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【展覧会/イベント】鉄道博物館|-国家鉄道博物館準備処(台湾)・ 鉄道博物館(さいたま市)- 交流協力企画展|「和風 × 台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」|’25年2月22日-6月2日

鉄道博物館
-国家鉄道博物館準備処(台湾)・鉄道博物館(さいたま市)-
交流協力企画展「和風×台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」
会  期  2025年2月22日[土]-6月2日[月]
会場案内  鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1
      〠 330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088(休館日を除く10:00-17:00)
入  場  料  無 料  * 入館料のみでご覧いただけます。
      入館料(当日・個人・税込)
      一 般 1,600円、 小中高生 600円、 幼児 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  文化部(台湾)
主  催  鉄道博物館
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鉄道博物館では、2016 年以降台湾の鉄道関係の施設等の調査や催しなどに協力してきましたが、更なる相互理解と友好関係を深め、両者の研究展示と博物館活動の発展を促進すべ
く 2023 年7月に台湾の国家鉄道博物館準備処と「交流協力協定書」を締結しました。
本展では「台湾の鉄道と食」にフォーカスし、台湾の鉄道紹介、日台の食堂車の歴史や概要、駅弁の歴史、2027 年にグランドオープンする台北の国家鉄道博物館について紹介します。また、展示解説は日本語と台湾華語を併記し、資料は台湾の資料を中心に、当館の資料も一部展示します。
台湾の鉄道の食文化は、日本の影響を色濃く受けています。なかでも「鉄路弁当-駅弁」は、今や台湾の人びとに深く根付いています。本展では日台の文化の繋がりとその背景、特に台湾で独自に発展したローカルな特色を感じていただけることを願っています。
本展にあわせて特別イベントの開催や、館内レストランでのコラボメニューの提供、企画
展図録などの販売も行います。

◇ 展示内容 ◇
❖ 第1章 台湾の鉄道路線
台湾と日本の鉄道技術や文化が密接に関わり合いながら発展してきた台湾の鉄道の歴史や現状を紹介します。
❖ 第2章 列車内外のレストラン
戦前の台湾の食堂車、ならびにそれを運営していた組織や関連施設を紹介します。戦後の台湾における食堂車の形式や内装、変遷を通して、台湾の鉄道の食文化を紹介するとともに、日台の食堂車を比較します。
❖ 第3章 台湾の駅弁
駅弁が誕生した日本統治時代を出発点に、時代や地域によって異なる駅弁を紹介します。台湾鉄道の代表的な排骨(パイコー)弁当に焦点を当て、その知られざる発展の秘話なども紹介します。
❖ 第4章 出発!国家鉄道博物館プロジェクト ただいま進行中
1935(昭和10)年に竣工した新台北鉄道工場の跡地に建設される台湾の国家鉄道博物館は、2027(令和9)年にグランドオープンすべく、整備を進めています(現在は部分公開)。動態保存した車両の乗車体験や入換作業を見学できるなど「生きた鉄道博物館」を最大の特色とした施設の見どころを紹介します。

※ 通称「テッパク」本欄初紹介施設です。多彩なイベントが設定されています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 鉄道博物館 ] 

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘|’25年2月20日-4月15日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘
会  期  2025年2月20日[木]- 4月15日[火]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日
会場案内  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 3月14日[金]・4月13日[日]は開館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  東映株式会社
主  催  奥田元宋・小由女美術館/中国放送
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戦前・戦後の激動の時代を生き、現代を築いた白洲次郎と、本物と美のある暮らしを求めた白洲正子。二人はともに海外で学び、帰国後まもなく運命的な出会いを果たした後に結婚。次郎は政財界で、正子は随筆の世界において多大な足跡を残しました。
そして、夫婦が終の棲家として今に残した旧白洲邸「武相荘」。本展では、武相荘の人々の残したモノや、彼らの言葉、写真などの展示を通して、互いの個性と生き方を尊重し、我が道を生きながらもお互いを必要としあった理想の夫婦の姿、絆深いふたりの生き方・生き様を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ]  

❖ 奥田元宋・小由女美術館とは
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