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【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 藤田嗣治 絵画と写真|’26年2月10日-4月12日|終了

茨城県近代美術館
企画展
藤田嗣治 絵画と写真
会  期  2026年2月10日[火]- 4月12日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日  * ただし2月23日[月・祝]は開館、翌日休館
会  場  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 1,360円/満70歳以上 680円/高校生 1,130円/小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  水戸市/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/NHK水戸放送局/
      産経新聞社水戸支局/東京新聞つくば支局/日本経済新聞社水戸支局/
      毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/LuckyFM茨城放送
主  催  茨城県近代美術館
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エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(ふじた つぐはる 1886-1968)。 早くからカメラを愛用していた藤田は数千点の写真を撮影するとともに、絵画制作にも活用しました。 また、パリで時代の寵児となった藤田はオカッパ頭や眼鏡、口髭など独特の風貌によって自己のイメージを演出し、しばしば気鋭の写真家の被写体にもなりました。
本展は、藤田の絵画について「写真」という切り口によって再考する世界初の展覧会です。 「撮る藤田」、そして「撮られる藤田」にも注目しながら、藤田の絵画と写真の深い関係性についてひもときます。

\ 展覧会の構成 /
◇ プロローグ 眼の時代
藤田は1913年の渡仏後、すぐに写真に関心を持ち自ら撮影するようになりました。写真がさまざまな領域で普及し、影響を及ぼすようになった時代背景を紹介し、藤田と写真との接点を探ります。また、ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)やマン・レイ(1890-1976)など、藤田がパリで交友を持ち影響を受けたであろう写真家の作品も紹介します。
◇ 第1章 絵画と写真につくられた画家
1920年代のパリではさまざまな芸術家が写真という新しいメディアに注目したほか、多くの写真家がファッションや報道の分野で活躍しました。パリで画壇の寵児となった藤田は、しばしば彼らの被写体として取り上げられる中で、周到な自己演出を通して「見せたい自分」「見られたい自分」をアピールし、“フジタ”のイメージを作り上げていきました。藤田の自画像やポートレート写真から、そのセルフ・ブランディング術やイメージ戦略を考察します。
◇ 第2章 写真がつくる絵画
本展の開催のための調査を進める中で、藤田が絵画制作で頻繁に写真を利用していることが判明しました。藤田にとって写真は単なるメモ代わりではなく、彼の絵画制作においてより大きな意味を持っていました。藤田の絵画と写真の密接な関係を紹介し、その創作活動における写真の役割を考えます。
◇ 第3章 画家がつくる写真
1930年代、藤田は長期の中南米旅行の後、故国・日本に定住し、戦時下では地方を中心として日本国内やアジア各地を旅しました。本章では、その際に撮影されたモノクロ写真を展示するとともに、戦後フランスに戻った藤田が、当時、本格的に普及し始めたカラー写真でヨーロッパ各地や身近な光景を捉えた作品を選りすぐって紹介します。
◇ エピローグ 眼の記憶/眼の追憶
藤田の絵画作品では、自身のルーツや家族の記憶にまつわる主題が、とりわけ晩年に近づくにつれて多く取り上げられています。そうした作品ではたびたび写真が用いられていますが、写真に特有のイメージの力がどのように藤田の作品に作用しているのか、写真は補助的手段を超えた役割を持っていたのではないか――それらを最後に検証します。

> 藤田嗣治 略年譜 <
1886年 東京に生まれる。
1910年 東京美術学校西洋画科を卒業。
1913年 26歳でフランスに渡る。パリで、ピカソ、モディリアーニ、スーチンらと知り合う。
1917年 パリのシェロン画廊で初個展を開催する。
1919年 サロン・ドートンヌに初入選し、会員に推挙される。その後、サロンに出品を続ける一方、パリのほかブリュッセル、アントワープ等で個展を開催する。
1931年 パリを離れ、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、キューバを訪ね、メキシコに滞在の後アメリカに入る(-1933年)。
1933年 日本に帰国する。
1934年 二科会会員となる。
1938年従軍画家となる。戦中は戦争画の中心画家として活躍する。
1949年 日本を離れ、ニューヨークを経由して翌年パリに戻る。
1955年 フランス国籍を取得する。
1959年 フランス、ランス大聖堂でカトリックの洗礼を受ける。洗礼名はレオナール。
1966年 ランスのノートル=ダム=ド=ラ=ペ(平和の聖母)礼拝堂のフレスコ画を制作する。
1968年 チューリッヒの州立病院で死去、81歳。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館 ]

【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 津和野町立安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校|’25年9月13日-11月16日|終了

茨城県近代美術館
企画展
津和野町立安野光雅美術館コレクション
安野先生のふしぎな学校
会  期  2025年9月13日[土]- 11月16日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし9月15日[月・祝]、10月13日[月・祝]、
      11月3日[月・祝]は開館、翌日休館
会  場  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992  ▷ アクセス
入 場 料  一 般 1,240円/満70 歳以上 620円/高校生 980円/小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  津和野町立安野光雅美術館/株式会社アートワン
主  催  茨城県近代美術館
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絵本をはじめ、装丁デザインや文筆の仕事でも豊かな才能を発揮した、画家・安野光雅(1926-2020)。中でも子どもから大人まで多くの人を魅了してきた絵本作品は、心がワクワクするような創意に富んでいます。そのような安野の絵本観には、自然豊かな島根県津和野の地で過ごした少年時代の遊び心、さらには終戦直後の一時期に小学校の教師を務めた経験が影響していることでしょう。
「小学校時代の勉強が一生を左右する」と考えた安野は、興味を抱いて自分でやってみようとする気持ちを大切にしました。そして初のヨーロッパ旅行で、勉強することは「インポータント」ではなく「インタレスト」だとする言葉に出会ったことで、安野の生涯続いた独学人生がはじまりました。
本展は、“安野先生” の作品を学校の授業科目に見立てた構成で紹介するユニークな展覧会です。細部まで描き込まれた作品をじっくり楽しみながら、「インタレスト」の種を探してみましょう。

\ 安野光雅略歴 /
1926年3月20日、島根県鹿足郡津和野町に生まれる。1944年、宇部工業学校卒業。1945年、召集され陸軍船舶兵として香川県に赴くが同年中に終戦を迎え復員する。1948年、代用教員として徳山市立加見小学校に勤務。1950年、玉川学園勤務のため上京。その後、武蔵野市立第四小学校に勤務。また、美術、図画工作の教科書編集等に従事。1961年、装丁や出版社関連の仕事の増加により教師を辞め、画家として独立。2001年、津和野町立安野光雅美術館開館。2020年12月24日、永眠。
絵本、装丁、エッセイなど幅広いジャンルで活躍し、シカゴトリビューン・オナー賞(アメリカ)、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、芸術選奨文部大臣新人賞、最も美しい50冊の本賞(アメリカ)、ブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞 (スロバキア)、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞(イタリア)、国際アンデルセン賞画家賞など、受賞多数。

❖ 見どころ ❖
◇ (1) 遊び心にあふれた世界―細部まで描き込まれた絵を、読み解く楽しみ。
森の中に息づく動物たちを、見つけてみよう。
多くの人で賑わう蚤の市には、風変わりな物や人の姿も。
◇ (2) 世の中の仕組みを絵本に
小さな子どもにも理解できる、算数の絵本。
数字の仕組みを、水彩による美しいイラストで表した。背景に描かれているのは、移りゆく季節。
◇ (3) 世界を旅する安野先生
世界を旅した安野先生が、水彩画や日本画の技法で描いた、美しい風景。

                \ 展示構成 /
                 プロローグ
            「合い言葉はインタレスト」
                  朝の会
               「先生の出発点」
1 時間目 こくご       安野流 創作ものがたり
2 時間目 さんすう      眼で見て楽しみ 考えて学ぶ
3 時間目 ずこう・おんがく  生き生きとしたデッサン、幼少に口ずさんだ歌
4 時間目 しゃかい      安野流 ふしぎな世界の旅
5 時間目 り か       難しいことを分かりやすく描いた安野ワールド
6 時間目 えいご       苦手な英語を楽しく興味をもつきっかけに
                終わりの会
                  自由研究

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館 ]

【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 旅にまつわる絵とせとら|’25年7月16日-8月31日|終了

茨城県近代美術館
企画展
旅にまつわる絵とせとら
会  期  2025年7月16日[水]- 8月31日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館、翌日休館
会場案内  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 820円/満70 歳以上 410円/高校生 550円/小中生 270円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  茨城県近代美術館
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本展では、旅にまつわる多彩な絵画およそ200点をご紹介します。江戸時代の浮世絵に描かれた、人々がにぎやかに行き交う宿場町、明治期に海外へわたった画家たちが新鮮な驚きを込めて表した異国の光景、いにしえより描き継がれてきた風光明媚な名所など、旅の魅力がつまった作品が集結します。
また、200年以上前に人気を博したガイドブック『旅行用心集』(八隅蘆庵 -やすみ ろあん- 著、1810年刊行)をはじめ、近代以降の画家たちが装丁や挿絵を手掛けた旅行雑誌や鉄道のポスターといった旅の “エトセトラ” にも注目します。時代ごとの旅の様子や文化を映し出す貴重な作品や資料をとおして、その時々に生きた人々が抱いた、旅することへの憧れや喜びに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館 ]

【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 アーツ・アンド・クラフツとデザイン|ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで|’25年4月19日-6月29日|終了

茨城県近代美術館
企画展
アーツ・アンド・クラフツとデザイン
ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
会  期  2025年4月19日[土]- 6月29日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 及び 5月7日[水] 
      * GW期間中(4月29日[火・祝]- 5月6日[火・振]])は無休
会場案内  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 1,360円/満70 歳以上 680円/高校生 1,130円/小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  茨城県近代美術館
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19世紀後半にイギリスでおこったアーツ・アンド・クラフツ運動は、産業革命以後の機械化された工場で作られる粗悪な量産品や商業主義を批判して、職人の手仕事による上質なものづくりを見直すとともに、生活と芸術の一体化を目指しました。その中心となったのが、デザイナーのみならず詩人、社会運動家としても知られるウィリアム・モリス(1834-1896)です。その思想は、同時代の芸術家たちにひろく受け入れられ、イギリスはもちろん、世界各地へとひろがりました。アメリカでは建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)らが参加して新たな展開を見せるとともに、その後も、この運動の精神は、現代のデザイン思想にまで引き継がれています。
本展では、モリスの代表作として名高いテキスタイル《いちご泥棒》から、ライトがニューヨーク州バッファローに設計した邸宅のステンドグラスに至るまで、壁紙、家具、工芸品、宝飾品、書物といった約170点の多彩な作品を通じて、モダン・デザインの源流となったアーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開を紹介します。

《いちご泥棒》 1883年 ウィリアム・モリス
Photo © Brain Trust inc.
《孔雀》1860-70年代 ウォルター・クレイン
Photo © Brain Trust Inc.
《サーヴィル肘掛け椅子》 1890年頃
ジョージ・ワシントン・ジャック
Photo © Brain Trust Inc.
《ユートピア便り》1892年 ウィリアム・モリス
Photo © Brain Trust Inc.

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ みどころ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
❖ 1 ウィリアム・モリスが手がけた、日本でも人気のデザインや作品を紹介
モリスは友人たちと1861年にモリス・マーシャル・フォークナー商会(1875年からはモリスの単独経営によるモリス商会)を設立して、様々な作品を制作した。《いちご泥棒》(テキスタイル)をはじめ、《格子垣》(壁紙)、《るりはこべ》(壁紙)など、モリスのデザインを代表するテキスタイルや壁紙を中心に、家具や、晩年のモリスが情熱を注いだ書籍デザインなども紹介。
❖ 2 イギリスにおけるアーツ・アンド・クラフツ運動の展開
モリスの思想と実践は、同時代の芸術家たちにも大きな影響を与え、ウォルター・クレイン(1845-1915)、C・F・A・ヴォイジー(1857-1941)らが、壁紙、タイル、金工など様々な作品を生み出した。さらに、現在ではロンドンの老舗百貨店として知られるリバティ商会(1875年設立)をはじめとするモリスの精神を受け継ぐ企業の活動は、アーツ・アンド・クラフツ運動にさらなる広がりをもたらす。こうした企業プロデュースによるテキスタイルや宝飾品、食器等も紹介。
3 アメリカでのアーツ・アンド・クラフツ モリスの没後
アメリカでは、ボストン、シカゴ、ニューヨーク、デトロイトなど各地にアーツ・アンド・クラフツ協会が設立され、アーツ・アンド・クラフツの精神や技術を教える芸術学校もつくられた。シカゴ・アーツ・アンド・クラフツ協会の創設メンバーである建築家フランク・ロイド・ライトや、ガラス製品で人気を博したティファニー・スタジオなど、アメリカにおけるアーツ・アンド・クラフツの展開を紹介。

❖ 4 フランク・ロイド・ライトが設計した《マーティン邸のステンドグラス・ドア》の特別展示
ライトはモリスが提唱したような手工芸に限らない機械生産の重要性を説き、その後のアーツ・アンド・クラフツの展開に新たな境地を拓いた。本展では、ライトの《マーティン邸のステンドグラス・ドア》を、映像とのコラボレーションによる特別展示でお楽しみいただく。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館
[ 参 考: 朗文堂ブログ 花筏-好日録005|ラファエル前派からウィリアム・モリス、ジョン・ラスキン|ラファエル前派兄弟団 P R G のこと|’10年12月21日 ]

【展覧会】茨城県近代美術館|キース・ヘリング展|アートをストリートへ|’25年2月1日-4月6日|終了

茨城県近代美術館
キース・ヘリング展
アートをストリートへ
会  期  2025年2月1日[土]- 4月6日[日]
休  館  日  月曜日     * ただし2月24日は開館、翌日休館
会  場  茨城県近代美術館
      〠 310-0851茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992
入  場  料  一  般 1,360円 / 満70 歳以上 680円 / 高校生 1,130円 / 小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
特別協力  中村キース・ヘリング美術館
主  催  茨城県近代美術館
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明るく、ポップなイメージで世界中から愛されているキース・へリング。
へリングは「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークを中心に地下鉄駅構内やストリート、つまり日常にアートを拡散させることで、混沌とする社会への強いメッセージを発信し、人類の未来と希望を子どもたちに託しました。へリングが駆け抜けた31年間の生涯のうちアーティストとしての活動期間は10年程ですが、残された作品に込められたメッセージはいまなお色褪せていません。
本展は6メートルに及ぶ大型作品を含む約150点の作品を通して、へリングのアートを体感いただく貴重な機会です。社会に潜む暴力や不平等、HIV・エイズに対する偏見と支援不足に対して最後までアートで闘い続けたへリングの作品は、時空を超えて現代社会に生きる人々の心を揺さぶることでしょう。

キース・ヘリング (1958-1990)
アメリカ北東部ペンシルベニア州に生まれる。1980年代初頭にニューヨークの地下鉄駅構内で、使用されていない広告板を使ったサブウェイ・ドローイングと呼ばれるプロジェクトで脚光を浴びる。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアと共にカルチャーシーンを牽引し、国際的に高い評価を受ける。日本を含む世界中での壁画制作やワークショップの開催、HIV・エイズ予防啓発運動や児童福祉活動を積極的に展開したことでも知られる。エイズによる合併症により31歳で死去。

◇ 巡回展の最終会場です!
23年ぶりの国内巡回個展として1年以上にわたって全国5会場で開催してきた「キース・へリング展 アートをストリートへ」。 茨城県近代美術館はその最終会場となります。キース・へリングの貴重な作品を一堂にご覧いただけるこの機会に、ぜひ茨城県近代美術館にお越しください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館  展覧会公式サイト ]