韮崎大村美術館
企画展
愛と情熱の画家 三岸節子 生誕120周年記念展
開催期間 2025年7月12日[土]- 11月24日[月]
開館時間 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
* 7月12日[土]は記念式典のため入館は13:00からとさせていただきます。
休 館 日 水曜日 * 8月13日は開館
入 館 料 一 般 500円、小中高生 200円
* 韮崎市内に在住・在学の小中高生は無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 韮崎大村美術館
〠 407-0043 山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
TEL / FAX 0551-23-7775 ▷ アクセス
特別協力 三岸太郎(高輪画廊)
主 催 韮崎市
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情熱的な色づかいで花や風景などを題材に多くの作品を残した三岸節子〔みぎし せつこ 1905-1999〕。大正、昭和、平成と激動の時代を生きた日本を代表する洋画家のひとりです。
1905年、愛知県に生まれ、油絵を学ぶため16歳で上京。岡田三郎助に師事したのち、女子美術学校で洋画を学びます。19歳の時、洋画家・三岸好太郎と結婚し互いに刺激しあいながら創作を続けますが、のちに好太郎が急逝。節子にとって大きな転機となり、以降は3人の子供を育てながら洋画家として生きていく覚悟を決めます。その道は決して容易いものではありませんでしたが、苦難の中でも不屈の精神力で情熱あふれる作品を発表し続け、特に花をテーマとした作品はライフワークとなりました。
また、女性が画家として生きていくことが困難であった時代に、積極的に女性の美術団体の結成に尽力するなど地位向上のために活動し、女性洋画家として初の文化功労者に選出されています。
生誕120年を記念する本展では、当館コレクションの油彩画に加えて、近年収蔵された貴重なパステル画も多数ご紹介します。激動の人生を生きた三岸節子の作品を深く味わう機会となれば幸いです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 韮崎大村美術館 ]
