タグ別アーカイブ: 軽井沢高原文庫

【展覧会】軽井沢高原文庫|人文昆虫展 蟲の歌を詠む(堀辰雄山荘展示)|’25年9月20日-11月30日|終了

軽井沢高原文庫
展覧会 蟲の歌を詠む(堀辰雄山荘展示)
会  期  2025年9月20日[土]- 11月30日[日] * 会期中無休
開館時間  午前 9:00 - 午後 5:00
入館料金  軽井沢高原文庫入館料に含まれます。
会場案内  軽井沢高原文庫(軽井沢タリアセン)
      堀辰雄1412番山荘(軽井沢高原文庫敷地内)
      〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
      TEL.0267-45-1175 FAX.0267-45-6626 ▷ アクセス
協  力  新部公亮
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齋藤茂吉や北杜夫、岡田昌寿、俵万智、寺山修司、若山牧水ら多くの歌人が詠んだ『蟲』たちを、芋版画とともに実物標本で表現します。岡田朝雄著『百蟲一首』より選歌。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢高原文庫 ] 

【展覧会】軽井沢高原文庫|夏季特別展 生誕100年|辻邦生展 ― 軽井沢と物語の美 ―|’25年7月19日-10月13日|終了

軽井沢高原文庫
展覧会 夏季特別展
生誕100年 辻邦生展 ― 軽井沢と物語の美 ―
会  期  2025年7月19日[土]- 10月13日[月・祝] * 会期中無休
開館時間  午前 9:00 - 午後 5:00
入館料金  大 人 800円 小中学生 400円
会場案内  軽井沢高原文庫(軽井沢タリアセン)
      〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
      TEL.0267-45-1175 FAX.0267-45-6626 ▷ アクセス
特別協力  学習院大学史料館(霞会館記念学習院ミュージアム)
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人間精神の高貴さを物語性の中で追求した作家・辻邦生(1925-1999)は、今年生誕100年を迎えます。『安土往還記』『嵯峨野明月記』『背教者ユリアヌス』『春の戴冠』『西行花伝』などの歴史小説は今も多くの読者に愛され続けています。この機会に、辻邦生の生涯と仕事を、山荘のあった軽井沢の地で、自筆原稿、創作メモ、スケッチ、書簡、蔵書、遺愛の品などの多彩な資料約250点によってご紹介いたします。

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辻邦生 生誕100年記念事業 ✿ 〔山梨県立文学館調査〕

長年教授の職にあった学習院大学と、学習院大学史料館では、辻邦生より寄贈された自筆原稿、創作ノート、書簡など、多数の資料を収蔵しています。学習院大学史料館の協力により、辻邦生ゆかりの地で、次のとおり生誕100年を記念した展示が行われます。各館それぞれのテーマに合わせて、学習院大学史料館の資料が出品される予定です。

山梨県立文学館           2025年4月26日[土]-  6 月22日[日]
軽井沢高原文庫           2025年7月19日[土]- 10月13日[月]
旧制高等学校記念館(松本市)    2025年  9月23日[火]- 11月30日[日]
笛吹市春日居郷土館・小川正子記念館 2025年10月29日[水]- 11月20日[木]
清須市はるひ美術館         2025年12月13日[土]- 2026年2月23日[月]
学習院大学史料館(霞会館記念学習院ミュージアム)2026年4月- 7月

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[ 詳 細 : 軽井沢高原文庫 ] 

【展覧会】軽井沢高原文庫|展覧会 戦後80年 戦後文学を拓いたひとびと|~荒正人宛サイン入り献呈本約五〇〇冊一挙公開~|’25年4月26日-7月14日|終了

軽井沢高原文庫
展覧会 戦後80年 戦後文学を拓いたひとびと
~荒正人宛サイン入り献呈本約五〇〇冊一挙公開~
会  期  2025年4月26日[土]- 7月14日[月] * 会期中無休
開館時間  午前 9:00 - 午後 5:00
入館料金  大 人 800円 小中学生 400円
会場案内  軽井沢高原文庫(軽井沢タリアセン)
      〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
      TEL.0267-45-1175 FAX.0267-45-6626 ▷ アクセス 
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第二次世界大戦後、文学の分野では、終戦直後の混乱期から様々な実験が試みられ、驚くほど多様な作品が誕生しました。今回、多くの作家から文芸評論家・荒正人(「近代文学」創刊同人)に献呈されたサイン入り献呈本約五〇〇冊を初めて一挙公開します。安部公房や三島由紀夫、大江健三郎をはじめ、軽井沢に山荘のあった中野重治、佐多稲子、福永武彦、中村真一郎、辻邦生、北杜夫ら100人余りの著作を展示します。戦後80年という機会に、戦後文学の豊饒な全体像をあらためて見つめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢高原文庫

【展覧会】軽井沢高原文庫 夏季特別展|「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…… 」|7月21日-10月8日

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軽井沢高原文庫
夏季特別展
「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦  マチネ・ポエティク、モスラ… 」 
期  間  7月21日[土]-10月8日[月・祝]
入  館 料  大人〔高校生以上〕700円 /小人〔小中学生〕300円
開館時間  午前 9:00-午後 5:00 
休  館 日  会期中無休
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加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。

2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。
協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会

【詳細: 高原文庫

【朗読会】軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部朗読会 「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」7月15-16日 終了企画

roudokukai軽井沢高原文庫
2018軽井沢高原文庫夏季特別展オープニング関連イベント
軽井沢演劇部朗読会
「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典@睡鳩荘」

期  日  2018年7月15日[日]、7月16日[月・祝]
出  演  山本芳樹(Studio Life) 、坂本岳大、笠原浩夫(Studio Life)、矢代朝子

日  時  7月15日[日]13時(A)、同17時(B)
      7月16日[祝]13時(A)、同17時(B)
定  員  各回50名(自由席)

料  金  一般4000円、中学生以下2000円(タリアセン入園料含む、ドリンクサービス付)会  場  旧朝吹山荘「睡鳩荘」(軽井沢タリアセン内)
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プログラム:1) 朗読劇 福永武彦(加田伶太郎)作
         Aプログラム「温室事件」/Bプログラム「完全犯罪」
プログラム:2) トークショー

【詳細: 軽井沢高原文庫 】   engekibu_bn

【展覧会】軽井沢高原文庫| 軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル展|‘18年4月20日-7月16日|終了

軽井沢高原文庫

軽井沢高原文庫
展覧会 「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展
2018年4月20日[金]-7月16日[月・祝]
会期中無休 9:00-17:00
入 館 料:大人700円、小中学生300円

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日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品に描かれてきました。
今回は、昨年に引き続き、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、館蔵品をもとに、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂に紹介いたします。
なお、今回、1934-38年にかけて当地を訪れた詩人・建築家の立原道造の詩稿、パステル画、建築スケッチ、建築模型、著作などを展示するコーナーなどを設けます。
2015 年に一括寄贈を受けた「幅北光写真資料」も紹介します。

【詳細: 軽井沢高原文庫

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【展覧会】 「野上弥生子展 ~99歳まで書き続けた作家~」 軽井沢高原文庫 10月09日(月・祝)まで  

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展覧会 「野上弥生子展 ~99歳まで書き続けた作家~」
軽井沢高原文庫
2017年7月15日[土]-10月9日[月・祝]
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夏目漱石との出会いにより文学に開眼し、明治・大正・昭和を生き抜き、99 歳まで現役の作家として書き続けた類無い明察者、野上弥生子の生涯と文学を紹介します。
とくに代表作「迷路」は、第二次世界大戦を挟み、日本の社会情勢を見つめて、約20年をかけて完成された稀有な長編であり、弥生子の平和への願いは今日の私たちの心に響きます。
弥生子は「真知子」終章以降、「迷路」「秀吉と利休」「森」など長編のほとんどを、北軽井沢山荘で執筆しました。
1928年以来、こよなく愛した北軽井沢での暮らしぶり、文化人・文学者との交友、子どもの本なども紹介。初版本、原稿、書簡、初出紙誌、遺愛の品々など約200点を展示いたします。
今回の展覧会を機に、北軽井沢にあった野上弥生子の離れ(1996 年に当館敷地内に移築)の茅葺屋根の葺き替え工事を行い、再公開します。
【 詳細情報 : 軽井沢高原文庫
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{新宿餘談}
晩夏から本格的な秋の彩りに。高原のまち軽井沢でアフター・バカンスを愉しんでいた別荘族も「山をおりて」、これからは静寂のときを迎えます。
ご案内が遅れましたが、軽井沢高原文庫では、企画展「野上弥生子展 ~99歳まで書き続けた作家~」が間もなく会期を終了します。
多くの文人に愛された軽井沢には 「 堀辰雄文学記念館 」 もあります。秋のいちにち、つれづれに文庫めぐりはいかがでしょう。

展覧会 「野上弥生子展 ~99歳まで書き続けた作家~」の告知フライヤーの見出しには、小社販売の 「 四川宋朝体 龍爪 」 をご使用いただいております。
「四川宋朝体 龍爪」は、唐代中期の顔真卿の筆法を引き継いでいた、四川刊本字様を継承したもので、あたらしいデジタル・タイプとして誕生しました。
龍爪パッケ

【展覧会】 生誕100年 立原道造と軽井沢展

 生誕100年
立原道造と軽井沢展
◎ と   き:2014年04月24日[木]-07月14日
午前09時-午後05時 会期中無休
◎ とこ ろ:軽井沢高原文庫[開館30周年]
389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202-3
Telephone:0267-45-1175
http://www.karuizawataliesin.com
◎ 料 金:おとな(高校生以上)700円 小・中学生 300円
◎ 協 力:立原道造記念会、立原道造の会
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ふるさとの夜に寄す    立原道造

やさしいひとらよ  たづねるな!
なにをおまへはして来たかと 私に
やすみなく 忘れすてねばならない
そそぎこめ すべてを 夜に ……

いまは 嘆きも 叫びも ささやきも
暗い碧ミドリの闇のなかに
私のためには 花となれ! 咲くやうに にほふやうに

この世の花のあるやうに
手を濡らした真白い雫のちるやうに ────
忘れよ ひとよ …… ただ! しばし

とほくあれ 限り知らない悲しみよ にくしみよ……
ああ帰つて来た 私の横たはるほとりには
花のみ 白く咲いてあれ! 幼かつた日のやうに

140421[1]

四季派の抒情詩人立原道造(1914-39)の生誕100年を記念し、立原道造の詩的世界を育んだ軽井沢において、立原と当地の関わりを中心に彼の足跡を紹介するものです。詩稿、設計図、パステル画、書簡、著作、初出誌、建築模型など貴重な資料約200点を展観します。

わずか24歳8ヶ月にしてその短い人生をかけぬけた、詩人にして造形家:立原道造と触れるために、初夏のひととき、軽井沢にお出かけになりませんか。
残念ですが、東京に「立原道造記念館」が無きいま、軽井沢でのご観覧をおすすめします。