タグ別アーカイブ: 林原美術館

【展覧会】林原美術館|特別展 全日本刀匠会創立50周年記念|第十八回お守り刀展覧会|’25年11月29日-’26年1月18日|会期終盤

林原美術館
特別展
全日本刀匠会創立50周年記念 第十八回お守り刀展覧会
会  期  令和7年(2025)11月29日[土]- 令和8年(2026)1月18日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  館  料  一 般 800円、 高校生 500円、 小・中学生 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  林原美術館
      〠 700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089  ▷ 交通・アクセス
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全日本刀匠会と共催する現代刀匠による新作のお守り刀の公募展で、刀身・研磨・外装・総合の4部門を有し、刀剣界唯一の文部科学大臣賞を賜ることができる全国規模の公募展覧会です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 林原美術館 ]

【展覧会】林原美術館|企画展 岡山カルチャーゾーン40周年記念展 ウルトラ超絶技巧の世界|-雲類✕青江派+正阿弥勝義-|’25年9月20日-11月16日|終了

林原美術館
企画展 岡山カルチャーゾーン40周年記念展
ウルトラ超絶技巧の世界 -雲類✕青江派+正阿弥勝義-
会  期  令和7年(2025)9月20日[土]- 11月16日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分までとさせて頂きます
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  館  料  一 般 500円、 高校生 300円、 小・中学生 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  林原美術館
      〠 700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089  ▷ 交通・アクセス
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鎌倉時代後期から南北朝時代に、岡山市北区御津の地において活躍した刀匠一派を宇甘派と言い、通字に「雲」を用いて、雲生・雲次・雲重と続いたことから雲類とも呼ばれた刀匠たちがいました。作風は同じ備前国の長船派とは異なり、山城国来派や備中国青江派に近似しており、出自を含めなぞの多い刀匠たちです。透明感のある鋼、穏やかで明るい刃文、激しい映りを表現した雲類の作品は、まさに鉄の超絶技巧品です。
あわせて岡山藩のお抱え金工師から、廃刀令以降は装剣金工の技をもとに、超絶技巧の金工品を製作して万博などへ出品、世界をうならせた岡山を代表する巨匠・正阿弥勝義の館蔵作品のすべてを公開いたします。岡山の地で活躍した新旧・超絶技巧の競演をご覧いただきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 林原美術館 ]
 

【展覧会】林原美術館|企画展 祭日日和 -暮らしを彩る年中行事-|’25年4月12日-6月15日|終了

林原美術館
企画展 祭日日和 -暮らしを彩る年中行事-
会  期  令和7年(2025)4月12日[土]- 6月15日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分までとさせて頂きます
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  館  料  一 般 500円、 高校生 300円、 小・中学生 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  林原美術館
      〠 700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
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新年を寿ぐ正月にはじまり、花見や紅葉狩りなど四季折々の風景を楽しむ年中行事は、人々の暮らしを彩る「ハレの日」として親しまれてきました。本展では、岡山藩主池田家に伝わる宮中行事の絵巻や屏風絵をはじめ、新年の書初めをした藩主自筆の書、教養や嗜みを伝えるお道具をご紹介します。
あわせて、本展の特別企画として、日本の伝統芸道である「蹴鞠」の体験・講座・ワークショップを岡山県立図書館との連携イベントとして開催するほか、図書館では今回の企画展に係る関連図書の展示も行います。


※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 林原美術館
 

【展覧会】林原美術館|企画展 「マルっと、鍋島―新収蔵作品を加えた鍋島焼全公開|‘20年4月18日-6月14日|終了

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企画展 「マルっと、鍋島 ― 新収蔵作品を加えた鍋島焼全公開 ―」
会  期  4月18日[土]-6月14日[日]
会  場  林原美術館
      700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL 086-223-1733 FAX 086-226-3089
開館時間  午前10時 ― 午後5時 * 入館は4時30分までとさせて頂きます
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)
入  館  料  一 般 500円、高校生 300円、中学生以下 無 料
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当館の焼物コレクションの中核をなす鍋島焼ですが、昨年、新たに二点の鍋島焼がコレクションに加わりました。
本展では新収蔵の作品を皆様にお披露目するとともに、当館の鍋島焼を丸ごと全て、「マルっと」展示し、丸い皿の中に広がる無限の世界をご堪能いただきます。
また同時に岡山後楽園延養亭復元60周年記念事業の協力展示「藩主も愛した伝統意匠」として、鍋島焼にもみられる伝統意匠が用いられた、池田家伝来の能装束をご堪能いただきます。

*参観前に下記リンク先にて変更の有無をご確認ください。
[ 詳細 : 林原美術館

【展覧会】林原美術館|企画展「鳥ノアト ─ 手紙 紡ぐ言葉・伝える心 ─」|1月26日-3月10日

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林原美術館
企画展 「鳥ノアト ── 手紙 紡ぐ言葉・伝える心 ──」
会   期  平成31年1月26日[土]-3月10日[日]
休   館    日  月曜日休館(祝日の場合は翌日)
入   館    料  一般 800円、高校・大学生 500円、中学生以下無料
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能筆で知られる後陽成天皇(1571-1617)の書中にある「鳥ノアト」とは、
「鳥の足跡をみて文字が作られた」という中国の故事から転じた、文字や手紙を
表すことばです。
手紙からは書き手の人柄や思いだけでなく、時代背景など様〻なことを
うかがい知ることができます。
本展では館蔵の手紙を読み解きながら、これらを「書」として楽しむだけでなく、
そこから読み取れる様〻な人間模様もご覧いただきます。

【詳細: 林原美術館

【展覧会】林原美術館 特別展|「王朝文学への憧れ ─ 歌・物語に染まる、もののあはれ ─」 9月15日-11月4日|会期終了

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林原美術館 特別展
「王朝文学への憧れ ── 歌・物語に染まる、もののあはれ ──」
【岡山後楽園・野﨑家塩業歴史館・林原美術館3館連携
岡山後楽園能舞台復元60周年記念事業協力展示 PartⅢ】
会  期  平成30年9月15日[土]-11月4日[日]
休  館  日  月曜日休館(祝日の場合は翌日)
入  館  料  一般 800円、高校・大学生 500円、小・中学生 300円
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四季折々の情景や自然の趣、恋情や別れの哀情を歌にして溢れる心情を詠み交わした平安時代。そうした和歌をもとに筆を起こした『伊勢物語』や『大和物語』、『源氏物語』などの物語は、王朝文化を象徴する文学としていまなお人〻に親しまれています。
本展では、旧岡山藩主池田家に伝わる藩主自筆の和歌資料を紹介するとともに、『源氏物語』の第7帖「紅葉賀」を描いた狩野養信筆「源氏物語屏風」や王朝文学を題材とした意匠の工芸品をご覧いただきます。

【詳細: 林原美術館

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【展覧会】林原美術館 企画展 「サムライの纏うもの」 4月21日-6月17日 終了企画

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林原美術館
企画展 「サムライの纏うもの」
開催期間 平成30年4月21日[土]-6月17日[日]
開館時間 午前10時 ― 午後5時   * 入館は4時30分まで
休  館  日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
     展示替期間(不定期)
入  館  料 一般:500円、高校生:300円
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サムライは、着飾った装束や甲冑を身に纏い、馬には鞍や鐙を纏わせ、
腰物には所有者の教養の高さと精神性を纏い、身だしなみを整える上で香を纏いました。
また、嗜みとして、様々な古典を学び、芸能や剣術を身につけていました。
こうしたサムライたちが纏ってきたものから、サムライ文化を紹介し、
その美学を感じていただくことで、我々が纏っているものの意味を考える場を
提供することができれば幸いです。

【詳細: 林原美術館

{ ようこそ林原美術館へ   Hayashibara Museum of Art } 同館 URL ゟ  続きを読む