郵政博物館
企画展 『終末のワルキューレ』
会 期 2025年10月4日[土]- 12月14日[日]
休 館 日 不定休
* 災害、展示替え及び設備点検などにより臨時休館をすることもあります。
* 休館情報は、「 重要なお知らせ 」でもお知らせしていきます。
開館時間 午前10時00分 - 午後5時30分 * 入館は午後5時まで。
* 9階に上がれるのは、午前10時からです。
入 館 料 大 人 300 円、 小・中・高校生 150 円、 未就学児無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 郵政博物館
〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号
東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
TEL:03-6240-4311 ▷ アクセス
協 力 公益財団法人日本郵趣協会
主 催 公益財団法人通信文化協会
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本展は、アニメ『終末のワルキューレ』に登場するキャラクターのモデルとなった神々や歴史上の人物たちの姿について、古今東西の切手に描かれた図像から登場人物と神々の背景を読み解く、本作との初のコラボ展覧会です。
さらに、2025年12月にNetflixで独占配信を開始するシリーズ第3期『終末のワルキューレⅢ』の配信に先立ち、原画やキャラクター設定などのアニメ制作資料も展示されます。
このほか、今展特別描き下ろしイラストによるオリジナルグッズの販売も行います。
❖ 作品概要
1000年に一度、全世界の神々が一堂に会し、天界で開催される「人類存亡会議」。人類が冒してきた愚かな行いにより、全会一致で「終末」の判決が下される直前、半神半人の戦乙女(ワルキューレ)の一人、ブリュンヒルデが異議を唱える。「ただ滅ぼすのでは芸がない。人類を試してみては?」彼女が提案したのは、神VS人類最終闘争、通称「ラグナロク」。全世界の神々と、歴史上の全人類から選ばれた代表者たちが一対一のタイマン勝負をする。全13番勝負、先に7勝した方が勝利となる。果たして人類は神を超え、終末を阻止できるのか?
❖ 会場構成
第1章、第2章では作品に登場するキャラクターたちの名言とともに、ストーリーや作品の魅力を展示場でわかりやすく紹介していきます。また、貴重な原画やキャラクター設定などのアニメ制作資料なども展示されます。
さらに第3章では、キャラクターのモデルとなった多様な人物、神々の美術、歴史的な姿や関係する遺跡などについて、郵政博物館とのコラボ展示ならではの古今東西の切手に描かれた図像をもとに、より深く作品の背景を読み解きます。
◇ 第1章 ようこそ~『終末のワルキューレ』の世界へ~
まずは本作の世界観に没入する空間。アニメシリーズ『終末のワルキューレ』のストーリーと登場人物を振り返ります。さらに特設映像コーナーで、アニメならではの華やかな動画により作品の世界に没入できる空間を併設します。
・アニメ第1期、第2期の対戦履歴
・12月に配信予定のアニメ第3期のみどころの紹介
◇ 第2章 ラグナロク ~闘技場のメッセージ~
本作は個性豊かなキャラクターたちによる魂を揺さぶる名言も見どころの一つ。数々の対戦の裏で作品を彩る名言を象徴展示として紹介します。見る者の魂を揺さぶる名言を体感できる展示空間です。さらに、原画などの貴重なアニメ資料の展示をとおして、アニメーション制作について紹介いたします。さらに、本作と切手のコラボ展示として、第3期に登場するハデスと始皇帝を切手貼り絵で表現した作品も登場します。
・名言集の象徴展示
・必見!アニメ制作資料(設定、原画など)の公開
・キャラクターを切手貼り絵で表現(協力:公益財団法人日本郵趣協会)
◇ 第3章 郵政博物館コラボ展示
郵政博物館が収蔵する世界各国の切手で、キャラクターのモデルとなった神々、そして人類たちがどのように表現されているかを紹介。古今東西の神々や偉人の姿、作品に登場する姿との比較から、さらなる発見や作品の魅力、歴史を深掘りすることで、作品をより多角的に楽しめる展示空間です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 郵政博物館 ]


