タグ別アーカイブ: イルフ童画館

【展覧会】イルフ童画館|企画展 コウペンちゃん展|’25年10月11日-11月17日|終了

イルフ童画館
企画展 コウペンちゃん展
会  期  2025年10月11日[土]-11月17日[日]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(入館受付は17:30まで)
会場案内  武井武雄の世界 イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620  ▷ アクセス
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
      * 諏訪6市町村在住又は在学の 小・中学生『無料パスポート』『生徒手帳』
       提示で無料入館。また岡谷市在住又は在学の高校生は無料入館できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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「出勤してえらい!」など、日常のささいなことを やさしく肯定してくれるコウテイペンギンの赤ちゃん「コウペンちゃん」。イラストレーター・るるてあ氏がSNSに投稿したイラストから生まれ、今では書籍やアニメ、グッズなどでも大人気のキャラクターです。本展では、るるてあ氏による150点以上の原画を展示。愛用の画材や制作の裏側も紹介し、巨大コウペンちゃんと撮影できるフォトスポットも登場。子どもから大人まで楽しめる、癒しに満ちた展覧会です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : イルフ童画館 ]

【展覧会】イルフ童画館|企画展 武井武雄がつくった組織と仲間たち展|’25年8月30日-10月5日|終了

イルフ童画館
企画展 武井武雄がつくった組織と仲間たち展
会  期  2025年8月30日[土]-10月5日[日]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(入館受付は17:30まで)
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
会場案内  武井武雄の世界 イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620  ▷ アクセス
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円
      * 諏訪6市町村在住又は在学の 小・中学生『無料パスポート』『生徒手帳』
       提示で無料入館。また岡谷市在住又は在学の高校生は無料入館できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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武井武雄は生涯を通して、様々な創作に関わる組織を作り、仲間たちと多くの作品を生み出しました。始まりは、中学生時代に立ち上げた「椰子の実会」です。諏訪中学校で出会った友人たちと絵画を研究する同好会を作り、互いに作品を見せあって批評したり、『みずゑ』などの美術雑誌を購入して絵画のトレンドを研究するなど、精力的に活動しました。「椰子の実会規定」なるものも作成し、志しを同じくする仲間たちと創作活動をする喜びを味わったのです。
その後、童画家となった武井は、「日本童画家協会」を立ち上げます。メンバーは当時、児童向け絵雑誌などで活躍していた岡本帰一、初山滋、川上四郎、深沢省三、清水義雄、村山知義の7名でした。「童画」というジャンルの確立を目指す仲間が集まって、大きな目標に向って協力しながら高めあう会でした。その後も自転車遠乗り会「JAZOO-MANIA」、版画年賀状交換会「榛の会」、文化団体「双燈社」、「刊本作品友の会」など、創作にまつわる様々な団体を作りました。どの会でも、武井を中心にして会員が集まり、武井が作った「規定」を守りながら活動しました。武井の創作活動を語る上で、組織作りは欠かすことのできない要素です。これは仲間との連携を深め、より創作の幅を広げることにもなりました。本展では、武井の作った組織をご紹介しながら、その中で作り上げてきた作品や仲間たちをご紹介いたします。

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[ 詳 細 : イルフ童画館 ]

【展覧会】イルフ童画館|企画展 金子みすゞの詩 100年の時を越えて|’25年6月26日-8月24日|終了

イルフ童画館
企画展 金子みすゞの詩 100年の時を越えて
会  期  2025年6月26日[木]-8月24日[月]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(受付は17:30まで)
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
会場案内  イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620  ▷ アクセス
監  修  矢崎節夫
協  力  金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、金子みすゞ著作保存会、
      フレーベル館、JULA出版局
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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「大漁」「私と小鳥と鈴と」「積った雪」などの作品で知られる童謡詩人・金子みすゞ。
2023年、金子みすゞは生誕から120年を迎えました。そして、はじめて投稿した作品が『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に掲載されてから100年が経ちました。金子みすゞは「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛されながらも、26歳の若さで世を去ると、その存在は長く忘れ去られていました。
しかし、みすゞの童謡に心ひかれた人々の思いはとぎれることなくつながり、時を経て、矢崎節夫氏による3冊の遺稿手帳発見、『金子みすゞ全集』発行に結実しました。童謡という、誰にでもわかる言葉でうたわれたみすゞの作品は、彼女が生きた大正時代から100年の時を越えてなお輝き、今の私たちを魅了し続けています。

本展では、みすゞが情熱をそそいだ童謡の世界を、遺稿手帳や当時の資料で紐解くとともに、みすゞ直筆の童謡や絵本の原画などを通して作品の魅力を紹介いたします。

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[ 詳 細 : イルフ童画館 ] 

【展覧会】イルフ童画館 企画展 出久根育展 チェコからの風 静寂のあと、光のあさ|’25年4月17日-6月16日|終了

イルフ童画館
企画展 出久根育展
チェコからの風 静寂のあと、光のあさ
会  期  2025年4月17日[木]-6月16日[月]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(受付は17:30まで)
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
会場案内  イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620   ▷ アクセス
企画監修  武蔵野市立吉祥寺美術館(公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団)
協  力  ちひろ美術館・岩波書店・偕成社・Gakken・西村書店・のら書店・
      福音館書店・フレーベル館・ブロンズ新社・理論社
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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あたたかくどこか残酷で生命の尊さを思わせる美しい “赤” と独特な世界観。
絵本作家・出久根 育(でくね いく 1969- )の表現の根底にあるのは、幼い頃の “数えきれないほどの絵本との出会い”。
1994年に処女作「おふろ」でデビューした出久根は、2003年、グリム童話「あめふらし」のイラストで、歴史あるブラチスラバ国際絵本原画展のグランプリを受賞する。次第に、自身が師と慕う、ドゥシャン・カーライ(1948- )の影響下を離れ、代表作「マーシャと白い鳥」では、ヨーロッパの風土と伝統に根付いた美しさが画面から溢れ出し、2002年から移住したプラハでの生活が作品に別の命を吹き込んだことがわかります。

本展では、日本を離れて20年以上、「チェコのグリム」と評される、カレル・ヤロミール・エルベン(1811-1870)が収集した民話の挿絵を手掛けるなど、テンペラや油彩を用いた作風で、日本人でありながらチェコでの評価も高い出久根ですが、いくつかの転機を経た現在、大地が春に目覚めるように ”光のあさ” を迎えています。
デビュー以来30年。国内外のあまたの作家に望まれ、絵本や読み物の挿絵で揺るぎないキャリアを築いてきた出久根の新たな挑戦は、絵も文も手掛ける ”創作絵本”。「こどもべやのよる」をはじめとする、幼い頃の自分自身を投影した世界。そこには、日本に育ち、チェコで暮らしたからこそ描ける、どちらの国でもない不思議な空気感が広がります。そして、2025年、一冊の絵本が誕生します。
本展のメインビジュアル《わたしはしっているの》につながる特別な物語。 今回、その最新作から初公開の原画も展示。中東欧の民話などの代表作はもちろん、初期の銅版画や、子どもたちに人気の「こうさぎ」シリーズを含め、約150点の原画を通して、出久根が真摯に描き続けたこれまでの画業を辿るとともに、新しい季節を迎えた、絵本作家・出久根育の現在の魅力に迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : イルフ童画館