東京国立博物館
特集 〔東洋館 地下 13室〕
インドネシア・スマトラ島 織りと染めの世界
期 間 2025年11月5日[水]- 2026年2月1日[日]
開館時間 9時30分 - 17時00分
休 館 日 月曜(月曜が祝日・休日の場合は開館、翌平日に休館)、12月16日[火]
会 場 東京国立博物館 東洋館 地下 13室
〠 110-8712 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
観覧料金 東博コレクション展(平常展) 一 般 1000円、大学生 500円
* 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(要証明)
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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インド洋と太平洋に浮かぶ島々で構成される、インドネシア。その西部に位置するのがスマトラ島です。日本よりも広い面積を有するスマトラ島には、さまざまな民族グループが暮らしており、地域によって多様な織りと染めの技法が認められます。たとえば、ろうけつ染め(バティック)や印金を駆使して製作された腰巻、あらかじめ染め分けた緯糸を使って文様を織り出した緯絣(イカット)、金銀糸を刺繡した女性用のスカートなど、島の南北で衣装の形や、用いられる染織技法が異なっている点が大きな特色です。
また、大航海時代以前より香辛料交易を介し、インド製の更紗がインドネシアの島々にも伝来しました。文様の類似性などから、インド更紗はインドネシアのバティックと影響しあっていたことが推測されています。
本特集では、スマトラ島の染織品の魅力を、20世紀初頭に撮影された着装時の写真とあわせて紹介します。加えて、スマトラ製のバティックとスマトラ島伝世インド更紗をあわせて展示し、その関連性についても探ります。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京国立博物館 東洋館アジアギャラリー ]























































































