
令和元年度 第43回
東京五美術大学 連合卒業・修了制作展
東京造形大学 日本大学藝術学部 武蔵野美術大学 多摩美術大学 女子美術大学
会 期 2020年2月20日[木]-3月1日[日]
入場無料 * 2月25日[火]は休館
時 間 10:00-18:00(入場は17:30分まで)
会 場 国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
問 合 せ 女子美術大学学生支援センター tel . 042-778-6614
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【関連イベント】

【公演】劇団☆新感線|2020年 劇団☆新感線 39興行・春公演|いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』 追加席先着販売のお知らせ
劇団☆新感線
2020年 劇団☆新感線 39興行・春公演
いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』
追加席先着販売のお知らせ
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中島かずき脚本、いのうえひでのり演出の “ いのうえ歌舞伎 ”、久しぶりの完全新作!
座席の一部開放に伴い、現在完売となっている券種の追加販売を致します。
◉ 受付開始
2月15日[土] AM 10:00
◉ 販売プレイガイド
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/niseyoshitsune/
* 先着順での販売となります。
* なくなり次第販売終了となります。
* すでにご注文・お支払いが完了しているお座席との交換・返金は、いかなる場合もご対応できかねます。差額のお支払い・ご返金などによるお座席の変更も承りません。予めご了承ください。
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舞台は奥州、そして冥界! 歴史上の人物・義経の新たな伝説が今、始まる !!
今回、中島かずきがモチーフとして選んだのは “ 奥州三代 ” と “ 義経黄金伝説 ”。
源義経は、歴史上の一大事に大きく関わっているというだけでなく、その後に語られたり書かれたりした数多くの物語に登場しており、実は偽物説、影武者説等さまざまな、それもかなりドラマティックな謎を多く抱えているという魅力的な人物でもあります。
その義経が実際に奥州に匿われていたという史実をスタートラインに、奥州三代の盛衰の行方も絡めつつ、中島脚本ならではのファンタジーも散りばめつつ、歴史ミステリー好きの心をもくすぐるアッと驚く展開が繰り広げられます。
基本的には役者の素質に合わせた “ あてがき ” で、生き生きとパワフルにこの世界観を疾走し、暴れまわる登場人物たち。特に今回は登場するすべてのキャラクターの個性が色濃く際立っているため、主人公の偽義経を中心としながらもまるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマをも堪能できる味わいの作品になっています。当然のことながら、劇団☆新感線ならではの、笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメント作品です。
☆あらすじ
日の本の国が、源氏と平氏の勢力で二分されていた時代。
<源頼朝ーみなもとのよりとも/粟根まこと>が鎌倉を拠点に力を蓄えていた一方で、国の北方、“ みちのく ” と呼ばれる奥州はどちらにも属さず独立自治を貫いていた。奥州をまとめていたのは奥華-おうが-一族。その都である奥泉は “ 黄金の都 ” と噂されており、また奥華の民は死者を木乃伊-ミイラ-にする風習があるため奥泉のはずれにある洞窟には先祖代々の木乃伊が眠っている。
その地元のものが聖なる場所として崇める洞窟で、ある若侍が暴挙を行った。彼の名は<遮那王牛若-しゃなおううしわか/早乙女友貴>、頼朝の義理の弟で平氏の追っ手から逃れるために奥華によりかくまわれていたのだ。
お目付け役の僧<常陸坊海尊-ひたちぼうかいそん/山内圭哉>と、<奥華次郎泰衡-おうがのじろうやすひら/中山優馬>の制止を無視して死者を冒瀆、とうとう次郎と斬り合いになる。そこに割って入った次郎の兄<奥華玄久郎国衡-おうがのげんくろうくにひら/生田斗真>だったが、はずみで牛若を死なせてしまう。
僧兵に追われ逃げる玄久郎の前に立ちはだかったのが<武蔵坊弁慶-むさしぼうべんけい/三宅弘城>。玄久郎を錫杖で打ち据えると、奥華の屋敷へ連れていく。
屋敷では奥華の当主<奥華秀衡-おうがのひでひら/橋本さとし>が待っていた。次郎をかばうためとはいえ頼朝の挙兵直前だったこともあり、牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが「牛若はそこにいる!」と玄久郎を指さす弁慶。弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。あまり深く考えず、その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経-みなもとのくろうよしつね>を名乗ることとなる。
そうして義経らが頼朝を丸めこみに行っている間、奥泉では先祖代々の木乃伊が並ぶ洞窟内で巫女たちが歌い踊り、酒宴が行われていた。そこで、秀衡の妻にして次郎の母でもある巫女長-みこおさ-の<黄泉津-よもつ-の方/りょう>は、次郎が正当な後継ぎであると主張。その企て通りに、次郎に秀衡を殺させる。
そんなことは露知らず義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。<静歌-しずか/藤原さくら>という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器 “ 六絃-ろくしん ” を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。すっかり心を奪われてしまった義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。
偽りの身分を盾にしつつ、常にポジティブシンキングと機転とで数々の苦難を軽々と乗り越えていく義経。その目に映るのは日の本の天下の光か、はたまた冥界に広がる闇か…?
[ 詳細: サンライズプロモーション東京 ]
【展示】京都国立博物館|特集展示 雛まつりと人形|2月15日- 3月22日
京都国立博物館
特集展示 雛まつりと人形
会 期 2020年2月15日[土]- 3月22日[日]
会 場 京都国立博物館 平成知新館 1 F-2
休 館 日 月曜日 * ただし 2月24日[月・休]は開館、翌2月25日[火]休館
開館時間 火-木・日曜日、3月6日・7日・13日・14日/9:30-17:00(入館16:30迄)
金・土曜日(3月6日・7日・13日・14日を除く)/9:30-20:00(入館19:30迄)
観 覧 料 一般 520円、大学生 260円、高校生以下・満18歳未満・満70歳以上の方は無料
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春の足音が近づき、今年もまた、雛の季節を迎えました。
内裏雛とも呼ばれるように、雛人形のモデルとされたのは、天皇と皇后の姿です。本年の「雛まつりと人形」では、令和という新たな御世のはじまりを祝し、雛人形として表現された天皇と皇后の姿の移り変わりに注目します。江戸時代に流行した各種の雛人形、多彩な京人形とともに、みやこを中心に育まれた人形文化の諸相をご覧ください。
[ 詳細: 京都国立博物館 ]
【展覧会】たなか鮎子|「ルナのたまごさがし」 絵本原画展|2月27日-3月4日
たなか鮎子
「ルナのたまごさがし」 絵本原画展
期 間 2月27日[木]-3月4日[水]
時 間 11:00 – 19:00(27日13:00スタート/最終日17:00まで)
会 場 ブックハウスカフェ神保町
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル 1 F
(神保町駅 A 1 出口右側徒歩 1 分) 03-6261-6178
https://www.bookhousecafe.jp/
[ 詳細: Ayuko Tanaka ]
【展覧会】新潟県 燕市産業史料館|水燕鎚工会 作品展|2月7日-3月15日
新潟県 燕市産業史料館
水燕鎚工会 作品展
会 期 2020年2月7日[金]-3月15日[日]
開催場所 燕市産業史料館(住所:新潟県燕市大曲4330-1)
観 覧 料 大人400円、小・中学生、高校生100円
開館時間 午前9時から午後4時30分
休 館 日 月曜日(休祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
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水燕鎚工会-すいえん つちこうかい-とは、1986年に結成された主に新潟県燕市の分水地区と燕地区の金工作家の会です。
本会が燕市産業史料館で開催する展覧会は、今回で18回目となりました。
本展覧会には毎回制作テーマがあり、そのテーマに沿った作品をはじめとする鎚起銅器や彫金作品が並びます。今回のテーマは「音」です。
【展示品】
「音」をテーマとした作品をはじめとする銅や銀を用いた鍛金・彫金作品
【関連イベント】
<作品解説会>
2月9日[日]、2月16日[日]、3月1日[日]
各日午後2時から午後3時 企画展示室
解説者:水燕鎚工会員
<鎚起銅器の小皿づくり体験会>
2月24日[月・祝]
午前9時30分から午後3時(※最終受付は午後2時) 体験工房館
体験内容:匠の指導を受けながら、1 枚の丸い銅板をいろいろな金鎚で叩いて
小皿をつくります。
講師:水燕鎚工会員
参加費:700円
定員:20名(予約優先)
※7名まで同時に体験可
<お問い合わせ先>
燕市産業史料館
〒959-1263 新潟県燕市大曲4330-1
TEL:0256-63-7666 / FAX:0256-63-7669
URL:http://tsubame-shiryoukan.jp/index.html
[ 関連情報: 活版 à la carte 実りの秋の越後路新潟で新潟会員との熱い交流ふたたび[Ⅲ] 9月30日-10月2日 最終日10月02日編「三条鍛冶道場」ほか]
[ 詳細: 燕市産業史料館 ]
【公演】二十五世観世左近記念 観世能楽堂|3月観世会定期能|2020年3月1日
観世会主催公演のご案内
── 能楽を観る 能のすすめ PDF 951 kB ──
現代ではビルの中に設けられたりしますが、能楽堂は屋根のある6m四方の本舞台と橋掛かり、鏡の間からなる能専用の舞台です。ヒノキの白木造りで、必要以上の飾りはありません。床下にはおおきな甕・壷が入れてあり、音の響きを大切にしています。
◉ 目付柱-めつけばしら-
面-おもて-を着けた演者は、面の小さな目の穴から見えるとても狭い視界でしかないので、常にどこかに目標物を必要とします。そこで舞台で舞い始めた演者が、目を付けて演技をする柱という意味で、目付柱とされています。しかしこの柱は観客の側から見ると邪魔な目障りな代物で、観能は座席の位置によって大きく料金が異なります。そのため良い席から予約で埋まっていきます。
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観世会は『風姿花伝』を著した、室町時代の観阿弥、世阿弥の流れを汲む観世流の26世宗家として、現代の能楽界を牽引しています。観世能楽堂では全国の観世流を代表する演者によって年10回、毎月第一日曜日に「観世定期能」開催されています。また年2回、春四月・秋十月に開催される特別公演「観世会別会」のほか、「東京観世会」「荒磯能」「観世会素謡会」などが開催されています。{活版 à la carte}では「観世定期能」「観世会別会」を中心に紹介しています。

二十五世観世左近記念 観世能楽堂
3月観世会定期能
日 時 2020年3月1日[日]
開 場 午後12時20分 開演:午後1時
演目演者
能 「清経 替之型」 梅若 万三郎
狂 言 「狐塚」 三宅 近成
能 「阿古屋松」 観世 清和
能 「殺生石 白頭」 清水 義也
◉ 今月紹介の能面
中将-ちゅうじょう
王朝の貴公子の容貌を表す面といわれ、在原業平-ありわらなりひら-の役職であった右近衛中将にちなんで名づけられたものと伝えられている。眉間に刻まれた皺は人間の業苦から開放されるため、仏にすがり神になろうとする苦しみを表現している。河内作。江戸時代。
【チケット発売】
1 月 7 日[火]10時より 観世能楽堂事務所 ☎03-6274-6579
能楽堂販売 12月1日[日]ゟ
電話・インターネット 12月3日[火]10時 ゟ
[ 詳細: 観世能楽堂 ]
【展覧会】郵政博物館|特別企画展 世界の切手展|令和2年2月22日-4月5日|三部構成
郵政博物館
特別企画展 世界の切手展
会 期 令和2年2月22日[土]-4月5日[日]
第1部 スポーツ切手展:2月22日[土]-3月1日[日]
第2部 スタンペックスジャパン2020:3月6日[金]-3月10日[火]
第3部 from 1896 to 2016:3月14日[土]-4月5日[日]
休 館 日 3月4日[水]・5日[木]
主 催 郵政博物館(公益財団法人通信文化協会)
特定非営利活動法人郵趣振興協会
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郵政博物館となって、初めての大々的な切手展です。期間中、3期に分けてそれぞれ趣の違った展覧会を開催いたします。
郵政博物館において圧倒的な展示数を誇るのは切手です。その数、約33万種も展示しています。これらの切手は国別、年代順に貼り込まれ、収納式の引き出し式のケースに展示していますが、すべてを見ることは難しく、また、どこから見たらいいのかわからない人も多いことでしょう。
そこで、今回は切手に焦点を当て、切手をメインとした展示会です。内容はそれぞれ、切手コレクターによるスポーツ切手の作品展示、国際切手展準拠の国内展覧会、オリンピックに関する世界と日本の切手の展示となっております。
[ 詳細: 郵政博物館 ]
【展覧会】鎌倉市 鏑木清方記念美術館|企画展 清方の挿絵と装丁 ~ 華麗なる木版画の世界 ~|’20年2月29日-4月12日|終了
鎌倉市 鏑木清方記念美術館
企画展 清方の挿絵と装丁 ~ 華麗なる木版画の世界 ~
会 期 2020年2月29日[土]-4月12日[日]
開館時間 午前9時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日
観 覧 料 一般 200円、小・中学生 100円
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江戸時代半ば、浮世絵の多色摺りが庶民の間で大流行しました。時代は変わり明治となってからも、その美しさから木版画は本や雑誌の巻頭を飾る「口絵」として、大正の初め頃まで文学作品に欠かせない存在でした。
清方は、挿絵画家・日本画家として活躍した水野年方から手ほどきを受け、16歳で挿絵画家となります。雑誌や新聞の挿絵を多く手掛けることで腕をあげ、物語の意図を汲み描くその口絵や挿絵は、読者のみならず小説家からも高く評価されました。そして、売れっ子挿絵画家への登竜門である雑誌『文藝俱樂部』や『新小説』で口絵を担当するまでになり、日本画家へと転身する大正の初めまで文芸雑誌や小説の単行本などに多くの口絵を寄せ、人気を博しました。
本展覧会では、清方の木版画や書籍の装丁に焦点を当て、本や雑誌に寄せた口絵を、下絵から完成までの制作過程とともにご紹介します。
[ 詳細: 鏑木清方記念美術館 ]
【展覧会】江戸東京博物館|特別展「江戸ものづくり列伝 ─ ニッポンの美は職人の技と心に宿る ─」|’20年2月8日-4月5日|終了
江戸東京博物館
特別展「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」
会 期 2020年2月8日[土]-4月5日[日]
会 場 東京都江戸東京博物館 1 階特別展示室
開館時間 午前9時30分-午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)* 入館は閉館の30分前まで
休 館 日 毎週月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日[火]
観 覧 料 一般 1,100円、大学生・専門学校生 880円
主 催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、毎日新聞社
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日本の伝統美術は、日本人の暮らしとともにありました。四季折々の生活シーンに応じて配される建具や調度品は、人びとに潤いと彩りを与えました。開国後の日本を訪れた西洋人が一様に驚いたのは、こうした品々に宿る日本人の豊かな遊び心と繊細な美意識でした。その日本の美を作り上げてきたのが、ものづくりに生きる職人たちです。
本展では、特色のある5人の名工たちを取り上げます。江戸が生んだ二人の蒔絵師・原羊遊斎-はら ようゆうさい-と、柴田是真-しばた ぜしん、尾形乾山-おがた けんざん-の陶法を継承し、軍艦の建造も手がけた鬼才の陶工・三浦乾也-みうら けんや、葛飾北斎の弟子で絵師から金工の道に転じた府川一則-ふかわ かずのり、江戸の職人気質を受け継ぎ超細密工芸を究めた小林礫斎-こばやし れきさい。
彼らは江戸東京で活動し、時代の空気を吸いながら、それぞれの道に精進して新たな創造に挑戦し続ける人生を歩みました。
本展では、明治前期に日本を訪れたヨーロッパ貴族バルディ伯爵の日本コレクション(ベニス東洋美術館所蔵)の日本での初公開をはじめ、当館のコレクションを中心に、江戸東京で活躍した職人たちの仕事と人生に光を当て、日本が世界に誇るものづくりの力の源泉を見つめたいと思います。
[ 詳細: 江戸東京博物館 ]
【特別催事】文化庁/独立行政法人 日本芸術文化振興会/国立劇場|日本博2020 オープニング・セレモニー|3月14日
文化庁/独立行政法人 日本芸術文化振興会/国立劇場
日本博2020 オープニング・セレモニー
日 時 3月14日[土] 午後6時開始(終了予定時間午後7時20分)
会 場 東京国立博物館 本館前庭
観覧無料(ただし東京国立博物館の当日の観覧料が必要です)
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2020年、いよいよ本格的に始動する日本博。
その幕開けとしてオープニング・セレモニーを開催します。
アイヌ古式舞踊とミュージカル『刀剣乱舞』により華々しく開幕する第1部記念式典に続き、第2部記念公演では、歌舞伎、文楽、能、雅楽、琉球芸能、合唱など多くの舞台芸術が、東京国立博物館本館前庭に設営された特設舞台に集い、本館壁面のプロジェクション・マッピングやユリノキのインスタレーションがその舞台を彩ります。
「日本の美」のエッセンスに酔いしれる、一夜かぎりの春の宴です。
どうぞお気軽にご参加ください。
オープニング・セレモニーは、上野公園竹の台広場(噴水広場)にて同時開催される「メディアアンビショントウキョウ2020」や、東京国立博物館敷地内でも、ライブ・ビューイングでお楽しみいただけます。
◉ 主な出演者・内容
第1部 記念式典
アイヌ古式舞踊 アイヌ民族文化財団
ご挨拶
ミュージカル『刀剣乱舞』刀剣男士(髭切/膝丸)
◉ 第2部 記念公演
月雪花-つきゆきはな-にあそぶ ―日本の音と声と舞―
笙 宮田まゆみ
日本舞踊 尾上紫
胡弓 川瀬露秋
声明 天台聲明七聲會
能 観世清和
尺八 ジョン・海山・ネプチューン
文楽 豊竹呂太夫 鶴澤清介 桐竹勘十郎
琉球古典音楽 新垣俊道
合唱 三澤洋史 新国立劇場合唱団
歌舞伎 尾上菊之助
フィナーレ
◉ 観覧方法
セレモニーの様子は自由にご覧いただけます。なお、東京国立博物館内に事前にお申込みいただいたお客様のための観覧エリア(本館前庭の立ち見エリアまたは平成館大講堂のライブ・ビューイング観覧席)を設けます。
このエリアは、「事前受付観覧エリア入場券」をお持ちのお客様を対象とした観覧スペースです。
※事前にお申込みいただく場合と、お申込みせずご覧になる場合とでご案内場所が異なりますのでご注意ください。
◉ 観覧方法・場所の詳細はこちら
https://www.ntj.jac.go.jp/nihonhaku/news/news_23.html?no=jac200205
◉ 観覧の事前受付について
受付締切:2020年2月14日[金]午後11時59分
お申込はこちら(抽選)
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pcrd-lblfra-9fca5843e424d0fcb9cdde19b0d9fed2
[ 詳細: 独立行政法人 日本芸術文化振興会 日本博事務局 ]
【この一葉】「明朝体は横線が無くても読める」|水井 正さん 1971年2月製作|シルクスクリーン印刷 B全判2色刷り ポスター|
「明朝体は横線が無くても読める」
水井 正さん1971年2月製作|シルクスクリーン印刷 B全判2色刷り ポスター|
水 井 正(1932- )
『 TheTYPEBANK 』(1995年、タイプバンク編、朗文堂)ゟ
マップケースの底から、半世紀ほど前のポスターが出てきた。製作者は水井 正さん。
このポスターが製作された1971年(昭和46)ころとは、本コーナー{活版 à la carte}の読者の大半は誕生前のことかも知れない。
このころの水井さんは、麹町にあった「原デザイン研究所」に所属しながら、ほとんど千代田区紀尾井町の文藝春秋社に昼夜とも詰めきりで、『文藝春秋』『オール讀物』『文學界』などの月刊誌と、創刊間もない『週刊文春』のタイトルの「書き文字」を担当されていた。
筆者が水井さんと交誼を得たのは「TYPO – EYE」が結成された1975年からのことである。したがって45年ほどのお付き合いということになる。
このポスターはそれより以前の製作であるが、実験作品ともいえたこのポスターを、おそらく1975年にお譲りいただいた。「書き文字」が繁忙を極めるようになったのは『週刊文春』が創刊されてからのことだとされたが、当時でも埼玉県入間市の自宅に帰るのは「月に二-三度かな」と苦笑されていた。
また、「これまで若さに任せて無理を重ねてきたが、40歳にもなると徹夜はきつくてね …… 」
とこぼされていたことも覚えている。
こののち写真植字法の興隆・進展があり、書き文字の仕事は次第に減少気味であったが、水井さんは、株式会社タイプバンクを設立直後の タイプディレクター:林 隆男(1937-94) の委嘱を受けて、写植活字「ナウ」シリーズの書体設計に専念するようになった。
実験作品:ポスター「明朝体は横線が無くても読める」は、水井さんがタイトルをレタリングされた、海音寺潮五郎『武将列伝』(全三巻、文藝春秋社刊)の作業のなかでの実感をこめて製作されたものである。
ところが一箇所「字画を間違えた」ままで印刷してしまい、刷り直しの時間と予算もないままに、赤版「蒲生氏郷」の「蒲」の字画をレタリングによって修正して、それを象嵌 * して展覧会に間に合わせたとされた。
お譲りいただいととき、一緒に立ちあわれた「TYPO – EYE」の同志:吉田佳広氏は、
「このポスターが、写植活字や金属活字の清刷りじゃなくて、レタリングだって解るなによりの証拠だよ」
と笑われていた。
水井さんは鋭利な両刃のカミソリで修正・象嵌したとされたが、確かに当時は象嵌の跡はほとんど痕跡を残していなかった。しかしながらほぼ半世紀余ののちのこんにち、象嵌部分は脱落し、所在不明となり、裏面からみると、補強のために貼付したセロファンテープの劣化の痕跡が痛〻しい。
* ぞうがん【象眼・象嵌】
工芸用語では様様な用例があるが、[印刷用語]では、鉛版・銅版・版下製作などで「象嵌-ぞうがん」とあらわし、修整箇所を切り抜いたり、剝ぎ取り、そのあとに同寸法の修正した活字などを挿入すること。
◉ 水井 正 Mizui Tadashi プロフィール
【展覧会】奈良国立博物館|特別展 毘沙門天 ── 北方鎮護のカミ ──|令和2年2月4日-3月22日
奈良国立博物館
特別展 毘沙門天 ── 北方鎮護のカミ ────
会 期 令和2年2月4日[火]-3月22日[日]
会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
休 館 日 毎週月曜日、2月25日[火] * ただし2月24日[月・振休]は開館
開館時間 午前9時30分-午後5時
* 毎週金・土曜日は午後7時まで * 入館は閉館の30分前まで
観覧料金 一般 1,500円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円
主 催 奈良国立博物館、朝日新聞社、NHK奈良放送局、NHKプラネット近畿、
文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
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四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)は、須弥山-しゅみせん-世界の四方にいて、仏教世界や仏法を守るカミです。このうち北方を守護する多聞天は、「毘沙門天」の名で単独の像としても造像、信仰され、四天王のなかでも特別の存在でした。
近年、毘沙門天像の優品が相ついで発見されています。奈良時代、8世紀制作と考えられる木心乾漆造-もくしんかんしつづくり-の像(愛媛・如法寺)や、絵の中から抜け出てきたかのような激しい運動感を示す作例(京都・弘源寺)、保安5年(1124)の年紀銘が確認された平安彫刻の貴重な基準作例(個人蔵、米国・ロサンゼルス・カウンティ美術館保管)、また仏師運慶の流れをくむ作者の手になると見られる彩色の美しい鎌倉時代の作品(当館蔵)、あるいは密教修法における調伏法-ちょうぶくほう-に用いられた珍しい双身-そうしん-(二体合体)の像(奈良・東大寺蔵)など、いずれも斯界(しかい)の研究進展に資する重要作例です。
本展は、従来知られている毘沙門天彫像のなかから、とくに優れた作品を厳選し、それらを一堂に会することで、毘沙門天彫像の魅力を存分に味わうことのできる展覧会となります。
[ 詳細: 奈良国立博物館 ]
【展覧会】東京ステーションギャラリー|奇蹟の芸術都市バルセロナ|’20年2月8日-4月5日
東京ステーションギャラリー
奇蹟の芸術都市バルセロナ
会 期 2020年2月8日[土]-4月5日[日]
休 館 日 月曜日[2月24日、3月30日は開館]、2月25日[火]
開館時間 10:00 - 18:00 * 金曜日は20:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
入 館 料 一般 1,300円、 高校・大学生 1,100円
主 催 東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]──────────────
豊かな経済力と独自の言語文化を背景に特異な芸術を形成してきた国際都市バルセロナ。
本展は、都市の近代化が進んだ1850年代から、万博開催を経て、スペイン内戦に至るまでの約80年間にカタルーニャに花開いた芸術を紹介します。
ガウディやムンタネーら街の近代化を推進した建築家、ピカソ、ミロ、ダリ、サンティアゴ・ルシニョル、ラモン・カザスなど、多才な芸術家による約130点を展示します。
◉「たてもの」 イベント
レンガ・タッチ&トーク
レンガが特徴的な当館のたてもの解説
日 時 12月13日[金]、1月10日[金]、2月20日[木]、3月19日[木]
15:00-(約40分) * 1 階エントランス集合
参 加 費 無 料(要別途入館料)
定 員 各回 15 名 * 当日1階受付でお申込みください。
[ 詳細: 東京ステーションギャラリー ]
【展覧会】東京都美術館| 特別展 ハマスホイとデンマーク絵画|’20年1月21日-3月26日|終了
東京都美術館
特別展 ハマスホイとデンマーク絵画
Vilhelm Hammershøi and Danish Painting of the 19th Century
会 期 2020年1月21日[火]-3月26日[木]
会 場 東京都美術館 企画展示室
休 室 日 月曜日、2月25日[火] * ただし2月24日[月・休]、3月23日[月]は開室
開室時間 9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 金曜日、2月19日[水]、3月18日[水]は9:30-20:00(入室は閉室30分前まで)
観 覧 料 一般 1,600円/大学生・専門学校生 1,300円/高校生 800円/65歳以上 1,000円
主 催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、読売新聞社
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身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内 ── 限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀のオランダ絵画に影響を受け、静謐な室内表現を特徴とすることから “ 北欧のフェルメール ” とも評される画家は、1990年代以降、パリのオルセー美術館やニューヨークのグッゲンハイム美術館などで次々と回顧展が開催され、再び脚光を浴びています。日本でも2008年に展覧会が開かれ、国内の美術ファンに強い印象を残しました。
そのハマスホイをはじめ、デンマーク近代絵画の精華を日本で初めて本格的に紹介する展覧会となります。デンマークが生んだ珠玉の絵画の数々をご堪能ください。
[ 詳 細: 東京都美術館 ]
【公演】サントリーホール|フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 第67回演奏会|スメタナ/連作交響詩「わが祖国」全曲|’20年2月23日
サントリーホール
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団
第67回演奏会 スメタナ/連作交響詩「わが祖国」全曲
日 時 2020年2月23日[日] 開場 13:30 開演 14:00
会 場 サント リーホール
指 揮 小林研一郎
コンサートマスター 永峰高志(元N響首席奏者)
後 援 チェコ共和国大使館
チケット 全席指定:SS席 4,000円 S席 3,500円 P席 2,500円
* 2019年10月1日[火]発売開始
曲 目 スメタナ / 連作交響詩「わが祖国」全曲
Smetana / “ Má vlast ”,cycle of sym. poems(complete)
1.ヴィシェフラド(高い城)
2.ヴルタヴァ(モルダウ)
3.シャルカ
4.ボヘミアの森と草原から
5.ターボル
6.ブラニーク
【展覧会】太田記念美術館|鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵 ── 朝日智雄コレクション|2月15日-3月22日
太田記念美術館
鏑木清方と鰭崎英朋
近代文学を彩る口絵 ── 朝日智雄コレクション
会 期 2月15日[土]-3月22日[日]
2月25日、3月2、9、16日は休館します。
開館時間 午前10時30分-午後5時30分(入館は午後5時まで)
会 場 太田記念美術館
入 館 料 一般 1000円、大・高生 700円、中学生以下 無料
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◉ 知られざるライバル ── 鏑木清方-かぶらき・きよかた-と鰭崎英朋-ひれざき・えいほう-
2019年、「築地明石町」が再発見されたことが話題となった鏑木清方(1878-1972)。日本画家として今でも広く知られていますが、明治30年代後半から大正5年頃にかけては、文芸雑誌や小説の単行本の口絵というジャンルで活躍していました。
その時、清方と人気の双璧をなしていたのが、鰭崎英朋(1881-1968)です。清方と英朋は、月岡芳年の系譜に連なると共に、烏合会という美術団体に属した友人同士でもありました。清方と英朋による、明治の美しい女性たちを描いた口絵の名品を紹介します。
◉ 知られざる超絶技巧の木版画
明治20年代後半から大正初期にかけて、文芸雑誌や小説の単行本の巻頭には、木版による口絵が付されました。物語の世界を華やかに彩る木版口絵は、江戸時代から続く浮世絵版画の系譜に連なるだけでなく、江戸の技術を遥かに上回る精緻な彫りや摺りが施されています。
しかしながら、現在の浮世絵研究ではほとんど顧みられることがなく、忘れられたジャンルとなってしまいました。木版口絵のコレクターである朝日智雄氏の所蔵品の中から約110点を厳選し、歴史に埋もれた口絵の美しさにスポットをあてます。
◉ 知られざる挿絵画家たち 桂舟、永洗、年方、半古
文芸雑誌や小説の単行本の巻頭に付された口絵は、明治20年代後半頃から、さまざまな絵師たちによって手掛けられ、その人数は100人以上におよびます。清方や英朋が登場する以前、人気を誇っていた絵師を挙げるとするならば、武内桂舟(1861-1943)、富岡永洗(1864-1905)、水野年方(1866-1908)、梶田半古(1870-1917)でしょう。中でも、水野年方は鏑木清方の師匠であり、清方の画業を考える上で欠かすことのできない人物です。清方や英朋と共に、4人の知られざる挿絵画家たちについてご紹介します。
[ 詳細 : 太田記念美術館 ]
【公演】十四世喜多六平太記念能楽堂|喜多流2月自主公演|’20年02月23日
十四世喜多六平太記念能楽堂
喜多流2月自主公演
公演日時 2020年02月23日[日]
開場 11:00 / 開演 12:00 / 終演 15:50予定
会 場 喜多能楽堂(東京)
前売開始 2019年9月2日[月]10:00ゟ
問い合せ 喜多能楽堂
☎ 03-3491-8813 http://www.kita-noh.com/
演目/シテ
能 『雲林院』 長島 茂
狂言 『伊文字』 山本東次郎
仕舞 『東 北』 佐々木多門
能 『巻 絹』 出雲康雅能
[ 詳細: 十四世喜多六平太記念能楽堂 ]
【公演】国立能楽堂|3月特別企画公演 「袴裂-はかまさき・岩船-いわふね」|’20年3月27日-3月28日

◉ 三月プログラム 背景の絵柄 「浅葱地算崩紋尽模様縫箔」(茨城県立歴史館蔵より)

国立能楽堂
3月特別企画公演
「袴裂-はかまさき・岩船-いわふね」
公演期間 2020年3月27日[金]-3月28日[土]
開演時間 3月27日[金] 午後6時30分開演(終演予定午後9時15分頃)
3月28日[土] 午後2時開演 (終演予定午後4時45分頃)
* 開場時間は、開演の1時間前の予定です。
前売開始 電話・インターネット予約=2月9日[日]午前10時より
窓口販売=2月10日[月]より
演目・主な出演者
◎能・狂言を再発見する
おはなし 小田 幸子(能狂言研究家)/天野 文雄(京都造形芸術大学教授)
狂 言 袴裂 (はかまさき) 野村 又三郎
予定より早く聟入りにやって来た聟。舅はあいにく手元に袴がなく、太郎冠者の袴を借りて面会しますが、太郎冠者と一緒に出てくるように言われ…。
復曲能 岩船 (いわふね)
3月27日[金] 大槻 文藏
3月28日[土] 梅若 実・観世 喜正
浜の市(宝の市)が開かれている住吉の浦(津守の浦)を訪れた勅使の前に、唐人ふうの不思議な女が現れ、勅使に宝珠を捧げ、自分は昔この浦に岩船を漕ぎ寄せた天探女であると明かして姿を消します。やがて天探女が龍神の引く岩船に乗って天から現れて数々の宝をもたらし、国の繁栄が約束されます。
[ 詳細: 国立能楽堂 ]
【展覧会】奈良国立博物館|特別陳列 お水取り|令和2年2月4日-3月22日
奈良国立博物館
特別陳列 お水取り
会 期 令和2年2月4日[火]-3月22日[日]
会 場 奈良国立博物館 西新館
休 館 日 2月17日[月]・25日[火]・3月16日[月]
開館時間 午前9時30分-午後5時
* 開館時間延長日あり。詳細参照。
* いずれも入館は閉館の30分前まで
観覧料金 一般 520円、大学生 260円
主 催 奈良国立博物館、東大寺、仏教美術協会
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お水取りは東大寺の二月堂でおこなわれる仏教法会で、正式には修二会といいます。法会の目的は、仏の前で罪過を懺悔すること(悔過)。現在は3月1日から14日までおこなわれ、その間、心身を清めた僧(練行衆)が十一面観音の前で宝号を唱え、荒行によって懺悔し、あわせて天下安穏などを祈願します。
お水取り(修二会)は、天平勝宝4年(752)に東大寺の実忠和尚が十一面悔過を創始して以来、一度も絶えることなく不退の行法として約1260年以上にわたり営まれ続けてきました。そこには東大寺が歩んできた長い歴史が刻み込まれています。
本展は、毎年、東大寺でお水取りがおこなわれるこの時季にあわせて開催する恒例の企画です。実際に法会で用いられた法具や、歴史と伝統を伝える絵画、古文書、出土品などを展示し、お水取り(修二会)への理解が深まる一助となることを目指します。
[ 詳細: 奈良国立博物館 ]
【展覧会】九州国立博物館|フランス絵画の精華 ── 大様式の形成と変容|’20年2月4日-3月29日
九州国立博物館
フランス絵画の精華 ── 大様式の形成と変容
会 期 2020年2月4日[火]-3月29日[日]
休 館 日 月曜日 * ただし2月24日[月・休]は開館、2月25日[火]は休館
開館時間 日曜日・火曜-木曜日 9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日[夜間開館]9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
観 覧 料 一般 1,600円、高大生 900円、小中生 500円
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展覧会のみどころ
◇ フランス絵画の流れがよく分かる
17世紀の古典主義、18世紀のロココ美術、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て印象派誕生前夜までという、フランス絵画がたどった魅力あふれる3世紀を一望できます。
◇ 油彩画の傑作が目白押し
フランスのルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿美術館、イギリスのスコットランド・ナショナル・ギャラリーやドイツのベルリン国立絵画館及び東京富士美術館などから油彩画の傑作69点(うち17点は日本初公開)を集めました。
◇ 観察力や表現力の違いに注目
ルーヴル美術館と大英博物館が所蔵する、デッサン作品17点(うち16点は日本初公開)には画家の個性があふれています。
【 YouTube フランス絵画の精華 テレビCM フランス絵画の精華ー大様式の形成と変容 0:15 】
[ 詳細: 九州国立博物館 ]
【公演】四谷区民ホール|オペラ「リゴレット」|さわかみオペラ芸術振興財団からはじまる、最高の音楽の旅へ Vol.7|’20年2月21日
四谷区民ホール
オペラ「リゴレット」
ピアノ伴奏 ハイライト形式 原語上演 日本語字幕付
さわかみオペラ芸術振興財団からはじまる、最高の音楽の旅へ Vol.7
日 程 2020年2月21日[金]
開場|18:30 開演|19:00
会 場 四谷区民ホール
料 金 【全席指定・税込】
前売券:S席 4,000円、 A席一般 3,500円、 ペア券 7,500円(S席のみ)
* 詳細はリンク先で確認
主 催 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
出 演 者 マントヴァ公爵:倉石 真
リゴレット:大川 博
ジルダ:水野 友貴
スパラフチーレ:デニス・ビシュニャ
マッダレーナ:郷家 暁子
ピアノ伴奏:篠宮久徳
演 出:奥村啓吾
司会 進行:小澤 可乃
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オペラって興味はあるが難しそう。
なんとなく敷居が高そうだし、チケット代も高い。
そういっていたあなたを、
「オペラってこんなに身近で楽しいものなの」と、驚きかつ、感動。
そして、みなさんはオペラのとりこになるのです。
リゴレットの魅力とみどころ!
オペラ「リゴレット」ピアノ伴奏 ハイライト形式 原語上演 日本語字幕付き
最高の音楽の旅へシリーズの第7回目に選ばれた演目は、オペラ「リゴレット」です。このオペラの魅力は、至宝の曲(アリア)が勢揃いのオペラであることですが、その中でもマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は、もっとも知られている曲ではないでしょうか。1851年の初演時には、ヴェネツィア中の船乗りが口ずさんでいたという逸話があるほど、魅力的な楽曲です。
また、ドラマティックなストーリーが展開される物語性にも、しっかりと目を向けてもらいたい。道化師という仮面の下に隠された心の痛みや、愛する人のための自己犠牲、復讐心によって最愛の娘を亡くすなど涙の場面がたくさんあります! ぜひ、このオペラで感動の涙を流しませんか。
チケット販売
Opera Amici 先行販売
2019年11月6日[水]10:00 - 11日[月]17時00分まで
一般発売
2019年11月13日[水]10:00ゟ
◇ TEL 0570-023-223[10時-17時|土日祝休]
◇ WEB(スマートフォン・パソコン)
https://bit.ly/sawaweb
[ 詳細: 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団 ]
【展示】国立劇場 伝統芸能情報館|情報展示室 企画展示「歌舞伎の四季」|令和2年2月8日-5月25日
国立劇場 伝統芸能情報館
情報展示室
企画展示「歌舞伎の四季」
会 期 令和2年2月8日[土]-5月25日[月]
開室時間 午前10時-午後6時(毎月第3水曜日は午後8時まで)
休 室 日 令和2年3月11日[水]
場 所 国立劇場伝統芸能情報館 1階 情報展示室
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日本には四季があり、古より季節で移り変わる自然を愛でる心を持った国民だといわれます。たしかに現代の私たちも、春には花見、夏は海水浴や花火、秋は月見や紅葉の名所への旅、冬は降雪の地でスポーツを楽しむなど、四季を感じることに喜びを見出しています。
歌舞伎は、そのような季節を感じる喜びを舞台に表現してきた伝統芸能です。舞台で満開に咲き誇る桜の艶やかさに春を、海や川の水に涼を愛でる夏を、澄んだ夜空に照る月の明りや燃える紅葉に秋を、情感豊かに舞う雪に冬を見る時、季節の持つ美にたいする共感が沸き起こりましょう。歌舞伎の舞台に見られる四季の表象は、鑑賞する作品を効果的に伝える重要な役目を担っているといえます。
このたびの展示では、舞台で用いられる衣裳や小道具、錦絵や舞台写真などの所蔵資料で、歌舞伎が創造する〈技〉の数々をご覧いただきます。
資料の中には、たとえば『祇園祭礼信仰記』や『積恋雪関扉』のように春の表象の代表格である桜と、冬の表象の代表格である雪が共存し、四季の美の競演ともいえる、現実を超える表現もあり、歌舞伎が求めた美のありようを考えさせられます。また、江戸時代の観客たちは四季の美を愛でる喜びを歌舞伎役者のふだんの姿にも求め、見出そうとしたことがわかります。
江戸から今日まで舞台を彩ってきた歌舞伎の四季。創り上げられた日本の美を味わいつつご鑑賞ください。
[ 詳細: 国立劇場 伝統芸能情報館 ]
【展覧会】GOOD DESIGN Marunouchi # 70|日本空間デザイン賞 2019展|’20年2月4日-2月16日
GOOD DESIGN Marunouchi # 70
日本空間デザイン賞
2019展
会 期 2020年2月4日[火]-2月16日[日]
11:00-20:00 /入場無料
会 場 GOOD DESIGN Marunouchi
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日本空間デザイン賞は、多様な空間デザインの価値を包括的に顕彰しようと、2019年に創設されたアワードです。
昨年10月に受賞作が決定、本展覧会はそれらを一堂に会して展示します。
日本空間デザイン賞について
国内外からの応募作1100点から予備審査を経て公開審査により、金賞、銀賞,銅賞33点が選定され、KUKAN OF THE YEAR・日本経済新聞社賞は、被曝の実相を後世に伝える「広島平和記念資料館本館」の展示空間が選ばれました。
◉ アワードの詳細は こちら から
https://kukan.design
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GOOD DESIGN Marunouchi
東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F
TEL 03-6273-4414 MAIL gdm@g-mark.org
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[ 詳細:GOOD DESIGN Marunouchi ]
【展覧会】国立公文書館|令和元年度 第3回企画展 「初づくし ─ 初にまつわる江戸時代の行事・風習 ─」 |令和2年1月25日-3月8日|
国立公文書館
令和元年度 第3回企画展
「初づくし ── 初にまつわる江戸時代の行事・風習 ──」
会 期 令和2年1月25日[土]-3月8日[日]
開館時間 月ー日曜日 午前9時15分-午後5時00分
* 期間中無休
会 場 国立公文書館 本館
入 場 料 無 料
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お正月の初詣や書き初め、また、お食い初めや初午-はつうま-など、日本人の生活には「 初 」 にまつわる行事・風習が多く存在しています。これらに加えて、江戸時代には謡初-うたいぞめ-などの幕府・朝廷の行事をはじめとして、現代には見られない行事・風習もおこなわれていました。新元号になって「 初 」の年明けを迎えて開催する本展では、江戸時代の 「 初 」 にまつわる資料をご紹介します。
[ 詳細: 国立公文書館 ] { 活版 à la carte まとめ }
【公演】東京オペラシティ|ボン・ベートーヴェン交響楽団 |’20年6月17日
東京オペラシティ
ボン・ベートーヴェン交響楽団
日 時 2020年6月17日[水] 18:30 開場 / 19:00 開演
会 場 東京 オペラシティコンサートホール:タケミツ メモリアル
チケット 2020年1月24日[金]10:00 ゟ 発売開始
金 額 全席指定 * 未就学児童入場不可
S席 12,000円、A席 10,000円、B席 8,000円、C席 6,000円
主 催 テンポプリモ、サンライズプロモーション東京
後 援 ドイツ連邦共和国大使館
問い合せ テンポプリモ:03-3524-1221(平日10:00-18:00) www.temporpimo.co.jp
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ベートーヴェン生誕250周年
往年の巨匠達を魅了したドイツ伝統の響き 楽聖生誕の地ボンより待望の来日!
◇ 出 演 者 ◇
ディルク・カフタン(指揮)
ボン・ベートーヴェン交響楽団
◇ プログラム ◇
ベートーヴェン:《エグモント》序曲
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調《運命》
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
[ 詳細: サンライズプロモーション東京 ]
【公演】国立劇場 小劇場 主催公演|令和2年2月文楽公演|’20年2月8日-2月24日
国立劇場 小劇場 主催公演
令和2年2月文楽公演
公演期間 2020年2月8日[土]-2月24日[月]
開演時間 第一部 午前11時開演 (午後1時45分終演予定)
第二部 午後02時15分開演(午後5時25分終演予定)
第三部 午後06時開演 (午後8時50分終演予定)
* 第一部の開場時間は開演30分前の予定です。
* 第二部・第三部の開場時間は、前部の終演後準備整い次第の予定です。
前売開始 電話・インターネット予約開始1月7日[火] 午前10時 ゟ
窓口販売開始=1月8日(水)
演目・主な出演者
●第一部(午前11時開演)●
菅原伝授手習鑑-すがわらでんじゅてならいかがみ
吉田社頭車曳の段
佐太村茶筅酒の段
同 喧嘩の段
同 訴訟の段
同 桜丸切腹の段
●第二部(午後2時15分開演)●
新版歌祭文-しんぱんうたざいもん
野崎村の段
竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香-けいせいはんごんこう
土佐将監閑居の段
●第三部(午後6時開演)●
傾城恋飛脚ーけいせいこいびきゃく
新口村の段
鳴響安宅新関-なりひびくあたかのしんせき
[ 詳細: 国立劇場 ]
【展覧会】文京区立森鷗外記念館|コレクション展|「父と母 ~ 鷗外のファミリー・ヒストリー」|’20年1月18日-4月5日
文京区立森鷗外記念館
コレクション展「父と母 ~ 鷗外のファミリー・ヒストリー」
会 期 2020年1月18日[土]-4月5日[日]
開館時間 10時-18時(入館は17時30分まで)
休 館 日 1月28日[火]、2月25日[火]、2月26日[水]、3月24日[火]
観 覧 料 一般 300円 *中学生以下 無 料
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森鷗外(陸軍軍医、作家。本名、森林太郎)は文久2(1862)年1月19日、石見国津和野藩(現在の島根県津和野町)に生まれました。父は静男、母は峰子、森家は藩主の典医をしていました。
遠戚・西周(あまね 哲学者)が静男に宛てた、鷗外と赤松登志子-としこ-との結婚式に関する明治22(1889)年2月の書簡があります。書中には、赤松則良(のりよし 海軍中将)の夫人・貞-てい、娘・登志子、周夫人・升子-ますこ、貞の父・林洞海(どうかい 医師)らが登場します。本展ではこうした館蔵資料を通して、鷗外の父母とその人物交流をたどります。
そして、鷗外を思わせる「博士」と、その父母が登場する近代小説『カズイスチカ』(明治44年)、『本家分家』(大正4年)から鷗外の父母像をひもときます。さらに、歴史小説『山椒大夫』『最後の一句』(いずれも大正4年)、翻訳戯曲『街-ちまた-の子』(明治44年)など親子関係が見える作品を紹介します。
鷗外の父と母や作品を追跡する、鷗外のファミリー・ヒストリーをお楽しみください。
[ 詳細: 森鷗外記念館 ]
【展覧会】東京都庭園美術館|北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック|アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美|’20年2月1日-4月7日|終了
東京都庭園美術館
北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美
期 間 2020年02月01日[土]-04月07日[火]
会 場 東京都庭園美術館(本館+新館ギャラリー1)
東京都港区白金台5-21-9
ハローダイヤル 03-5777-8600
休 館 日 第2・第4水曜日(2/12、2/26、3/11、3/25)
開館時間 10:00-18:00(入館は17:30まで)
3/27、3/28、4/3、4/4は夜間開館のため20:00まで(入館は19:30まで)
観 覧 料 一般 1,100円、大学生(専修・各種専門学校含む)880円、中学生・高校生 550円、
65歳以上 550円 前売り・各種割引制度があります。詳細参照
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ガラスを素材としたエレガントな作品の数〻で、アール・デコの時代を切り開いたルネ・ラリック(1860-1945)。
ガラスは加工が容易で量産にも適していることから、時代の変化とともに、19世紀末頃より日常生活のなかに急速に普及していきました。アール・ヌーヴォーの時代にジュエリーを手がけていた頃から、貴石に代わる新素材としてガラスを用いていたラリックは、20世紀に入ると、芸術性と実用性を兼ね備えた独自のガラス作品によって、新時代を創出したのです。
透き通る光の清らかさや貴金属を思わせる重厚な輝きなど、ラリックのガラス作品にはフランス装飾美術の精神「ラール・ド・ヴィーヴル ── 生活の芸術」が豊かに受け継がれています。
本展は、世界屈指のガラス・コレクションを有する北澤美術館所蔵のルネ・ラリック作品より、アール・デコの時代を代表する名品約220点を厳選し、正面玄関ガラスレリーフ扉など、ラリックの作品が内部を飾る「アール・デコの館」旧朝香宮邸を舞台にご紹介するものです。
さらに、朝香宮家が旧蔵していたラリック作品や、昭和天皇が皇太子時代に外遊の記念にパリから持ち帰った花瓶なども併せて特別展示いたします。
[ 詳細: 東京都庭園美術館 ]
【展覧会】ギンザ・グラフィック・ギャラリー|第378回企画展|河口洋一郎 生命のインテリジェンス THE INTELLIGENCE OF LIFE|’20年01月30日-03月19日
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第378回企画展
河口洋一郎 生命のインテリジェンス
THE INTELLIGENCE OF LIFE
会 期 2020年01月30日[木]-03月19日[木]
会 場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 D N P 銀座ビル 1 F / B 1 F
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
開館時間 11:00 am-7:00 pm
休 館 日曜・祝日/入場無料
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コンピュータグラフィックによるアートの世界的先駆者、河口洋一郎。生物の形の発生・成長・進化をプログラミングし、数理的シミュレートをすることで、5億年後のはるか未来を生きる芸術生命体を創り続けてきました。半世紀にわたるこの取り組みは、永遠のように長い時間の中で、環境に適応し命を繋いできた生命へのリスペクトに溢れています。
5億年後を想像することは、いかにしてそのはるか遠い未来までサバイバルするかを想像するということ。5億年を生き抜いた生命のインテリジェンスは身の回りの生き物の進化軸にこそ存在し、それはこれから人類が5億年を生き抜くためのサバイバルへ向けた自然からの知的な贈り物とも言えます。
本展では、遊泳・歩行・飛翔する未来の芸術生命体や最新のドローイングなどをご紹介します。多様な生命のインテリジェンスと濃厚な色彩、躍動感あふれる河口氏の世界をご堪能ください。
[ 詳細: ギンザ・グラフィック・ギャラリー g g g ]
河口洋一郎 (かわぐち・よういちろう 東京大学名誉教授 / アーティスト)
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【展覧会】東京国立博物館 平成館|日本書紀成立1300年 特別展|「出雲と大和」|’20年1月15日-3月8日|会期末案内+ウイルス感染予防対策についてのお知らせとお願い


東京国立博物館 平成館
日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」
会 期 2020年1月15日[水]-3月8日[日]
会 場 東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間 9:30-17:00
* 入館は閉館の30分前まで、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館
休 館 日 月曜日、2月25日[火]* ただし2月24日[月・休]は開館
観覧料金 一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 900円、中学生以下無料
主 催 東京国立博物館、島根県、奈良県、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
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令和2年(2020)は、我が国最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(720)から1300年という記念すべき年です。
その冒頭に記された国譲り神話によると、出雲大社に鎮座するオオクニヌシは「幽」、すなわち人間の能力を超えた世界、いわば神々や祭祀の世界を司るとされています。
一方で、天皇は大和の地において「顕」、すなわち目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。つまり、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として、重要な役割を担っていたのです。
「幽」と「顕」を象徴する地、島根県と奈良県が当館と共同で展覧会を開催し、出雲と大和の名品を一堂に集めて、古代日本の成立やその特質に迫ります。
【公演 予告】二十五世観世左近記念 観世能楽堂|梅村能の会 道成寺を観る 観世宗家特別公演|’20年2月24日
【展覧会】国文学研究資料館|通常展示「書物で見る 日本古典文学史」|令和2年1月14日-3月31日
国文学研究資料館
通常展示「書物で見る 日本古典文学史」
会 期 令和2年1月14日[火]-3月31日[火]
休 室 日 日曜日・祝日、展示室整備日(2月12日、3月11日)
開室時間 午前10時-午後4時30分 * 入場は午後4時まで
場 所 国文学研究資料館 1 階 展示室
入場無料
主 催 国文学研究資料館
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本展示では、上代から明治初期までの文学を、書物(古典籍)によってたどります。最近の研究動向にも配慮はしましたが、むしろ教科書でなじみの深い作品を中心に据えて、文学史の流れを示しました。写本の表情や版本の風合いに触れながら、豊かな日本古典文学史の諸相をお楽しみください。
* 北側のエントランスホール工事を行っております。北側通用口または南口をご利用ください。
* 土曜日は南口が閉まっておりますので北側通用口(正面入口左手)よりお入りください。
[ 詳細: 国文学研究資料館 ]
【公演】チェコセンター|チェコと日本の外交関係樹立100周年記念演奏会|’20年2月7日
チェコセンター
チェコと日本の外交関係樹立100周年記念演奏会
日 時 2020年2月7日[金]19:00より(18:30開場)
会 場 豊洲シビックセンターホール
135-0061 東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター 5 階
電話 03-3536-5061
チケット 全自由席 一般:当日3500円、前売り3000円、
国際マルティヌー協会、日本支部会員及び学生:2500円
主 催 国際マルティヌー協会日本支部
協 力 チェコセンター東京
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日本・チェコ交流100周年を記念する演奏会が開催されます。当日は、日本で長年にわたりチェコ音楽を研究・演奏してきたメンバーが出演し、珠玉のチェコと日本の作品をお届けいたします。この機会にぜひ足をお運びください。
◉ プログラム
・水は流れる
・B.マルティヌー:トランペットとピアノのためのソナチネ
・A.ドヴォジャーク:詩的な音画集より 農民のバラード、聖山にて
・L.ヤナーチェク:草陰の小径にて第1集より 我らの夕べ、散りゆく落ち葉、フリーデクの聖母マリア ほか
◉ 出 演 者
ルデック・シャバカ(ピアノ)
高嶺 エヴァ(歌)
志村 泉 (ピアノ)
沢由 紀子(ピアノ)国際マルティヌー協会日本支部・プレジデント
扇田 泰子(トランペット)国際マルティヌー協会日本支部・事務局長
竹花加奈子(チェロ)
三好 恭子(ピアノ)
山崎 千晶(ヴァイオリン、作曲)
◉ お申込・お問合せ
国際マルティヌー協会日本支部 090-9969-8622/090-9810-2934
ibusemusic@gmail.com
[ 詳細: チェコセンター ]
【展覧会】太田記念美術館|開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ─ 歌麿・北斎・応為|’20年1月11日-2月9日|終了
太田記念美術館
開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ── 歌麿・北斎・応為
会 期 2020年1月11日[土]-2月9日[日]
開館時間 午前10時30分-午後5時30分(入館は午後5時まで)
休 館 日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
* ご来館前に開館カレンダーページをご覧下さい。
入 館 料 一般 700円、大高生 500円、中学生以下 無 料
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原宿にある浮世絵専門の美術館・太田記念美術館は、かつて東邦生命相互保険会社の社長を務めた五代太田清藏(1893-1977)が生涯に渡って蒐集した浮世絵を中心とする、約14000点のコレクションを所蔵しています。
同館は昭和55年(1980)1月に原宿でオープンして以来、都内でも数少ない浮世絵専門美術館として活動を続け、2020年1月に開館40周年を迎えます。
本展では開館40周年を記念して、当館の幅広い所蔵の中から、肉筆画の名品を選りすぐって公開いたします。絵師が下絵を描き、彫師、摺師との分業によって生み出される浮世絵版画と比べ、肉筆画は絵師がその完成まで手作業で仕上げる一点物。肉筆画からは、絵師たちの生の筆致やその技量をうかがい知ることができるのです。
初期浮世絵の菱川師宣からはじまり、鳥居清長や喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重といった有名絵師たち、明治時代に活躍した小林清親、月岡芳年まで、長い浮世絵の歴史を彩る、肉筆画の名品が勢揃いいたします。葛飾北斎の娘であり、近年注目を集めている葛飾応為の名品「吉原格子先之図」が約 2 年ぶりに公開されるのにも注目です。
[ 詳細: 太田記念美術館 ]
【イベント】出島長崎と異なる彩りにつつまれて-長崎燈會|100万人を魅了する、長崎冬の一大イベント!|2020長崎ランタンフェスティバル|’20年1月24日-2月9日|終了
100万人を魅了する、長崎冬の一大イベント!
2020長崎ランタンフェスティバル
開催期間 2020年1月24日[金]-2月9日[日]
* 開催期間は旧暦の1月1日(春節)から1月15日(元宵節)までです。
会 場 長崎県長崎市新地中華街、観光通りアーケード、中央公園 ほか
電話番号 095-822-8888 (長崎市コールセンターあじさいコール)
時 間 〔点灯時間〕期間中17:00-22:00まで点灯
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中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」では、長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど、長崎市内の中心部に、約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を華やかに彩ります。
期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など、中国色豊かなイベントが繰り広げられます。
【前夜祭】2020年1月24日[金] 点灯は18:00-22:00
* 前夜祭では15:00から新地中華街会場、中央公園でぜんざいを配布します。
【後夜祭】2020年2月09日[日] 点灯は17:00-21:00
◉点灯時間:17:00-22:00(点灯式の日のみ18:00-22:00、金曜・土曜は23:00まで)
* 新地中華街会場、浜んまち会場、中央公園会場については12:00-22:00まで点灯
* 1月31日[金]、2月1日[土]、7日[金]、8日[土]は ~23:00まで点灯
* 雨が降っても点灯しています。
[ 詳細: 長崎市公式観光サイト あっ!とながさき ]
【公演】東京文化会館|2020年都民芸術フェスティバル参加公演|バレエ『海賊』全幕|’20年02月08日・09日
【展覧会】鎌倉市 鏑木清方記念美術館|企画展 物語に魅せられて ─ 清方の芝居絵を中心に ─|’20年1月17日-2月25日
鎌倉市 鏑木清方記念美術館
企画展 物語に魅せられて ── 清方の芝居絵を中心に ──
会 期 2020年1月17日[金]-2月25日[火]
開館時間 午前9時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日 * 2月24日[月・振]は開館
観 覧 料 一般 200円、 小・中学生 100円
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鏑木 清方(かぶらき きよかた 1878-1972)は幼少のころから芝居好きの両親と劇場へ足を運んでいました。長ずると『歌舞伎新報』を毎号愛読するようになり、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」にも夢中になるなど、芝居と戯作をこよなく愛する日々を送ります。
やがて父の紹介で岡鬼太郎をはじめ劇作家たちと知り合い親交を重ねます。そして彼らが関わる『東北新聞』や、雑誌『歌舞伎』の挿絵画家に推薦され、本格的に挿絵画家として歩みはじめます。さらに『歌舞伎』では舞台のスケッチや劇評も手がけ、すぐれた記憶力により演目の見どころを臨場感豊かに読者に伝えました。
日本画家に転身してからも芝居や文学に好んで取材し、こうして生まれた数々の作品は質、量ともに今なお高く評価され、清方芸術を大きく特徴づけています。
本展覧会では、清方の芝居絵を中心に文学関連作品も併せてご紹介します。
[ 詳細: 鏑木清方記念美術館 ]
【展覧会】ギャラリー TOM|パリのあとで ── 柚木沙弥郎・安田 侃|’20年1月10日-1月31日
ギャラリー TOM
パリのあとで ── 柚木沙弥郎・安田 侃
期 間 2020年1月10日[金]-1月31日[金]
開館時間 11:00-18:00
* 1月14日[火]、20日[月]、27日[月]は休館
入館料 一般 500円/小・中学生 200円、視覚障害者および付添 各 300円
[詳細:ギャラリー TOM] { 活版アラカルト: アルテピアッツァ美唄と安田 侃 }
「視覚障害者のための 手で見るギャラリー」── TOMについて
【公演】国立劇場|大劇場 主催公演|薬師寺の花会式 修二会薬師悔過法要|’20年2月15日
国立劇場 大劇場 主催公演
薬師寺の花会式-やくしじのはなえしき
修二会薬師悔過法要-しゅにえやくしけかほうよう
公演期間 2020年2月15日[土]
開演時間 午後1時開演(午後3時終演予定)* 開場時間は開演の30分前です。
ジャンル 声明公演 * 字幕表示あり
演目・主な出演者
◉ 解説 花会式について
◉ 修二会薬師悔過法要〔初夜行法〕 しゅにえやくしけかほうよう しょやぎょうほう
薬師悔過 やくしけか
大導師作法 だいどうしさほう
咒師作法 しゅしさほう
出演=法相宗大本山薬師寺 (奈良県奈良市)
*手荷物検査実施のお知らせ
日本芸術文化振興会では、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、セキュリティ対策をさらに強化・充実させるため、当公演におきまして、ご来場の皆様に対し、手荷物検査を試行的に実施させていただきます。ご来場の際はお時間に余裕をもってお越しください。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
[ 詳細:国立劇場 ]
【展覧会】ギャルリー 東京ユマニテ|奥村浩之彫刻展「Ciclo / Cycle」 OKUMURA Hiroyuki New Sculptures|’20年1月14日-2月1日|終了
ギャルリー 東京ユマニテ
奥村浩之彫刻展 「Ciclo / Cycle」
OKUMURA Hiroyuki New Sculptures
会 期 2020年1月14日[火]-2月1日[土]
開廊時間 10:30-18:30 日曜日休廊
後 援 在日メキシコ合衆国大使館
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ギャルリー東京ユマニテでは初めてとなる奥村浩之-おくむら・ひろゆき-の展覧会を開催いたします。
奥村は1963年生まれ。金沢美術工芸大学で彫刻を専攻、1988年同大学大学院修士課程を修了。学生時代にメキシコを訪れ、ピラミッドなど古代文明における表現の自由さに感銘を受けた奥村は、1989年にメキシコへ渡り、以来30年間メキシコで作家活動を続けています。メキシコ各地の美術館で個展を開催、パブリックアートも数多く手がけています。近年ではニューヨークでも個展を開催し、2020年にはフロリダの森上美術館を皮切りに米国内を巡回する展覧会に出品予定です。
メキシコ産の石を使う奥村の作品は、縦横に広がるダイナミックな動きと自然の中で朽ちていくような儚さをあわせ持ち、石そのものの美しさや表情の豊かさが目を引きます。そこには奥村がメキシコで目にしている自然の風景や、日々感じている時間の流れが写し取られているかのようです。
本展では、高さ 130 cm、幅 190 cm の大作を中心に、石彫作品を 5 点展示いたします。また、展覧会に合わせて刊行されるカタログには、奥村の主要な作品やパブリックアートの図版に加え、世田谷美術館館長・酒井忠康氏との対談も収録されます。日本で奥村の新作を展示する貴重な機会ですので、ぜひお見逃しなくご高覧いただきますようお願いいたします。
〈作家コメント〉
「 Ciclo 展 」に寄せて
メキシコに移り住んで30年が経ちました。日本では味わえることがなかった新たな体験に感化されていく自分を自覚しながら、わき上がってくる感覚や思いを彫刻にこめて制作を続けています。
メキシコの自然は豊かです。大胆です。その前にいる自分は、素直にその風に吹かれるしかないような気がします。すると、なぜか自分が開かれていくような気持ちに誘われていきます。開かれている自分の前には、いつも彫刻が待ってくれています。それが作品と化していきます。
>> 奥村浩之 略歴 続きを読む
















































