町田市立国際版画美術館
企画展 版画ってアートなの?
会 期 2025年7月5日[土]- 9月21日[日]
休 館 日 月曜日
* 7月21日㈪、8月11日㈪、9月15日㈪は開館し、翌火曜日は休館
会場案内 町田市立国際版画美術館 企画展示室 1、2
〠 194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
連絡先 電話 042-726-2771 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 800円、大学・高校生 400円 ※ 中学生以下は無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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草間彌生『Art Edition Yayoi Kusama』より《私の犬のリンリン》2009年、
マルチプル、寄贈:KDDI株式会社 ©YAYOI KUSAMA
歌川国升《三代目嵐璃寛の道風》1847年、
木版、紙〔8月11日まで展示〕、町田市立国際版画美術館蔵
版画は、同じ絵を何枚も作り出す複製の技術として生まれ、今ではアート(美術作品)としても、私たちを楽しませてくれます。
デューラーやピカソ、ミロといった有名な画家たちをはじめ、多くのアーティストが版画独自の表現を活かした作品を作っています。さらに今では、さまざまな素材や技法を組み合わせて、版画という枠を超えた作品が次々と生み出されています。
本展は、名だたるアーティストの作品から、「これって版画なの?」と思わずびっくりするようなものまで、町田市立国際版画美術館のコレクションを中心にご紹介します。「これってどうしてアートなの?」、「そもそも版画ってアートなの?」――いろんな「?」とともに、美術館を楽しんでみませんか。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 町田市立国際版画美術館 ]


























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しばらく大規模な修繕工事がおこなわれていた町田市立国際版画美術館でしたが、「版画の歴史の流れが理解できるコレクション」を目標に続けてきた収集活動の成果の一環として、修繕後はじめての展示では、同館を代表する古今東西の版画の名品およそ180点を紹介します。
【 参考図版/町田市立国際版画美術館 URL より 】
