東洋文庫ミュージアム
ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-
期 間 2026年1月21日[水]- 5月17日[日]
開館時間 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
* 年末年始、展示替え期間、その他、臨時に開館・休館することがあります。
入 場 料 一 般 1000円、65歳以上 900円、大学生 800円、高校生 700円、
中学生以下 無料 * ただし、小学生のご利用は中学生以上の要保護者同伴
* 障がい者 500円 (付き添いは1名まで500円)
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 東洋文庫ミュージアム
〠 113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
電 話 03-3942-0123 (図書部直通:閲覧関係はこちらへ) ▷ アクセス
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東洋文庫ミュージアムは、施設改修工事にともなうおよそ1年の休館を終えて、1月21日より開館いたします。
リニューアル・オープンをかざる本展では、マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本における異文化との接触・交流の足跡、そして外から見た日本イメージの変遷をたどります。日本を訪れた外国人は、日本にどのような印象をもったのか、海外の文献のなかで日本はどのように記述されてきたのか、歴史的な出来事はどのように認識されているのか?
視点を変えると新鮮な気づきが沢山あるはずです。少し装いを新たにした東洋文庫で再発見しましょう。
\ 展示構成とみどころ /
◇ 『東方見聞録』マルコ・ポーロ/口述、ルスティケッロ/著 1485年刊
東西の出会いの物語
◇ 『ジョン・セーリスの航海日記』(国指定重要文化財) ジョン・セーリス 1617年
日英交流の始まりを伝える記録
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫ミュージアム ]













三菱一号館美術館所蔵の「デイヴィー・コレクション」は、米国在住の美術愛好家であるデイヴィー夫妻が「生活のなかのジャポニスム」をテーマとして収集した約180点の陶磁器、銀器、ガラス作品からなります。


明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた岡谷のまちには、最盛期には34,500人もの工女さんたちが製糸工場で働いていました。そして、寄宿舎で生活する工女さんたちの毎日の食卓にのぼった味噌汁の味噌も、製糸工場の中で作られました。
















貨幣博物館












美術学校に第一期生として入学しました。卒業後は同校で教鞭を執りましたが、校長の岡倉天心とともに辞職、日本美術院の設立に参加しました。















鎌倉文華館鶴岡ミュージアム
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
滋賀県立安土城考古博物館








特別史跡・三内丸山遺跡の出土品は、平成15年に1,958点が初めて重要文化財に指定されました。また、令和6年8月には新たに1,855点が重要文化財に指定されたことから、重要文化財の点数は、既指定の出土品と合わせて合計3,813点にのぼります。