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【展覧会】滋賀県立安土城考古博物館|第71回企画展 近 江 ― 道が織りなす物語 ―|’26年2月14日-4月5日

滋賀県立安土城考古博物館
第71回企画展 近 江 ― 道が織りなす物語 ―
開催期間  2026年2月14日[土]- 4月5日[日]
観覧時間  9時 - 17時まで(入館は16時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
観覧料金  大 人 660円、大学生 400円
      * 小中高生・障がい者及び県内在住65歳以上の方は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  滋賀県立安土城考古博物館
      〠 521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
      TEL:0748-46-2424 FAX:0748-46-6140 
      E-mail:gakugei☆azuchi-museum.or.jp   ▷ アクセス
主  催  滋賀県立安土城考古博物館
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滋賀県は、古くは「近江」と呼ばれ、都と他地域をつなぐ重要な場所でした。県内に伝わる考古資料や古文書、絵図、陶磁器からは、たくさんの「道」の痕跡が読み取れます。本展では、「この道を通ったのは誰?」をテーマに、古代官道や橋、巨大な水路でもあった琵琶湖、特定の人やものを運ぶ専用道といった、近江のさまざまな「道」を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 安土城考古博物館 ]

【展覧会】滋賀県立安土城考古博物館|大阪府立近つ飛鳥博物館連携企画|でかける博物館 in 滋賀県立安土城考古博物館 「寛弘寺古墳群が映す古墳時代」|’25年12月6日-’26年2月1日|終了

滋賀県立安土城考古博物館
大阪府立近つ飛鳥博物館連携企画
でかける博物館 in 滋賀県立安土城考古博物館
「寛弘寺古墳群が映す古墳時代」
開催期間  2025年12月6日[土]- 2026年2月1日[日]
観覧時間  9時 - 17時まで(入館は16時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
観覧料金  大 人 970円、大学生 700円、 小中高生 420円
      * 滋賀県内在住で65歳以上の方 510円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  滋賀県立安土城考古博物館 企画展示室
      〠 521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
      TEL:0748-46-2424 FAX:0748-46-6140 
      E-mail:gakugei☆azuchi-museum.or.jp   ▷ アクセス
主  催  滋賀県立安土城考古博物館
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寛弘寺(かんこうじ)古墳群は、大阪府南河内郡河南町の西部に位置する、千早赤阪村から北流して石川に合流する千早川と、その西側の富田林市域を北流する宇奈田川に挟まれた丘陵上に造られた古墳群です。
1982年から1996年にかけて実施された大規模な発掘調査により、古墳時代前期から終末期に至るまでの91基の古墳によって構成された古墳群であることが明らかになりました。
本展示では、古墳時代を通じて連綿と造営が続けられた寛弘寺古墳群の出土資料から、古墳時代の葬送儀礼の変化を通観します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 安土城考古博物館 ]

【展覧会】滋賀県立安土城考古博物館|特別展/企画展 第70回企画展|紫香樂と信楽 -宮の造営と焼き物の歴史-|’25年7月19日-9月23日|終了

滋賀県立安土城考古博物館
特別展/企画展
第70回企画展 紫香樂と信楽 -宮の造営と焼き物の歴史-
開催期間  令和7年(2025)7月19日[土]- 9月23日[火・祝]
開館時間  9時 - 17時まで(入館は16時30分まで)

休  館  日  月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
入場料金  大 人 660円、大学生 400円, 小中高生は無料(要証明)
      * 小中高生・障がい者及び滋賀県内在住で65歳以上の方は無料。
会  場  滋賀県立安土城考古博物館
      〠 521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
      TEL:0748-46-2424 FAX:0748-46-6140 
      E-mail:gakugei☆azuchi-museum.or.jp   ▷ アクセス
主  催  滋賀県立安土城考古博物館
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今を遡ること1250年ほど前の天平年間、聖武天皇は信楽の地に紫香楽宮を造営し、廬舎那仏(大仏)も造られ始めます。その700年後には、信楽は「茶陶」、つまり茶の湯の焼き物の地として名を馳せます。
紫香楽と信楽。「宮」と「焼き物」の歴史に輝く2つのシガラキの名は、なぜこの地に誕生したのでしょうか?今回の展示ではその謎を、シガラキの「土」を通じて読み解きます。発掘された考古資料、縄文時代-安土・桃山時代の「焼き物」を積極的に用いて、紫香楽宮の全体像と、信楽の焼き物づくりの歴史の実像に迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 安土城考古博物館 ]