
岡谷蚕糸博物館
企画展
諏訪のものづくりⅢ 製糸業と味噌醸造業 ~工女さんの食生活~
会 期 令和8年(2026年)2月19日[木]- 5月24日[日]
開館時間 AM9:00 ー PM5:00
〔宮坂製糸所・まゆちゃん工房 開館時間〕9:00-12:00、13:00-16:00
* 時間は変更することがございます。
休 館 日 毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)
入 館 料 一 般 530円、中・高校生 320円、 小学生 170円
* 諏訪6市町村の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや
〠 394-0021 長野県岡谷市郷田1丁目4−8
TEL:0266-23-3489 / FAX:0266-22-3675 ▷ アクセス
主 催 岡谷市
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明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた岡谷のまちには、最盛期には34,500人もの工女さんたちが製糸工場で働いていました。そして、寄宿舎で生活する工女さんたちの毎日の食卓にのぼった味噌汁の味噌も、製糸工場の中で作られました。
工女さん達の食生活を、残された経営資料や献立表をもとに紹介するとともに、製糸業が衰退していく中で醸造業へと転換し、信州味噌として全国に知られるようになった岡谷の味噌醸造業をクローズアップしてご紹介します。
◇ 写真:かつての製糸工場の工女さんの食事風景 岡谷蚕糸博物館 WebSiteゟ
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岡谷蚕糸博物館 ]




