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【展覧会】天理大学附属 天理参考館|第100回企画展 教祖140年祭記念|幕末明治の暮らし|’26年1月5日-3月9日

天理大学附属 天理参考館
第100回企画展 教祖140年祭記念
幕末明治の暮らし
会  期  2026年1月5日[月]- 3月9日[月]
会  場  天理大学附属天理参考館 3階企画展示室・3階ロビー・2階展示室
      〠 632-8540 奈良県天理市守目堂町250
      TEL 0743-63-8414 FAX 0743-63-7721  ▷ 交通・アクセス
      * 1月5-7日、毎月25・26日は駐車場への入場・駐車が規制されますので、
       公共交通機関をご利用ください。
休  館  日  毎週火曜日(ただし1月6日は開館)
時  間  午前9時30分 - 午後4時30分 (入館は午後4時まで)
      * 1月26日(月)は午後2時30分~午後4時30分
入館料金  大 人 500円・団体 (20名以上) 400円 ・ 小中高生 300円
      * 常設展示もご覧いただけます
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
後  援  歴史街道推進協議会
協  力  石上神宮、布留内山の会、天理市三島町、近畿民具学会、
      天理大学附属天理図書館、天理大学人文学部歴史文化学科
主  催  天理大学 附属天理参考館
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古代より宗教は常に重要な存在でした。人びとは冷害や地震、台風、干ばつなどによる自然現象に苦しめられてきました。その厳しさは、近年の大きな自然災害を目の当たりにしている私たちも痛感するところです。また、様々な場面で大切な人を失った悲しみは計り知れません。日常の生活はこのようなことの繰り返しであり、科学技術が未発達で、食料も十分に手に入らなかった時代においては、日々の生活こそが戦いであったと言えるでしょう。人びとに寄り添い、こうした現実を和らげ、力づけたのが身近に存在する神々など絶対的な存在でした。
本展では、日本の転換期である幕末・明治の暮らしを大和を中心に、生活道具や文書を通して紹介いたします。明治20年代には地方の信者がこの地に数多く移り住むようになり、これが宗教都市天理へと発展する出発点となりました。今回は教祖140年祭にあたり、年祭活動関連資料も併せて展示して、その伸長も回顧いたします。

✿ 天理大学附属天理参考館とは ✿
1930年(昭和5年)創立。人々を理解するには世界各地の歴史、風俗、習慣、実生活を知る必要があります。そのために、美術品や骨董価値のあるものではなく、むしろその土地、そのところの風習や生活がわかる手垢にまみれたような資料を探し求めたのが始まりでした。揺籃期における資料収集はほとんどがアジアの民族資料に限られていました。考古資料はやや遅れて収集が始まります。その後、資料は急速に増強されて行きます。世界各地からの海外民族資料、日本民俗資料、そして切符などの交通文化資料が新たに集められました。参考館は現在、量・質ともに国内有数のコレクションを形成しています。いながらにして世界旅行を体験できるほどです。今日の国際社会に必要とされる文化の多様性を認め、異文化理解に貢献することを役目とし、これらの資料の本当の意味や文化、歴史の情報を発信しています。

※ 天理大学附属天理参考館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 天理大学附属天理参考館

【展覧会】天理大学附属 天理参考館|天理大学創立100周年記念 第98回企画展|絆 ―ヒトとヒトをつなぐモノ―|’25年4月16日-6月2日|終了

天理大学附属 天理参考館
天理大学創立100周年記念 第98回企画展
絆 ―ヒトとヒトをつなぐモノ―
会  期  2025年4月16日[水]- 6月2日[月]
休  館  日  4月22日㈫・28日㈪・30日㈬、5月7日㈬・13日㈫・20日㈫・27日㈫
時  間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
入  館  料  大 人 500円・団体 (20名以上) 400円・小中高生 300円
      * 常設展示もご覧いただけます
会場案内  天理大学 附属天理参考館 
      3階企画展示室・3階ロビー・1階エントランスホール
      〠 632-8540 奈良県天理市守目堂町250 
      TEL 0743-63-8414 FAX 0743-63-7721 ▷ 交通アクセス 
協  力  JICA関西・天理大学附属天理図書館
主  催  天理大学附属 天理参考館
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私たちは生まれた瞬間から、自分の力だけでなく、数え切れないほど多くの人々に支えられて、大人へと成長していきます。その過程において自分と周囲の人々をつないでいるのは「絆」と呼ぶべきものです。親子、夫婦、友人など、絆のかたちは様々ですが、お互いをかけがえのない存在と認識し、共に支え合う関係性は、人類が今日に至るまで生命のリレーをつなぎ続ける上で根源的な力を生み出してきました。

本展は、人と人がつながり合う中で作られる、使用される、伝承されるモノを幅広く展示し、地域や時代を超越した人間の普遍的な営みである絆を物質文化から浮き彫りにしようという試みです。目に見ることはできなくても、人々の間に確実に存在する絆について改めて見つめ直し、これからの社会のあり方について考える機会になれば望外の喜びです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 天理大学附属 天理参考館