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【展覧会】長野県立美術館|北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間|’25年11月29日-’26年1月18日|終了

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長野県立美術館
北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間
開催期間  2025年11月29日[土]- 2026年1月18日[日]
休  館  日  水曜日、年末年始(12/28 - 1/3)
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
観覧料金  一 般 1,000円、大学生及び75歳以上  800円
      コレクション展[本館・東山魁夷館]との共通料金:
      一 般 1,500円、大学生及び75歳以上 1,100円
      * 高校生以下又は18歳未満無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  長野県立美術館 展示室1・展示室 2・展示室 3
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス
<お問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)

      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
特別協力  photographers’ gallery
共  催  長野県教育委員会
主  催  長野県、長野県立美術館
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    ── 北島敬三を「読み返す」

国内外で高い評価を受ける写真家・北島敬三。長野県須坂市に生まれた北島は、1975年に東松照明、荒木経惟、深瀬昌久、細江英公、森山大道、横須賀功光らが講師を務めた「WORKSHOP 写真学校」への参加をきっかけに本格的に写真をはじめました。
翌年に同校が解散すると、森山らと自主運営ギャラリー「イメージショップ CAMP」を立ち上げ、初個展「BC ストリート・オキナワ」(新宿ニコンサロン、1976年)や、月1回の連続写真展として12回にわたって開催された「写真特急便 東京」(イメージショップ CAMP、1979年)、東京とコザ(現・沖縄市)を往復しながら、隔月で開催された「写真特急便 沖縄」(同、1980年)などで精力的に作品を発表し、仮借なく被写体を捉えるそのスナップショットは、森山をして「白昼の通り魔」[*1]といわしめた一方で、『カメラ毎日』の編集長を務めた西井一夫からは「ストロボ一発」を多用するスタイルを批判されます[*2]。
賛否を巻き起こしながらも、「写真特急便 東京」で日本写真協会新人賞を受賞(1981年)し、その賞金で滞在したニューヨークのストリートスナップをまとめた写真集『New York』(白夜書房)で第8回木村伊兵衛写真賞を受賞します。

その後も、冷戦構造の歪みが際立つ東西ベルリン、ワルシャワ、プラハ、ブダペスト、香港、ソウルといった都市を巡り、遭遇する人々の形姿を捉えた鮮烈なストリートスナップによって、若くして評価を確立しました。しかし崩壊直前の旧ソビエト社会主義共和国連邦を取材した1991年[*3]を前後して、変化を追い立てる時代の潮流に呼応するかのように、突如、それまでのスナップショットを放棄。以降、試行錯誤を重ねるなかで、無徴の人々を定点観測的に撮影する〈PORTRAITS〉や、東日本大震災の被災地域を含む、日本各地のマージナルな風景を記録し続ける〈UNTITLED RECORDS〉といった、近年のシリーズに連なるソリッドかつ思惟的な作風へと転向を果たします。
被写体や撮影スタイルの劇的な変遷を辿った北島は、同時に自身の仕事を読み返し、作品を再構成するという作業を繰り返してきました。本展では、北島のキャリアの中で2度、象徴的に現れるフレーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに、写真家自身の手によるニュープリントや、重要な作品発表の場として機能した雑誌や写真集などの資料を通じて、その50年にわたる仕事の読み返しを試みます。

*1 森山大道「白昼の通り魔 北島敬三」、北島敬三『写真特急便[東京]』パロル舎、1980年。
*2 無署名「ストロボ一発に問題」『カメラ毎日』1976年9月号、40頁。なお、後に北島の理解者となった西井は、雑誌や自身が企画する写真展等で北島を取り上げている。
*3 ソ連での取材から16年を経て、現地で撮影された一連の写真を再構成した写真展「北島敬三「USSR 1991」」(銀座ニコンサロン、2007年)で第32回伊奈信男賞受賞。

\ 北島敬三 /
1954年長野県須坂市生まれ。大学を中退した1975年に「WORKSHOP写真学校」森山大道教室に参加。同校解散後、新宿2丁目に森山らと自主運営ギャラリー「イメージショップCAMP」を立ち上げる。70年代後半からコザ、東京、ニューヨーク、東西ベルリン、プラハ、ブダペスト、ソウル、旧ソ連などで撮影したスナップショットを発表するも、1991年に刊行された写真集『A.D.1991』を境に「風景」と「肖像」の連作へと大きく制作のスタイルを転換させる。写真家として中上健次や島田雅彦らと協働するほか、2001年以降は岸幸太や笹岡啓子らと「photographers’ gallery」の運営に携わる。主な写真集に『写真特急便[東京]』(パロル舎) 、『New York』(白夜書房)、『A.D.1991』(河出書房新社) 、『THE JOY OF PORTRAITS』(RAT HOLE GALLERY)、『USSR 1991』(Little Big Man)、『UNTITLED RECORDS』(BankART1929)、『NEW YORK』[新版](PCT)、『USSR 1991』[新版](PCT)等。写真集発表の傍らで『Kula』『photographers’ gallery press』の発行を手がける。主な受賞歴に日本写真協会新人賞(1981)、第8回木村伊兵衛写真賞(1983)、第32回伊奈信男賞(2007)、第41回土門拳賞(2022)等。

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[ 詳 細 : 長野県立美術館

【展覧会】長野県立美術館|東山魁夷館開館35周年記念展|東山魁夷 永遠の海 ― 私は、いま、波の音を聴いている|’25年10月4日-11月16日|終了

長野県立美術館
東山魁夷館開館35周年記念展
東山魁夷 永遠の海 ― 私は、いま、波の音を聴いている
開催期間  2025年10月4日[土]- 11月16日[日]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
      * 夜間特別開館 10月11日[土]は20:00まで開館
観覧料金  一 般 1,700円、大学生 1,300円、高校生以下又は18歳未満 無料
      * コレクション展(本館・東山魁夷館)との共通料金
       一 般 2,200円、75歳以上 2,000円、大学生 1,600円
        10/9㈭、10/10㈮は本館コレクション展示室がメンテナンス休室。
      * 身体障害者手帳などをお持ちの方と、付き添いの方1名は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  長野県立美術館 展示室1・展示室 2・展示室 3
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス
      <お問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)
      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
特別協賛  東山魁夷記念一般財団法人、東京国立近代美術館
協  賛  八十二銀行 長野銀行
協  力  長野市城山動物園、長野市茶臼山動物園
共  催  長野県教育委員会
主  催  長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、
      日本経済新聞社、(公財)信毎文化事業財団
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 東山魁夷館の開館35周年を記念して
 皇居宮殿壁画《朝明けの潮》の原寸大下図を額装後初公開

東山魁夷館は、画家本人からの作品寄贈〔東山魁夷館-東山魁夷館に寄せて 平成2年4月記 東山魁夷〕により1990年に開館し、今年開館35周年を迎えます。寄贈作品の中には多数の下図やスケッチが含まれ、作品の制作過程なども合せて紹介してきました。こうした下図の中には、東山魁夷が手掛けた屏風や襖絵、壁画など、大型作品の原寸大の下図もいくつか含まれています。 
特に皇居宮殿壁画《朝明けの潮》の原寸下図は、1面が縦約4m、横2.5mにもなり、さらにそれが6面から構成されるという大掛かりなもので、既存の展示室では公開が難しく、寄贈されてから今日までほとんど公開できずにいましたが、当館では、開館35周年を記念してこの大下図を額装し、展示公開できるように2年をかけて整備しました。
この大下図が6面揃って公開されるのは、1968年11月の皇居宮殿落成後に、銀座松屋で開催された「朝明けの潮・京洛四季」展に展示されて以来、57 年ぶりです。また、皇居宮殿にある本画は通常一般公開されていないため、皇居外で完成作と同じ大きさを体感できるのは当館のこの大下図のみです。
本展では、この《朝明けの潮 色分け大下図》(1967年)を中心に、皇居宮殿壁画《朝明けの潮》の制作過程にスポットをあて、下図や資料と合わせて紹介します。また、《朝明けの潮》は、画家が日本の美に回帰するきっかけとなったことから、東山魁夷が描いた日本の風景を、代表作《残照》(1947 年)、《道》(1950年)などとともにご紹介します。

◇ 見どころ
1.皇居外では当館だけ原寸大の《朝明けの潮》
2.東山魁夷の代表作多数出品

◇ 展示構成(仮)
第1部 皇居宮殿壁画《朝明けの潮》
第2部 東山魁夷が描いた日本の風景

主な展示作品
《朝明けの潮 色分け大下図》1967年 長野県立美術館蔵
《残照》1947年 東京国立近代美術館蔵
《自然と形象 雪の谷間》1941年 個人蔵
《自然と形象 秋の山》1941年 個人蔵
《自然と形象 早春の麦畑》1941年 個人蔵
《道》1950年 東京国立近代美術館蔵
《霧》1951年 個人蔵
《門》1952年 千葉県立美術館蔵
《谿紅葉》1968年 兵庫県立美術館蔵
《晴れゆく嶺》1982年 衆議院蔵
《波響く磯》1983年 参議院蔵

東山 魁夷 HIGASHIYAMA Kaii (1908-1999)
日本画家、横浜生まれ。本名、新吉。3歳の時、神戸に引越し同地で育つ。
1926年、東京美術学校日本画科に入学。卒業後、同校研究科に入学し結城素明に師事、雅号を「魁夷」とした。
研究科修了後、2年間ドイツに留学して西洋美術史を学び、欧州各国の美術を精力的に見てまわった。
1947年《残照》が日展で特選受賞、1950年日展に《道》を発表、一躍「国民的画家」と呼ばれる存在となる。1969年文化勲章受章。日本だけでなく北欧やドイツ、オーストリアの自然や風景を数多く描く。また皇居宮殿壁画や唐招提寺御影堂障壁画など障壁画にも傑作を残した。

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[ 詳 細 : 長野県立美術館  長野県立美術館 東山魁夷館

【展覧会】長野県立美術館|NAMコレクション2025 第Ⅱ期 京都国立近代美術館コレクション+|マルセル・デュシャン+松澤 宥 -まつざわ ゆたか-|ーオブジェの誕生と消滅ー|’25年8月2日-10月7日|終了

長野県立美術館
NAMコレクション2025 第Ⅱ期
京都国立近代美術館コレクション・プラス
マルセル・デュシャン+松澤 宥 -まつざわ ゆたか- ーオブジェの誕生と消滅ー
開催期間  2025年8月2日[土]- 10月7日[火]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
観覧料金  コレクション展(本館・東山魁夷館共通)
      一般 700円、大学生及び75歳以上 500円、高校生以下又は18歳未満無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  長野県立美術館 コレクション展示室
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス 
      <問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)
      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
主  催  長野県、長野県立美術館
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既製品を作品として提示し、オブジェという概念の展開に大きく寄与したマルセル・デュシャンと、「オブジェを消せ」という啓示を受け、観念美術の先駆者となった松澤宥。本展では京都国立近代美術館所蔵のデュシャン作品を借用し、オブジェをめぐる諸相を探ります。
また、信州出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。

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【展覧会】長野県立美術館|いきものの森|’25年7月19日-9月15日|終了

長野県立美術館
いきものの森
開催期間  2025年7月19日[土]- 9月15日[月]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
観覧料金  一般 1,000円、大学生及び75歳以上 800円、高校生以下又は18歳未満無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  長野県立美術館 展示室1・展示室 2・展示室 3
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス
      <お問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)
      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
協  力  長野市城山動物園、長野市茶臼山動物園
共  催  長野県教育委員会
主  催  長野県、長野県立美術館
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私たちのまわりには、たくさんの「いきもの」がいます。
動物や植物、小さな虫や水の中のいきもの、そして人間もそのひとつです。しかし、「いきもの」とは一体何なのでしょうか。動いたり、ごはんを食べたり、増えたりするもの? それとも、もっとふしぎな存在?
この展覧会では現代作家6人が、それぞれの視点を通して作品にした「いきもの」の姿をご紹介します。それらは、実際のいきものと必ずしも同じではありません。本当に生きているように見えるものや、ふしぎな形をしたもの、実際には存在しないものもいるかも?——「いきもの」とは何か、今までとはちがう視点で考えられるかもしれません。森の中を歩くように作品の間をめぐりながら、新たな発見や出会いがある展覧会です。自分だけの「いきもの」を見つけてみてください。

◉ 出品作家[五十音順]
◇ 大曽根俊輔(おおそね・しゅんすけ)
1978年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科木工専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻修了。
卒業後、京都にある美術院 国宝修理所に入所、仏像の修復に携わる(2015年退所)。修復の仕事で培った技術を元に、主に乾漆の技法を用いて動物彫刻の制作を行う。近年では個展「どうぶつとはなし 大曽根俊輔 乾漆彫刻展」太田市美術館・図書館、「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」への参加など。
◇ 岡江真一郎(おかえ・しんいちろう)
1985年鹿児島県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
アニメーション映像と音楽を制作し、映像作品での発表や、それらを組み合わせたライブパフォーマンスでの発表などを行なっている。動きや形、日常の中に溢れる些細な事柄をモチーフにした作品制作のほか、教育番組内コンテンツやミュージック・ビデオ制作など幅広く活動している。
◇ 田中 彰(たなか・しょう)
1988年岐阜県出身。2015年武蔵野美術大学大学院版画コース修了。
茨城県を拠点に活動。フィールドワークを通して木や動物、釣り、コーヒーなどをモチーフに、人間と自然との関わりを木版画をベースに表現する。またワークショップも重要な活動のひとつになっており、電熱ペンで焼いて作る木版画、海の水深を測る、葉っぱを粉にして固めた植物パステルがある。主な展覧会に「町田芹ヵ谷えごのき縁起」東京(2019)など。
◇ 冨岡奈津江(とみおか・なつえ)
1985年東京都生まれ。2010年多摩美術大学大学院美術研究科陶専攻領域修了。
陶を用いて人間以外のいきものをモチーフとした作品を制作。皮膚や毛などの表面の質感と色調に特徴があり、粘土で細かいピースを作りながらモデリングし釉薬を細かくかけたのちに窯で焼成することにより作品が完成する。「冨岡奈津江展 陶のいきもの」平塚市美術館(2022)など、美術館やギャラリーでの個展やグループ展を中心に活動。
◇ 富田菜摘(とみた・なつみ)
1986年東京都生まれ。2009年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
金属廃材の動物作品や、新聞紙や雑誌を素材にした人物作品など、身近な素材を用いてユニークな作品を制作。 中村屋サロン美術館、ヤマザキマザック美術館をはじめ、シンガポール、香港など、国内外で個展を多数開催。また、多くのグループ展で作品を発表。病院やTVスタジオでの作品設置、パブリックアート、行政や企業とのコラボレーション等、多方面で活動。
◇ ミロコマチコ
1981年大阪府生まれ。
絵本からライブペインティングまで活動は多岐にわたる。自然の動きと密接なつながりを感じながら、見えないものの気配や生命の煌めきが濃厚に漂う作品を制作。2012年『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店) がBIBで金牌を受賞。2020年より「いきものたちはわたしのかがみ」が全国美術館を巡回。

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【展覧会】長野県立美術館|鈴木敏夫とジブリ展|’25年4月25日-6月29日|終了

長野県立美術館
鈴木敏夫とジブリ展
開催期間  2025年4月25日[金]- 6月29日[日]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
観覧料金  ◆本展覧会は日時指定予約制です。
      当日券は残部があれば入場可能時間順に販売します。時間枠は選べません。
      【平 日】一 般:1,600円 中高生:1,300円 小学生: 800円
      【土日祝】一 般:1,800円 中高生:1,500円 小学生:1,000円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  長野県立美術館 展示室1・展示室 2・展示室 3
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス
      <お問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)
      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
特別協賛  au(KDDI株式会社)
特別協力  スタジオジブリ
企画協力  ムービック・プロモートサービス、博報堂
展示協力  ア・ファクトリー
共  催  長野県教育委員会
主  催  長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、テレビ信州[開局45周年記念]
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⾼畑勲・宮﨑駿両監督と共に、数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴⽊敏夫。本展では、鈴木が時代を駆け続けるなかで出会った映画や書籍にも注目して、ジブリ作品の秘密を紐解きます。
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高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫。
戦後の名古屋で育ち、昭和、平成、令和の時代を駆け続けている鈴木敏夫が出会った、多くの映画作品・書籍と、それを通して見えてくる時代背景に注目するとともに、スタジオジブリの誕生秘話や、映画の企画・宣伝の裏側を丁寧に紹介していきます。
また会場内には巨大な湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじや、鈴木プロデューサーが書いたジブリ作品の「名セリフ」を巨大オブジェにした「吊り文字」など多くのフォトスポットも用意して皆様をお待ちしています。

◉ 鈴木敏夫 プロフィール
1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『アニメージュ』の創刊に参加し、副編集長、編集長を務めるかたわら、高畑勲・宮﨑駿作品の製作に関わる。1985年にスタジオジブリの設立に参加し、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。
現在は、スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。

※ 本展は日時指定予約制です。各日時の予約数に残部がある場合のみ、長野県立美術館窓口で当日券を販売しますが、販売なし・もしくは売り切れることがあります。事前に日時指定チケットを購入されることをお勧めします。
※ 土日祝および会期後半は混雑が予想されますので、平日または会期前半の予約・購入をお勧めします。
※ チケットご購入後の日時変更、キャンセル、払い戻しはできません。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 長野県立美術館  イベント特設サイト