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【展覧会】美術館「えき」KYOTO|レオ・レオーニと仲間たち Leo Lionni and his Circle of Friends|’25年11月22日-12月25日|終了

美術館「えき」KYOTO
レオ・レオーニと仲間たち
Leo Lionni and his Circle of Friends
会  期  2025年11月22日[土]- 12月25日[木] * 会期中無休
会  場  美術館「えき」KYOTO
      〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
      ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
      TEL:075(352)1111(大代表)  ▷ アクセス
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 閉館30分前)
入  館  料  当日・個人・税込  一 般 1,100円 / 高・大学生 900円 / 小・中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  板橋区立美術館
主  催  美術館「えき」KYOTO、朝日新聞社
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小さなさかなのお話『スイミー』、青と黄の抽象的な形が織りなす物語『あおくんときいろちゃん』。これらは、刊行から60年以上たってなお愛され続けるレオ・レオーニ(Leo Lionni 1910-1999)の絵本です。レオーニは、20世紀のイタリアやアメリカにおいて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍しました。本展では、レオーニの生涯にわたる制作活動を辿るとともに、影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介します。
1910年にオランダで生まれ、幼少期から豊かなヨーロッパ文化を享受して成長したレオーニは、青年期にはイタリアでブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari 1907-1998)をはじめとする多くのアーティストや文化人と交流し、影響を受け合いました。
イタリアで差別的な人種法が制定されたことをきっかけに、ユダヤ系だったレオーニは1939年にアメリカへ渡ります。アートディレクターとして活躍する一方、絵画の制作にも打ち込みます。後半生はイタリアとアメリカを往来しながら画家、彫刻家、そして絵本作家として多数の作品を生みだしました。ヨーロッパとアメリカ、コマーシャルアートとファインアート、さまざまな世界を越境して制作を続けたレオーニの活動の全貌を、20世紀の文化史の大きな流れの中から紐解きます。
本展の最終章では、30年以上におよぶレオーニの絵本づくりの軌跡を振り返ります。自己のアイデンティティ、平和な社会への思い、アーティストとしての自負など、レオーニが生涯考え続けたテーマが織り込まれた絵本の主人公たちは、まるでレオーニの分身のようです。絵本ごとに異なる多様な技法や描き方を、どうぞお楽しみください。

※ 巡回会場と展示数が異なります。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO ]

【展覧会】Bunkamura|レオ・レオニ-の絵本づくり展|会場 : ヒカリエホール|’25年7月5日-8月27日|終了

Bunkamura
レオ・レオニ-の絵本づくり展
開催期間  2025年7月5日[土]- 8月27日[水] *休館日:7月24日[木]
開場時間  10:00 – 19:00 * 最終入場は18:30まで
入場料金  一 般(消費税込)早割券1,600円、7月鑑賞券:1,800円、8月鑑賞券:2,400円
      * 本展は来場月で料金が異なります。チケット購入ページ参照
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
      〠 150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 9F
      問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
企画協力  Blueandyellow, LLC、コスモマーチャンダイズィング
協  力  好学社、あすなろ書房、至光社、印傳屋上原勇七
主  催  Bunkamura、朝日新聞社
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 絵本界の巨匠、レオ・レオーニが手しごとに込めたメッセージ
小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』や『アレクサンダとぜんまいねずみ』の他、『あおくんときいろちゃん』等多数の名作を世に送りだした絵本界の巨匠、レオ・レオーニ(1910‐1999)。その生涯において携わった仕事は、グラフィックデザインやアートディレクションから絵本制作まで多岐にわたります。
本展では、その中でも49歳になってから始めた絵本づくりに焦点を当て、アートディレクターとして培った豊富な経験やセンスに基づく、コラージュをはじめとしたレオーニならではのさまざまなテクニック(技法)を紐解きます。
また、絵本原画の展示に加え、レオーニの世界観を映像など多様な手法で体感できるコンテンツも本会場限定で展開。レオーニ作品に込められたメッセージ、そして、今なお世界中の幅広い世代に愛され続けるその魅力に迫ります。
※ 本展は板橋区立美術館を皮切りに 各地を巡回する「レオ・レオーニと仲間たち」展の絵本のセクションに焦点を当て、新規制作映像コンテンツを追加し、Bunkamuraザ・ミュージアムにて新たに構成した展覧会です。

\ みどころ /
その1
細部にまでこだわり抜いた、絵本づくりの技法 
―レオーニが手しごとに込めた想い
その2
レオーニがつたえたかったこと 
―絵本原画から読み解くメッセージ
その3
必見!レオーニの絵本ワールドを体感できる、
渋谷限定のインタラクティブ映像コンテンツ

❖ レオ・レオーニ(1910-1999)❖
オランダ・アムステルダム生まれ。1930年代半ばよりイタリア・ミラノでグラフィックデザインの仕事を始め、1939年に渡米し、以後アートディレクターとして活躍する。1959年、初の絵本『あおくんときいろちゃん』を出版してからは徐々に広告の仕事から退き、年に1冊のペースで絵本を出版。
絵本作家として世界中で人気・実力ともに高く、受賞歴も多数。日本でも小学校の国語の教科書に『スイミー』『アレクサンダとぜんまいねずみ』が掲載されている。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : Bunkamura

【展覧会】東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館|みんなのレオ・レオーニ展|’19年7月13日-9月29日|終了

広告用東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
みんなのレオ・レオーニ展
会  期  2019年7月13日[土]-9月29日[日]会期末:同館は本展終了後暫時休館です
休   館 日  月曜日(ただし9月16日、9月23日は開館、翌火曜日も開館)
会  場  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル 42 階

開館時間  午前10時-午後6時 * 入館は閉館30分前まで
      * レオ・レオーニ展では、映像作品(3箇所)を全て視聴すると約70分かかります。
観  覧 料  一 般:1,300円、大学生:900円、高校生以下:無料
* 学生証、生徒手帳をご提示ください

主  催  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
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赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれています。
作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』ではじめて絵本の世界に足を踏み入れました。ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描きました。

本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。

[ 詳細: 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 特設サイト