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【展覧会】群馬県立館林美術館|企画展 Dear Animals and Plants  ― 親愛なる仲間たち ―|’26年1月17日-4月5日|開展壹个月

群馬県立館林美術館
企画展
Dear Animals and Plants  ― 親愛なる仲間たち ―
会  期  2026年1月17日[土]- 4月5日[日]
時  間  午前9時30分 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(2月23日は開館)、2月24日[火]
会  場  群馬県立館林美術館
      〠 374-0076 群馬県館林市日向町2003
      tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 ▷ 交通・アクセス  
観  覧  料  一 般  620円、 大 高 生  310円 
      * 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
      * 群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引き
主  催  群馬県立館林美術館
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動物と植物は私たち人間と同じ地球に生きる生命体です。人間は自分たちとは異なる存在の彼らを発見し、観察し、その性質を知り、時にはその生命を育み、奪ってもきました。そうして、はるか昔からの長く深い結びつきの中で、驚きや好奇心、親しみ、愛情、怖れといった眼差しで彼らを見つめ、美術に表現してきたのです。
本展では、未知なる生命の姿形を正確に描こうとした博物誌や植物図譜、そして宗教や神話、様々な伝説と結びついた表現、さらには自然の驚異とも言うべき形や色にインスパイアされ、またはその本質をとらえようと生み出された造形作品など、私たちに身近で、親しい仲間ともいえる動物と植物にまつわる豊かな美術の世界を、当館コレクションの絵画、版画、彫刻、写真などの約70点で紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 群馬県立館林美術館 ] 

【展覧会】群馬県立館林美術館|はしもとみお 木彫展 ~いきものたちとの旅~|’25年7月19日-9月23日|終了

群馬県立館林美術館
はしもとみお 木彫展 ~いきものたちとの旅~
会  期  2025年7月19日[土]- 9月23日[火・祝]
時  間  午前9時30分 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)、7月22日[火]、9月16日[火]
会場案内  群馬県立館林美術館
      〠 374-0076 群馬県館林市日向町2003
      tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 ▷ 交通・アクセス  
観 覧 料  一 般  830 円、 大 高 生  410円 
      * 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
      * 群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引き
企画協力  M&M COLOR
主  催  群馬県立館林美術館
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はしもとみおは、動物たちの姿を木彫作品で表現する彫刻家です。
その作品は、まるで生きているかのような温もりや息づかいまでも感じさせます。
本展では、作家のアトリエからスタートして、はしもとが木彫で制作したさまざまないきものたちが暮らす風景を、旅するように巡ることができます。そして最後は、学生の頃のはしもとが親友を励まそうとして描いた絵日記の原画で締めくくられます。絵日記には、リアルないきものたちの姿がペン画で描かれ、まるで私たちに直接語りかけるような心温まるメッセージが添えられています。
どこかやさしい気持ちになれる、はしもとみおの世界を存分にお楽しみください。

[ はしもとみお プロフィール ]
1980年、兵庫県に生まれる。三重県北部の古い民家にアトリエを構え、クスノキを素材に使い、動物たちのそのままの姿を木彫りにする。各地の美術館で木彫りの動物たちと間近で触れ合える展覧会を開催するほか、動物たちの肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作や動物たちのイラスト等も手掛ける。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 群馬県立館林美術館 ] 

【展覧会】群馬県立館林美術館|鹿島茂コレクション フランスのモダングラフィック展|— 20世紀初頭の風刺画からアール・デコ挿絵本、1930年代グラフィック雑誌まで|’25年4月26日-6月29日|終了

群馬県立館林美術館
鹿島茂コレクション
フランスのモダングラフィック展
—20世紀初頭の風刺画からアール・デコ挿絵本、1930年代グラフィック雑誌まで
会  期  2025年4月26日[土]- 6月29日[日]
時  間  午前9時30分 - 午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(4月28日、5月5日をのぞく)、5月7日[水]
会場案内  群馬県立館林美術館
      〠 374-0076 群馬県館林市日向町2003
      tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 ▷ 交通・アクセス
観  覧  料  一 般  830 円、 大 高 生  410円 
      * 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
      * 群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引き
後  援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、(一社)群馬日仏協会
協  力  株式会社ノエマ、練馬区立美術館
主  催  群馬県立館林美術館
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本展は膨大な古書コレクターとして知られるフランス文学者、鹿島茂氏(かしま しげる 1949 – )のコレクションより、20世紀前半フランスの書籍・雑誌におけるグラフィック-イラストレーションや写真の図版に注目し、新しい時代の表現、すなわち「モダン」の様相を探るものです。
20世紀初頭のフランスでは、まず風刺雑誌において、前世紀から続くブルジョワ社会や政治の混乱を皮肉る斬新な表現が現れました。ここで頭角を現した若いイラストレーターたちは、続いて、革新的なモード(ファッション)や舞台芸術との接点で、色彩を平面的に使用する華やかなイラストレーションを生み、フランス・モダンの開花を告げます。
第一次世界大戦後は、細い線描や余白を特徴とする瀟洒なイラストレーションが、好景気に沸く都市生活と時代の空気を伝え、豪華な挿絵本や美術雑誌が生み出されました。1925年の現代装飾美術・産業美術国際博覧会報告書を始めとする出版物は、写真図版も用いて、アール・デコの工芸や都市デザインを伝えます。
写真や印刷技術の発展によりグラフィックの主役は次第に写真へ移るとともに、1920年代末に創刊されたグラフィック雑誌『アール・ゼ・メティエ・グラフィック』や写真報道雑誌『ヴュ』は、モダンなタイポグラフィやエディトリアルデザインを世に送り出しました。
本展ではさらに、変化する時代を通じて活躍した敏腕編集者リュシアン・ヴォージェルや、時代の生活感覚を映し出すデパートの出版物にも注目し、鹿島コレクションならではの視点から「モダン」に迫ります。
20世紀前半の鹿島コレクションを総覧する本展を通して、フランスのモダングラフィックの豊かな世界をご堪能ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 群馬県立館林美術館