タグ別アーカイブ: 東京都美術館

【展覧会】東京都美術館|ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢|’25年9月12日-12月21日|終了

東京都美術館
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
会  期  2025年9月12日[金]- 12月21日[日]
会  場  東京都美術館  企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園8-36 
      問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
開室時間  9:30 - 17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の30分前まで)
休  室  日  月曜日9月16日[火]10月14日[火]、11月4日[火]、11月25日[火]
      * 9月15日[月・祝]、9月22日[月]、10月13日[月・祝]、
       11月3日[月・祝]、11月24日[月・休]は開室
観覧料金  個 人・税 込・一 般   通常券 2,300円  ▷ チケット
      * 土日、祝日および12月16日[火]以降は日時指定予約制
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、
      NHK、 NHKプロモーション、 東京新聞
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆
  本展フライヤーは中央部の見開き絵柄・テキストに不都合が生じます。乞願御容赦

ファン・ゴッホ家のコレクションに焦点を当てた日本初の展覧会
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、今日までどのように伝えられてきたのでしょうか。本展は、ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てます。
フィンセントの画業を支え、その大部分の作品を保管していた弟テオ。テオの死後、その妻ヨーは膨大なコレクションを管理し、義兄の作品を世に出すことに人生を捧げます。テオとヨーの息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないためにフィンセント・ファン・ゴッホ財団を設立し、美術館の開館に尽力します。
人びとの心を癒す絵画に憧れ、100年後の人びとにも自らの絵が見られることを期待した画家の夢も、数々の作品とともにこうして今日まで引き継がれてきました。 本展をとおして、家族の受け継いできた画家の作品と夢を、さらに後世へと伝えてゆきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都美術館  ゴッホ展特設 WebSite

【展覧会】東京都美術館|つくるよろこび 生きるためのDIY|’25年7月24日-10月8日|終了

東京都美術館
つくるよろこび 生きるためのDIY
会  期  2025年7月24日[木]- 10月8日[水]
会  場  東京都美術館  ギャラリー A・B・C
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園8-36 
      問い合わせ  03-3823-6921
開室時間  9:30 - 17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の30分前まで)
休  室  日  月曜日、9月16日[火]
      * ただし 8月11日[月・祝]、9月15日[月・祝]、9月22日[月]は開室
観覧料金  一 般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円
      * 18歳以下、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

  D I Y  (Do It Yourself / 自分でやってみる)
  生きることは、つくること

D I Y(Do It Yourself/自分でやってみる)とは、目の前の問題を自分自身の工夫で解決していくアプローチのことです。日曜大工や住民主体のまちづくりなど、私たちの身近な場面で実践されています。DIYはより良く生きるための方法であると同時に、不便や困難を乗り越えるための手段でもあります。その過程では、自ら手を動かすことで得られる気づきや達成感といった「つくるよろこび」も味わえるのではないでしょうか。
本展では、DIYの手法や考え方に関心を寄せる、5組の現代作家と2組の建築家を紹介します。身の回りのものでつくる作品や、多様な人が関わる場のデザインに加え、震災や経済的な事情により多くのものを失った人々の切実な営みにも焦点を当てます。本展を通じて、自分なりの方法と感覚を頼りにつくるDIYと「生きること」のつながりを考えるきっかけになれば幸いです。

出品作家 (展示順):若木くるみ、瀬尾夏美、野口健吾、ダンヒル&オブライエン、久村卓、伊藤聡宏設計考作所、スタジオメガネ建築設計事務所

\ みどころ /
◇ 1 DIYをテーマに「つくるよろこび」に迫る展覧会
アーティスト、建築家、路上生活者、災禍を経験した人々──それぞれのDIYの実践を通じて、誰もが持つ創造性と生きることのつながりを探ります。
◇ 2 5組の現代作家と2組の建築家による多彩な作品
DIYの手法や考え方に関心を寄せる7組の出品作家が、版画、ドローイング、言葉、写真、映像、インスタレーションなど、多様な表現で空間をつくりあげます。
◇ 3 参加型作品の展示
DIYについて考え、実際に手を動かして体験できる参加型の作品も展示。見るだけでなく、つくる・話す・考えることで展覧会を楽しめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都美術館   本展公式サイト

【展覧会】東京都美術館|ミロ展 Joan Miró|’25年3月1日-7月6日|終了

☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます

東京都美術館
ミロ展 Joan Miró
会  期  2025年3月1日[土]- 7月6日[日]
会場案内  東京都美術館  企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園8-36 
      問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
開室時間  9:30 - 17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の30分前まで)
休  室  日  月曜日、5月7日[水] * ただし 4月28日[月]、5月5日[月・祝]は開室
観覧料金  個 人・税 込・一 般  前売券   2,100円  通常券   2,300円
       * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、
      ジュアン・ミロ財団、朝日新聞社、テレビ朝日
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ミロのすべてがここに。
初期から晩年まで、空前の大回顧展!
1893年にスペイン、カタルーニャ州に生まれたジュアン・ミロ(1893-1983)は、同郷のピカソと並び20世紀を代表する巨匠に数えられます。太陽や星、月など自然の中にある形を象徴的な記号に変えて描いた、詩情あふれる独特な画風は日本でも高い人気を誇ります。そんなミロの創作活動は、没後40年を迎えたいま、世界的に再評価されています。
本展は、〈星座〉シリーズをはじめ、初期から晩年までの各時代を彩る絵画や陶芸、彫刻により、90歳まで新しい表現へ挑戦し続けた ミロの芸術を包括的に紹介します。世界中から集った 選りすぐりの傑作の数々により、ミロの芸術の真髄を体感できる空前の大回顧展です。

◇ ABOUT -  主な出展作品とミロについて
ジュアン・ミロ(1893-1983)
1893年にバルセロナで生まれる。1920年代にシュルレアリスムの画家として名声を得るが、それに留まらずさまざまな表現を試みた。彼の作品には、周囲の政治的・社会的出来事への強い感受性と反骨精神が反映される。90歳で亡くなるまで、特定の運動に属することのない純粋で普遍的な芸術を追求し、20世紀で最も影響力のある芸術家の一人となった。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都美術館  ミロ展 特設 WebSite

【展覧会】東京都美術館| 特別展 ハマスホイとデンマーク絵画|’20年1月21日-3月26日|終了

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特別展 ハマスホイとデンマーク絵画
Vilhelm Hammershøi and Danish Painting of the 19th Century
会  期  2020年1月21日[火]-3月26日[木]
会  場  東京都美術館 企画展示室
休  室  日  月曜日、2月25日[火] * ただし2月24日[月・休]、3月23日[月]は開室
開室時間  9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室  金曜日、2月19日[水]、3月18日[水]は9:30-20:00(入室は閉室30分前まで)
観  覧  料  一般 1,600円/大学生・専門学校生 1,300円/高校生 800円/65歳以上 1,000円
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、読売新聞社
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身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内 ── 限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀のオランダ絵画に影響を受け、静謐な室内表現を特徴とすることから “ 北欧のフェルメール ” とも評される画家は、1990年代以降、パリのオルセー美術館やニューヨークのグッゲンハイム美術館などで次々と回顧展が開催され、再び脚光を浴びています。日本でも2008年に展覧会が開かれ、国内の美術ファンに強い印象を残しました。
そのハマスホイをはじめ、デンマーク近代絵画の精華を日本で初めて本格的に紹介する展覧会となります。デンマークが生んだ珠玉の絵画の数々をご堪能ください。

[ 詳 細: 東京都美術館

【展覧会】東京都美術館|特別展 コートールド美術館展-魅惑の印象派|2019年9月10日-12月15日|

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特別展 コートールド美術館展 魅惑の印象派
会  期  2019年9月10日[火]-12月15日[日]
会  場  東京都美術館 企画展示室
休  室  日  月曜日
開室時間  9:30-17:30    * 入室は閉室の30分前まで
夜間開室  金曜日、11月20日[水]、11月30日[土]、12月7日[土]は9:30-20:00
* 入室は閉室の30分前まで

観  覧  料  一般 1,600円、大学生・専門学校生 1,300円、高校生 800円、65歳以上 1,000円
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
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ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。

本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。
日本の風景のようだと語られたファン・ゴッホによるアルルの風景《花咲く桃の木々》、19世紀後半の近代都市パリの風俗を映すルノワールの《桟敷席》やマネの《フォリー = ベルジェールのバー》、科学調査が作品の秘密を解き明かしたゴーガンの《ネヴァーモア》や、モディリアーニの《裸婦》などをはじめ、選りすぐりの絵画・彫刻約60点を展示します。

[ 詳細: 東京都美術館

【展覧会】東京都美術館|ムンク展 ── 共鳴する魂の叫び|10月27日-’19年1月20日

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東京都美術館
ムンク展 ── 共鳴する魂の叫び
会  期  2018年10月27日[土]-2019年1月20日[日]
会  場  東京都美術館 企画展示室
休  室  日  月曜日、12月25日[火]、1月1日[火・祝]、15日[火]
      * 11月26日[月]、12月10日[月]、24日[月・休]、1月14日[月・祝)は開室
開室時間  9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室  金曜日、11月1日[木]、3日[土・祝]は9:30-20:00 * 入室は閉室の30分前まで
観  覧  料  一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
主  催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
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世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。
複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

【 詳細: 東京都美術館  特設サイト

【展覧会】東京都美術館 特別展|没後50年 藤田嗣治展|7月31日-10月8日 終了企画

藤田おもて 藤田うら東京都美術館 特別展
没後50年 藤田嗣治展
会  期  2018年7月31日[火]-10月8日[月・祝]
会  場  東京都美術館(東京・上野公園)
開室時間  9:30-17:30 * 入室は閉室の30分前まで
      * 会期中金曜日は20:00まで 8月3日、10日、17日、24日、31日は21:00まで
休  室  日  月曜日、9月18日[火]、25日[火]
      * 8月13日[月]、9月17日[月・祝]、24日[月・祝]、
      10月1日[月]、8日[月・祝]は開室
主  催  東京都美術館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
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明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。

本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

【詳細: 東京都美術館  特設 WEB サイト

【展覧会】東京都美術館 プーシキン美術館展 ── 旅するフランス風景画 4月14日-7月8日

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プーシキン美術館展 ── 旅するフランス風景画
Masterpieces of French Landscape Paintings from 
The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow
2018年4月14日[土]-7月8日[日]
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プーシキン美術館展 ── 旅するフランス風景画のポスタ ー 珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。
神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。

ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。初夏の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

【 詳細:東京都美術館 特設WEBサイト

【展覧会】東京都美術館特別展 {ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜}開催中 ─ 4月1日まで 

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東京都美術館 
特別展
ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
Brueghel: 150 Years of an Artistic Dynasty
2018年1月23日[火]-4月1日[日]
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16-17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現した革新的な画家でした。
この観察眼は、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。

父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。

本展は貴重なプライベート・コレクションの作品を中心とした約100点の作品により、ブリューゲル一族と、彼らと関わりのある16、17世紀フランドル絵画の全体像に迫ろうという挑戦的な展示になります。

【 詳細情報 : 東京都美術館 特設WEBサイト 】 ☆初出:2017年12月18日

【展覧会】 東京都美術館 ゴッホ展 ─ 巡りゆく日本の夢

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東京都美術館
ゴッホ展-巡りゆく日本の夢
会    期 : 2017年10月24日[火]-2018年1月8日[月・祝]
会      場 : 企画棟 企画展示室
休  室  日 : 月曜日、12月31日[日]、1月1日[月・祝]
* 1月8日[月・祝]は開室
開室時間 : 9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 : 金曜日
* 11月1日[水]、2日[木]、4日[土]は9:30-20:00(入室は閉室の30分前まで)
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フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。
一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。
本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

【 詳細情報 : 東京都美術館

【展覧会】 上野アーティストプロジェクト 「現代の写実 ─ 映像を超えて」 東京都美術館

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東京都美術館 展覧会
上野アーティストプロジェクト「現代の写実 ― 映像を超えて」
Ueno Artist Project: “Contemporary Realism — Transcending the Photograph and Video”
会       期 : 2017年11月17日[金]-2018年1月6日[土]
会       場 : ギャラリーA・C
休  室  日 : 12月4日[月]、18日[月]、25日[月]、31日[日]、1月1日(月・祝)
開室時間 : 9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 : 金曜日は9:30-20:00(入室は閉室の30分前まで)
観  覧  料 : 一般 500円 / 65歳以上 300円
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東京都美術館、東京藝術大学などがある「上野」は、多くの芸術家が育ち、輩出してきた長い歴史のある芸術家のメッカです。なかでも「公募展のふるさと」ともいわれる東京都美術館は、さまざまな芸術家の発表と成長の場として大きな役割を果してきました。
その歴史の継承と未来への発展のために、一定のテーマを決めて、現在公募団体で活躍している現代作家を紹介するシリーズ「上野アーティストプロジェクト」を開催します。

第1 回のテーマは「現代の写実― 映像を超えて」です。
都市の看板や大型スクリーン、そしてテレビやスマホなどを通して写真やビデオの映像情報がめまぐるしく氾濫する現代社会の中で、絵画でしかできない「現代の写実」を真摯に追究する画家たち 9 人を紹介します。
【出品作家】
稲垣考二(国画会)/岩田壮平(日展)/小田野尚之(日本美術院)/小森隼人(白日会)/
佐々木里加(女流画家協会)/塩谷 亮(二紀会)/橋本大輔(独立美術協会)/蛭田美保子(新制作協会)/元田久治(日本版画協会)

【 詳細情報 : 東京都美術館

【展覧会】 東京都美術館 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

20170214173632_00007 20170214173632_00008ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-
Collection of Museum Boijmans Van Beuningen Bruegel’s
“The Tower of Babel” and Great 16th Century Masters
2017年4月18日[火]-7月2日[日]
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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。
副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。

迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。

また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。
また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

【 詳細 : 東京都美術館

【展覧会】 ティツィアーノとヴェネツィア派展/東京都美術館 新春特別展

20161216174947_00003 20161216174947_00004 20161216174947_00005 ティツィアーノとヴェネツィア派展
Titian and the Renaissance in Venice
2017年1月21日(土)-4月2日(日)

水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。
政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。
本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。

【 詳細 : 東京都美術館

【展覧会】 バルテュス展 東京都美術館

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かのピカソをして、「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家がバルテュス(本名 : バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、1908-2001)です。
時が止まったように静謐な風景画や、バルテュス曰く、「この上なく完璧な美の象徴」である、少女のいる室内画など、どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は、多くの人々に愛され続けています。

<バルテュス展 賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠>は、バルテュスの初期から晩年までの作品を通して、画家の創造の軌跡をたどる大回顧展です。
ポンピドゥー・センターやメトロポリタン美術館のコレクション、また個人蔵の作品など、世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点を紹介するとともに、晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエを初めて展覧会場で再現し、孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景を探ります。

◎みどころ
1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、日本国内では没後初、かつ最大規模の大回顧展となります。
世界の名だたる美術館のコレクションだけでなく、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、 国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品がならんでいます。
東京都美術館 バルテュス展図録──────
◎ 会 期
2014年4月19日[土]-6月22日[日]
◎ 会 場
企画棟  企画展示室
◎ 休室日
月曜日
◎ 開室時間
9 : 30-17 : 30 (入室は閉室の30分前まで)
◎ 夜間開室
毎週金曜日は9:30-20:00 (入室は閉室の30分前まで)

【 詳細情報 : 東京都美術館 バルテュス展 Balthus : A Retrospective