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【展覧会】小山市立車屋美術館|When the sun goes up here, the sun goes down over there こちらに太陽が昇るということは、そちらで太陽が沈むということ 石澤英子展|’25年9月20日-12月7日|終了

小山市立車屋美術館
When the sun goes up here, the sun goes down over there
こちらに太陽が昇るということは、そちらで太陽が沈むということ 石澤英子展
会  期  令和7年(2025年)9月20日[土]- 12月7日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は開館)、9月24日[水]、
      9月26日[金]、10月14日[火]、10月24日[金]、11月4日[火]、
      11月25日[火]、11月28日[金]
会  場  小山市立車屋美術館
      〠 329-0214  栃木県小山市乙女3丁目10番34号
      電 話:0285-41-0968  ファクス:0285-41-0922  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 400円(団体 300円)、 大高生 250円(団体 150円)、
      中学生・義務教育学校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
助  成  オランダ王国大使館
主  催  小山市立車屋美術館、石澤英子展実行委員会
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この世界は、どのような種類のモノ・コトが、お互いにどのような関係性をもって共存しているのだろうか、あるいは共存し得るのだろうか。
  Today: sunrise-> 4:54am in Izumo / sunset -> 10:04pm in Amsterdam
奈良県で生まれた石澤は、19歳の時に、アムステルダムに移住し、テキスタイルや応用美術を学んだ後、25年間ほど、アムステルダムを拠点に、ヨーロッパを中心として活動してきました。いくつかの縁やタイミングが重なり、2024年に島根県出雲市に移住します。
多種多様な素材や技法によって、バラエティに富んだ石澤の作品群ですが、共通して繰り返し出てくるキーワードがあります。それは、「穴」、「型(形)を取る」、「鏡」、「循環」といった、2つの世界の接続方法であり、「境界線」、「バランス(調和を図る)」という石澤の世界のとらえ方を象徴する言葉です。二項対立として、対立する関係と捉えられることの多い、西と東、見る者と見られる者、光と影、現実と幻想、自然と文明、といった関係性を、石澤は、対になって存在する一つの世界と捉えます。
本展では、2008年に制作し、「リアルすぎる熊」としてSNSを中心に世界で大きな話題を呼んだ≪the Great Sleeping Bear≫を展開したプロジェクトと、継続的に取り組んでいるコラージュ、そして 西(アムステルダム)から東(島根県出雲市)へ移住後の新作も展示します。ヨーロッパを中心に活動してきた石澤英子にとって、日本の美術館では初めての個展となります。

\ 石澤英子プロフィール /
奈良県生まれ。島根県出雲市、アムステルダムを拠点に活動。
2005 年 Gerrit Rietveld Academie ファッション・テキスタイル科卒業
2007 年 Sandberg Instituut ⼯芸・総合芸術科修了
個 展
2020 年 The Elementary Spaces Between Bubbles, Melklokaal, Heerenveen
2016 年 Eating Kakifruits While Clay is Rising, Kers Gallery, Amsterdam
2014 年 It’ stimeto le aveem otions, Kunstverening Diepenheim, Diepenheim
2012 年 Etalages Zeeheldenbuurt, Zeeheldenbuurt, Amsterdam

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ] 

【展覧会】小山市立車屋美術館|アートリンクとちぎ2025|生きものづくし ~ 会いに行こう、絵の中へ|’25年8月2日- 8月31日|終了

小山市立車屋美術館
アートリンクとちぎ2025
生きものづくし ~ 会いに行こう、絵の中へ
会  期  令和7年(2025年)8月2日[土]- 8月31日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(8月11日は開館)、8月12日[火]、8月22日[金]
会場案内  小山市立車屋美術館
      〠 329-0214  栃木県小山市乙女3丁目10番34号
      電 話:0285-41-0968  ファクス:0285-41-0922  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 500円(団体 360円)、 大高生 300円(団体 180円)
      中学生・義務教育学校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  小山市立車屋美術館、栃木県立美術館
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幕末から現代までの栃木ゆかりの画家による生きものを描いた作品を紹介する展覧会です。
昆虫、魚、鳥やけものなど、私たちの身のまわりではさまざまな生きものを目にすることができます。日々の暮らしや自然の中、そして物語など空想の世界まで、彼らは同じく「人(ヒト)」という生きものである私たちにとってかけがえのない存在です。
絵画においては、作品の主題や場面に合わせた生きものが画家によって選び抜かれ、ふさわしいポーズをとり、大切な役割を持って登場します。そこには命あるものに対する愛情に満ちた画家のまなざしと技による個性豊かな姿が表現されています。
本展覧会では、花鳥画、草虫画、仏画、物語画、風景が等に描かれた小さな虫から猫、犬、熊、龍などたくさんの生きものたちの姿を紹介します。描いたのは高久 靄厓(たかく あいがい 1796-1843)、田﨑草雲(たざき そううん 1815-1898)、小杉 放菴(こすぎ ほうあん 1881-1964)、清水 登之(しみず とし 1887-1945)、橋本 邦助(はしもと くにすけ 1884-1953)、川上 澄生(かわかみ すみお 1895-1972)をはじめとする、江戸時代から昭和にかけて活躍した12人の画家たちです。
日本画、洋画、版画などバラエティーに富んだ絵画作品に表現された愛すべき生きものたちの姿をどうぞご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ] 

【展覧会】小山市立車屋美術館|静寂の詩学 生井亮司彫刻展|’25年5月3日-7月13日|終了

小山市立車屋美術館
静寂の詩学 生井亮司彫刻展
会  期  2025年5月3日[土]- 7月13日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(5月5日は開館)、5月7日[水]、5月23日[金]6月27日[金]
会場案内  小山市立車屋美術館
      〠 329-0214  栃木県小山市乙女3丁目10番34号
      電 話:0285-41-0968  ファクス:0285-41-0922      ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 500円(団体 360円)、 大高生 300円(団体 180円)
      中学生・義務教育学校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  FMおーラジ、下野新聞社、テレビ小山放送
主  催  小山市立車屋美術館
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生井亮司(1974年生まれ、小山市在住)の彫刻展。生井は、漆と麻布、砥粉を主な材料にした乾漆技法を用い、そのなめらかで柔らかな質感の特長を生かして、主に人物像の創作に取組んでいます。作品は対象を徹底的に見つめ、かつ自己との対話をへて制作され、静謐なたたずまいが印象的です。
本展は故郷を拠点に創作活動を続けてきた25年間の創作の軌跡を、近年の人物像や抽象的形状の彫刻作品とドローイング、またあらたな表現手法として取り組みはじめた絵画作品によって紹介します。併せて、敷地内の国登録有形文化財(小川家住宅)での展示をおこない、建築物の趣と作品の静かなたたずまいを掛け合わせ、あらたな魅力を引き出そうとする展覧会です。

> 生井亮司プロフィール <
1974年 栃木県小山市生まれ
1998年 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業
2009年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 博士(美術)
2006年 第80回国画会展出品(2023年まで毎年出品)、個展「幽かな夏」(フタバ画廊/東京)
2008年 個展「RAINDROPS」(starnet.ZONE、ギャラリー悠日/栃木)
2009年 第83回 国展 国画賞
2013年 「少年の詩学―生井亮司個展」(小山市立車屋美術館)
2019年 「美術教育の森展」(東京藝術大学美術館)
2022年 「Articuration ―区切りと生成」企画・出品(小山市立車屋美術館)
現在 武蔵野大学教授、日本美術家連盟会員

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ]