タグ別アーカイブ: 文化学園服飾博物館

【展覧会】文化学園服飾博物館|タペストリー&カーペット|【同時開催】馬をめぐる布|’26年1月6日-3月3日|会期末

文化学園服飾博物館
タペストリー&カーペット
【同時開催】馬をめぐる布
会  期  2026年1月6日[火]- 3月3日[火]
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30 / 土  10:00 - 15:00
      * 入館は閉館の30分前まで
          金=2/6は19:00まで開館
          土=1/17, 2/28は16:30まで開館
休  館  日  日曜、祝日
入  館  料  一 般 1,000円・学 生 500円・小学生以下 無 料
会  場  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387   ▷ アクセス
協  力  文化学園服飾博物館
主  催  文化学園大学
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私たちのまわりには、服飾以外にも生活の中で使用されるさまざまな染織品があり、それらは暮らしに彩りを与えています。本展では、壁や空間に掛けるタペストリーと、屋内やテントで敷くカーペットに注目し、世界各地の掛布と敷物を紹介します。また第2室では、2026年の干支にちなみ、馬の模様が描かれた衣服や乗馬服、鞍掛や袋など、馬に関係する染織品を集めます。

※ 文化学園服飾博物館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館 ] 

【展覧会予告】文化学園服飾博物館|{第1展示室} こころときめく☆キラキラ&リボン|{第2展示室} デニム・ヒストリー|’26年4月3日-’27年6月22日|大約通年長期開催

文化学園服飾博物館
{第1展示室}こころときめく☆キラキラ&リボン
{第2展示室}デニム・ヒストリー
会  期  2026年4月3日[金]- 2027年6月22日[火] * 貳展示同時 長期間開催
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30 / 土  10:00 - 15:00
      * 入館は閉館の30分前まで
          金=4/24、6/5は19:00まで開館
          土=4/18、5/30、6/13は16:30まで開館          
休  館  日  日曜、祝日
入  館  料  一 般 1,000円・学 生 500円・小学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387   ▷ アクセス
協  力  文化学園服飾博物館
主  催  文化学園大学
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{第1展示室}こころときめく☆キラキラ&リボン
華やかなリボン装飾やリボンをモチーフとした柄、またスパングルや金属糸などの光る素材を使用した服や、キラキラと輝くような模様表現は、衣服や服飾小物を、さらにそれを着る人を魅力的に演出します。
本展では、ヨーロッパのイヴニング・ドレス、アジアやアフリカの民族衣装、日本の着物など、「キラキラ」と「リボン」の装飾や表現に注目し、その目的や意味を探ります。

{第2展示室}デニム・ヒストリー
19世紀、開拓の地アメリカにおいて、労働者の丈夫な作業着として重宝されたデニムのジャケットやパンツ。それらは時代を経て男女ともにファッション・アイテムとして定着し、デザイナーたちがデニムの流行をリードする一方で希少なヴィンテージ・デニムが脚光を浴びています。
本展では、1940年代の貴重なデニムのジャケットや、デニムを使ったデザイナーの作品など、デニム誕生からの歴史を振り返ります。

※ 文化学園服飾博物館は博物館登録制度に於る指定施設です(文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館

【展覧会】文化学園服飾博物館|戦後80年企画 衣服が語る戦争|’ 25年7月16日- 9月20日|終了

文化学園服飾博物館
戦後80年企画 衣服が語る戦争
会  期  2025年7月16日[水]- 9月20日[土]
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30/土 10:00 - 15:00
      金=7/8、9/12は19:00まで開館
      土=7/26、8/23、9/13は16:30まで開館
      日=7/27は16:30、8/24は15:00まで開館
      * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  日曜、祝日、振替休日、夏季休暇(8/8-17)
入  館  料  一 般 1000円、学 生 500円、小学生以下 無料
      * 障がい者とその付添者1名は無料
会場案内  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387
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今年は第二次世界大戦が終結してから80年の節目の年です。日清、日露戦争下の明治時代後期から昭和20年の終戦まで、約50年の間に起こった戦況や暮らしの変化は、人々の衣生活や着ることの意識を大きく変えていきました。
本展では、戦勝への期待の中で作られた着物、物資不足の節約生活の中で着られたもんぺや国民服、同時期の欧米のドレスやファッション誌、被服協會が調査のために収集したアジア各地の民族衣装などを展示し、戦争が衣服や人々の生活に及ぼした影響を考えます。また終戦後の装いや、平和へのメッセージが込められた衣服なども紹介します。

※ 文化学園服飾博物館は博物館登録制度での 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館

【展覧会】文化学園服飾博物館|どうしてなんだか似てる服|’25年4月3日-6月21日|終了

☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます。

文化学園服飾博物館
どうしてなんだか似てる服
会  期  2025年4月3日[木]- 6月21日[土]
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30(4/25、6/13は19時まで開館)
      土曜日     10:00 - 15:00(4/19、5/31は16時半まで開館)
      * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  日曜、祝日、振替休日 * 4/6、5/25、6/15は15時まで開館
入  館  料  一 般 1000円、学 生 500円、小学生以下 無料
      * 障がい者とその付添者1名は無料文化学園服飾博物館
会場案内  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387
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世界のさまざまな地域の衣服を見ると、地図上では離れた地域であるにもかかわらず、文化や国を超えて形や模様が似ているものがいくつか見られます。本展では服飾博物館の所蔵品の中から約30か国の服や染織品を選び、「かたちが似てる」、「もようが似てる」に分けて紹介します。それらを互いに並べて見比べることで、似ていることに何か共通点や理由があるのか、互いの地域の影響があるのかなど、人々が衣服に込めた意味や思いを探っていきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館