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【公演】慶應義塾大学アート・センター|2025年度慶應義塾大学新入生歓迎行事|今 貂子舞踏公演『彗星』|’25年5月21日|終了

慶應義塾大学アート・センター
2025年度慶應義塾大学新入生歓迎行事
今 貂子舞踏公演『彗星』
日  時  2025年5月21日[水] 18:00開演(17:30開場)
会場案内  慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎イベントテラス
      〠 223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1−1
      東急東横線・東急目黒線・東急新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン
      日吉駅下車
対  象  塾生(特に新入生を歓迎します)、塾員、一般
      *席に限りがありますので、あらかじめご了承ください。
費  用  入場無料  事前申し込み不要
問い合せ  慶應義塾大学アート・センター
      〠 108-8345 東京都港区三田2-15-45 
      Tel: 03-5427-1621 ishimoto☆art-c.keio.ac.jp
協  力  慶應義塾高等学校、ポートフォリオBUTOH、フライヤー撮影:三村博史
コーディネーター  小菅隼人
主  催  慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)、
      慶應義塾大学アート・センター
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 ── 煌々と光りを放ち、焔のような尾を引いてやってくる彗星。
 舞踏に出会った時、まるで彗星のようだと思った。
 飛びのる。勢いよく遊泳する彗星の尻尾を掴み、宇宙を一周。
 時が満ちる。再び彗星がやってくる。
 源泉から汲出した創造力と、未来を予祝する想像力を地上へと運んで ──

◉ 作・舞踏 今 貂子 
  音楽作曲・演奏 ryotaro (midi-accordion)/音響・照明 曽我傑
【出演者プロフィール】
今 貂子[舞踏家、振付家]
’80–’94年、白虎社に参加。’00年、ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’07年–’16年、五條會館にて連続公演。’16年–’20年KYOTO舞踏館「秘色」ロングラン公演。’19年、還暦記念「闇の艶」(先斗町歌舞練場)。’20年「金剛石-Diamond-」(UrBANGUILD)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。’21年「愛ノ嵐」(UrBANGUILD)、’22年「彗星」(UrBANGUILD)を発表、「金剛石-Diamond-」「愛ノ嵐」「彗星」をコロナ三部作として結実させた。日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)の力」に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。京都を拠点に国際的に活動を行う。

ryotaro [midi-accordion]
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。ダンサー、パフォーマーとの数多くの共演を展開。ヨーロッパを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行う。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 慶應義塾大学アート・センター ]