タグ別アーカイブ: 国立民族学博物館

【展覧会】国立民族学博物館|企画展 フォルモサ∞アート ─ 台湾の原住民藝術の現在 -いま-|’25年9月18日-12月16日|終了

国立民族学博物館
企画展
フォルモサ∞アート  ── 台湾の原住民藝術の現在 -いま-
会  期  2025年9月18日[木]- 12月16日[火]
会  場  国立民族学博物館 本館企画展示場
      〠 565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
      TEL: 06-6876-2151(代表) FAX: 06-6875-0401  ▷ 交通・アクセス
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  水曜日
観  覧  料  一 般 780円、 大学生 340円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
後  援  日本文化人類学会
協  力  公益財団法人千里文化財団
共  催  順益台湾原住民博物館
主  催  国立民族学博物館
────────────────────
オーストロネシア系先住民族の台湾原住民族は、口承や歌謡、衣服や道具の造形を通して自らの文化を伝えてきました。その営みは現在、大地と大海原の聲を聴き、森羅万象の生命を尊び、美を解放する原住民族アートとしても関心を集めています。
伝統の継承を重んじながら、新たな創造の営みに取り組む芸術家たちの作品を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立民族学博物館 ]

【展覧会】国立民族学博物館|特別展 舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし|’25年9月4日-12月9日|終了

国立民族学博物館
特別展
舟と人類 ― アジア・オセアニアの海の暮らし
会  期  2025年9月4日[木]- 12月9日[火]
会  場  国立民族学博物館 特別展示館
      〠 565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
      TEL: 06-6876-2151(代表) FAX: 06-6875-0401  ▷ 交通・アクセス
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  水曜日
観  覧  料  一 般 1,200円、 大学生 600円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
特別協力  船の科学館「海の学びミュージアムサポート」
主  催  国立民族学博物館
────────────────────
人類史において舟やカヌーの出現とその本格的な利用は、私たちホモ・サピエンス以降だといわれています。本特別展では人類史的な視点もふまえつつ、本館が所蔵してきたアジアやオセアニアの海域世界における多様な舟を紹介します。
舟がメインとなる1階展示では、人類が最初に建造し、利用した舟は何か?という問いから、樹皮、草、動物の皮、丸木など多様な素材を浮力にし、現代まで利用されてきた舟たちも紹介します。そのほかに古代日本の舟として埴輪や出土した板材に注目しつつ、北太平洋や南太平洋圏に進出した人類が考案し、利用してきた舟たちが勢揃いします。
さらに本特別展では、人々が舟を使ってどのように暮らしてきたのかにも注目し、舟の建造、推進、漁撈や交易における利用、そしてあの世とこの世を行き来する精神世界における舟の役割についてもみていきます。
2階展示では、これらのテーマに関わる道具類を実際に触って、その感触を体験してもらうコーナーや、航海の様子をVR映像で体験してもらうコーナーも、ぜひお楽しみください。

\ 展示構成 /
◇ 1F
主に本館の舟・カヌー標本を中心に展示し、舟の発達を人類史的な流れの中で紹介するとともに、海域アジア・オセアニアの多彩な舟とその利用法について、他の関連資料や映像や写真と共に紹介します。西日本で出土した舟形埴輪や舟に使われた板材も登場します。
・ 1 古代から受け継がれてきた舟たち
・ 2 日本における古代の舟
・ 3 北方圏の舟
・ 4 南洋圏の舟
・ 5 日本の舟とその世界
◇ 2F
舟にかかわる様々なテーマ別に本館の標本資料や協力いただいた博物館や研究機関からお借りした貴重な資料を紹介します。これらは、手斧などの舟を建造する道具、多様な舟の模型や櫂、漁撈に使われる多様な漁具、舟をつかった交易で運ばれるお宝たち、そして霊舟などあの世でも活躍する舟たちです。
・ 6 舟を造る・飾る
・ 7 模型にみる舟の多様な世界
・ 8 漕ぐ・踊る―多様な櫂たち
・ 9 漁撈と舟―漁具にみる機能と造形美
・10 交易と舟―島じまをまわる宝たち
・11 あの世とこの世をつなぐ舟

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立民族学博物館

【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室|2024年度美術館休館中特別企画シリーズ|ムサビ版「驚異の部屋-ヴンダーカマー 」― 眠らない獅子計画 vol.5 ― ヴァナキュラー・比較文化論|― 国立民族学博物館・特別展サテライト展示|’25年3月31日-6月3日|終了

武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室
2024年度美術館休館中特別企画シリーズ
ムサビ版「驚異の部屋-ヴンダーカマー 」― 眠らない獅子計画 vol.5 ―
ヴァナキュラー・比較文化論 
― 国立民族学博物館・特別展サテライト展示 ―
会  期  2025年3月31日[月]- 6月3日[火]
時  間  10:00 - 17:00
休  館  日  水曜日・祝日(4月29日[火]、5月3日[土]- 5月6日[月])
入  館  料  無料
会場案内  武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 13号館2F 民俗資料室ギャラリー
      武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室
      〠 187-8505 東京都小平市小川町1-736
      電話:042-342-6006 Eメール:m-l☆musabi.ac.jp  ▷ アクセス
監  修  加藤幸治(武蔵野美術大学 教養文化・学芸員課程研究室教授、当館副館長)
共  催  国立民族学博物館
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
──────────────────────────
武蔵野美術大学 美術館・図書館では、国立民族学博物館との共催企画として、「ヴァナキュラー・比較文化論-国立民族学博物館・特別展サテライト展示-」を開催いたします。
1970年大阪万博に先立ち、EEM(日本万国博覧会世界民族資料調査収集団)が世界各国で収集した資料は、太陽の塔内部の「地底の太陽」とともに展示され、国立民族学博物館に収蔵されました。また、高度経済成長期の日本において、日本観光文化研究所が全国規模で収集した国内最大規模の民俗資料は本学に収蔵されました。世界へ向けられた異文化へのまなざしと、日本列島の文化の多様さへのまなざしを、同時代の2つのコレクションは宿しています。
今回の展示は、共催企画である国立民族学博物館の創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会-見つけて、みつめて、知恵の素」のサテライト展示として開催します。EEMからタンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデの人々による彫像を展示し、そこに本学が所蔵するパプアニューギニアの神像などの海外資料、日本の民俗資料を組み合わせて展示します。世界と日本の民具を、生活から生まれる造形=ヴァナキュラーを比較する視点から見つめて、知恵の素を探ってみたいと思っています。
なお、通常は週2回の民俗資料室収蔵庫見学を、会期中は毎日行います。展示をきっかけに、みずからの視点で民具を熟覧してみてください。

◉ 本展では、熟覧の導入として次の5 つの見方=ミカタを設定します。
「民具のミカタ 5つの視点」
① どのくらい手間がかかっている?? (手間を惜しまないもの作り)
② 素材は何でできているのかな??  (身近な素材の利活用の技術)
③ どんな模様が描かれている??   (世界を描写する色彩と図案)
④ どうやって使いこなすのかな??  (コツと習熟で得られる効率)
⑤ 何が表現されているのかな??   (目に見えない存在の視覚化)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 武蔵野美術大学 美術館・図書館  民俗資料室 ] 

【展覧会】国立民族学博物館|みんぱく創設50周年記念特別展|民具のミカタ博覧会─見つけて、みつめて、知恵の素|’25年3月20日-6月3日|終了

国立民族学博物館
みんぱく創設50周年記念特別展
民具のミカタ博覧会 ── 見つけて、みつめて、知恵の素
会  期  2025年3月20日[木・祝]- 6月3日[火]
会場案内  国立民族学博物館 特別展示館
      〠 565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
      TEL: 06-6876-2151(代表) FAX: 06-6875-0401
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  水曜日
観  覧  料  一 般 880円、大学生 450円、高校生以下 無 料
      * 本館展示もご覧になれます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
共  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
主  催  国立民族学博物館
────────────────────
民具とは、わが国において、日常の生活で必要なものとしてつくられ、使用されてきた造形物です。これらの民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集されてきました。本特別展では、民具の射程を日本から海外にまで広げ、くらしのなかの美の造形としての民具を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立民族学博物館

【展覧会】国立民族学博物館|みんぱく創設50周年記念企画展|点と線の美学 ― アラビア書道の軌跡|’25年3月13日-6月17日|終了

国立民族学博物館
みんぱく創設50周年記念企画展
点と線の美学 ―― アラビア書道の軌跡
会  期  2025年3月13日[木]- 6月17日[火]
会場案内  国立民族学博物館 本館企画展示場
      〠 565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
      TEL: 06-6876-2151(代表) FAX: 06-6875-0401
開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  水曜日
観  覧  料  一 般 580円、大学生 250円、高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  NIHUグローバル地域研究推進事業「グローバル地中海地域研究」民博拠点、
      公益財団法人千里文化財団、日本アラビア書道協会、Al Qalam Art House
主  催  国立民族学博物館
────────────────────
アラビア書道はアラビア文字を美しく書く手法を追求する芸術です。10 世紀のバグダードで体系化され、主にイスラーム建築の装飾やクルアーン写本に用いられてきました。アラビア書道に魅了された人々が、中東・イスラーム世界に限らず欧米や日本においても、千年の伝統と向き合い作品制作に真摯に取り組んでいます。コミュニケーションのデジタル化が進む今日において手で文字を書くことの社会的役割を探求するとともに、20~21 世紀におけるアラビア書道の変容と再生の軌跡をたどります。

❖ 展示構成 ❖
◇ はじめに : アラビア書道とは
◇ 1. アラビア文字の世界
◇ 2. 書家の黄金期
◇ 3. 古典作品の現在地
◇ 4. 現代アートとしての展開
◇ おわりに : アラビア文字がつなぐ日本と中東

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立民族学博物館