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【展覧会】真庭市蒜山ミュージアム|蒜山ミュージアム 第13回展覧会|山本修司展:描写する水面 -すいめん-/枯山水の水面 -みなも-|’25年7月19日-11月24日|終了

真庭市蒜山ミュージアム
蒜山ミュージアム 第13回展覧会
山本修司展:描写する水面 -すいめん- / 枯山水の水面 -みなも-
会  期  2025年7月19日[土]- 11月24日[月・振休]
休  館  日  毎週水曜日(8月13日は開館)
開館時間  9:00 - 17:00(入館は 16:45まで)
入  館  料  一 般(高校生以上) 500円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  真庭市蒜山-まにわし ひるぜん-ミュージアム
      〠 717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田1205-220
      Tel 0867-45-0750 info☆greenable-hiruzen.co.jp ▷ アクセス
主  催  真庭市
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山本修司(やまもとしゅうじ/1959 年愛媛県生まれ)
1982 年大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業の山本修司は、長年関西を中心に活動してきた美術家で、近年拠点を故郷の愛媛県松山市に移した後も精力的に活動を続けています。同世代の「関西ニューウェーブ」などと呼ばれた作家たちに近い立ち位置で、ジャンルや素材・技法にとらわれない、自由な発想で制作をしています。
近年は、木漏れ日から水面とその光の反射へと興味が移り、自然の中の水面の反射を思わせる、抽象と具象のあわいを行くような平面作品(油彩画、写真への彩色、写真を用いた1 点ものの版画)や水平面を意識した器状の石を接着したオブジェ、河原の風景を思わせる石のレリーフなどを制作し、多くの人を魅了しています。
今回の個展では本展覧会のために制作された新作に加え、これまでに制作された近作・旧作から選抜した作品も展示する予定です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 真庭市蒜山ミュージアム

【展覧会】真庭市蒜山 -まにわし ひるぜん-ミュージアム|第12回展覧会 大西伸明 あらゆる透明なユーレイの複合体|’25年3月15日-7月6日|終了

真庭市蒜山ミュージアム
第12回展覧会
大西伸明 あらゆる透明なユーレイの複合体
会  期  2025年3月15日[土]- 7月6日[日]
休  館  日  毎週水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(入館は 16:45まで)
入  館  料  一 般(高校生以上) 1人300円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  真庭市蒜山-まにわし ひるぜん-ミュージアム
      〠 717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田1205-220
      Tel 0867-45-0750 info☆greenable-hiruzen.co.jp ▷ アクセス
主  催  真庭市
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大西伸明(1972年岡山生まれ、1998年京都市立芸術大学大学院修了)は、身近なものを型取りし、実物と見まがうような精緻な仕上げを施した立体作品や、繊細な表面を持つ版画作品で知られています。その作品は単なる「そっくりでびっくり」といった表面的な感興を超えて、自然についたと思われるキズやサビまでまったく同じものが二つあることなどにより、観るものの認識・現実感にゆさぶりをかけ、不安にさせることさえあります。
同じものが大量に生産され、簡単にコピーができる現代だからこそ、大西の作品が静かに発する問いは重要な意味を持つといえます。
今回の個展では本展覧会のために制作された新作に加え、これまでに制作された作品も展示し、回顧的な側面も持つものになる予定です。
そして岡山では初の個展となります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 真庭市蒜山ミュージアム