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【展覧会】イルフ童画館|企画展 武井武雄がつくった組織と仲間たち展|’25年8月30日-10月5日|終了

イルフ童画館
企画展 武井武雄がつくった組織と仲間たち展
会  期  2025年8月30日[土]-10月5日[日]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(入館受付は17:30まで)
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
会場案内  武井武雄の世界 イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620  ▷ アクセス
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円
      * 諏訪6市町村在住又は在学の 小・中学生『無料パスポート』『生徒手帳』
       提示で無料入館。また岡谷市在住又は在学の高校生は無料入館できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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武井武雄は生涯を通して、様々な創作に関わる組織を作り、仲間たちと多くの作品を生み出しました。始まりは、中学生時代に立ち上げた「椰子の実会」です。諏訪中学校で出会った友人たちと絵画を研究する同好会を作り、互いに作品を見せあって批評したり、『みずゑ』などの美術雑誌を購入して絵画のトレンドを研究するなど、精力的に活動しました。「椰子の実会規定」なるものも作成し、志しを同じくする仲間たちと創作活動をする喜びを味わったのです。
その後、童画家となった武井は、「日本童画家協会」を立ち上げます。メンバーは当時、児童向け絵雑誌などで活躍していた岡本帰一、初山滋、川上四郎、深沢省三、清水義雄、村山知義の7名でした。「童画」というジャンルの確立を目指す仲間が集まって、大きな目標に向って協力しながら高めあう会でした。その後も自転車遠乗り会「JAZOO-MANIA」、版画年賀状交換会「榛の会」、文化団体「双燈社」、「刊本作品友の会」など、創作にまつわる様々な団体を作りました。どの会でも、武井を中心にして会員が集まり、武井が作った「規定」を守りながら活動しました。武井の創作活動を語る上で、組織作りは欠かすことのできない要素です。これは仲間との連携を深め、より創作の幅を広げることにもなりました。本展では、武井の作った組織をご紹介しながら、その中で作り上げてきた作品や仲間たちをご紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : イルフ童画館 ]