野村美術館
2025年秋季特別展
野村得庵 近代数寄者たちとの交遊
ー 益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠 etc ー
会 期 2025年9月6日[土]- 12月7日[日]
前 期: 9月 6 日[土]- 10月19日[日]
後 期:10月25日[土]- 12月 7日[日]
会 場 公益財団法人 野村文華財団 野村美術館
〠 606-8434 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
TEL:075-751-0374 FAX:075-751-0586 ▷ アクセス
開館時間 10:00 - 16:30(最終入館 16:00)
休 館 日 月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
入 館 料 一 般 1000円、 学 生 300円、障がい者 300円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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明治維新後、茶の湯も他の伝統芸能と同様にその勢いを失っていましたが、その状況を打開するために様々な形で尽力したのが “近代数寄者” と呼ばれる人々でした。
関東では益田鈍翁 (孝) を始めとし、高橋箒庵 (義雄)・三井泰山/魏々庵 (守之介)・馬越化生 (恭平)・根津青山 (嘉一郎)・畠山即翁 (一清) など、関西では高谷宗範 (恒太郎)・大谷心斎 (尊由)・住友春翠 (友純)・山口滴翠 (吉郎兵衛)・村山玄庵 (龍平)、そして野村得庵もその一人にあげられます。
得庵と近代数寄者たちの茶の湯を通しての交遊は、残された得庵の自会記・他会記のほか、高橋箒庵の著書『大正茶道記』などから垣間見ることができます。
今回の展示では、多くの近代数寄者の中でも得庵が深く交流した益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠に注目し、当時の茶会記をもとに得庵が彼らを招いた、または得庵が担当した茶会の再現を行いました。それらの茶会から得庵と数寄者たちとの交遊を偲んでいただけたら幸いです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 野村美術館 ]




