山種美術館
特別展 日本画聖地巡礼2025
― 速水御舟、東山魁夷から山口晃まで ―
会 期 2025年10月4日[土]- 11月30日[日]
会 場 山種美術館
〠 150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル) ▷ 交通・アクセス
開館時間 午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日 月曜日 * 10/13[月・祝]、11/3[月・祝]、11/24[月・振休]は開館、
10/14[火]、11/4[火]、11/25[火]は休館。
入 館 料 一 般 1400円、大学・高校生1100円、中学生以下無料(付添者同伴が必要)
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主 催 山種美術館、日本経済新聞社
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映画、小説、漫画やアニメなどの舞台になった場所を訪れる「聖地巡礼」。2023年、当館では、画題となった土地や、画家と縁の深い場所を「聖地」とし、その土地が描かれた作品と、現地の写真をあわせて展示する「日本画聖地巡礼」展を開催し、多くの方にご好評をいただきました。このたび、満を持して「日本画聖地巡礼」展の第2弾を開幕します。
本展では、青森県・奥入瀬渓流の秋を捉えた奥田元宋《奥入瀬(秋)》、京都府・椿寺地蔵院の五色八重散椿を取り上げた速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】、定宿から見える京都の町家の光景を表した東山魁夷《年暮る》をはじめ、実際の場所を題材とした日本画の名作をご紹介します。
また、今回新たに選んだ作品も多数登場します。なかでも皇居を中心に、東京を俯瞰する視点で描き出した山口晃《東京圖1・0・4輪之段》は、当館の所蔵品となって以来、初めての展示となります。
さらに、前回は日本全国の「聖地」をご覧いただきましたが、本展では、日本だけでなく海外にも視野を広げます。中国・蘇州の水郷をみずみずしい筆致で表した竹内栖鳳《城外風薫》、霧に包まれたイギリス・ロンドンのタワーブリッジを捉えた平山郁夫《ロンドン霧のタワァ・ブリッジ》、晴天の下に立つエジプトのピラミッドを描いた千住博《ピラミッド「遺跡」》など、世界の「聖地」をご堪能ください。
2025年秋、そうそうたる画家たちの名品が並ぶ美術館で、日本各地、さらには世界各国の「聖地」を巡る旅をお楽しみいただけましたら幸いです。
> 本展のみどころ <
◇ 見どころ1 名だたる画家たちの傑作が大集結!速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】も登場!
速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】をはじめ、東山魁夷の京洛四季シリーズである《春静》・《緑潤う》・《秋彩》・《年暮る》、奥村土牛《鳴門》、奥田元宋《奥入瀬(秋)》など、当館屈指の優品が並びます!名だたる画家たちの傑作が大集結!速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】も登場! 速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】をはじめ、東山魁夷の京洛四季シリーズである《春静》・《緑潤う》・《秋彩》・《年暮る》、奥村土牛《鳴門》、奥田元宋《奥入瀬(秋)》など、当館屈指の優品が並びます!
◇ 見どころ2 海外の「聖地」にもご案内!
今回は海外にも飛び出します!中国、イギリス、エジプトなど、日本とともに、世界各国の「聖地」をお楽しみください!
◇ 見どころ3 山種美術館では初展示!山口晃《東京圖1・0・4輪之段》をお見逃しなく!
2019年放送のNHK大河ドラマでオープニングのタイトルバックに登場した、山口晃《東京圖1・0・4輪之段》が、当館では初出品!皇居を中心に東京の風景が、画家独特の鳥瞰図で描かれています
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 山種美術館 ]


















山種美術館 企画展






