長崎歴史文化博物館
開館20周年特別企画展 長崎遊学
会 期 2026年1月17日[土]- 3月4日[水]
前 期 1月17日[土]-2月8日[日]
後 期 2月10日[火]-3月4日[水]
会 場 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室
〠 850-0007 長崎市立山1丁目1番1号
TEL:095-818-8366 FAX:095-818-8407 ▷ アクセス
休 館 日 1月19日[月]、2月2日[月]、16日[月]、3月2日[月]
* 2月9日[月]は展示替えのため休室
開館時間 9:00 - 18:00(最終入館17:30)
料 金 一 般[大学生以上]1,000円
* 高校生以下、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力 医療法人原三信病院、長崎大学附属図書館
特別協賛 株式会社インテックス
共 催 長崎新聞社
主 催 長崎県・長崎市・長崎歴史文化博物館
──────────────
江戸時代、長崎には唐船・オランダ船が寄港し、海外との往来が制限された日本人にとっては、長崎は異国文化に直接ふれることができるあこがれの地でした。
当時、海の彼方からやってくる知識と情報を求めて日本各地から多くの人々が長崎を訪れました。本展覧会では、こうした「遊学者」と呼ばれた人たちが長崎で見た異国の風景、過ごした非日常的な日常生活、出会った人々、学んだ学問・芸術を紹介します。
江戸時代の長崎を一つの「大学」と見立てれば、当時の遊学者たちがどのようなキャンパスライフを送り、どういう先生と在学生に出会い、また、どういった学問を学べたのでしょうか。
さあ、江戸時代の長崎のオープンキャンパスへようこそ!
> 展示みどころ <
◇ 長崎での日々
長崎で過ごす日々は異国情緒にあふれ、人々を魅了しました。ここでは国際貿易都市長崎での春夏秋冬を取り上げながら、刺激にあふれた「非日常的」日常生活を覗いていきます。
◇ 長崎での出会い
長崎を目指した人々は、長崎で様々な人と出会い、その出会いを重ねることによって、新たなネットワークを生み出します。偶然であれ、必然であれ、長崎で生まれた出会いの諸相を紹介します。
◇ 長崎での学び
江戸時代の長崎には中国船・オランダ船を通じて海外から最新の学問と文化がもたらされていますが、どのような分野が、どのような形で学ばれ、伝えられていったのでしょうか。
蘭学、語学、医学など学問や新たな視覚となった中国風写実絵画、洋風画などから、この点を取り上げます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 長崎歴史文化博物館 ]


