平櫛田中彫刻美術館
特別企画展
平櫛田中邸の記憶 第四章 おとこざかりは百から
会 期 令和7年(2025)2月15日[土]- 5月18日[日]
休 館 日 火曜日休館(ただし、祝日振替休日の場合はその翌日が休館)
時 間 午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入 館 料 一 般 300円、 小・中学生 150円
イベント わくわく体験美術館ウィーク 4月26日[土]- 5月6日[火・振休]
期間中は、小中学生は無料
会場案内 小平市 平櫛田中彫刻美術館
〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX 042-341-0098
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耐震補強・改修工事を実施する平櫛田中邸(記念館)をテーマに、一年にわたって特別企画展を開催してきました。全4回シリーズの締めくくりとなる第四章では、百歳を過ぎても精力的に活動した「おとこざかりは百から」を体現した平櫛田中(ひらくし〈又は ひらぐし〉でんちゅう 本名:平櫛倬太郎 1872-1979)の不屈の姿に焦点を当てます。
昭和45年(1970)に東京都台東区上野桜木町から家族とともに小平市に転居した平櫛田中は、数え年104歳となった昭和50年(1975)に《五十鈴老母像》を完成させました。その後も制作への意欲は失わず、日本画家の横山大観、地唄舞の武原はんらの制作を構想し、向こう20~30年分の彫刻材を取り寄せました。また、趣味にしていた書作をますます盛んに行うようになり、「いまやらねばいつできる」「六十七十はなたれこぞう おとこざかりは百から」のような自己の信条や中国の漢詩などを題材に毎日筆を揮いました。
本展では、小平時代に制作した作品や書を展示するとともに、晩年のさまざまな芸術活動を写真や資料にてご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 平櫛田中彫刻美術館 ]


