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【展覧会】静嘉堂文庫美術館|美を味わう ── 懐石のうつわと茶の湯|’26年4月7日-6月14日|開展貳个月 / 会期末

静嘉堂文庫美術館
美を味わう ── 懐石のうつわと茶の湯
会  期  2026年4月7日[火]- 6月14日[日]
          前 期:4月 7 日[火]- 5月 6 日[水・祝]
          後 期:5月 8 日[金]- 6月14日[日]
休  館  日  毎週月曜日 *ただし5月4日[月・祝]は開館、5月7日[木]
開館時間  10:00 - 17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      * 第4水曜日は20時まで、6月12日[金]・13日[土]は19時まで開館
トークフリーデー  毎週木曜日はトークフリーデー
会  場  静嘉堂文庫美術館  静嘉堂@丸ノ内
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は明治安田ヴィレッジ(旧丸の内MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)  ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 1500円、大 高 生 1000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  静嘉堂文庫美術館(公益財団法人 静嘉堂)
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懐石とは、正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出される “もてなし” の料理です。本展では、塗物、向付、鉢など静嘉堂所蔵の懐石の器を一堂に展示します。茶道具の優品と併せ、茶事を演出する器の趣おもむき、洗練されたデザインをお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館 ]

【展覧会予告】静嘉堂文庫美術館|元禄! 師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開|’26年6月27日-8月23日|此夏ハ菱川師宣デ決マリ?ニテ後座候??

静嘉堂文庫美術館
元禄!師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開
会  期  2026年6月27日[土]- 8月23日[日]
          前 期:6月27日[土]- 7月26日[日]
          後 期:7月28日[火]- 8月23日[日]
休  館  日  毎週月曜日 * ただし7月20日は開館、7月21日[火]
      1月13日[火]、2月1日[日・全館停電]、2月24日[火]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館は閉館の30分前まで
      7月3日[金]、10日[金]、22日[水]は午後8時まで
      8月21日[金]、22日[土]は午後7時まで開館
トークフリーデー  毎週木曜日はトークフリーデー
会  場  静嘉堂文庫美術館 (静嘉堂@丸ノ内)
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は明治安田ヴィレッジ(旧丸の内MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)  ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 1,500円、大 高 生 1,000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  静嘉堂文庫美術館(公益財団法人 静嘉堂)
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「見返り美人図」で有名な浮世絵師・菱川師宣(ひしかわ もろのぶ ?-1694)は、庶民が主役の庶民のための憂き世(浮世)の絵を描いて絶大な人気を博した浮世絵の始祖。江戸の二大悪所である芝居町や遊里を紹介した墨摺りの版画、絵本、芝居番付などはもちろん、華やかな色彩で人間模様を活写した肉筆画も多数残しています。
当館所蔵の絹本着色「十二ヶ月風俗図巻」二巻は、雛祭りや端午の節句、花見、藤見での酒宴で酩酊する人、盆踊りで踊り狂う人々など、師宣が創りだした江戸文化の華ともいうべき元禄イメージが展開し、まるでお芝居を見ているようです。豪華な仕立て、上質な画絹に絵具をふんだんに用いた本作は、高貴な人からの特別注文と考えられる優品です。
本展ではこうした象徴的なイメージを創りあげ、江戸時代の人々を熱狂させた師宣の肉筆画の名品
を中心に、元禄の絵師・英一蝶(はなぶさ いっちょう 1652-1724)、そして師宣を継承した宮川長春(みやがわ ちょうしゅん 1682-1752)ら宮川派の系譜をたどりつつ、江戸後期の師宣リバイバルまで、師宣画とその系譜をたどります。

\ 3つのみどころ /
◇ ① 菱川師宣の代表作が夢の競演!
見返り美人図(東博)×十二ヶ月風俗図巻(静嘉堂)×重文 歌舞伎図屛風(東博)
◇ ② 元禄の絵師、そろい踏み 菱川師宣 ✕ 英一蝶 ✕ 尾形光琳
◇ ③ これぞ風俗画! 重文 四条河原遊楽図屛風も特別出演!

\ 菱川師宣 ?-1694年 /
安房国保田村(千葉県 鋸南町-きょなんまち)の縫箔師-ぬいはくし・菱川吉左衛門の長男。通称は吉兵衛、薙髪-ちはつ-し友竹。若くして江戸へ出て、寛文年間(1661-73)興隆期の大衆出版界にデビュー。それ以前は不明。
土佐派系の町絵師の流れを基調とし、漢画系の諸派をも吸収し新様式を確立。木版画では100種以上の絵本・挿絵本、50種以上の艶本の他、枕絵・名所絵・浄瑠璃絵の組物を制作、また画巻・屛風・軸物など肉筆画も描いた。師房(長男)、師重、師平ら門人も多数。のこぎり山でも知られる鋸南町には 菱川師宣記念館 がある。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館 ]
[ 参 考:【展覧会】鋸南町 菱川師宣記念館|特別展 江戸のユーモア・明治のウィット おもしろ浮世絵展|’26年1月4日-3月22日|終了事業

【展覧会】静嘉堂文庫美術館|[豊原国周生誕190年] 歌舞伎を描く─ 秘蔵の浮世絵初公開!|’25年1月25日-3月23日|終了

静嘉堂文庫美術館
[豊原国周生誕190年]
歌舞伎を描く ── 秘蔵の浮世絵初公開!
会  期  2025年1月25日[土]- 3月23日[日]
          [ 前 期 ] 1月25日[木]- 2月24日[月・振休]
          [ 後 期 ] 2月26日[水]- 3月23日[日]
休  館  日  毎週月曜日、2月2日[日・全館停電]、2月25日[火]
      * 2025年2月10日[月]、2月24日[月・振休]は開館
開館時間  10:00 - 17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      (土曜日は午後6時閉館、  2月19日㈬、3月19日㈬、3月21日㈮ は午後8時閉館)
会  場  静嘉堂文庫美術館 静嘉堂@丸ノ内 (明治生命館1階)
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は 明治安田ヴィレッジ(旧 丸の内 MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)
入  館  料  一 般 1500円、大 高 生 1000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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美人画と並ぶ浮世絵二大ジャンル・役者絵。本展では近世初期風俗画の優品「歌舞伎図屏風」を皮切りに、初期浮世絵から錦絵時代、明治錦絵まで、静嘉堂所蔵品のみで役者絵の歴史をたどります。
幕末明治は浮世絵円熟期、歌舞伎界では「団菊左」の時代です。浮世絵師の中で最多の役者絵を描いた国貞でなければ描けない肉筆画帖「芝居町 新吉原 風俗鑑」、その弟子で、明治の写楽と称えられた豊原国周 -とよはら くにちか- らの「錦絵帖」10冊余りを初公開します。
三菱二代社長・岩﨑彌之助(1851-1908)の夫人・早苗(1857-1929)が愛玩した、今摺ったような「錦絵帖」をご堪能ください。

出品目録

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館