長崎歴史文化博物館
企画展
つながる琳派スピリット 神坂雪佳
会 期 2025年4月19日[土]- 6月1日[日]
会 場 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室
休 館 日 4月21日[月]、5月7日[水]、5月19日[月]
開館時間 9:00 - 18:00(最終入館17:30)
料 金 大 人 1,300円(前売 1,000円)
* 高校生以下、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
監 修 細見美術館
共 催 NCC 長崎文化放送
主 催 長崎歴史文化博物館
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近代京都において図案家、画家として染織、陶芸、漆芸から室内装飾、造園と幅広く活躍した神坂雪佳(かみさか・せっか/1866-1942)。
彼が手本としたのが、江戸時代、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一と断続的に受け継がれ美術工芸の幅広い分野に影響を与えた琳派でした。本展では、雪佳が手本とした江戸時代の琳派の美の潮流をたどり、暮らしを彩るデザインを生み出した近代琳派・神坂雪佳の多彩な世界をご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 長崎歴史文化博物館 ]























ホテルのロビーに掲出されていた「長崎港古絵図」の複製。原画はオランダ国立ハーグ中央古文書館蔵。阿蘭陀船がオランダ国旗をかかげて入港しており、半円形に突出した出島と、その背後に長崎奉行所東役所がある。





出島は現在修復工事中であるが、そのすぐ脇、市電にそった場所に「長崎県印刷界会館」があり、印刷関連の貴著な資料が収蔵されている(長崎市出島町10番13号)。
最下部写真は同館所蔵のもので、長崎製鉄所が建造した、わが国最古の鉄橋が撮影されている。橋のたもとにたつ「鉄橋」の碑は西 道仙の書による。この右手 西浜町は長崎一の繁華街となっている。
