに目を向けているところにあります。
今まで注目をされなかった「素地」(輪島塗の下地)の完成にいたる過程を詳しく その超絶技巧を公開いたします。
展覧会のタイトルにもあるように「artisan」は「職人」という意味です。木地や独特の素地つくりなどに注目して、その高い技術をご覧ください。
❖ 実際に触れる展示
輪島塗の複雑な工程をできる限り順をおってご覧いただくとともに、 実際に触っていただける展示とあわせて、その工程に必要な道具も展示いたします。
優美な輪島塗に施される沈金や蒔絵などの加飾技法についても、工程を順に触っていただける見本(手板)を用意し、ご紹介いたします。
❖ 輪島塗の装飾技法 現在人間国宝の先生の作品
輪島塗は当初、無地の御前と椀がセットになった素朴な「家具膳」が主流でしたが、江戸享保年間に沈金、文化文政時代に蒔絵が加わり加飾の技法も発達を遂げました。重要無形文化財技術保持者の作品を通して輪島塗の美しい加飾技法についてもご覧ください。
また、漆の塗りの基本とされる塗り重ねの工程「髹漆」の重要無形文化財保持者 小森邦衞先生の作品を展示いたします。
― 未来に向けた研修所卒業生の作品約50作家の作品を展示
❖ 石川県立輪島漆芸技術研修所
石川県立輪島漆芸技術研修所は漆芸技術の保存と継承のため1967年に重要無形文化財保持者の故松田権六先生のご奔走のもと輪島に誕生しました。設立にあたり松田先生は「芸は人なり」を基調とする教育方針のもと多くの卒業生を輩出しており、ことに高度な技術の衰亡、消滅の危機をも感じ取られ、今後の発展や振興、研鑽の必要性を強調しておられ設立から60年その使命を果たしています。
❖ 重要無形文化財 輪島塗技術保存会
1977年に輪島塗は重要無形文化財の指定を受けました。漆塗りのみでも30工程に及ぶ入念な作業により、堅牢で漆独自の色彩光沢を発揮した美しい漆器製作の技術として高く評価されています。
現在技術者は、椀木地師、曲物、指物、朴木地の四職
髹漆部門で塗師、蠟色の二職、加飾部門で沈金、蒔絵の二職の計八職です。

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[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館(そごう横浜店 6 階)|Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION|’25年11月15日-’26年1月12日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION
期  間  2025年11月15日[土]- 2026年1月12日[月・祝]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
      * 11月28日[金]、11月29日[土]、12月5日[金]、
       12月6日[土]は午後5時に閉館いたします。
      * 12月31日[水]は時短営業、1月1日[木・祝]は休業。
       (そごう横浜店の営業時間に準じ変更になる場合がございます)
休  館  日  不定休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,600(1,400)円、大学・高校生 1,400(1,200)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協  力  アミューズ、ユニバーサルミュージック、装苑(文化出版局)、
      ライゾマティクス
企  画  神戸新聞社
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
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2025年9月21日にコールドスリープを宣言したPerfumeは、世界を舞台に第一線で活躍を続けてきました。
ときに数万人の観衆の前に立つ、あ~ちゃん、かしゆか、のっちの3人に寄り添い、たくさんの挑戦や喜びをともにしてきたのが、美しく独創的な衣装の数々です。
本展は『Perfume COSTUME BOOK 2005-2020』(文化出版局、2020年)を起点に、メジャーデビュー以降の選りすぐりの衣装を紹介する大規模衣装展として、2023年から全国を巡回してきました。グランドフィナーレとなる横浜会場では、特別な演出として「FINAL EDITION」仕様で展示を構成。これまで別々に展示していたミュージックビデオとツアーの衣装を、年代順に並べて同じ空間で展示することで、各時期のデザインの特徴や表現の広がりを、より鮮明にご覧いただけます。
衣装を通して巡るPerfumeの20年。その軌跡を、ぜひ会場でご体感ください。

◇ 1)Perfumeの軌跡を「ライブ」でたどる展示構成
Perfumeは2005年にメジャーデビューし、2007年の楽曲「ポリリズム」で一躍その存在を知られるようになります。以後、2025年9月21日の「コールドスリープ」宣言に至るまでの20年間、第一線で挑戦を続けてきました。
Perfumeの活動を語るうえで欠かせないのが、演出振付家MIKIKOとRhizomatiksによる「実験的なライブ演出」です。最終会場となる本展では、Perfumeの活動を「ライブ」の観点から可視化するべく、これまでミュージックビデオを中心に構成してきた展示を刷新し、ライブ・ツアー衣装を中心に構成し直しました。
◇ 2)約160点の衣装のうち、新出展衣装が12セット36着
ライブ・ツアー衣装を中心とする「FINAL EDITION」では、初期から最新まで、Perfumeの活動を語るうえで重要な衣装を新たに公開します。2008年の武道館初公演、2010年の東京ドーム初公演など初期の代表的なライブ衣装に加え、2025年9月22日・23日の東京ドーム公演で着用された衣装など、12セット36着が新出展となります。合計162点54セットの衣装によって、20年におよぶPerfumeの軌跡を一望できます。
◇ 3)2025年大阪・関西万博NTTパビリオン衣装ほかによる「現在地」の紹介
Perfumeの活動は、常に新たな挑戦の連続でした。動く衣装へのプロジェクションマッピング、音源と連動してLED発光する衣装など、その挑戦は国内外で高く評価されてきました。2025年の大阪・関西万博NTTパビリオンで披露されたパフォーマンスでは、次世代通信技術IWONの可能性を、誰もが体験できる「未来のライブ」として提示し、「2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ブランデッド・コミュニケーション部門 Cカテゴリーにおいてグランプリを受賞しました。
「FINAL EDITION」では、大阪・関西万博 NTTパビリオンのパフォーマンス衣装や、Perfume初のコンセプトアルバムにまつわる衣装など、近作を集めた新たなセクションを設置し、最新の創作活動からPerfumeの「現在地」を紹介します。
◇ 4)メンバーお気に入りの衣装も3体セットで初展示
各会場で人気を博したメンバーセレクト企画「私たちのお気に入り」も、本展でさらに進化します。あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人がそれぞれ思い入れのある衣装を選び、コメントとともに紹介してきた企画ですが、これまでは1体ずつの展示となっていた衣装もありました。横浜会場では、初めて3体セットでの展示が行われる衣装を3セット用意。3人が並ぶことで完成するPerfumeの衣装デザインを、ぜひ会場でお確かめください。

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[ 詳 細 : そごう美術館

【展覧会】そごう美術館(そごう横浜店6階)|誕生70周年記念 ミッフィー展|’25年9月13日-11月4日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
誕生70周年記念 ミッフィー展
期  間  2025年9月13日[土]- 11月4日[火]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
休  館  日  会期中無休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,800(1,600)円、大学・高校生 1,200(1,000)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  オランダ王国大使館、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
企画協力  ディック・ブルーナ・ジャパン、Mercis bv
協  賛  ミサワホーム、フェリシモ、そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社、「誕生70周年記念 ミッフィー展」実行委員会

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オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナさんの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えました。
ブルーナさんが手がけたミッフィーシリーズの絵本は全32作品。「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマに70周年を祝う本展では、初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画をはじめ、全32作品の原画やスケッチなど200点以上が日本で初めて一堂に会します。
ぬくもりあふれるストーリーや、愛らしい登場人物たち、リズミカルな言葉や、グラフィカルな色、線、構図など、あらゆる角度からミッフィーの魅力を紹介し、もっと深く、もっと楽しく、もっと、もっとミッフィーを好きになれる展覧会です。

❖ Dick Bruna ディック・ブルーナ(1927-2017)❖
オランダ・ユトレヒト生まれ。
絵本作家・グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。
1953年に初めての絵本『de appel-りんごぼうや』を発表して以来、120冊以上の絵本を生み出した。作品は全世界で約50の言語に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなる。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館(そごう横浜店 6 階)|Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまる ネコづくし|’25年7月19日-9月2日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし
期  間  2025年7月19日[土]- 9月2日[火]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
休  館  日  会期中無休
会場案内  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,400(1,200)円、大学・高校生 1,200(1,000)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
企画協力   (株)アートワン
協  賛    (株)そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
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  猫と人はいつだってなかよし

ごろごろ、まるまる、な猫たちが主役の展覧会です。
今も昔も人々を魅了する猫は、美術や文学においても盛んに表現されてきました。
古くは平安時代の『源氏物語』の中に宮廷で愛される猫が登場しています。江戸時代になると猫はいっそう身近な存在になり、肉筆画や浮世絵版画に人と暮らす猫の姿が多く描かれるようになりました。
本展では大の猫好き浮世絵師・歌川国芳をはじめとする浮世絵版画をとおして猫の生き方や歴史、人との関わりを「猫あるある」を交えてご紹介します。
体を丸めたり毛づくろいをしたりと猫らしい仕草やにんまり笑った人間味ある表情、
ちょっと怖い化け猫、擬人化されたユーモラスな猫…私たちを惹きつけてやまない奥深い猫の魅力をお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館|GLAM ─ 黒柳徹子、時代を超えるスタイル ─|’25年5月15日-6月29日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
GLAM ── 黒柳徹子、時代を超えるスタイル ──
期  間  2025年5月15日[木]- 6月29日[日]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
休  館  日  会期中無休
会場案内  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  本展では平日・土日祝で入館料が異なります。
      平 日 一般 2,000(1,800)円、大学・高校生 1,200(1,000)円
      土日祝 一般 2,400(2,200)円、大学・高校生 1,600(1,400)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * 前売券は5月14日[水]迄、そごう美術館、各種プレイガイドにて取り扱い。
      ◎入場チケット発売情報: 後日発表予定
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  そごう美術館
主  催  GLAM制作委員会
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黒柳徹子の唯一無二のスタイルを、
ファッションを中心に貴重なコレクションとともに紐解く展覧会!

時代を超えて発信し続ける黒柳徹子の美意識と精神に触れ、
そのエネルギーと魅力を感じる特別な機会をお届けします。

女優・司会者・作家・ユニセフ親善大使として長年にわたり多方面で活躍、日本のテレビ放送が始まった1953年から現在に至るまで第一線で輝き続け、世界中で “トットちゃん” としても親しまれています。本展では、そんな黒柳徹子のスタイルを、ファッションを中心に多彩なコレクションを通じて紐解きます。

GLAM(グラム)とは?
本展のタイトル「GLAM(グラム)」は、
Galleries(美術館)
Libraries(図書館)
Archives(記録・資料)
Museums(博物館)
の頭文字をとった言葉。
さらに、「魅力的」という意味も持ち、
唯一無二のスタイルを表すのにふさわしい言葉です。

単なる展覧会ではなく、黒柳徹子の人生や価値観に触れ、その魅力とエネルギーを感じていただく場にしたい。そんな想いを込めて開催いたします。また、「グラム」という言葉は、現代に欠かせない表現のツール「Instagram(インスタグラム)」とも響き合い、時代を超えて発信し続ける姿を象徴しています。テレビやSNSを通じてしか見ることのできなかった世界を、ぜひ本展でご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 ] 

【展覧会】そごう美術館|PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000|’25年3月19日-5月7日|終了

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000
期  間  2025年3月19日[水]- 5月7日[水
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
会場案内  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入場料〈税込〉   一  般  1,700円、 大高生  700円、中学生以下  無料
      * 小学生以下は保護者同伴が必須
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  TOKYO MX / FM ヨコハマ
企画制作  VISIONS INC. / 株式会社ブレイク
制作協力  株式会社オーク
特別協力・総合監修  HEADWAX ORGANIZATION CO., LTD.
特別協力  そごう美術館
協  力  Universal Music LLC ほか
主  催  PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000 運営事務局
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X JAPANのギタリスト「HIDE」として、そしてソロアーティスト(hide with Spread Beaver / zilch)として、日本の音楽シーンに多大な影響を与え続ける「hide(ヒデ)」。
hide The 23rd メモリアルプロジェクトの一環として新たなる視点で構成された特別企画展「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000(サイコビジョン ヒデ ミュージアム シンス 2000)」は2021年に東京、2022年に名古屋、2023年に大阪、2024年には福岡で開催され、2025年、巡回『FINAL』として、hide生誕の地である神奈川・横浜での待望の開催が決定した。

<hide プロフィール>
日本のロック史上に伝説を打ち立てたバンド X JAPAN のギタリスト“HIDE”、「ROCKET
DIVE」「ピンク スパイダー」などの名曲を発信したソロアーティスト“hide”として、その個
性的なファッションやメイクは、“ヴィジュアル系”という新たなカルチャーを創り上げ、革新的で時代を先取りした音楽、おもちゃ箱をひっくり返したような奇想天外なライブパフォーマンスは日本の音楽シーンに多大なる影響を与えた。
1998 年に急逝するも、hide が残した「サウンド」と「メッセージ」は色褪せることなく語り継がれ、今もなお、世界中で絶大なる人気を誇るロックアーティストである。2024年12月13 日に hide 生誕60周年を迎えたことを記念して、2024-2025 年は「hide 60th Anniversary」プロジェクトを続々と展開中。

<澁谷忠臣プロフィール>
その独自の直線的に再構築するスタイルで、2008 年に GIVENCHY のエンブレムデザイン、2011 年、NIKE AIR JORDAN CP3.IV のポスター、T シャツなどビジュアル全般を担当し、2012 年には、レッドスキンズの RGIII のイラストが米ワシントンポスト特別号の一面を飾っている。また 2013 年には、JORDAN BRAND からの依頼でマイケルジョーダンの88年スラムダンクコンテスト優勝を記念した T シャツのデザインをした。2014 年には、ANARCHY メジャーデビューアルバム「NEW YANKEE」のジャケットイラストを手がけている。2018 年は GU とのカプセルコレクション、”EYES LOVE TOKYO”が話題を呼んだ。また、2020 年、Mizuno との共同開発による、日本代表ユニホームのデザインが発表された。 2021 年は日本の伝統文化を再構築するシリーズとして、仏像の絵を中心とした個展 「UPDATE」を京都と横浜で開催。これまでに、東京、パリ、バンコクでの個展や、ロンドン、NY、L.A.など世界各地で数々の展示に参加、表現の場は国内外、ジャンルを問わず多岐に渡る。

※ 混雑が予想されますので、会期中の3月19日[水]、20日[木・祝]、21日[金]、
  22日[土]、23日[日]の午前10時-午後1時は、日時指定の事前予約制とします。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館  本展特設WebSite-チケット情報