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【展覧会】高知県立牧野植物園|ボタニカルアートの響き−日本とインドネシアの植物画家たち|’26年3月14日-5月24日

高知県立牧野植物園
ボタニカルアートの響き−日本とインドネシアの植物画家たち
開催期間  2026年3月14日[土]- 5月24日[日]
時  間  9:00 - 17:00  * 最終入園16:30まで
休  園  日  年末年始12/27-1/1、メンテナンス休園、
      2026/5/25、6/29、7/27、8/31、9/28、10/26、11/30
      2027/1/25
入  園  料  一 般 850円 (高校生以下無料)、団体750円 (20名以上)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。  
会  場  高知県立牧野植物園
      牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー
      〠 781-8125 高知県高知市五台山4200-6
      TEL(088)882-2601 / FAX(088)882-8635 ▷ アクセス
企画・運営  公益財団法人高知県牧野記念財団
協  力  インドネシア植物画家協会(IDSBA)、
      邑田仁(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
共  催  日本植物画家協会(JSBA)、高知県立牧野植物園────────────────────────
植物を綿密に観察し、正確に、精緻に描かれた科学的な側面と、美しさを兼ね備えたボタニカルアート。
植物がもつ美しさが、緻密な描写と卓越した彩色技術を用い、細心の注意が払われた構図により、驚くべき完成度をもって表現されています。
本展では、日本とインドネシアを代表する植物画家によって生み出された72点の作品を一堂に展開し、ボタニカルアートの魅力に迫ります。

\ 内  容 /
◇ ① 桜のボタニカルアート
日本を代表する植物画家・石川美枝子氏が描いた桜12点を展示。華やぐ園内の桜とともに、展示をご鑑賞いただけます。
牧野富太郎が魂を打ち込んで制作した『大日本植物志』第1図ヤマザクラが登場。芸術と科学が融合したボタニカルアートの役割を紹介します。
◇ ② 日本植物画家協会による作品
2025年8月に設立した日本植物画家協会による初めての展示。16名の植物画家によって描かれた32点の作品には、四季折々に咲く植物が瑞々しく、生き生きと描かれています。
◇ ③ インドネシア植物画家協会による作品
熱帯に生育する多種多様な植物の特徴を、科学的に記録し、視覚的に伝えます。15名の植物画家によって描かれた17点のインドネシアの植物は圧巻です。
◇ ④ 未来へつなぐボタニカルアート
イギリスの植物画コンクールで入選した5名を含む、日本とインドネシアの若手植物画家7名による作品7点を展示。伸びやかな線や色彩の鮮やかさは、ボタニカルアートの未来を伝えています。
※インドネシア植物画家協会メンバー2名2作品を含む。

❖ 石川美枝子
植物画家、日本植物画家協会(JSBA)代表、植物画講師。米国国立樹木園、日本大使館広報文化センター(米国)で個展開催。作品のテーマは桜とボルネオの熱帯雨林の植物。作品は、シャーリー・シャーウッド・コレクション、キュー王立植物園、エディンバラ王立植物園、英国王立園芸協会(RHS)、「チャールズ皇太子の花譜」(英国)、ハント財団、オーク・スプリング・ガーデン財団(米国)等に収蔵される。
2006年RHSボタニカルアート・コンテストゴールドメダル、2017年ASBAダイアン・ブーシェ優秀アーティスト賞、2022年シャーリー・シャーウッド・ボタニカルアート賞、ジェシカ・チェレプニン生涯功労賞を受賞。
公式ホームページ

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 高知県立牧野植物園 ]