タグ別アーカイブ: 石洞美術館

【展覧会】石洞美術館|中国陶磁展 ― 石洞山人が愛したやきもの ―|’26年1月17日-4月19日|開展壹个月

石洞美術館
中国陶磁展 ― 石洞山人が愛したやきもの ―

開催期間  2026年1月17日[土]- 4月19日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
入  館  料  一 般 500円 ・ 学 生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
      石洞美術館(せきどうびじゅつかん) Sekido Museum of ART
      〠 120-0038 東京都足立区千住橋戸町23番地
      TEL 03-3888-7520  ▷ 交通アクセス
主  催  公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
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石洞美術館の所蔵する中国陶磁は、初代理事長であった佐藤千壽〔さとう せんじゅ 千住金属工業株式会社の社長、会長を歴任した実業家 雅号:石洞 1918-2008)によるコレクションを核として、約320 件にのぼります。そのうちの半数以上が古染付と呼ばれる明時代末期のうつわであり、代表的なコレクションとしてこれまでに様々な場面でご紹介してまいりました。しかし、古染付を除く中国陶磁も約130 件にのぼり、新石器時代から清時代までの幅広い内容になっています。
今回はこれらの中国陶磁を展示いたします。自身の眼と足であつめられた佐藤のコレクションは、名品主義とは一線を画す内容となっており、珍しい作品や小品が多く含まれています。当館ならではの中国陶磁の世界をお楽しみください。

※ 石洞美術館は博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 石洞美術館

【展覧会】石洞美術館|東南アジアの工芸展|’25年10月25日-12月21日|終了

石洞美術館
東南アジアの工芸展
開催期間  2025年10月25日[土]- 12月21日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
入  館  料  一 般 500円 ・ 学 生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
      石洞美術館(せきどうびじゅつかん) Sekido Museum of ART
      〠 120-0038 東京都足立区千住橋戸町23番地
      TEL 03-3888-7520  ▷ 交通アクセス
主  催  公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
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東南アジアは、インド・中国という大国の間に位置し、その影響を受けながらも独自の文化を築き上げてきました。中継貿易地として栄えたこの地域は、東西の文物や人々が流入し、多様な文化が行き交う地域として発展してきました。
工芸品の中でもやきものは14世紀から16世紀にかけて盛んに生産・輸出され、日本では茶の湯の道具として愛好されてきました。おおらかな造形や温かみのある色調とともに、染付や鉄絵で描かれた動植物の楽しい様子が特徴的です。器面に描かれた花の生き生きとした筆致や、象や兎の愛らしい造形からは、いきものへの温かい眼差しを感じることができます。
石洞美術館の主な収蔵品を蒐集した佐藤千壽は、世界各地のやきものを愛しました。東南アジアの陶磁器は、タイ・ベトナムを中心に70件あまりを所蔵しており、まとまったコレクションを形成しています。 本展では、館蔵の陶磁器に加え、紀元前の土器や金属器、仏像などを展示することで、東南アジアの工芸品の魅力に迫ります。

※ 石洞美術館は博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 石洞美術館