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【展覧会】八王子市夢美術館|特別展 大正イマジュリィの世界|’26年7月3日-8月30日|開展壹个月

八王子市夢美術館
特別展
大正イマジュリィの世界
開催期間  2026年7月3日[金]- 8月30日[日]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館とグッズの購入は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜休館  * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会  場  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777  FAX 042-621-6776  ▷ アクセス
⼊場料⾦  一般:900円、学生(高校生以上)・65歳以上:450円、中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
監  修  山田 俊幸
協  力  大正イマジュリィ学会
企画協力  株式会社キュレイターズ
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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イマジュリィ(imagerie)とはイメージ図像を表すフランス語で、本展では本の装幀や挿絵、ポスター、絵はがき、広告、マンガ、写真など、大衆性の高い印刷物や版画の総称として用いています。
明治時代〜大正時代は、出版文化が急速に発展した時代でした。西洋式の新しい印刷技術が導入され、書物の装幀は旧来の和装本から洋装本へと変化し、多様なマスメディアが登場しました。
そうした時代背景の中で、藤島武二、橋口五葉、竹久夢二ら新しい表現方法を模索していた画家たちが、アール・ヌーヴォーやアール・デコなど洗練された様式を取り入れ、当時のイマジュリィを華やかに彩っていったのです。
本展では、明治時代以降の日本における書物のよそおいや印刷技術の変化に目を向けながら、書籍、雑誌や楽譜、広告など多種多様な大正イマジュリィの世界をご紹介します。
時には可憐に、時には妖艶に、変幻自在なイマジュリィの数々をお楽しみください。

\ みどころ /
◇ 大正イマジュリィの作家たち
大正時代の出版文化の発展において、重要な役割を果たした作家たちの作品をご紹介します。
卓越した意匠・図案感覚で近代日本における大衆的な出版物デザインの世界を切りひらいた藤島武二、杉浦非水、橋口五葉をはじめ、物憂げな美人像で一世を風靡した竹久夢二、モダンな少年少女の挿絵がとりわけ少女読者から熱狂的に支持された高畠華宵、大胆な構図と手刷木版による幻想的な色彩感覚が特徴的な小林かいちなど、個性豊かな作家たちによるイマジュリィの競演に注目です。
◇ さまざまなイマジュリィ
大正時代には、哲学者アンリ・ベルグソンによって提唱された「エラン・ヴィタル」という概念が広まり、個人の創造性が重視されるようになっていきます。
「エラン・ヴィタル」には「生命には創造的に進化する衝動が備わっている」といった意味合いがあり、芸術家たちの自己表現に大きな影響を与えたと言われています。
「エラン・ヴィタル」の概念を視覚化した作品、浮世絵へのオマージュが見て取れる作品、童画、怪奇趣味の作品など、多様な大正イマジュリィの世界をご紹介します。
その他、八王子市夢美術館が所蔵する「神邊コレクション」の中から、明治時代~大正時代にかけて出版された雑誌・書籍の口絵などを出品し、明治時代~大正時代の出版文化についてさらに掘り下げます。 

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 八王子市夢美術館  ] 

【展覧会】八王子市夢美術館|新見美術館コレクション|近現代日本画の精華 Masterpieces of Modern and Contemporary Japanese Painting from the Niimi Museum|’26年4月10日-6月14日|終了

八王子市夢美術館
新見美術館コレクション
近現代日本画の精華
Masterpieces of Modern and Contemporary Japanese Painting from the Niimi Museum
会  期  2026年4月10日[金]- 6月14日[日]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会  場  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777 FAX 042-621-6776  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般:1000円、高校生以上学生・65歳以上:500円、中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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新見美術館(岡山県新見市)は、日本画の優れたコレクションを有することで知られています。新見市の出身で、文人画家・富岡鉄斎の研究家でもあった故・横内正弘氏から寄贈を受けた美術品300点余りを含め、1,300点を超える作品群は、近現代日本画の魅力を堪能できる充実した内容となっています。本展覧会では、新見美術館のコレクションの中から70点の作品をご覧いただきます。

展覧会の冒頭では、幕末・明治・大正にかけて活躍し、最後の文人画家とも称される富岡鉄斎の作品を展示します。《武陵桃源図》や《富嶽図》など、鉄斎の自由闊達な精神が存分に感じられる作品に加え、鉄斎による詩書画一致の境地を楽しめる連作《可附一咲》をご紹介します。そのほか、平山郁夫、田渕俊夫ら、現代日本画壇を代表する画家たちによって描き出された美しい日本の原風景、小田野尚之らが描いた新見の風景、そして花鳥画や美人画など、多種多様なテーマの作品が一堂に会します。関東地方ではめったに見ることのできない、新見美術館有数の美麗な近現代日本画の数々を、ぜひお楽しみください。

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[ 詳 細 : 八王子市夢美術館 ] 

【展覧会】八王子市夢美術館|没後40年 荻須高徳 リトグラフ展|-稲沢市荻須記念美術館コレクション-|’26年1月30日-3月22日|終了

八王子市夢美術館
没後40年 荻須高徳 リトグラフ展
-稲沢市荻須記念美術館コレクション-
OGUISS Takanori : Lithography Collection Retrospective
-from the Inazawa City Oguiss Memorial Art Museum-
会  期  2026年1月30日[金]- 3月22日[日]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会  場  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777 FAX 042-621-6776  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般:900円、高校生以上学生・65歳以上:450円、中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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現在の愛知県稲沢市に生まれた 荻須 高徳(おぎす たかのり 1901-1986)は、パリを拠点にその街並みや人々の暮らしを描き続け、日仏両国で高く評価されました。晩年はリトグラフに打ち込み、透明感のある軽やかな色調の作品を残しています。
本展では稲沢市荻須記念美術館所蔵のリトグラフ作品を中心に、荻須の画業を紹介します。

《雑貨店》リトグラフ・紙 1986年
稲沢市荻須記念美術館蔵  © LES AMIS D’OGUISS 2025
《モロッコ広場》リトグラフ・紙 1982年
稲沢市荻須記念美術館蔵  © LES AMIS D’OGUISS 2025
《モンマルトル MONTMARTRE, “LE CONSULAT” ET LA BOULANGERIE》
油彩・カンヴァス 1935年 稲沢市荻須記念美術館蔵  © LES AMIS D’OGUISS 2025

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[ 詳 細 : 八王子市夢美術館 ] 

【展覧会】八王子市夢美術館|ディーン・ボーエン オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち|’25年9月12日-11月3日|終了

八王子市夢美術館
ディーン・ボーエン
オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち
Dean Bowen – Australia: Land, Sky, Birds and Creatures
会  期  2025年9月12日[金]- 11月3日[月・祝]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会  場  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777 FAX 042-621-6776  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般:800円、高校生以上学生・65歳以上:400円、中学生以下無料
特別協力  ギャルリー宮脇
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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メルボルンを拠点として活動するディーン・ボーエン(1957-)は版画、油絵、水彩、彫刻、アーティストブックなど幅広い表現で作品を制作する、現代オーストラリアを代表するアーティストです。
ロイヤルメルボルン工科大学で版画技術を習得し、1990年初頭にフランスに渡り版画工房で研鑽を積むと、1994年にはオーストラリアで最も権威のあるフリマントル版画賞を受賞して版画家としての名声を得ました。その後、オーストラリア国内外で活躍を続け、版画から彫刻まで幅広い創作活動を繰り広げます。日本では、1994年、1997年に大阪トリエンナーレ版画部門で特別賞を受賞。1995年には日本初個展(ギャルリー宮脇/京都)を開催しました。
オーストラリアの田舎町に生まれ、幼少時から身のまわりの生き物たちに親しみを覚えていた彼の作品には、コアラやカワセミ、ウォンバットなど、さまざまな動物や昆虫たちが登場します。オーストラリアの広大な大地と空、そこに生きる(私たちを含めた)さまざまなものたち。約30年に渡ってボーエンが描き出した、愛くるしい生き物と私たちのくらしの姿を110点におよぶバラエティ豊かな作品で紹介します。 

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[ 詳 細 : 八王子市夢美術館 ] 

【展覧会】八王子市夢美術館|ますむらひろしの銀河鉄道の夜-完結編|’25年6月27日-8月31日|終了

八王子市夢美術館
ますむらひろしの銀河鉄道の夜-完結編
会  期  2025年6月27日[金]- 8月31日[日]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会場案内  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777 FAX 042-621-6776
観  覧  料  一 般:800円、高校生以上学生・65歳以上:400円、中学生以下無料
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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 星まつりの夜、少年ジョバンニとカンパネルラが
銀河を駆ける永訣の物語。

 宮沢賢治の不朽の名作「銀河鉄道の夜」に、マンガ界の異才
 ますむらひろしが40年の歳月をかけて挑んだ待望の完結編。

宮沢賢治の数々の作品の中でもひときわ輝く孤高の名作「銀河鉄道の夜」。実は未完成であり、未定稿のまま遺されていたことから様々な解釈が成り立つことと、賢治の織りなす言葉自体が持つ独特の美しさから、ビジュアル化は極めて困難でした。
ますむらひろしは、この謎多き名作のマンガ化に何度も挑み、40年の歳月をかけて遂に完結。ますむら版「銀河鉄道の夜・四次稿編」全4巻が刊行されています。
当館では2023年に「ますむらひろしの銀河鉄道の夜 ― 前編」で物語の前半部を紹介しました。今回、満を持して開催する「完結編」では、物語の後半部を含めて彩色も美しいマンガ原画を展示公開します。

✿> ますむらひろし プロフィール <✿
1952年山形県米沢市生まれ。1973年、初めて描いた漫画「霧にむせぶ夜」で第5回手塚賞準入選。同年「1975」で『月刊ガロ』に入選、1975年に同誌で「ヨネザアド物語」発表。1976年から『月刊マンガ少年』に「アタゴオル物語」を発表し、同作は初期代表作となり長期に渡ってシリーズ化された。1997年に日本漫画家協会大賞受賞。宮沢賢治については1983年から多数の作品をマンガ化し、その功績により2001年に宮沢賢治学会イーハトーブ賞を受賞している。

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[ 詳 細 : 八王子市夢美術館 ] 

【展覧会】八王子市夢美術館|特別展 イメージの魔術師 エロール・ル・カイン展|’25年4月5日-6月1日|終了

八王子市夢美術館
特別展 イメージの魔術師
エロール・ル・カイン展
ERROL LE CAIN. The Enchanter of Images.
会  期  2025年4月5日[土]- 6月1日[日]
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * ただし祝日は開館し、翌平日が休館
会場案内  八王子市夢美術館
      〠 192-0071 東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
      TEL 042-621-6777 FAX 042-621-6776
観  覧  料  一 般:900円、学生・65歳以上:450円、中学生以下無料
主  催  公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団(八王子市指定管理者)
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  “イメージの魔術師”と称されるエロール・ル・カイン。
1941年にシンガポールで生まれ、アジアで幼少期を過ごしたエロール・ル・カインは、15歳で単身イギリスに渡り、アニメーションを学びます。
映画スタジオやBBCテレビでアニメーション制作に携わる中、1968年、映画用に描いたラフスケッチをもとに、絵本『アーサー王の剣』を出版し、「ずっとやりたいと思っていた」絵本作家としての第一歩を踏み出します。その後、47歳で世を去るまで、『キャベツ姫』『おどる12人のおひめさま』『魔術師キャッツ』など40冊あまりの絵本を次々に世に送り出し、1985年には『ハイワサのちいさかったころ』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。イギリスを代表する絵本作家として現在でも高い評価を受けています。
東洋美術、西洋美術、映画、アニメーションなどのさまざまな様式が融合された幻想的なル・カインの絵には、豊かな色彩があふれています。そして、細密な描写による装飾性と多様なタッチ、繊細でありながら大胆な構図の面白さなど、その世界は魅力に満ちています。
本展では、絵本のストーリーを辿りながら、絵本原画やスケッチ、資料などにより、ル・カインの魔術の秘密をひも解きます。

❖ エロール・ル・カイン Errol Le Cain 1941-1989
1941年シンガポール生まれ。少年時代をインド、シンガポールで過ごし、日本、香港、サイゴンなどを旅行。11歳の時、初めてアニメーション映画を製作し、15歳の時、アニメーターとしてイギリスに渡る。ロンドンのリチャード・ウィリアムズ・スタジオに入社し、亡くなるまで同社でアニメーション映画製作に携わる。初めての絵本は、『アーサー王の剣』(1968年)。以降約40点もの絵本の挿絵を手掛ける。『ハイワサのちいさかったころ』(1984年)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1989年、癌のため47歳で死去。

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[ 詳 細 : 八王子市夢美術館