岡谷蚕糸博物館
企画展
岡谷市制施行90周年記念展
会 期 令和8年(2026年)7月2日[木]- 10月12日[月・祝]
開館時間 AM9:00 ー PM5:00
〔宮坂製糸所・まゆちゃん工房 開館時間〕9:00-12:00、13:00-16:00
* 開館時間は変更することがございます。
休 館 日 毎週水曜日、祝日の翌日(8月12日、9月22日、9月23日は開館)
入 館 料 一 般 530円、中・高校生 320円、 小学生 170円
* 諏訪6市町村の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや 企画展示室
〠 394-0021 長野県岡谷市郷田1丁目4−8
TEL:0266-23-3489 / FAX:0266-22-3675 ▷ アクセス
主 催 岡谷市
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製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行しました。当時は製糸業が不況の中にあり、製糸業の再興とともに、新しい産業を模索していた時代でもありました。戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化してきましたが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づいています。
本企画展では市民とともに、岡谷市の未来を志向することができるよう、市民や民間企業の皆さんから、市制施行に関係する記念品や資料をお借りし、思い出のエピソードと共に岡谷市が歩んできた90年を振り返ります。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岡谷蚕糸博物館 ]


明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた岡谷のまちには、最盛期には34,500人もの工女さんたちが製糸工場で働いていました。そして、寄宿舎で生活する工女さんたちの毎日の食卓にのぼった味噌汁の味噌も、製糸工場の中で作られました。


