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【展覧会予告】香川県立ミュージアム|特別展 この春、リアルに染まる|極・写実-ホキ美術館ベストセレクション-|’26年4月8日-5月17日|前売券販売

香川県立ミュージアム
特別展 この春、リアルに染まる
極・写実-ホキ美術館ベストセレクション-
会  期  2026年4月8日[日]- 5月17日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 夜間開館(9:00-20:00):4月29日[水・祝]-5月6日[水・休]
休  館  日  会期中無休
会  場  香川県立ミュージアム 特別展示室・常設展示室 4・5
      〠 760-0030 香川県高松市玉藻町5番5号
      TEL:087-822-0002(代表)FAX:087-822-0043 ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 1,300円 / 前売・団体(20名以上)1,000円
      * 高校生以下、県内在住の65歳以上、障害者手帳等の提示者とその
       介護の方は無料
      * 特別展観覧券で常設展をご覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  TNCプロジェクト
特別協力  ホキ美術館
共  催  香川県教育委員会、四国新聞社、TSCテレビせとうち
主  催  香川県立ミュージアム
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本展は香川で初めて開催するホキ美術館コレクション展です。本展では、“写実絵画の殿堂” と呼ばれる同館所蔵の作品から厳選し、野田弘志や森本草介といった高い人気を誇る作家をはじめ、同館を代表する作家の作品や瑞々しい感性で現代をとらえる中堅・若手作家の作品を加え、計17名の作家による人気作品64点を一堂に紹介します。
写実絵画は、対象を緻密に描写することにとどまらず、作家の鋭い観察眼と高度な技術によって、光や空気、時間の移ろい、そして生命の気配までも画面にとどめる表現です。対象を深く見つめ、その本質を描き出そうとした作家の思考やまなざしに触れ、写実の極みを味わっていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 香川県立ミュージアム

【特別展示】ホキ美術館|特別展示 Sereneの写実 森本草介・島村信之 2人展|’25年5月28日-11月10日|終了

ホキ美術館
特別展示 Sereneの写実 森本草介・ 島村信之2人展
開催期間  2025年5月28日[水]- 2025年11月10日[月]
開館時間  午前10時 - 午後5時30分(最終入館 午後5時)
      * 2025年6月30日[月]は棚卸の為午後4時30分閉館
休  館  日  火曜日 (8月12日・9月23日は開館し、8月20日・9月24日振替休館)
会  場  ホキ美術館 ギャラリー1
      〠 267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
      電話:043-205-1500  FAX:043-205-1511 メール: info☆hoki-museum.jp
入館料金  当日・個人・税込 一般 2,100円、65歳以上・高大生 1,600円、
      中学生 1,000円 小学生以下 800円
      (小学生以下は保護者1人につき2人まで無料)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  ホキ美術館      
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森本草介と島村信之は、ホキ美術館が設立した頃から作品が所蔵されている作家です。
薄塗りのフラットな絵肌、穏やかな風景画や、柔らかな光の表現の人物画……共通点も多い2人の作家ですが、その作品を前にしていると時折、自分の周りが静けさに包まれるような、見ている自分が静かな空間に入り込んだような、不思議な感覚を覚えることがあります。
今回の企画展では、森本草介が、かつて友人から作品を ”Sereneな絵” と評されたという話から ”Serene” を展示タイトルに冠し、ホキ美術館が選ぶ ” 静 ” を感じる作家2人による作品をギャラリー1で展示いたします。ぜひ実際に作品と対面して、”Sereneな絵” を感じてみてください。

森本草介「コーヒータイム」2007年

❖ Artist 森本 草介
ホキ美術館設立者の保木将夫が、写実絵画をコレクションするきっかけとなったのが、森本草介の写実絵画でした。森本草介の作品は、その色合いが大きな特徴のひとつです。「私の眼にはセピア色のレンズがはまっていて、見るものすべて好きなセピア色にみえるのです」 と森本草介は過去に語りました。その言葉通り、人物画、静物画、風景画、いずれの作品もまるでセピアベージュ色のフィルターを通したような、それでいて固有色を感じさせる不思議なセピア調になっています。
作品を描くときにはクラシック音楽を聴きながら描いていたという森本草介、時には自分でピアノを弾くこともあったそうです。

島村信之「願う」2022年

❖ Artist 島村 信之
島村信之は作品の中で「光」を描き出すことを重視しており、人物画が特に人気がありますが、人物画の他にロブスターや昆虫がモデルとなった作品も描いています。 柔らかな佇まいの女性像とはギャップのある甲殻類の力強い作品は、発表当初はファンからも画廊からも非常に驚かれました。 実は島村信之は昆虫のブリーディングをしており、クワガタやカブトムシは本人曰くかなり身近なモチーフなのだそう。
展示されている作品の中で、「ガイア」と「願う」は昆虫やロブスターといった力強さのある作品を描いた経験を取り入れて制作された作品です。
白黒に見える画面は、実は様々な色を混色して作られたグレーで描かれており、モノクロの静けさと同時に、生命感も感じさせる作品になっています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホキ美術館
{ 住吉餘錄 } 
千葉の海ぞいの平坦地に写実絵画で著名なホキ美術館がある。写実の凄みとは、絵画を観たというより、絵画のなかの人物にこちらが見据えられたという戦慄をもたらす。それがして観覧をおえ、海からの微風をかすかにかんじながら、躰内にいうにいえない衝撃をもたらす。

【展覧会】ホキ美術館|企画展 五味文彦のものの観方|’24年11月21日-’25年5月11日|終了

ホキ美術館
企画展 五味文彦のものの観方
開催期間  2024年11月21日[木]- 2025年5月11日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時30分(最終入館 午後5時)
休  館  日  カレンダーをご確認ください。
会  場  〠 267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
      電話:043-205-1500 FAX:043-205-1511 メール: info☆hoki-museum.jp
      ギャラリー1  五味文彦のものの観方
      ギャラリー2  第3回ホキ美術館プラチナ大賞
      ギャラリー9  島村信之コレクション
入館料金  当日・個人・税込  2,100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  ホキ美術館      
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五味文彦氏の作品は、例えば樹木をあたかも静物画のように描いてみたり、女性の写真を細かく破り再構築して みたりと、ちょっと他の作家さんの画風とは違うところがあります。常々、なぜこの作品が出来たのか伺いたい ことはたくさんあるのですが、いつもはぐらかされてしまっている気がします。 そこで今回は、作品ごとのコメントを頂き、五味文彦氏のものの観方を探っていこうと思います。

今回の企画展では、五味文彦氏が静物画を描く上で意識している “見る” ことへのこだわり、レモンやガラスなどの様々な モチーフへの想い、シュール系の作風や風景画シリーズ作品への考えといった五味文彦氏本人のコメントが展示されており、 本人コメントと共に作品を鑑賞することで五味文彦氏の “ものの観方” を紐解く展示となっています。
シリーズ作品の中に秘められた物語性、技術だけではなく絵画に込められた作家自身の意識や考えにぜひ触れてみてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホキ美術館