タグ別アーカイブ: 九州国立博物館

【展覧会】九州国立博物館|特別展 九州国立博物館開館20周年記念/放送100年/読売新聞社創刊150周年|法然と極楽浄土|’25年10月7日-11月30日|増上寺「大蔵経-宋版・元版・高麗版」出陳!|終了

九州国立博物館
特別展 九州国立博物館開館20周年記念/放送100年/読売新聞社創刊150周年
法然と極楽浄土
Special Exhibition: Hōnen and Pure Land Buddhism
会  期  令和7年(2025年)10月7日[土]- 11月30日[日]
      * 会期中に作品の展示替えをおこないます
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日   9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】 9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜〔10月13日[月・祝]・11月3日[月・祝]・11月24日[月・休]開館、
      10月14日[火]・11月4日[火]・11月25日[火]は休館〕
観  覧  料  一 般 2,000円、 高・大学生 1,200円、小・中生 無料
      * 前売り券各種、販売期間:7月1日[火]ー10月6日[月]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  九州国立博物館
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600  ▷ アクセス 
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

 混迷の時代に救いの光をもたらした
 法然上人ゆかりの宝物や浄土教美術の名品が一堂に!

平安時代末期、繰り返される内乱や災害、疫病の頻発によって世は乱れ、人々は疲弊していました。そのような中、浄土宗の開祖・法然(ほうねん 1133-1212)は、どんなに貧しくどんなに愚かでも、ただひたすらに阿弥陀仏を信じて「南無阿弥陀仏-なむあみだぶつ」〔六字名号〕と称えれば誰もが等しく極楽浄土に往生できる、と説きました。その教えは貴族から庶民に至るまで多くの人々に支持され、法然没後も弟子たちによって守り継がれ、江戸時代には徳川将軍家の帰依を受けて大いに発展しました。
令和6年(2024)、浄土宗は開宗850年を迎えました。これを機に、万人の救済を目指し、波乱万丈はの人生を送った法然の生き方や教え、浄土宗の歴史を貴重な名宝によってたどります。

\ 本展の見どころ /
◇ 鎌倉仏教の一大宗派である浄土宗の美術と歴史を、鎌倉時代から江戸時代まで通覧する史上初の展覧会です。
◇ 開宗850年の大きな節目を契機に、浄土宗各派の協力を得て至宝が集まる決定的な展覧会です。
◇ 重要文化財「選択本願念仏集-せんちゃくほんがんねんぶつしゅう(廬山寺本-ろざんじぼん)」「七箇条制誡-しちかじょうせいかい」など宗祖・法然にちなむ貴重な資料をはじめとする、国宝・重要文化財を多数含む文化財が一堂に集結します。
◇ 国宝「綴織當麻曼陀羅-つづれおりたいままんだら」「阿弥陀二十五菩薩来迎図-あみだにじゅうごぼさつらいごうず(早来迎-はやらいごう)」をはじめとする浄土教美術の名品や、「仏涅槃群像-ぶつねはんぐんぞう」などスケールの大きな優品など、浄土宗ゆかりの多彩な文化財をご覧いただけます。
◇ 戦争、天災、疫病などと向き合い、人々の救済を目指した法然やその継承者たちの姿は、現代の転換期を生きる私たちに生きるヒントを与えてくれることでしょう。
◇ 編輯:重要文化財/ユネスコ「世界の記憶」に登録された東京・増上寺の「大蔵経-だいぞうきょう(宋版-そうはん)」の一部、菩提行経 巻第1(中国・北宋-南宋時代 12世紀刊 東京・増上寺)が出品されます(出品リスト175,176,177)。本欄でも既報のとおり、増上寺の3種の大蔵経「三大蔵」(宋版、元版、高麗版)は、総数12,000冊に及ぶ仏典の集大成です。徳川家康が奉納し、400年以上にわたって増上寺に伝えられてきました。
▷ 出品リスト(三館合同)

※ 本展は『紡ぐプロジェクト』の一環として、東京会場、京都会場、最終会場の九州国立博物館と巡回するものです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館  『紡ぐプロジェクト』本展特設ウエブサイト 

【展覧会】九州国立博物館|九州国立博物館開館20周年記念 特別展|九州の国宝 きゅーはくのたから|’25年7月5日-8月31日|終了

九州国立博物館
九州国立博物館開館20周年記念 特別展
九州の国宝 きゅーはくのたから
会  期  令和7年(2025年)7月5日[土]- 8月31日[日]
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日  9時30分-17時00分 (入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜日〔7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館、7月22日[火]休館〕
観  覧  料  一 般 2,000円、 高・大学生 1,000円、小・中生 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  九州国立博物館
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600  ▷ アクセス
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

平成17年(2005)10月にオープンした九州国立博物館は、ことし開館20周年を迎えます。これを記念して、特別展「九州の国宝 きゅーはくのたから」を開催します。 テーマは「宝」。九州・沖縄にゆかりのある国宝が一堂に会します。また九博がこの20年で収集した数々の「たから」の中から作品を厳選し、驚きやワクワクを感じていただける見せ方に挑戦します!

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館

【展覧会】九州国立博物館|九州国立博物館開館20周年記念 特集展示|煌めきの古伊万里 ― 小郡 C.C.コレクション|’25年4月8日-7月6日|終了

九州国立博物館
九州国立博物館開館20周年記念 特集展示
煌めきの古伊万里 ― 小郡 C.C.コレクション
会  期  令和7年(2025年)4月8日[火]- 7月6日[日]
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日  9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜日〔2月24日[月・振休]・4月28日[月]・5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]・5月7日[水]は休館〕
観  覧  料  一 般 700円、大学生 350円、
      * 高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  九州国立博物館 4階 文化交流展示室 第10・11室、基本展示室
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600  ▷ アクセス                 
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  煌めきの古伊万里 ─ 小郡 -おごおり- C.C.コレクション

小郡 C.C.コレクションは、17世紀半ばから約100年にわたって、ヨーロッパに輸出されて宮殿を飾った、豪華絢爛な古伊万里を中心とする日本陶磁コレクションです。本展は、同コレクションの中から、選りすぐりの名品を一堂に公開します。多彩な魅力に溢れ、ヨーロッパの王侯貴族や国内の富裕層の心を惹きつけた古伊万里。その最も煌めいた100年間を、作品を通じてご覧いただきます。
尚、本展では、古伊万里を学術的に紹介する解説とともに、20代-30代女性の視点から、作品の魅力をやわらかく発信するデュアル解説を試みます。

❖ 小郡C.C.コレクションとは ❖
小郡 C.C.コレクションは、九州有数のゴルフ場経営で知られる小郡カンツリー倶楽部(福岡県小郡市)が、美術館を設立する目的で収集した200件を超える日本陶磁コレクションです。ヨーロッパ向けの製品を中心に、国内向けの古伊万里や、明治から大正期の有田焼、薩摩焼など、貴重な作品の数々で構成されています。
同社のお申出により、2012年以降51件が九州国立博物館に寄託となり、2018年に176件が寄贈されました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館

【展覧会】九州国立博物館|特別展 挂甲の武人 国宝指定50周年記念/九州国立博物館開館20周年記念|は に わ|’25年1月21日-5月11日|終了

九州国立博物館
特別展
挂甲の武人 国宝指定50周年記念/九州国立博物館開館20周年記念
は に わ
会  期  令和7年(2025年)1月21日[火]- 5月11日[日]
      * 一部作品を前期(1/21-3/16)・後期(3/18-5/11)で展示替え。
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日  9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜日〔2月24日[月・振休]・4月28日[月]・5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]・5月7日[水]は休館〕
観  覧  料  一 般 2,000円、高大生 1,200円、小中生 800円
      * 上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  九州国立博物館
      〠 818 – 0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600
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開館20周年を記念した特別展の第1弾として、日本全国の「はにわ」が九博に集結。
今から約1750年前に始まった古墳時代。前方後円墳をはじめとした大きなお墓をにぎやかに飾った人、動物、船や刀、家などをお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館   本展特設サイト 

【展覧会】九州国立博物館|フランス絵画の精華 ── 大様式の形成と変容|’20年2月4日-3月29日

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九州国立博物館
フランス絵画の精華 ── 大様式の形成と変容
会  期  2020年2月4日[火]-3月29日[日]
休  館  日  月曜日 * ただし2月24日[月・休]は開館、2月25日[火]は休館
開館時間  日曜日・火曜-木曜日 9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日[夜間開館]9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
観  覧  料  一般 1,600円、高大生 900円、小中生 500円
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展覧会のみどころ
◇ フランス絵画の流れがよく分かる
17世紀の古典主義、18世紀のロココ美術、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て印象派誕生前夜までという、フランス絵画がたどった魅力あふれる3世紀を一望できます。

◇ 油彩画の傑作が目白押し
フランスのルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿美術館、イギリスのスコットランド・ナショナル・ギャラリーやドイツのベルリン国立絵画館及び東京富士美術館などから油彩画の傑作69点(うち17点は日本初公開)を集めました。

◇ 観察力や表現力の違いに注目
ルーヴル美術館と大英博物館が所蔵する、デッサン作品17点(うち16点は日本初公開)には画家の個性があふれています。

【 YouTube フランス絵画の精華 テレビCM フランス絵画の精華ー大様式の形成と変容  0:15 】


[ 詳細: 九州国立博物館

【展覧会】九州国立博物館|新春特別公開|徳川美術館所蔵 国宝「初音の調度」|令和2年1月1日-1月26日

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九州国立博物館
新春特別公開 徳川美術館所蔵
国宝「初音の調度」
会  期  令和2年1月1日[水・祝]-1月26日[日]
展示場所  文化交流展示室 第11室
休  館  日  月曜日       * 2月24日[月・休]は開館、2月25日[火]は休館
開館時間  日曜日・火曜-木曜日   9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日[夜間開館]9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
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徳川美術館に所蔵される国宝「初音-はつね-の調度」は、徳川三代将軍家光の長女である千代姫が、寛永16年(1639)、尾張徳川家二代光友に嫁とつぐ際に制作された婚礼調度です。
「初音」という名称は、この調度を飾る文様が、『源氏物語』「初音」帖に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして制作された豪華な調度は、わが国の漆芸史上、白眉として名高いものです。

第 9 回目となる今回は、この国宝「初音の調度」のうち、乱箱-みだればこ、長文箱-ながふばこ、短冊箱-たんざくばこ-の 3 件を展示いたします。また、同じ『源氏物語』をモチーフとした絵画や、盛岡藩主南部家ゆかりの婚礼調度も合わせてご紹介いたします。
新春を飾るにふさわしい華麗なる婚礼調度。皆様どうぞゆっくりとお楽しみください。

[ 詳細: 九州国立博物館  関連: 徳川美術館

【展覧会】九州国立博物館 京都・仁和寺観音堂 ── 千手観音像とその仲間たち 仁和寺観音堂の須弥壇を再現。全33体、圧巻の展示! 7月3日-9月2日|終了企画

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九州国立博物館[太宰府天満宮横]
京都・仁和寺観音堂 ── 千手観音像とその仲間たち
仁和寺観音堂の須弥壇を再現。全33体、圧巻の展示!!
会  期  平成30年7月3日[火]-9月2日[日]
展示場所  九州国立博物館 文化交流展示室 第11室
協  力  真言宗御室派総本山仁和寺、京都府教育委員会
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真言宗御室派総本山仁和寺は、仁和4年(888)の創建以来1130年の歴史を誇る京都有数の古刹です。
金堂の手前西側に建つ観音堂は延長6年(928)に建立され、現在の建物(重要文化財)は寛永21年(1644)に再建されました。ここは仁和寺で最重要儀式とされる「伝法灌頂-でんぼうかんじょう」がおごそかにおこなわれる重要な場所であり、内部は非公開となっています。
近年建物の傷みが進んでいたことから、平成24年度から半解体修理が実施されました。それに先立ち堂内の諸仏像も九州国立博物館まで運ばれ、館内の保存修復施設で彩色の剥落止めなどの修理がおこなわれました。
平成30年度中に保存修理事業がすべて完了します。これを記念して本尊千手観音像をはじめ二十八部衆など全33体を一堂に公開し、文化財を未来へ受け渡すことの大切さを広く伝える機会としたいとおもいます。

仁和寺真言宗御室派総本山仁和寺

仁和寺は、仁和4年(888)、宇多天皇が父光孝天皇の遺志を継いで創建しました。幕末まで代々皇族が住職となる門跡寺院として高い格式を誇り、優雅な王朝文化と優れた密教美術をいまに伝えています。平成6年(1994)には世界遺産「古都京都の文化財」として登録されました。

【詳細: 九州国立博物館

【巡回展覧会】 日タイ就航30周年記念特別展 {タイ~仏の国の輝き~」 九州国立博物館+東京国立博物館

20170327201727_00005 20170327201727_00006 日タイ修好130周年記念特別展
「タイ ~仏の国の輝き~」
◎ 九州展:九州国立博物館
2017年4月11日[火]-6月4日[日]

◎ 東京展:東京国立博物館 平成館 特別展示室   
2017年7月4日[火]-8月27日[日]
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ことし(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。

タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。
本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。
また、日本とタイの 交流史についても合わせて紹介します。

【 詳細 : 九州国立博物館  東京国立博物館