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【展覧会】郵政博物館|企画展 ―すべて〝ウ マ〟くいく!― 午年 年賀状 展|’25年12月20日-’26年1月18日|会期末

郵政博物館
企画展 ―すべて ”ウマ” くいく!― 午年 年賀状 展
会  期  2025年12月20日[土]- 2026年1月18日[日]
休  館  日  2025年12月27日[土]-2026年1月1日[木・祝]・
      1月5日[月]・1月13日[火]
      * 2025年12月22日[月]は開館
開館時間  午前10時00分 - 午後5時30分    * 入館は午後5時まで。
      * 9階に上がれるのは、午前10時からです。
入  館  料  大 人 300 円、 小・中・高校生 150 円、 未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  郵政博物館 企画展示場
      〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号 
      東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
      TEL:03-6240-4311  ▷ アクセス
協  力  公益社団法人日本漫画家協会/一般社団法人日本絵手紙協会
主  催  公益財団法人通信文化協会
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令和8年は十二支の「午 – うま」にあたり、勢いよく駆ける馬の姿は飛躍や前進の象徴とされています。また、知性と繊細さを併せ持つ馬は、古くから人々の暮らしに寄り添い、切手などにも多彩な姿で登場してきました。
本展では、午年の年賀状を通じて、人々の願いや想い、日本の年始文化の豊かさを紹介し、手書きの温もりや干支に込められたメッセージから、年賀状が持つコミュニケーションの力とその意義を再発見する場とします。
作品を見て、作って楽しんで、新年の希望を乗せて駆ける「午」の年賀状の世界を、どうぞご堪能ください。

\ 内 容 /
◇ (1)年賀状と郵便の世界                               
年賀にまつわるトリビア、郵政博物館が収蔵する郷土玩具やウマにまつわる資料。日本と世界のウマ切手などを紹介・展示します。
◇ (2)まんが年賀状    
日本漫画家協会所属の先生方31名の描き下ろし午年年賀状の展示を予定しています。
◇ 【今年もやります! プレゼント企画】
展示されている先生方の年賀状作品のレプリカを各先生につき1名様、合計31名様
にプレゼントします。博物館に来ないと応募できません!
◇ (3)みんなの絵手紙年賀状展2026   
日本絵手紙協会による午年絵手紙年賀状約900点の展示を行います。

※ 年末年始恒例の、郵政博物館ならではのイベントが多彩に展開します!
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 郵政博物館 ] 

【展覧会予告】郵政博物館|ぼくらの昭和切手展|’26年1月31日-3月22日

郵政博物館
ぼくらの昭和切手展
会  期  2026年1月31日[土]- 3月22日[日]
休  館  日  不定休
      * 災害、展示替え及び設備点検などにより臨時休館をすることもあります。
      * 休館情報は、「 重要なお知らせ 」でもお知らせしていきます。 
開館時間  午前10時00分 - 午後5時30分   * 入館は午後5時まで。
      * 9階に上がれるのは、午前10時からです。
入  館  料  大 人 300 円、 小・中・高校生 150 円、 未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  郵政博物館
      〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号 
      東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
      TEL:03-6240-4311  ▷ アクセス
協  力  公益財団法人日本郵趣協会
主  催  公益財団法人通信文化協会
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1926年12月25日 元号が「大正」から「昭和」と改元され、今年は100周年となります。
昭和の趣味といえば切手収集! 昭和30年代には、雑誌やお菓子のおまけに使われ、一大切手ブームが広がりました。本展では、当館所蔵の「切手」から昭和の歴史を振り返り、時に国のプロパガンダとなり、また一方では、子供たちの憧れの的となった「切手」と、人々の暮らしや時代に寄り添い変化していった「郵便局」サービスを紹介します。
今回、子供の頃から郵便文化を愛し、今なお郵便少年であり続ける美術家 横尾忠則氏が手がけた切手原画や風景印他、彼が高校1年の時に応募した「皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品」(現在の上皇陛下)の入選原画を初公開します。そのほか、藤田嗣治や小磯良平、宮本三郎、谷内六郎、林静一らが描いた切手や絵はがき原画も展示します。
期間中は、講演会や昭和の遊びを楽しむワークショップなどの関連イベントも行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 郵政博物館 ] 

【展覧会】郵政博物館|企画展 『終末のワルキューレ』|’25年10月4日-12月14日|終了

郵政博物館
企画展 『終末のワルキューレ』
会  期  2025年10月4日[土]- 12月14日[日]
休  館  日  不定休
      * 災害、展示替え及び設備点検などにより臨時休館をすることもあります。
      * 休館情報は、「 重要なお知らせ 」でもお知らせしていきます。
開館時間  午前10時00分 - 午後5時30分    * 入館は午後5時まで。
      * 9階に上がれるのは、午前10時からです。
入  館  料  大 人 300 円、 小・中・高校生 150 円、 未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  郵政博物館
      〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号 
      東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
      TEL:03-6240-4311  ▷ アクセス
協  力  公益財団法人日本郵趣協会
主  催  公益財団法人通信文化協会
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本展は、アニメ『終末のワルキューレ』に登場するキャラクターのモデルとなった神々や歴史上の人物たちの姿について、古今東西の切手に描かれた図像から登場人物と神々の背景を読み解く、本作との初のコラボ展覧会です。
さらに、2025年12月にNetflixで独占配信を開始するシリーズ第3期『終末のワルキューレⅢ』の配信に先立ち、原画やキャラクター設定などのアニメ制作資料も展示されます。
このほか、今展特別描き下ろしイラストによるオリジナルグッズの販売も行います。

❖ 作品概要
1000年に一度、全世界の神々が一堂に会し、天界で開催される「人類存亡会議」。人類が冒してきた愚かな行いにより、全会一致で「終末」の判決が下される直前、半神半人の戦乙女(ワルキューレ)の一人、ブリュンヒルデが異議を唱える。「ただ滅ぼすのでは芸がない。人類を試してみては?」彼女が提案したのは、神VS人類最終闘争、通称「ラグナロク」。全世界の神々と、歴史上の全人類から選ばれた代表者たちが一対一のタイマン勝負をする。全13番勝負、先に7勝した方が勝利となる。果たして人類は神を超え、終末を阻止できるのか?

❖ 会場構成
第1章、第2章では作品に登場するキャラクターたちの名言とともに、ストーリーや作品の魅力を展示場でわかりやすく紹介していきます。また、貴重な原画やキャラクター設定などのアニメ制作資料なども展示されます。
さらに第3章では、キャラクターのモデルとなった多様な人物、神々の美術、歴史的な姿や関係する遺跡などについて、郵政博物館とのコラボ展示ならではの古今東西の切手に描かれた図像をもとに、より深く作品の背景を読み解きます。
◇ 第1章 ようこそ~『終末のワルキューレ』の世界へ~
まずは本作の世界観に没入する空間。アニメシリーズ『終末のワルキューレ』のストーリーと登場人物を振り返ります。さらに特設映像コーナーで、アニメならではの華やかな動画により作品の世界に没入できる空間を併設します。
・アニメ第1期、第2期の対戦履歴
・12月に配信予定のアニメ第3期のみどころの紹介
◇ 第2章 ラグナロク ~闘技場のメッセージ~
本作は個性豊かなキャラクターたちによる魂を揺さぶる名言も見どころの一つ。数々の対戦の裏で作品を彩る名言を象徴展示として紹介します。見る者の魂を揺さぶる名言を体感できる展示空間です。さらに、原画などの貴重なアニメ資料の展示をとおして、アニメーション制作について紹介いたします。さらに、本作と切手のコラボ展示として、第3期に登場するハデスと始皇帝を切手貼り絵で表現した作品も登場します。
・名言集の象徴展示
・必見!アニメ制作資料(設定、原画など)の公開
・キャラクターを切手貼り絵で表現(協力:公益財団法人日本郵趣協会)
◇ 第3章 郵政博物館コラボ展示
郵政博物館が収蔵する世界各国の切手で、キャラクターのモデルとなった神々、そして人類たちがどのように表現されているかを紹介。古今東西の神々や偉人の姿、作品に登場する姿との比較から、さらなる発見や作品の魅力、歴史を深掘りすることで、作品をより多角的に楽しめる展示空間です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 郵政博物館 ] 

【展覧会】郵政博物館|ゆうちょ開業150年記念特別展示|「ゆうちょ」150年-はじまりからアプリまで-|’25年4月26日-6月22日|終了

ああああああ

郵政博物館
ゆうちょ開業150年記念特別展示
「ゆうちょ」150年-はじまりからアプリまで-
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日]
      * 会期中、一部展示替えあり
休  館  日  5月…7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)
      6月…2日(月)、9日(月)、16日(月)
開館時間  午前10時00分 - 午後5時30分 * 入館は午後5時まで。
      * 9階に上がれるのは、午前10時からです。
会場案内  郵政博物館
      〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号 
      東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
      TEL:03-6240-4311  ▷ アクセス
協  力  株式会社ゆうちょ銀行
主  催  郵政博物館
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〈東京真景図 あらめばしより江戸橋〉
歌川広重(三代)/明治8(1875)年
〈横浜郵便局開業之図〉歌川広重(三代)/明治8(1875)年

今年は、郵便貯金の創業から150年、「郵便の父」前島密の生誕からは190年になります。
前島は、明治3年(1870)6月、郵便事業を立案直後、上野景範* とともにイギリスに渡りました。渡航の目的は、「鉄道借款問題」の解決と「新紙幣」の発注でしたが、1年間の滞在中に、郵便局が為替や貯金の業務を行っていることを知りました。帰国後、4年間の苦心の末、明治8年5月2日、日本の郵便局でも為替や貯金の業務を開始することができました。
貯金には「お金」が必要です。郵便の開業時は、江戸時代の幕府正貨、藩札、明治政府の太政官札等、多様な貨幣が入り乱れて不便なものでした。これらは、前島らが発注した「新紙幣」によって、新しい通貨の「円」、「銭」に置き換えられていきます。そして、始まったばかりの郵便貯金に預けられることになるのです。
この展示では、以上の動きのなかで、前島がメンバーであった政府「改正掛」の果たした役割、前島のロンドン生活を振り返りつつ、そもそも預金、貯金の慣習がなかった時代における開業の苦心を紹介し、その金融史における意義を考えます。そして、さまざまな業務変革の後、民営化で誕生したゆうちょ銀行の新しい取り組みについて紹介します。
期間中は、講演会やワークショップなどの関連イベントも行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 郵政博物館 ] 

* 上野 景範(うえの かげのり 1845-1888 外交官。鹿児島藩の唐通事の家に生まれ、13歳で長崎に遊学し、蘭学・英学を修める。明治維新後、外国事務御用掛、駐米弁理公使、外務少補を経て、明治7(1874)年から12年まで駐英公使。13年外務卿井上馨の下で外務大輔として条約改正に尽力。18年元老院議官。活字商:弘道軒 神崎正誼は義弟・義兄と伝わる)

【展覧会】郵政博物館|特別企画展 世界の切手展|令和2年2月22日-4月5日|三部構成

sekaikitte01-thumb-451x287-1261郵政博物館
特別企画展 世界の切手展
会  期  令和2年2月22日[土]-4月5日[日] 
      第1部 スポーツ切手展:2月22日[土]-3月1日[日]
      第2部 スタンペックスジャパン2020:3月6日[金]-3月10日[火]
      第3部 from 1896 to 2016:3月14日[土]-4月5日[日]
休  館  日  3月4日[水]・5日[木]
主  催  郵政博物館(公益財団法人通信文化協会)
      特定非営利活動法人郵趣振興協会 
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郵政博物館となって、初めての大々的な切手展です。期間中、3期に分けてそれぞれ趣の違った展覧会を開催いたします。
郵政博物館において圧倒的な展示数を誇るのは切手です。その数、約33万種も展示しています。これらの切手は国別、年代順に貼り込まれ、収納式の引き出し式のケースに展示していますが、すべてを見ることは難しく、また、どこから見たらいいのかわからない人も多いことでしょう。
そこで、今回は切手に焦点を当て、切手をメインとした展示会です。内容はそれぞれ、切手コレクターによるスポーツ切手の作品展示、国際切手展準拠の国内展覧会、オリンピックに関する世界と日本の切手の展示となっております。

[ 詳細: 郵政博物館

【展覧会】郵政博物館|秋期企画展「郵便屋さんの図像学」 Iconography of Postman|2019年10月12日-12月25日

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郵政博物館
秋期企画展「郵便屋さんの図像学」 Iconography of Postman
会  期  2019年10月12日[土]-12月25日[水] 
      * 11月18日[月]に一部作品の展示替えを行います。
休  館  日  11月18日[月]
会  場  郵政博物館 企画展示ゾーン
      * 関連イベントについては会場が異なる場合があります。
開館時間  10:00-17:30(入館は17:00まで)
入  館  料  大人 300円/小・中・高校生 150円
主  催  郵政博物館
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1902年に郵便博物館として創立し、以来100年以上にわたって逓信・郵政事業に関する資料を収集してきた当館には、郵便集配員を描いた錦絵、ポスターやチラシなどの宣伝印刷物、雑誌の表紙を飾った油彩原画等が多数収蔵されています。

美術史学の分野では、モチーフから作品の意味内容を読み解く「図像学」という研究手法が知られています。本展は当館の約200万点におよぶ資料から郵便集配員が描かれた作品を一堂に公開し、その図像の特徴や変遷を辿る試みです。「郵便屋さん」として親しまれた集配員の知られざる仕事や苦楽を感じていただけましたら幸いです。

[ 詳細: 郵政博物館