軽井沢町歴史民俗資料館
特別企画展 高原を駆ける草軽電鉄
~地域・人をつないだ鉄道のあゆみ~
開催期間 2025年7月15日[火] - 11月15日[土]
休 館 日 期間中は11月10日[月]休館
開館時間 午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
開催場所 軽井沢町歴史民俗資料館 1階-2階
〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2112-101
Tel:0267-42-6334 Fax:0267-42-6334
入 館 料 一 般 400円 小中高生 200円
* 障害者手帳等を提示する方および付き添いの方は無料
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『高原を駆ける草軽電鉄』は、大正4年(1915年)の新軽井沢-小瀬間開通から110年を迎えたことを記念して企画されました。かつて浅間山麓の高原地帯を駆け抜け、壮大な自然とともにあった列車は、昭和37(1962)年の廃線から60年以上が経過した今日も多くの人に語り継がれています。本展は、草軽電鉄がこれまで地域で果たしてきた役割、人々に与えた影響に注目して内容を構成しています。鉄道が開通する以前の明治時代、営業を開始した大正・昭和時代、そして廃線を迎える戦後と、時代ごとに大きく4つのテーマを設け、地域・人をつないだ鉄道のあゆみをたどります。
また、当時使用された切符、時刻表、観光案内パンフレット、記録写真、券売機、改札鋏、文書・書籍資料等、およそ100点を展示します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢町歴史民俗資料館 ]
