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【展覧会】茨城県近代美術館|キース・ヘリング展|アートをストリートへ|’25年2月1日-4月6日|終了

茨城県近代美術館
キース・ヘリング展
アートをストリートへ
会  期  2025年2月1日[土]- 4月6日[日]
休  館  日  月曜日     * ただし2月24日は開館、翌日休館
会  場  茨城県近代美術館
      〠 310-0851茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992
入  場  料  一  般 1,360円 / 満70 歳以上 680円 / 高校生 1,130円 / 小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
特別協力  中村キース・ヘリング美術館
主  催  茨城県近代美術館
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明るく、ポップなイメージで世界中から愛されているキース・へリング。
へリングは「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークを中心に地下鉄駅構内やストリート、つまり日常にアートを拡散させることで、混沌とする社会への強いメッセージを発信し、人類の未来と希望を子どもたちに託しました。へリングが駆け抜けた31年間の生涯のうちアーティストとしての活動期間は10年程ですが、残された作品に込められたメッセージはいまなお色褪せていません。
本展は6メートルに及ぶ大型作品を含む約150点の作品を通して、へリングのアートを体感いただく貴重な機会です。社会に潜む暴力や不平等、HIV・エイズに対する偏見と支援不足に対して最後までアートで闘い続けたへリングの作品は、時空を超えて現代社会に生きる人々の心を揺さぶることでしょう。

キース・ヘリング (1958-1990)
アメリカ北東部ペンシルベニア州に生まれる。1980年代初頭にニューヨークの地下鉄駅構内で、使用されていない広告板を使ったサブウェイ・ドローイングと呼ばれるプロジェクトで脚光を浴びる。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアと共にカルチャーシーンを牽引し、国際的に高い評価を受ける。日本を含む世界中での壁画制作やワークショップの開催、HIV・エイズ予防啓発運動や児童福祉活動を積極的に展開したことでも知られる。エイズによる合併症により31歳で死去。

◇ 巡回展の最終会場です!
23年ぶりの国内巡回個展として1年以上にわたって全国5会場で開催してきた「キース・へリング展 アートをストリートへ」。 茨城県近代美術館はその最終会場となります。キース・へリングの貴重な作品を一堂にご覧いただけるこの機会に、ぜひ茨城県近代美術館にお越しください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館  展覧会公式サイト ]