タグ別アーカイブ: 備前焼

【展覧会】岡山県立美術館|テーマ展 イロトリドリの備前焼|’26年3月13日-4月19日|開展壹个月

岡山県立美術館
テーマ展 イロトリドリの備前焼
会  期  令和8年3月13日[金]- 4月19日[日]
      * 展示は6月7日[日]まで
開館時間  <3月> 午前9時30分 - 午後5時
      <4月> 午前9時 - 午後6時 * 入館はいずれも閉館30分前まで
休  館  日   3月16日[月]、23日[月]、30日[月]、
       4月6日[月]、13日[月]
観  覧  料  一 般:260円、65歳以上:130円、高校生以下:無料
      * 学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書をご提示ください。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  岡山県立美術館  2階展示室
      〠 700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
      TEL. 086-225-4800  FAX. 086-224-0648  ▷ 交通アクセス
主  催  岡山県立博物館
────────────────────
一般的な備前焼のイメージとは異なり、鮮やかな色で彩られた「彩色備前 三十六歌仙置物」。岡山藩主であった池田家の蔵で大切に保管されていたこともあり、江戸時代に作られて以来、広く公開されたことはもちろん、すべてを紹介する写真もこれまでありませんでした。
今回のテーマ展では、彩色備前(絵具で着色した備前焼)の代表作と語り継がれながらも、いつしか行方がわからなくなり、研究者が探し求めていた「彩色備前 三十六歌仙置物」を、関連作品とともにご紹介します。なお、全容がわかる状態で本作が公開されるのはこのたびが初めてとなります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岡山県立博物館 ]

【展覧会】滴翠美術館|春季展 RED ― 陶と漆、緋の饗宴 ―|’26年3月3日-6月7日|開展壹个月

滴翠美術館
春季展 RED ― 陶と漆、緋の饗宴 ―
会  期  2026年3月3日[火]-6月7日[日]
開  館  10:00 - 16:00 (入館は15:30まで)
休  館  月曜日
料  金  一 般 700円、高校生 500円、中学生以下無料
会  場  公益財団法人山口文化会館 滴翠美術館
      〠 659-0082 兵庫県芦屋市山芦屋町13-3
      電 話 0797-22-2228  ▷ アクセス
────────────────────
静寂を重んじる茶の湯の世界において、「赤」は特別な意味を担い続けてきました。 それは単なる色彩のアクセントにとどまらず、生命の根源である太陽や火を象徴し、邪気を払う吉祥の色として、古来より茶人たちに愛されてきたものです。
本展では、茶道具に表された多様な「赤」の表情に光を当てます。
  幾重にも塗り重ねられた漆が生み出す、堆朱の重厚で深い趣。
  筆致のリズムが軽やかに躍る、赤絵の伸びやかな美。
  そして、赤地に金彩が燦然と映える、金襴手の絢爛たる世界。
  それぞれの道具に表れた赤は、表情豊かに、私たちの目を楽しませてくれます。
陶と漆、異なる質感が放つ「赤」が静かに響き合うその景色は、まさに「緋の饗宴」と呼ぶにふさわしいものでしょう。古今の茶人が愛してやまない情熱と吉祥の「RED」、その奥深い色彩世界へ皆様を誘います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 滴翠美術館