草間彌生美術館
クサマズ・ポップ
会 期 2026年4月16日[木]- 8月30日[日]
開 館 日 木・金・土・日曜日および国民の祝日
開館時間 11:00 - 17:30
休 館 日 月・火・水曜日 ▷ 開館スケジュール
観 覧 料 一般 1,100円(税込) 小中高生 600円(税込)
* 未就学児は無料。団体割引の設定はございません。
* 入場は日時指定の完全予約・定員制(各回90分)です。
* チケットの窓口販売はありません。
会 場 草間彌生美術館
〠 162-0851 東京都新宿区弁天町107
info☆yayoikusamamuseum.jp ▷ アクセス
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草間彌生の作品は、その鮮やかで明快な表現から、しばしば「ポップ」と形容されてきました。背景をたどると、彼女が拠点としていた1960年代のニューヨークで花開いたポップ・アートとの接点が浮かび上がります。一方で草間の創作は、幻覚や強迫観念といった特有の個人的な動機に根ざしており、日常のイメージと内なるヴィジョンとを重ね合わせながら、独自の作品世界が築かれました。
本展では、草間ならではの「ポップ」をテーマに、多彩な創作の広がりをご紹介します。郵便用ステッカーなどの同一の印刷物で画面を埋め尽くすコラージュは、大量消費社会の様相を映し出すとともに、草間を制作へと駆り立てる強迫的な衝動を露わにします。マネキンにマカロニをびっしり貼り付けた立体作品もまた、大量生産される画一的な食物と、彼女個人の内面のオブセッションとが深く結びついた表現です。こうした反復の志向は、作家自身の姿をモチーフとした自画像等にも及び、版画や写真、チラシや展覧会ポスターといった媒体を通して増殖し、流通していきます。
帰国後の平面作品や近年の大型絵画・彫刻においても、原色を基調とする色使い、シンプルな輪郭、そしてお馴染みのモチーフの反復が、草間の感性を鮮明に印象づけます。さらに、カラフルな水玉が反射し合う初公開の小型ミラールームや、空間を彩るバルーンを用いたインスタレーションも登場。イメージの変奏的な反復と稀有な色彩感覚が躍動する「クサマズ・ポップ」を、ぜひご体感ください。
▷ 作品リスト PDF
※ 同館は五階建ての堅牢な建築ですが、長期拡張工事中の外苑東通りに面して直接受付で、待機スペースはありません。そのため入館管理は厳格です。ご理解とご協力を。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 草間彌生美術館 ]

新宿区立漱石山房記念館
新宿区立新宿歴史博物館
豊島区立 熊谷守一美術館


守一は1880年、現在の岐阜県中津川市付知町で生まれるものの、幼い頃にその地を離れ、やがて更に東京で画家を目指すようになります。守一と付知とのつながりはわずかでしたが、30代の5年間を付知の実家で暮らし、山に囲まれた付知の豊かな自然の中で、ほとんど絵を描かずに馬を乗り回したり、山の仕事に従事したりして過ごした経験は、後々まで彼の作品の中に生き続けました。










重要文化財「菩薩半跏思惟像」 































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