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【画廊展覧会】不忍画廊|変容のヴィジョナリー・コア ─赤城美奈 ✕ 齋藤悠紀 ✕ 二階武宏 ✕ 水村芙季子─|’25年10月8日–18日|終了

不忍画廊
変容のヴィジョナリー・コア ─赤城美奈 ✕ 齋藤悠紀 ✕ 二階武宏 ✕ 水村芙季子─
会  期  2025年10月8日[水] – 18日[土]
開廊時間  12:00 – 18:00 * 休廊日:月曜・火曜・祝日
会  場  不忍画廊 (〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階)
アクセス・問合せ

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「生とは、その過程のうちに滅び、崩壊、解体、そして死をもとり込んだ、終わりなき変容の連続である。本展における四人のアーティストたちは、そのような変容としての生に様々な幻想の形を与えるだろう。」               相馬俊樹(美術評論)
変容にかかわる幻想表現の核心とは?
美術評論家の相馬俊樹氏に総合的に監修を依頼・ご協力いただいた、画廊セレクションの4作家による企画展。

アーティスト
赤城 美奈 Akagi Mina(1993 – )
愛媛県生まれ 兵庫県在住 日本変形菌研究会員 出品:変形菌絵画 他
齋藤 悠紀 Saito Yuki(1982 – )
埼玉県生まれ 東京造形大学大学院修了 出品:収集した鳥の水彩画・銅版画 他
二階 武宏 Nikai Takehiro(1980 – )
愛知県生まれ 京都府在住 京都精華大学卒業 出品:木口木版画・ドローイング 他
水村 芙季子 Mizumura Fukiko(2000 – )
埼玉県生まれ 東京造形大学絵画専攻卒業 出品:オブジェ・カラードローイング 他

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 不忍画廊 

【展覧会】不忍画廊|井上藍展 “日々と願いと動物と”|’25年8月8日-8月30日|終了

不忍画廊
井上藍展 “日々と願いと動物と”
会 期|2025年8月8日[金]- 8月30日[土] 12:00–18:00 ※休廊:月・火・水・祝日
会 場|不忍画廊
    〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階
    TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
* 同時開催:櫻井結祈子展 “聲なき竜の川” 山根一葉展 “繭の中で”
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“生命の始まり” をテーマに、友禅(染色)手法とデカルコマニー(絵画)を組み合わせた作品制作をする井上藍(いのうえ あい:1991年 京都府生まれ 金沢美術工芸大卒)。不忍画廊初個展となります。
日本・アジアの吉祥文様等からインスピレーションを得た「願いと祈り」シリーズ、金沢の風景に空想を加えた「日々と動物」シリーズなど20点ほどを展示いたします。

アーティスト
井上 藍 Inoue Ai
1991 京都府生まれ。
2015 金沢美術工芸大学 美術工芸科工芸専攻 染織コース卒業
2015-2016 インドで絵を描く
2018 金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科工芸科 染織コース修了
2021 金沢卯辰山工芸工房を修了後、石川県金沢市を拠点に制作

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 不忍画廊 ] 

【展覧会】不忍画廊|山根一葉展 “繭の中で”|’25年8月8日-8月30日|終了

不忍画廊
山根一葉展 “繭の中で”
会 期|2025年8月8日[金]- 8月30日[土] 12:00–18:00 ※休廊:月・火・水・祝日
会 場|不忍画廊
    〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階
    TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
* 同時開催:櫻井結祈子展 “聲なき竜の川” 井上藍展 “日々と願いと動物と”
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「子供の頃、蚕を飼っていました。滑らかな幼虫は 誰に教わるでもなく完璧な繭を作り、その中で体はドロドロに溶け、やがて成虫となって外に出てくる。私の知らない繭の中には、柔らかく曖昧で理想的な『歪な形の美しい何か』が詰まっている。そんなものが、自分の内側にもあればよいと願っています」            2025年  山根一葉

アーティスト
山根 一葉 Yamane Kazuha
1992 千葉県生まれ
2013 東洋美術学校絵画科卒業
2019 「アルケミカル ミューズ」(不忍画廊)
2020 「シノバズクロニクル 1960~2020→」(不忍画廊)
2022 「シノバズクロニクルⅤ 「版」の芸術」(不忍画廊)
2024 「門坂 流へのオマージュⅢ ─ 未来を刻む」(不忍画廊)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 不忍画廊

【展覧会】 作田富幸個展 “16 persons” 不忍画廊 7月1日まで

作田富幸01 作田富幸02不忍画廊
作田富幸個展 “16 persons”
会 期 : 6月13日[火]-7月1日[土]
月曜休廊 11:00-18:30
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毎年のように国際展の受賞や、個展・レジデンスなど海外での活躍・活動が続く作田富幸(1960-  山形生れ)。
不忍画廊 3 年振り 4 回目の個展は、16点の銅版画連作を元に制作された立体作品がメインとなります。
 「・・とげ人間・水玉人間などヘンテコ野郎多数。歩く人面犬は必見です! 作田富幸」

<作田富幸>
1960年山形生れ  東京造形大学版画専攻卒、現在日本版画協会会員、横浜美術短大・東京芸術大学等非常勤講師 東京在住
2006-07文化庁海外研修(オランダ)、「モンスターを探せ!」(2014年町田市立国際版画美術館)、2016年インターナショナルプリントビエンナーレPRINTAWARDS(ロンドン)
主な個展:不忍画廊(2005,08,14,17)、Bunkamura Gallery(渋谷)、BWAgallery(ポーランド)他。
主な受賞:第6回高知国際版画トリエンナーレ展《大賞》、第16回中華民国国際版画・素描ビエンナーレ《銀賞》など。

【 詳細 : 不忍画廊