石洞美術館
東南アジアの工芸展
開催期間 2025年10月25日[土]- 12月21日[日]
開館時間 午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
入 館 料 一 般 500円 ・ 学 生 300円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
石洞美術館(せきどうびじゅつかん) Sekido Museum of ART
〠 120-0038 東京都足立区千住橋戸町23番地
TEL 03-3888-7520 ▷ 交通アクセス
主 催 公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
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東南アジアは、インド・中国という大国の間に位置し、その影響を受けながらも独自の文化を築き上げてきました。中継貿易地として栄えたこの地域は、東西の文物や人々が流入し、多様な文化が行き交う地域として発展してきました。
工芸品の中でもやきものは14世紀から16世紀にかけて盛んに生産・輸出され、日本では茶の湯の道具として愛好されてきました。おおらかな造形や温かみのある色調とともに、染付や鉄絵で描かれた動植物の楽しい様子が特徴的です。器面に描かれた花の生き生きとした筆致や、象や兎の愛らしい造形からは、いきものへの温かい眼差しを感じることができます。
石洞美術館の主な収蔵品を蒐集した佐藤千壽は、世界各地のやきものを愛しました。東南アジアの陶磁器は、タイ・ベトナムを中心に70件あまりを所蔵しており、まとまったコレクションを形成しています。 本展では、館蔵の陶磁器に加え、紀元前の土器や金属器、仏像などを展示することで、東南アジアの工芸品の魅力に迫ります。
※ 石洞美術館は博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 石洞美術館 ]


