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【展覧会】細見美術館|特別展 志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋-|’26年3月3日-5月31日|開展壹拾日

細見美術館
特別展
志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋-
会  期  2026年3月3日[火]- 5月31日[日]
          [前 期] 3月 3 日[火]- 4月12日[日]
          [後 期] 4月14日[火]- 5月31日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日[木]
入  館  料  一 般 2,000円(前売 1,800円)、 学 生 1,500 円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  細見美術館
      〠 606-8342  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
      TEL: 075-752-5555  FAX: 075-752-5955  ▷ アクセス
後  援  京都市内博物館施設連絡協議会
協  力   都機工房、アトリエシムラ
監  修  志村ふくみ、志村洋子
主  催  細見美術館、京都新聞
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紬織の重要無形文化財保持者であり、随筆家としても知られる志村ふくみ。自然から限りない色彩を抽き出し、経糸と緯糸の交わりによって深く果てしない世界を表現する稀有の染織作家です。2025年秋に101歳を迎えた現在も、美しいものを手に取りながら穏やかな日々を過ごし、心をゆさぶる自然や色彩への深いまなざしを持ち続けています。
本展では『源氏物語』や「紫」、そして作家、石牟礼道子いしむれみちこ原作の新作能『沖宮おきのみや』の装束など近年の特徴的なテーマを中心に、作品と綴られた言葉によって、色彩、生命、自然への尽きることのない思索と、未来へ語り伝える想いを紹介します。本展を機に構想・制作された作品2領を初公開。作家の永く実り豊かな歩みを称え、言祝ぐ展覧会です。

\ 作家プロフィール 志村ふくみ /
1924年 滋賀県生まれ。染織家、随筆家。
31歳のとき母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、第30回京都賞(思想・芸術部門)受賞、文化勲章受章。京都市名誉市民。
著書に『一色一生』(大佛次郎賞)、『語りかける花』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『ちよう、はたり』など多数。
作品集に『織と文』、『篝火』、『つむぎおり』など。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 細見美術館    本展特設ウェブサイト