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【展覧会】霞会館記念学習院ミュージアム|令和七年度霞会館記念 学習院ミュージアム秋季特別展/ 霞会館展覧会事業五〇周年記念|「貞明皇后と華族」|’25年10月11日-11月22日|終了

霞会館記念学習院ミュージアム
令和七年度霞会館記念学習院ミュージアム 秋季特別展/
霞会館展覧会事業五〇周年記念
「貞明皇后と華族」
会  期  令和7年(2025)10月11日[土]- 11月22日[土]
時  間  10:00 - 17:00(最終入館時間 16:30)
休  館  日  日曜、祝日(ただし10/19[日]・11/2[日]・11/3[月・祝]は開館)
会  場  霞会館記念学習院ミュージアム 特別展示室
      〠 171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学目白キャンパス内
      TEL 03-5992-1173
観  覧  料  無 料
主  催  一般社団法人 霞会館
共  催  霞会館記念学習院ミュージアム
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学習院は、明治10年(1877)に霞会館の前身である華族会館が設立した華族学校を起源としています。今春開館しました霞会館記念学習院ミュージアムにおきまして霞会館主催による「貞明皇后と華族」展を開催いたします。今回の展覧会では、大正天皇の后である貞明皇后(九條節子・明治17年〈1884〉-昭和26年〈1951〉)の文化的な御活動に焦点を当てます。
貞明皇后の多岐にわたる御足跡をたどると共に、これまで目に触れる機会のなかった皇室と親密な関係にあった旧華族や尼門跡寺院などに下げ渡された貴重な品々を展示いたします。本展にて大正天皇と貞明皇后に縁りのあった人々の両陛下に対する思いに触れていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 霞会館記念学習院ミュージアム ] 

【NEWS / 展覧会】霞会館記念学習院ミュージアム|リニューアルオープン記念展|学習院コレクション「華族文化 美の玉手箱」 芸術と伝統文化のパトロネージュ|’25年3月14日-5月17日|終了

霞会館記念学習院ミュージアム
リニューアルオープン記念展
学習院コレクション「華族文化 美の玉手箱」
芸術と伝統文化のパトロネージュ
会  期  2025年3月14日[金]- 5月17日[土]
会場案内  霞会館記念学習院ミュージアム
      〠 171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学目白キャンパス内
      TEL 03-5992-1173
時  間  10:00 - 17:00(最終入館時間 16:30)
休  館  日  日曜日、祝日、4月14日[月]
      * ただし3月20日[木・祝]・4月13日[日]・4月27日[日]は開館
観  覧  料  無 料
協  賛  一般社団法人 霞会館
主  催  霞会館記念学習院ミュージアム
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます。

古来より、芸術の創作と発展には王侯貴族らをはじめ、それぞれの時代に活躍をした人々が重要な役割を担ってきました。豊富な知識と高い美意識を持った彼らは、優れた芸術作品を収集し、才気溢れる芸術家を見出して、その能力が発揮できるよう惜しみなく援助しました。現在世界有数といわれる各国の博物館コレクションは、こうした人々の芸術への関心と愛好により築かれたものが数多く含まれています。芸術の発展は、彼らによる芸術作品の保護と、芸術家への支援「パトロネージュ」なしには語れません。
わが国もまた、天皇家をはじめとする多くの「パトロン」により、独自の文化や芸術が育まれ、これまで連綿と受け継がれてきました。彼らは伝統儀礼を重んじつつ、日常生活においては歌や文学、書画といった芸術を好み、優れた芸術作品の誕生に大いに貢献しました。わが国の芸術、伝統文化も天皇家をはじめ、国家を支えた人々などのパトロネージュにより発展を遂げてきたのです。
当館には、天皇家、皇族、華族の学び舎であった学習院ゆかりの史・資料、美術作品など約25万点が収蔵されています。本展ではそのコレクションの中から、芸術と伝統文化のパトロネージュをテーマに6つのコーナーを設け、絵画、工芸品、古文書、文学資料など約100件を展覧いたします。

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学習院大学に新たな大学博物館「霞会館記念学習院ミュージアム」が誕生 !

学習院は華族子女の教育機関として、明治10(1877)年に開校しました。以来150年にわたり、皇族・華族の学びの場として、また国内外で活躍する多くの人材を輩出したことでも知られています。昭和24(1949)年には学習院大学が開学。その附置研究施設として昭和50(1975)年に設立されたのが学習院大学史料館です。

学習院大学史料館は開館以来、史・資料の収集・保存、調査・研究、展示・公開を行い、数多くの展覧会も開催してまいりました。コレクションは古文書、絵画、工芸など25万点を超え、なかでも皇族・華族ゆかりの品々は、我が国の歴史と伝統文化を語るうえで欠かせない、貴重な史・資料、美術品群といえるでしょう。そして令和7(2025)年春、学習院大学史料館は装いも新たに「霞会館記念学習院ミュージアム」として歩みはじめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 霞会館記念学習院ミュージアム(現:学習院大学史料館)|公式サイト ]