【展覧会】戸栗美術館|西洋帰りの IMARI 展 ― 柿右衛門・金襴手・染付 ―|’25年4月12日-6月29日|終了

戸栗美術館
西洋帰りの IMARI 展
― 柿右衛門・金襴手・染付 ―
会  期  2025年4月12日[土]- 6月29日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館受付は 16:30まで)
      * 金曜・土曜は10:00 - 20:00(入館受付は19:30まで)
      * 4月29日[火・祝]、5月5日[月・祝]、5月6日[火・振休]は開館。
       5月7日[水]は休館。
会場案内  公益財団法人 戸栗美術館  
      〠 150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
Tel. 03-3465-0070  ▷ 交通・アクセス
入館料金  一   般 1,200円 / 高大生 500円

      * 中学生以下は入館料無料。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。

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伊 万 里 焼、2 度 海 を 渡 る

1700年代初頭まで硬質磁器の製作技術を持たなかったヨーロッパでは、中国や日本の磁器を珍重しました。アジア貿易に積極的であったオランダ東インド会社やその社員たちが1660年代頃から本格的にヨーロッパ向けに扱いはじめたのが、日本製の磁器である伊万里焼(いまりやき)でした。ヨーロッパでは実用とするほか、王侯貴族たちの城館を飾る室内調度品としても用いました。現在も伊万里焼が残る場所はヨーロッパに数多くありますが、再び海を渡って日本へ「里帰り」していくものもありました。
今回の展覧会では、かつてドイツのアウグスト強王のコレクションであった「色絵花鳥文 輪花皿」をはじめ、ヨーロッパから里帰りを果たした作品、器形や装飾などから輸出向けの可能性がある作品を展示し、伊万里焼貿易の様相を探ります。優美な柿右衛門(かきえもん)様式や華やかな古伊万金襴手(こいまりきんらんで)様式の色絵磁器、東洋風の情緒溢れる染付磁器など、ヨーロッパ好みの約80点をご堪能ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 戸栗美術館

【展覧会】文京区立森鷗外記念館|特別展 本を捧ぐ ― 鷗外と献呈本|’25年4月12日-6月29日|終了

文京区立森鷗外記念館
特別展 本を捧ぐ ― 鷗外と献呈本
会  期  2025年4月12日[土]- 6月29日[日]
      * 会期中休館日 4月22日[火]、5月26日[月]・27日[火]、
       6月23日[月]・24日[火]
開館時間  10時 - 18時(最終入館は17時30分)
会場案内  文京区立森鷗外記念館 展示室 1、2
      〠 113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
      TEL  03-3824-5511
観  覧  料  一 般 600円(20名以上の団体:480円)
      * 中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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鷗外の居宅・観潮楼(現・森鷗外記念館)は、妻・志げが「宅では本が箪笥を追い出します」とこぼすほど本が溢れていました(後藤末雄『鷗外先生を顧る』)。内容は文学、医学、哲学、歴史、自然科学、美術など多岐に渡り、鷗外が持つ豊かな知識はこの読書量に支えられていました。
蔵書には自ら買い求めた本以外に、鷗外に贈られた本 — いわゆる献呈本も含まれています。北原白秋、木下杢太郎、石川啄木など若い文学者は、それぞれの著書に鷗外への敬慕をうかがわせる献辞を記し、評論家・内田魯庵や美術史家・大村西崖は鷗外が関心のある分野の本を贈りました。そうした現存する本には、鷗外が読み大切に保管した痕跡が認められます。
いっぽう鷗外も、夏目漱石や与謝野寛・晶子など信頼のおける文学者に自著を贈り、家族にも本をプレゼントしました。本の贈答は鷗外の若い頃から見られますが、活躍の場と人脈が広がると共に、その数も増えていったようです。

本展では、東京大学総合図書館の鷗外旧蔵書コレクション「鷗外文庫」を中心に、鷗外に贈られた本を、そして鷗外日記や書簡をたよりに鷗外が贈った本を展覧します。蔵書を「最も大切にした」(森於菟『砂に書かれた記録』)という鷗外の、〈本〉をとおしてうかがえる幅広い人物交流の様をご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文京区立森鷗外記念館

【展覧会】十和田市現代美術館|企画展 エルヴィン・ヴルム 人のかたち|’25年4月12日-11月16日|終了

十和田市現代美術館
企画展 エルヴィン・ヴルム  人のかたち
会  期  2025年4月12日[土]- 11月16日[日]
会場案内  十和田市現代美術館 Towada Art Center 
      〠 034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
      TEL: 0176-20-1127 FAX: 0176-20-1138 ▷ アクセス
開館時間  9:00 – 17:00(最終入館 16:30)
休  館  日  月曜日(祝日の場合はその翌日)
      * ただし4月28日、5月6日、8月4日、8月12日は開館。
観  覧  料  一 般 1800円(常設展含む)、高校生以下無料
企  画  中川千恵子
主  催  十和田市現代美術館
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十和田市現代美術館では、エルヴィン・ヴルムの日本の美術館での初個展を開催します。当館は、ヴルムの作品 ( 《ファット・カー》《ファット・ハウス》) を日本で唯一常設展示しています。
オーストリアの重要な作家の一人であるヴルムは、石膏や金属といった伝統的な彫刻の素材だけでなく、写真や衣服、絵画といった多様なメディウムを用いて、彫刻表現の特性を探究し、その固定化された概念を拡張してきました。
本展では、彫刻の最も原初的なモチーフである人の身体を起点に、時間、量塊と表面、具象と抽象を巡るヴルムの作品を紹介します。衣服や家具といった身の回りの物質や、言葉の記号的な意味、あるいは社会のイデオロギーといった様々な要素に影響を受ける「人のかたち」の輪郭は、脆弱で可変的であり、自由な可能性を含むものです。ヴルムの作品は、時に面白おかしく、時に批評的に、社会に存在する規範・制度・権力の構造を炙り出します。
2024年の最新作である大型インスタレーション《学校》や、「皮膚」シリーズ、「平らな彫刻」シリーズなど、近年の作品を日本で初公開します。

◉ まちなか展示へご来場の皆さまへ お願いと注意事項
本展ではまちなか展示として、通常営業中の施設や店舗の一部を会場としてお借りしています。他のお客様や近隣住民へご配慮のうえご鑑賞ください。近隣のご迷惑となる行為はお控えください。

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[ 詳 細 : 十和田市現代美術館 ] 

【展覧会】浜松市美術館|特別展 躍動するアジア陶磁 ー町田市立博物館所蔵の名品からー|’25年4月12日-6月22日

浜松市美術館
特別展 躍動するアジア陶磁
ー町田市立博物館所蔵の名品からー
開催期間  令和7年(2025)4月12日[土]- 6月22日[日]
開館時間  9:30 - 17:00
会場案内  浜松市美術館
      〠 430-0947 静岡県浜松市中央区松城町100-1
      電話番号:053-454-6801 ファクス番号:053-454-6829
観覧料金  一 般 1,300円、大・高校生・70歳以上 700円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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町田市立博物館が所蔵する国内最大級の東南アジア陶磁器と、それに関連する中国陶磁器約130点をご紹介します。

【みどころ】
◉ 会場内の作品撮影が可能です!
国内最大級の東南アジア、中国陶磁コレクションが観れるチャンスです。
アジア諸国の歴史、技法、色彩を知ることができます。
あわせて浜松市美術館所蔵の陶磁器も展示します。

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[ 詳 細 : 浜松市美術館 ] 

【展覧会】神奈川県立近代美術館 葉山|日本画コレクション再発見と片岡球子 蔦屋重三郎の浮世絵師たち|’25年4月12日-6月29日|終了

神奈川県立近代美術館 葉山
日本画コレクション再発見と片岡球子
蔦屋重三郎の浮世絵師たち
会  期  2025年4月12日[土]- 6月29日[日] * 一部展示替えあり
会場案内  神奈川県立近代美術館 葉山(展示室1、2、3a)
      〠 240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
      Tel. 046-875-2800  ▷ アクセス 
休  館  日  月曜日(5月5日を除く)
開催時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
観  覧  料  一 般 1,200円 20歳未満・学生 1,050円 65歳以上 600円 高校生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  神奈川県立近代美術館
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当館の日本画コレクションから、館内では初公開となる作品や、約20年ぶりの出品となる作品を改めて紹介します。江戸時代前期の狩野探雪(かのう・たんせつ/1655–1714)の屏風《草木図》や、小泉淳作(こいずみ・じゅんさく/1924–2012)による鎌倉・建長寺の天井画《雲龍図》の下図など、ぜひこの機会にご覧ください。
また、特集として片岡球子(かたおか・たまこ/1905–2008)の〈面構(つらがまえ)〉シリーズから、蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう/1750–1797)に関連する浮世絵師たちを描いた屏風を展示します。当館の日本画コレクションから、館内では初公開となる作品や、約20年ぶりの出品となる作品を改めて紹介します。江戸時代前期の狩野探雪(かのう・たんせつ/1655–1714)の屏風《草木図》や、小泉淳作(こいずみ・じゅんさく/1924–2012)による鎌倉・建長寺の天井画《雲龍図》の下図など、ぜひこの機会にご覧ください。
また、特集として片岡球子(かたおか・たまこ/1905–2008)の〈面構(つらがまえ)〉シリーズから、蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう/1750–1797)に関連する浮世絵師たちを描いた屏風を展示します。

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[ 詳 細 : 神奈川県立近代美術館 葉山

【展覧会】東御市 梅野記念絵画館・ふれあい館|色・いろ・形、わたしのカタチ展|-後藤美月といっしょ!- 対話がうまれる展覧会 vol.1|’25年4月12日-6月8日|満月ナイトミュージアム開催|終了

東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
色・いろ・形、わたしのカタチ展
-後藤美月といっしょ!-
対話がうまれる展覧会vol.1
期  間  2025年4月12日[土]- 6月8日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、翌火曜日が休館)
入  館  料  一般・当日・個人・税込 500円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会場案内  東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館
      〠 389-0406 長野県東御市 -とうみし- 八重原935-1 芸術むら公園
      TEL 0268-61-6161 / FAX 0268-61-6162
主  催  東御市
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のんびり、ゆっくり、おやこじかん。
「 これ は 何 か な?」「 ど ん な 色・形 が 好き?」…
親 子 で 、お 話ししな がら楽しめる展 覧 会 です 。
美 術 館 は “ 静 か にしなきゃダメ” な 場 所?
い えい え 、そ ん なことは ありませ ん 。
この 展 覧 会 では 、おしゃべりさん 大 歓 迎!
作品に囲まれながら、親子でゆるやかなひとときを
過 ごしてみませ ん か?

年齢、性別、国籍に至るまで多様な特性をもった他者が寄り集まり、ひとつの共同体を形成している現代社会。本展でとりあげるイラストレーター・後藤美月は、そのような時世を映し出すように、オリジナルの色紙やマスキングテープ等の素材を用いて、言語ではカテゴライズできない複数の形を組み合わせながらひとつの画面を構成します。また、それらの素材からなる形は、それ自体がもつ魅力を最大限にひきだすように絶妙に配置され、その様は我々が目指したい共生の姿にも通じるように思えます。
色いろな形が、それぞれの良さを発揮するように組み合わさる彼女の作品から、親子がおしゃべりを通してお互いの “わたしのカタチ” について見つめなおせるきっかけができるのではないでしょうか。ゆるやかな親子のひとときをお楽しみください。
※対話鑑賞とは? 美術作品がもつ歴史や技法などの固有の情報を読み取るのではなく、作品に対する見方や感じ方を対話を通して他者と共有し、お互いの考えを広げたり深めたりする鑑賞方法です。東御市の小中学校では、朝の時間で行うコミュニケーション活動として、この対話鑑賞を活用した〈朝鑑賞〉に取り組んでいます。
価値観がより多様化した現代社会においては、異なる他者とのゆるやかな共生が求められると同時に、パーソナリティ= “わたしのカタチ” を相互に理解しあうことが重要となっており、その過程で対話は必要不可欠となってくるでしょう。そういった世相を背景に、東御市では令和5年度より市内全ての小中学校で、〈対話鑑賞〉の手法を用いたコミュニケーションの活動に取り組んでいます。
さて、私たちは “となりにいる人” についてどれだけのことを知っているでしょう? 好きな食べ物は? お気に入りの場所は? 将来なにになりたいの? なにになりたかったの?…。本展では、その対話鑑賞をベースに「対話がうまれる展覧会 vol.1」として、子どもにとって一番身近な “となりにいる人” である、親子の対話時間の創出にアプローチします。

✿ 後藤美月 GOTO Mizuki ✿
1981年、三重県生まれ。名古屋デザイナー学院を卒業後、三重県四日市の子どもの本専門店・メリーゴーランドに勤務。2008年、イラストレーターを目指して上京する。書籍装画や新聞、雑誌の挿絵、広告、webイラストレーションなどを手掛けるとともに、2017年に自作絵本「おなみだぽいぽい」(ミシマ社)を出版。玄光社イラストレーション(illustration)主催「ザ・チョイス」入選。他、国内での受賞、展示多数。

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東御市梅野記念絵画館 ナイトミュージアム
◯ NIGHT MUSEUM EVENT ◯
梅野満月の周期に合わせて開催。

ナイトミュージアム開催中は20:00まで延長開館しています。
17:00以降、無料でご入館いただけます。
◉ 2025年
4月13日[日]|5月13日[火]|7月11日[金]|8月9日[土]|10月7日[火]|
12月5日[金]
◉ 2026年
3月3日[火]
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※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東御市梅野記念絵画館・ふれあい館 

{ 新宿餘談 }長野県東御-とうみ-市、広島県三次市で満月鑑賞会! こういうのイイネ
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NIGHT MUSEUM EVENT
梅野記念絵画館ナイトミュージアム
満月の周期に合わせて開催。
ナイトミュージアム開催中は20:00まで延長開館しています。
17:00以降、無料でご入館いただけます。
◉ 2025年
4月13日[日]|5月13日[火]|7月11日[金]|8月9日[土]|10月7日[火]|
12月5日[金]
◉ 2026年
3月3日[火]
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★ 遠く広島県三次市{ 奥田元宋・小由女美術館 }でも満月の夕べ イベント開催!
── 5月13日 ㈫、6月11日 ㈬ は、満月につき 開館時間を午後9時まで延長 ──

【展覧会】愛媛県美術館|企画展 アルフォンス・ミュシャ展|ー アール・ヌーヴォーの華 ー|’25年4月12日-6月22日|終了

愛媛県美術館
企画展 アルフォンス・ミュシャ展
ー アール・ヌーヴォーの華 ー 
会  期  2025年4月12日[土]- 6月22日[日]
開館時間  9:40 - 18:00(入場時間:17:30まで)
会場案内  愛媛県美術館 本館1階 企画展示室 1・2
      〠 790-0007 愛媛県松山市堀之内
      TEL:089-932-0010 FAX:089-932-0511 ▷ アクセス
観覧料金  個人・当日  一 般 1700円、高大生 800円、小中生 600円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
展示協力  OZAWAコレクション、OGATAコレクション
企画協力  株式会社文化企画、合同会社鍛冶企画室
主  催  「アルフォンス・ミュシャ展」実行委員会(愛媛県・南海放送)
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チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ(チェコの発音では「ムハ」、1860-1939)は19 世紀末のヨーロッパで巻き起こったアール・ヌーヴォーの代表的な画家です。1888 年にパリへ移住。偶然にも有名女優サラ・ベルナールの演劇ポスター《ジスモンダ》を手がけたことで一躍時代の寵児となり、グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家として多彩な才能を発揮しました。
本展ではパリ時代のポスター作品や装飾パネルに加え、図案集、雑誌、ポストカード、商品パッケージ、そして故郷チェコに帰国した後に制作された大作《スラヴ叙事詩》に関する資料など、四国初公開の作品を含む約 500 点を通してミュシャの作品の魅力を余すことなくご紹介します。

さらに愛媛での特別展示としてミュシャに傾倒し、大きな影響を受けた愛媛県出身の図案家 杉浦非水(1876-1965)を紹介する章を展開。
展覧会の余韻を楽しめる心ときめくグッズも多数ご用意しています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 愛媛県美術館  イベントサイト ] 

【展覧会】世田谷文学館|世田谷文学館 開館30周年記念|士郎正宗の世界展~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~|’25年4月12日- 8月17日|終了

世田谷文学館
世田谷文学館 開館30周年記念
士郎正宗の世界展~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~
開催期間  2025年4月12日[土]- 8月17日[日]
      * 4月12・13日はオンラインチケットのみ販売(当日券は販売しません)
       オンラインチケットをご利用ください。混雑時は入場制限あり
会場案内  世田谷文学館 2階展示室
      〠 157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
      TEL03-5374-9111 ▷ 交通・アクセス
時  間  10:00 - 18:00(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
休  館  日  毎週月曜日および5月7日、7月22日、8月12日。
      * ただし5月5日、7月21日、8月11日は開館
観  覧  料  一 般 1,500円/65歳以上・大学・高校生 900円/小・中学生 450円/
      障害者手帳をお持ちの方 750円(但、大学生以下は無料)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  青心社
特別協力  士郎正宗
主  催  公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館、講談社、パルコ
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熱狂的な人気を誇る『攻殻機動隊』の作者・士郎正宗は、1985年にSF漫画『アップルシード』でメジャーデビュー、1989年に『攻殻機動隊』の連載を開始しています。当時はまだ世に浸透していなかった先端技術を独自の感覚で取り入れた、情報化社会の現代を予見しているかのような世界観は、多くの人たちを魅了してきました。
細部まで描きこまれた絵、膨大な情報で組まれたプロット、〈欄外〉にまで及ぶ作家の言葉が、作品に熱量を持たせるとともに、読む人の想像力をかきたてます。哲学的な探求が織り込まれる士郎正宗の世界観に、多くのクリエイターが影響を受け、様々なジャンルで作品を生み出し続けています。

超巨人級のコンピュータ〈ネメシス〉が政治を担う金星文明世界を描いた初期作品集『ブラックマジック』。第五次大戦後、廃墟となった街で生きていたSWATのデュナンと全身サイボーグのブリアレオスの姿を描くSFアクション『アップルシード』。「警察戦車隊」所属のレオナと愛機の小型戦車・ボナパルトの、悪党・武悪一味との戦いをコミカルに描く『ドミニオン』。首相直轄の攻性組織「公安9課」の戦いを描く『攻殻機動隊』。超古代の魔術師たちと召喚された神々が「仙術九頭龍」をめぐって争うファンタジー作品『仙術超攻殻ORION』。

本展覧会では、多様な広がりをみせる作品群と現在の活動までを、〈アナログ原稿〉〈デジタル出力原稿〉で辿るとともに、作家の蔵書やコメントもふんだんに紹介し、「士郎正宗」のパーソナルな部分にも迫ります。
開館30周年を迎える世田谷文学館が、これまで取り組んできた〈漫画〉〈SF〉展示の集大成となる、「士郎正宗」初の大規模展覧会をお楽しみください。 

❖ 士郎正宗(しろう・まさむね) プロフィール ❖
兵庫県生まれ。漫画家・イラストレーター。1980年にマンガやイラストの分野で活躍開始、1985年に『アップルシード』で商業デビュー。1989年に代表作『攻殻機動隊』の連載を開始。アニメ作品『ブラックマジックMー66』には共同監督として参加している。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

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[ 詳 細 : 世田谷文学館 イベントサイト ] 

【展覧会】SOMPO美術館|藤田嗣治 ― 7つの情熱 |’25年4月12日-6月22日|終了

SOMPO 美術館
藤田嗣治 ― 7つの情熱
Les 7 Passions de Foujita
会  期  2025年4月12日[土]- 6月22日[日]
会場案内  SOMPO美術館 
      〠 160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 ▷ アクセス
開館時間  10:00 – 18:00(金曜日は20:00まで) * 最終入場は閉館30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日
観  覧  料  (税込) 一 般(26歳以上)/ 事前購入券 1,700円、当日券 1,800円
       25歳以下/ 事前購入券 1,100円、当日券 1,200円 高校生以下/無料
         * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協賛  SOMPOホールディングス
特別協力  損保ジャパン
協  力  日本航空
後  援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、新宿区、J-WAVE
企画協力  ブレーントラスト
主  催  SOMPO美術館、日本経済新聞社
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藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)の芸術を、7つの視点(情熱)で紹介する展覧会です。藤田研究の第一人者として知られるシルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、藤田の創作源を「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」という「7つの情熱」で読み解きます。
また、東郷青児、川島理一郎、海老原喜之助など、藤田と関わりの深い日本人画家9名の作品を第二部で展示し、藤田が同時代に果たした役割に迫ります。
個人所蔵を含む国内外から集められた油彩、版画、資料など、150余点で構成される展覧会です。

◇ 展覧会の見どころ ◇
1
「7つの情熱」という新しい切り口で、
藤田嗣治の作品の魅力を紹介します

藤田のカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である
シルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、
個人所蔵含む国内外から集められた作品を展示します

東郷青児、海老原喜之助など、
これまで藤田展ではあまり紹介されなかった、
関わりの深い日本人作家の作品群を第二部として展示します

> 藤田嗣治(レオナール・フジタ)<
1886年、東京府牛込区(現在の東京都新宿区)に生まれる。東京美術学校(現在の東京藝術大学)で学ぶ。1913年、26歳で渡仏、キュビスムをはじめとする前衛芸術運動に触れた後、「乳白色の肌」の裸婦像で一躍人気を集める。1932年に南アメリカ経由で帰国するものの、日本では正当な評価が得られず、1949年に失意のうちにアメリカ経由で渡仏する。1955年、フランスに帰化。1968年にスイスのチューリッヒで没。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : SOMPO美術館  本展特設サイト

【展覧会】千代田区立 日比谷図書文化館|日比谷図書文化館 特別展『バラ図譜』刊行200年|「宮廷画家 ルドゥーテとバラの物語」|’25年4月12日-6月15日|終了

千代田区立 日比谷図書文化館
日比谷図書文化館 特別展
『バラ図譜』刊行200年 「宮廷画家 ルドゥーテとバラの物語」

会  期  2025年4月12日[土]- 6月15日[日]
休  館  日  4月21日[月]、5月19日[月]
開室時間  10時-19時(金曜日10時-20時、日曜日・祝日10時-17時)
      * 入室は閉室の30分前まで
会場案内  東京都千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
      〠 100-0012東京都千代田区日比谷公園1-4 電話番号 03-3502-3340(代表)
観  覧  料  一 般 500円、大学・高校生 300円
      * 千代田区民・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料
主  催  千代田区立日比谷図書文化館
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世界中のバラを描いたボタニカル・アートの金字塔を一挙公開!
「バラ図譜」170点と肉筆画2点を含めた172点一挙公開!

「花の画家」、「バラの画家」として有名なベルギー出身の植物画家であるピエール・ジョセフ・ルドゥーテの人生をたどりながら、ジョゼフィーヌが蒐集したオールド・ローズの数々が美しく咲き誇る姿を見ることができる『バラ図譜』や貴重な肉筆画も併せて紹介します。

✿ 19世紀フランス貴族のサロンを体験
ルイ16世王妃マリー・アントワネット、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌから後援を受けたルドゥーテは、『バラ図譜』刊行後、王立植物園付属自然史博物館の専任植物画家に任命され、ますます名声を得ります。
王侯貴族や著名人も、ルドゥーテを招いて公開授業や個人教授を望むようになりました。上流の貴婦人達からは絶対な人気を集め、「パリ中のすべての女性がルドゥーテの生徒か信奉者だ」といわれたほど。ルドゥーテに熱狂した当時の貴族達はたくさんの美術品を集め、部屋の壁面に収集した多数の美術品を飾り、社交の場として使用しました。
本展では、当時の展示手法に因み、一部の壁面を多数の作品で飾りました。18世紀フランス貴族のサロンに訪問したような、時を超えた優雅な体験をしてみませんか。

❖ 作家紹介:ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840) ❖
「花のラファエロ」または「バラのレンブラント」とも称されている植物画家で、ルイ16世王妃マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家として任命されました。フランス革命後、ルドゥーテのパトロンとなったのは、ナポレオン皇妃ジョセフィーヌでした。「近代バラの母」と呼ばれるほどバラ栽培に熱心だったジョセフィーヌは、世界中から集めたバラをルドゥーテに描かせました。
その結果誕生したのが、ルドゥーテの代表傑作とされる『バラ図譜』です。

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[ 詳 細 : 千代田区立 日比谷図書文化館

【展覧会】網走市立美術館|村上陽一展|’25年4月12日-5月25日|終了

網走市立美術館
村上陽一展
会  期  2025年4月12日[土]- 5月25日[日]
会場案内  網走市立美術館 第2展示室
      〠 093-0016 北海道網走市南6条西1丁目
      Tel:0152-44-5045 Fax:0152-44-5062
観  覧  料  高校生以上  200円、 小中学生 100円​
      * 網走市・斜里町・清里町・小清水町・大空町の小中学生は土曜日無料
      * 常設展示も観覧できます。
開館時間  午前10時 - 午後4時
休  館  日  月曜日・祝日
      * 5月3日-5月5日は臨時開館いたします。
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  地域の風土に根付いた美術館

網走出身の画家・居串佳一や高橋道雄をはじめ、地域の美術家の作品を収集・展示しています。オホーツクの原風景がキャンバスに雄大に描かれています。常設展の他に頻繁に特別展も開催されるなど、見逃せない道内でも数少ない市立の美術館です。

◉ ギャラリートーク
日 時:4月12日[土]午後2時-3時
場 所:網走市立美術館 第2展示室
解 説:村上 陽一氏(本展作家)
    * 観覧料が必要です。
詳細は『村上陽一展』​ギャラリートーク​​​​のページ をご覧ください。​

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[ 詳 細 : 網走市立美術館 ] 

【展覧会】練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 企画展 武蔵野鉄道 開通110周年 —西武池袋線と沿線のあゆみ—|’25年4月12日- 6月8日|終了

練馬区立 石神井公園ふるさと文化館
企画展
武蔵野鉄道 開通110周年 —西武池袋線と沿線のあゆみ—
会  期  令和7(2025)年4月12日[土]- 6月8日[日]
休  館  日  月曜日 ただし5月5日[月・祝]、5月6日[火・休]開館、5月7日[水]休館
会場案内  練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 2階 企画展示室
      〠 177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16
      TEL : 03-3996-4060 FAX : 03-3996-4061 ▷ アクセス
観覧無料
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令和7年は、大正4(1915)年4月に武蔵野鉄道(現・西武池袋線)が開通してから110年にあたります。西武池袋線は、池袋を始点として練馬区域を東西に走る鉄道で、昔も今も練馬区民の重要な交通機関となっています。
本展では、様々な資料から西武池袋線と沿線のあゆみを見ていきます。

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[ 詳 細 : 練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 ] 

【展覧会】ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション|2025年初夏の展覧会 浜口陽三銅版画展ー目をこらすと、ほら|’25年4月12日-6月15日|終了

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
2025年初夏の展覧会
浜口陽三銅版画展 ー 目をこらすと、ほら
会  期  2025年4月12日[土]- 6月15日[日]
休  館  日  月曜日(ただし5/5は開館)
開館時間  11:00 - 17:00  土日祝は10:00 -(最終入館閉館30分前)
入  館  料  大 人 600円  大 学、高校生400円 中学生以下無料
主催会場  ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション  
      〠 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
      Tel:03-3665-0251 Fax:03-3665-0257 ▷ アクセス
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目をこらすと、ほら — そこに広がる静かな世界が見えてきます。

浜口陽三(1909-2000)は、20世紀を代表する銅版画家の1人です。
1950年頃から本格的に銅版画を追求し、カラーメゾチントという新たな技法を開拓しました。その深みのある黒と繊細な色彩は版を刷り重ねることで作られ、絵の中の世界を無限に広げてゆきます。暗闇のなかに、そっと浮かび上がる果実や昆虫たち。輪郭はやわらかく、沈黙の中に静かな気配を宿しています。
本展では《暗い背景のぶどう》をはじめ、浜口陽三の銅版画を約50点展示します。

◇ 小コーナーでは、近年見つかった小さな原版 (ドライポイント) 6枚を、
    再現した刷りと共に初公開します。制作年代不明の、実験的な版です。
    メゾチントと違う浜口陽三の一面をご鑑賞ください。

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[ 詳 細 : ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション ] 

【展覧会】三井記念美術館|特別展 国宝の名刀と甲冑・武者絵|特集展示 三井家の五月人形|’25年4月12日- 6月15日|終了

三井記念美術館
特別展 国宝の名刀と甲冑・武者絵
特集展示 三井家の五月人形
会  期  2025年4月12日[土]- 6月15日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日(但し4月28日、5月5日は開館)
入  館  料   一  般  1,200円、大学・高校生  700円、中学生以下  無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会場案内  三井記念美術館
      〠 103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
      ハローダイヤル:050-5541-8600  ▷ アクセス
主  催  三井記念美術館
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館蔵品の中から、国宝の短刀2点「名物 日向正宗-ひゅうがまさむね」と「名物 徳善院貞宗-とくぜんいんさだむね」をはじめ、重要文化財7点を含む刀剣、および蒔絵の拵-こしらえ-などを一挙に公開いたします。
また三井家の遠祖 三井高安-たかやす-所用の甲冑-かっちゅう-と、春日大社に伝来し火災で焼損した大鎧-おおよろい-を近代に三浦助市-みうらすけいち-が模造した甲冑、そして絵画では掛軸の武者絵のほか酒呑童子-しゅてんどうじ-絵巻や十二類合戦-じゅうにるいかっせん-絵巻など、どこか漫画チックな合戦絵巻も展示いたします。
特集展示は、近代に製作された三井家伝来の五月人形ですが、まとめて公開するのは初めてのことです。

出品目録 PDF
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江戸時代は「日本一の商人」として、近代以降は日本最大の財閥として発展した三井家は、商人の家系ですが、元祖三井高利-たかとし-の祖父三井高安-たかやす-は、戦国時代に近江の佐々木六角氏に仕えて越後守-えちごのかみ-を名のった武将でした。
六角氏が滅亡したあと伊勢国に移り住み商人となりますが、一族の間では後々まで先祖が武士であったことが意識されてきたことと思われます。それがうかがえるのが三井高安の所持と伝わる甲冑2点です。三井家の先祖を祀った顕名霊社-あきなれいしゃ-のご神宝とされてきました。

三井家から寄贈された美術品の中には、国宝・重要文化財の名刀をはじめ武器武具が少なからずあります。名刀のいくつかは紀州徳川家との関わりから伝わりましたが、鷹司家との婚姻で伝わった刀剣などもあります。
絵画や工芸品にも武者の絵が題材とされたものがありますが、北三井家十代の三井高棟-たかみね-が好んだ象彦-ぞうひこ-の漆器や蒔絵額には、三井家の先祖佐々木氏にゆかりの宇治川先陣争いの画題が好まれています。
特集展示の三井家の五月人形は、まとまった展示は今回が初めてです。刀剣・甲冑・弓矢・鉄砲などの武器武具、神話や芸能などを題材とした人形など、主に近代に製作されたものですが、それぞれ漢字一文字で所持した人を表す「御印-おしるし」別に展示いたします。五月人形も財閥時代のものは豪華です。
以上、武士を先祖とした三井家のこだわりの一端をご覧いただきます。

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[ 詳 細 : 三井記念美術館

【展覧会】入江泰吉記念 奈良市写真美術館|報道写真家・浜口タカシ ドキュメントアングル|’25年4月12日-6月15日|終了

入江泰吉記念 奈良市写真美術館
報道写真家・浜口タカシ「ドキュメントアングル」
会  期  2025年4月12日[土]- 6月15日[日]
開館時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(休日の場合は最も近い平日)
会場案内  入江泰吉記念 奈良市写真美術館
      〠 630-8301 奈良県奈良市高畑町600-1
      TEL: 0742-22-9811 / FAX:0742-22-9722 ▷ アクセス
観覧料金  一 般 500円、高校・大学生 200円(高校生のみ土曜日無料)、
      小・中学生 100円(土曜日無料)、奈良市在住の70歳以上の方 無 料
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浜口タカシ(1931-2018)は、戦後日本の社会を撮り続けた報道写真家です。昭和の激動の時代に、人々の暮らしや社会の変化、歴史の転換点を鋭い視点で記録しました。その作品には、市民の目線で社会の矛盾や不正を捉えようとする姿勢が貫かれています。
本展では、彼がとらえた歴史の瞬間を紹介します。皇太子ご成婚パレードの投石事件を記録した写真には、祝賀ムードの裏にある社会の不安が映し出されています。また、成田空港建設をめぐる闘争では、国家政策と個人の暮らしが衝突する厳しい現実が浮かび上がります。さらに、学生運動の現場では、社会変革を求める若者たちの熱気と、それに対峙する権力の姿が生々しく刻まれています。
浜口の作品は、時代の波に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を伝えています。写真を通して、歴史の瞬間に刻まれた人々の思いに触れ、過去から現代へと続く社会の流れについて考える機会となれば幸いです。

> 略 歴 浜口タカシ 1931-2018 <
戦後日本の社会を撮り続けた報道写真家。静岡県生まれ。関西の写真材料店勤務を経て、1955年に横浜で写真機店を開業。翌年、日本報道写真連盟に加入し、本格的に写真家として活動を開始。1959年、皇太子成婚パレードの投石事件を記録した写真が雑誌に採用され、報道写真家としてデビュー。その後、米軍基地問題、新潟地震、大学闘争、成田闘争など、戦後日本の激動の瞬間を記録。社会の矛盾や変革の現場を市民の視点で鋭く捉えた。
1978年、12年間にわたり撮影した三里塚闘争をまとめた写真集『戦慄の成田空港』を出版。同年、アメリカ報道写真家協会賞を受賞。著書に『記録と瞬間』(1969)、『大学闘争70年安保へ』(1970)など著書多数。2018年、逝去。

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【展覧会】静岡市美術館|笠岡市立竹喬美術館名品展 うつりゆく自然を描く 小野竹喬の世界|’25年4月12日-5月25日|終了

静岡市美術館
笠岡市立竹喬美術館名品展
うつりゆく自然を描く 小野竹喬の世界
会  期  2025年4月12日[土]- 5月25日[日]
開館時間  10:00 - 19:00(展示室への入場は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日、5月7日[水]
      * ただし4月28日[月]、5月5日[月・祝]は開館
会場案内  静岡市美術館
      〠 420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
      tel.054-273-1515(代表)  ▷ 交通・アクセス
入館料金  当日・個人 一 般 1,400円、大高生・70歳以上 1,000円、中学生以下 無料
      * 障がい者手帳等をご持参の方および必要な付添の方原則1名は無料
      * 前売券:2月20日[木]-4月11日[金]まで販売
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  笠岡市立竹喬美術館
主  催  静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、
静岡新聞社・静岡放送

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岡山県笠岡市出身の小野 竹喬(おの ちっきょう 1889-1979)は、近代を代表する日本画家のひとりです。明治36(1903)年に14歳で京都に上り竹内栖鳳に師事して以降、昭和54(1979)年に89歳で死去するまでの75年間にわたり、日本のみずみずしい自然を描き続けました。
季節の移ろいの中で目にするささやかな自然の表情を温かい眼差しで素直に捉え、鮮やかかつ明快に表現しています。また後半生の作品では、夕焼けの茜空を題材に刻々と変化する空や雲の様相を詩情溢れる色彩で柔和に表現。
こうした生涯にわたる画業が評価され、昭和51(1976)年に文化勲章を受章しました。 本展覧会では、笠岡市立竹喬美術館が所蔵する名品の数々により、竹喬が生涯を通して追い求めた自然表現の精華をご紹介します。

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[ 詳 細 : 静岡市美術館 ] 

【展覧会】岩手県立美術館|企画展 19・20世紀の芸術家とポスター|- 創作において自由なる競創 -|’25年4月12日-6月8日|終了

岩手県立美術館
企画展 19・20世紀の芸術家とポスター
- 創作において自由なる競創 -
会  期  2025年4月12日[土]- 6月8日[日]
開館時間  9:30 ー 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  月曜日(4月28日、5月5日は開館)、5月7日
会場案内  岩手県立美術館
      〠 020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
      電 話 019-658-1711 ▷ アクセス
観覧料金  個人・当日/一般 1,200円、高校生・学生 700円、小学生・中学生 500円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  ゆう、 創絵社

主  催  岩手県立美術館、公益財団法人岩手県文化振興事業団
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ロートレックやミュシャなどの活躍によって、その隆盛を極めた19世紀から、ピカソやマティスら近代美術の巨匠たちによる展覧会ポスターまで、ポスター芸術の確立とその後の展開を約160点の作品でたどります。
古くは古代ローマ時代から存在したという広告媒体であるポスター。時代を経て、印刷技術の進歩とともに、その隆盛を極めた19世紀には、ロートレックやミュシャ、シェレなど、ポスター芸術に新しい表現の可能性を見いだした芸術家たちが、互いに競うように、想像力豊かでときに遊び心ある作品を創り出しました。さらに20世紀に入ると、ピカソやマティス、シャガール、ミロといった近代美術の巨匠たちが、高い技術と芸術性をあわせ持つ印刷工房と協働し、美術館や画廊の展覧会ポスターを制作、芸術と広告と領域を融合させていきました。
本展では、ポスター芸術の確立とその後の展開を約160点の作品でたどります。どうぞこの機会に、色鮮やかで心躍るポスターの競演をお楽しみください。


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【展覧会】林原美術館|企画展 祭日日和 -暮らしを彩る年中行事-|’25年4月12日-6月15日|終了

林原美術館
企画展 祭日日和 -暮らしを彩る年中行事-
会  期  令和7年(2025)4月12日[土]- 6月15日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分までとさせて頂きます
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  館  料  一 般 500円、 高校生 300円、 小・中学生 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  林原美術館
      〠 700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
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新年を寿ぐ正月にはじまり、花見や紅葉狩りなど四季折々の風景を楽しむ年中行事は、人々の暮らしを彩る「ハレの日」として親しまれてきました。本展では、岡山藩主池田家に伝わる宮中行事の絵巻や屏風絵をはじめ、新年の書初めをした藩主自筆の書、教養や嗜みを伝えるお道具をご紹介します。
あわせて、本展の特別企画として、日本の伝統芸道である「蹴鞠」の体験・講座・ワークショップを岡山県立図書館との連携イベントとして開催するほか、図書館では今回の企画展に係る関連図書の展示も行います。


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[ 詳 細 : 林原美術館
 

【展覧会】愛知県美術館|企画展 どうぶつ百景 ─ 江戸東京博物館コレクションより|’25年4月11日-6月8日|終了

愛知県美術館
企画展
どうぶつ百景 ── 江戸東京博物館コレクションより
Animals, Animals, Animals! From the Edo-Tokyo Museum Collection
会  期  2025年4月11日[金]- 6月8日[日]
          前 期:4月11日[金]- 5月11日[日]
          後 期:5月13日[火]- 6月 8 日[日]
会場案内  愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
      TEL(052)971-5511(代)
開館時間  10:00 - 18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし5月5日 は開館)、5月7日[水]
観  覧  料  ⼀ 般 1,500円、⾼校・⼤学⽣ 1,000円、 中学⽣以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
制作協力  NHKプロモーション
主  催  愛知県美術館、江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
      中日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部
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本展は、東京都江戸東京博物館とパリ日本文化会館が2022年にパリで共同開催した「いきもの:江戸東京 動物たちとの暮らし」展をさらに拡充したものです。
江戸時代、長く続いた平和を背景に発展した江戸の街で、人々の暮らしと動物は密接に結びついていました。人々は、犬や猫などを家族の一員として可愛がり、牛や馬などと共に労働し、鳥や虫の鳴き声から四季を感じ取っていました。
明治10(1877)年に来日した米国の動物学者エドワード・S・モースは、市井の人々がこうした動物を親切に扱うことに驚きます。彼は、親しみを込めて猫を「さん」付けして呼ぶ人々や、路上の動物を避けて通行する人力車の車夫、草履を履き日除けをつけてもらった荷牛などについて日記に記しました。人々にとって動物が身近であったことは、様々な生き物のかたちを着物や装身具、玩具のデザインに取り込んだことからも読み取れます。

東京都江戸東京博物館の珠玉のコレクションのなかから多様な美術作品・工芸作品を展示し、江戸・東京の都市空間における人と動物の関わり合いをご紹介する展覧会です。

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[ 詳 細 : 愛知県美術館

【展覧会】愛知県美術館|コレクション展 愛知万博20周年記念事業|特別展示 フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』|’25年4月11日-6月8日/7月4日- 8月17日|終了

愛知県美術館
コレクション展
愛知万博20周年記念事業 特別展示
フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』
Aichi Expo 20th Anniversary Exhibition – Spirited Away: An Aubusson Tapestry
会  期  2025年4月11日[金]- 6月8日[日]/7月4日[金]- 8月17日[日]
会場案内  愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階 展示室4)
      〠 461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
      TEL(052)971-5511(代) ▷ アクセス
開館時間  10:00 - 18:00  * 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  毎週月曜日(5月5日[月・祝]、7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は
      開館)、5月7日[水]、6月9日-7月3日、7月22日[火]、8月12日[火]
観  覧  料  ⼀ 般 500円、⾼校・⼤学⽣ 300円、 中学⽣以下無料
      * コレクション展の観覧券でご覧いただけます。      
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  オービュッソン国際タピスリーセンター
主  催  愛知県美術館、愛知万博20周年記念事業実行委員会
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2025年は、2005年日本国際博覧会「愛知万博」開催から20周年の節目となります。これを記念し、愛知県では、愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」を開催します。
「愛・地球博20祭」では、同時期に開催される2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」との連携企画として、フランスのオービュッソン国際タピスリーセンターが制作したスタジオジブリ作品にもとづくタピスリーを、愛知県美術館において特別展示します。
フランス中央部の街オービュッソンは、15世紀頃からタピスリーが織られてきた街として知られており、2009年にはこの地方で織り上げられたタピスリーやその伝統的な技術がユネスコの無形文化遺産に登録されました。2016年にオープンしたオービュッソン国際タピスリーセンターでは、タピスリーや絨毯の豊富な作例を通じて、その歴史や技術を紹介しています。そして2019年からは、宮﨑駿監督のアニメーション映画から選んだ場面を、巨大なタピスリーとして織り上げるプロジェクトが進行しています。この特別展示では、そのプロジェクト作品の一つである映画『千と千尋の神隠し』の一場面を表現したタピスリーを、日本で初めて公開します。会場では、タピスリーの制作に関連した資料などもあわせて展示し、オービュッソンのタピスリー技術もご紹介します。
オービュッソンの伝統技術と、世界に広がるスタジオジブリ作品の魅力との豊かな結びつきによって生まれた最新のタピスリーを、どうぞご覧ください。
大阪・関西万博のフランスパビリオンでは、映画『もののけ姫』のタピスリーを日本初公開!

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[ 詳 細 : 愛知県美術館 

【展覧会】京都 ddd ギャラリー|第246回企画展  書藝問道|ブックデザイナー 呂敬人の軌跡|’25年4月10日-6月4日|終了

京都 ddd ギャラリー
第246回企画展 
書藝問道 ブックデザイナー 呂敬人の軌跡
会  期  2025年4月10日[木]- 6月4日[水]
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日は開館)
      会期中休館日:4月14日㈪/4月21日㈪/4月28日㈪/4月30日㈬/5月7日㈬/
      5月12日㈪/5月19日㈪/5月26日㈪/6月2日㈪
開館時間  火曜 - 金曜は11:00 - 19:00 土日祝は11:00 - 18:00
会場案内  京都 ddd ギャラリー
      〠 600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
      TEL:075-585-5370 FAX:075-585-5369 ▷ 交通・アクセス
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

本展は、現代中国の多様な造本文化の礎ともなった呂敬人氏の書藝を日本ではじめて大々的に紹介したギンザ・グラフィック・ギャラリー第406回企画展の巡回展です。
中国の豊かな出版文化の歴史を再発見し、新たなブックデザインの道を切り開いたパイオニア、呂敬人(リュ・ジンレン)氏が1989 年に初来日し、杉浦康平氏との運命的な出会いを果たした当時、中国ではブック デザイナーという独立した職種がまだ確立されていませんでした。そのような時代に、杉浦デザイン事務所での学びを通して本の内容から全体を構築していく「ブックデザイン(書籍設計)」に開眼した呂敬人氏は、自国の豊かな伝統文化を研究しながら独自の方法論を確立していきました。
会場では、宋代の拓本を原寸大復刻した『朱熹榜書千字文』をはじめ、全長 10mの巻物 10 巻を納めた『絵図五百羅漢詳解』、解説を読みながら実際に囲碁が打てる『忘憂清楽集』など、目を見張る豪華本をダイナミックに展開。お茶や扇子他、中国の豊かな芸術文化、生活にまつわる多彩な書物を、呂氏による丁寧な解説とともにご紹介します。また、手にとって楽しめる作品集や自著なども展示します。中国芸術の核心に迫る精緻なブックデザインの世界をぜひ体感ください。

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[ 詳 細 : 京都 ddd ギャラリー

【展覧会】五島美術館|[館蔵]春の優品展 THE BEST|’25年4月8日-5月6日|終了

五島美術館
[館蔵]春の優品展 THE BEST

会  期  2025年4月8日[火]- 5月6日[火・振]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休  館  日  毎月曜日(5月5日は開館)
会場案内  五島美術館
      〠 158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
      お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 1100円 / 高・大学生 800円 / 中学生以下無料
      * 障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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1960年の春、東急の礎を築いた五島慶太(1882-1959)が半生をかけて蒐集した日本、東洋の美術品をもとに、五島美術館は開館しました。65周年を記念して、5000件を超える収蔵品から、絵画・墨跡・陶磁器・工芸・考古など、さまざまなジャンルより選りすぐりの作品を展観します。
学芸員が選ぶ代表的な作品から隠れた名品まで、多彩な五島美術館の魅力をお楽しみください(会期中一部展示替あり)。

■ 協 賛 = 東急グループ
特別展示予定=国宝「源氏物語絵巻 鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」
2025年4月26日[土]- 5月6日[火・振]

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 五島美術館 

【展覧会】九州国立博物館|九州国立博物館開館20周年記念 特集展示|煌めきの古伊万里 ― 小郡 C.C.コレクション|’25年4月8日-7月6日|終了

九州国立博物館
九州国立博物館開館20周年記念 特集展示
煌めきの古伊万里 ― 小郡 C.C.コレクション
会  期  令和7年(2025年)4月8日[火]- 7月6日[日]
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日  9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜日〔2月24日[月・振休]・4月28日[月]・5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]・5月7日[水]は休館〕
観  覧  料  一 般 700円、大学生 350円、
      * 高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  九州国立博物館 4階 文化交流展示室 第10・11室、基本展示室
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600  ▷ アクセス                 
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

  煌めきの古伊万里 ─ 小郡 -おごおり- C.C.コレクション

小郡 C.C.コレクションは、17世紀半ばから約100年にわたって、ヨーロッパに輸出されて宮殿を飾った、豪華絢爛な古伊万里を中心とする日本陶磁コレクションです。本展は、同コレクションの中から、選りすぐりの名品を一堂に公開します。多彩な魅力に溢れ、ヨーロッパの王侯貴族や国内の富裕層の心を惹きつけた古伊万里。その最も煌めいた100年間を、作品を通じてご覧いただきます。
尚、本展では、古伊万里を学術的に紹介する解説とともに、20代-30代女性の視点から、作品の魅力をやわらかく発信するデュアル解説を試みます。

❖ 小郡C.C.コレクションとは ❖
小郡 C.C.コレクションは、九州有数のゴルフ場経営で知られる小郡カンツリー倶楽部(福岡県小郡市)が、美術館を設立する目的で収集した200件を超える日本陶磁コレクションです。ヨーロッパ向けの製品を中心に、国内向けの古伊万里や、明治から大正期の有田焼、薩摩焼など、貴重な作品の数々で構成されています。
同社のお申出により、2012年以降51件が九州国立博物館に寄託となり、2018年に176件が寄贈されました。

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[ 詳 細 : 九州国立博物館

【上映 / 展覧会】国立映画アーカイブ|企画展 ポスターでみる映画史 Part 5|アニメーション映画の世界|’25年4月8日-7月27日|終了

国立映画アーカイブ
企画展 ポスターでみる映画史 Part 5
アニメーション映画の世界
Film History in Posters Part 5: Animated Films
会  期  2025年4月8日[火]- 7月27日[日]
開室時間  11:00 - 18:30(入室は18:00まで)
      * 4/25、5/30、6/27、7/25の金曜日は11:00-20:00(入室は19:30まで)
休  室  日  月曜日、7月8日[火]-13日[日]
観  覧  料  一般250円/大学生130円/65歳以上、高校生以下及び18歳未満 無料
      * 障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、
       国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  国立映画アーカイブ  展示室(7階)
      〠 104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)  ▷ アクセス 
主  催  国立映画アーカイブ
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いまや世界の映像文化を席巻するアニメーション――日本はその中でも最もクォリティの高い作品を創り出してきた国の一つです。実写撮影に頼ることなく静止イメージを重ねて画面の動きを生み出す独自の表現として、アニメーション作品は映画史の早い時期から生み出されましたが、やがて各国で一大産業へと発展するとともに、独創的な作家たちも活躍してきました。
映画の誕生から130年の節目を迎える本年、当館は、初期作品から現代の新作まで幅広い年代や国のアニメーション映画の系譜を、所蔵する豊富なポスターコレクションなどの資料から網羅的にたどります。ハリウッドのカートゥーン映画、欧州各国の特徴ある名作、そしてもちろん日本が誇るアニメーションの名作にも重点を置き、この映画文化が形作った大いなる潮流を振り返ります。

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[ 詳 細 : 国立映画アーカイブ ] 

【展覧会】メナード美術館|西洋美術コレクション - 心のひびきに耳かたむけて|’25年4月8日-6月29日|終了

メナード美術館
西洋美術コレクション - 心のひびきに耳かたむけて
会  期  2025年4月8日[火]- 6月29日[日]* 5月26日に一部展示替えを行います。
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日(祝休日の場合は直後の平日)、展示替等による臨時休館
入  館  料  一 般 1,000円、 高 大 生 600円、 小 中 生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  メナード美術館
      〠 485-0041 愛知県小牧市小牧五丁目250番地 TEL (0568)75-5787
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メナード美術館の西洋美術コレクションには、19世紀半ばに活躍した近代絵画のはじまりとされるクールベやマネから、モネ、ゴッホ、アンソール、マティス、ピカソ、マグリット、さらにはそれまでの絵画の概念を問い直したウォーホルやリヒターまで、西洋美術を代表する顔ぶれがそろいます。この展覧会は、当館のコレクションから選んだ西洋絵画と彫刻、約80点を紹介するものです。
描かれた風景や作家の心の内、また用いられた色や形は、作品の前に立つ私たちに美しさへの感動や知的好奇心の刺激をもたらすことがあります。この展覧会では、そのような「心のひびき」に耳をかたむけるようにしてご覧いただき、自身の心と向き合う豊かなひとときをお過ごしください。

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[ 詳 細 : メナード美術館

【展覧会】国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館|ICU HACHIRO YUASA MEMORIAL MUSEUM|2025年度特別展 食の器と道具|’25年4月8日-6月20日|終了

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
ICU HACHIRO YUASA MEMORIAL MUSEUM
2025年度特別展 食の器と道具
会  期  2025年4月8日[火]- 6月20日[金]
開  館  日  毎週火曜日・水曜日・木曜日・金曜日
      4月19日[土]、5月17日[土]、6月14日[土] 開館日カレンダ-
休  館  日  土曜(一部 *)・日曜・月曜・祝日・夏期休暇中・年末年始・
      展示準備期間(特別展開催期間外)
      ◇ 特別展「食の器と道具」:
      4月19日[土]、5月17日[土]、6月14日[土]は特別開館日です。
開館時間  午後1時 - 午後5時 (最終入館:午後4時30分)
会場案内  国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
      〠 181-8585 東京都三鷹市大沢3−10−2
      TEL: 0422-33-3340 FAX: 0422-33-3485
      MAIL: museum-office☆icu.ac.jp  ▷ 交通・アクセス
見学方法  ご来館後、受付でご記帳ください。
入館無料
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本展示では、本学初代学⻑である湯浅八郎博士(1890-1981)が集めた⺠芸コレクションのうち、「食」に関連する資料を中心に、江戸から明治時代に使われた調理や貯蔵のための道具や様々な文様が施された食器類約200点を紹介します。本展を通して、江戶から明治時代の日本の食にまつわる様相を紹介できれば幸いです。
* 5月17日[土]にオンライン公開講座を開催いたします! [ 詳細は こちら ]

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[ 詳 細 : 国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 

【展覧会】あらかわ画廊|りっかのころ 平澤重信・笹井祐子・武沢昌子展|’25年5月7日-5月17日|終了

あらかわ画廊
りっかのころ
平澤重信・笹井祐子・武沢昌子展
期  間  2025年5月7日[水]-5月17日[土]
開廊時間  12:30pm - 6:00pm〈日曜休廊/最終日4時終了〉
会場案内  あらかわ画廊|Arakawa Gallery
      〠 104-0061  東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
      Tel / Fax. 03-3566-5213  ▷ アクセスマップ
      ◇ 有楽町線 銀座一丁目駅 出口10番11番より徒歩1分
      ◇ 銀座線 京橋駅 出口2番より徒歩2分104-0061
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あらかわ画廊について | ABOUT US
あらかわ画廊は、2003年京橋にて開廊。その後2回移転し、
2017年銀座1丁目に移転、現在に至る。
絵画・彫刻・工芸の企画展を開催。抽象・具象にとらわれず、
各作家のオシャレで魅力溢れる企画展を目指しております。
当画廊の企画展は年約20回開催され、ひとつの展覧会会期は2週間です。
時代に呼吸する作家の息吹をお楽しみ下さい。

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[ 詳 細 : あらかわ画廊|Arakawa Gallery

【展覧会】金沢美術工芸大学 アートギャラリー| コレクション展1「西洋美術・工芸の世界」|’25年4月7日-6月10日|終了

金沢美術工芸大学 アートギャラリー
コレクション展1「西洋美術・工芸の世界」
会  期  2025年4月7日[月]-6月10日[火]
開室時間  10時 - 17時
休  館  日  土曜日、日曜日、祝祭日
会場案内  金沢美術工芸大学 アートギャラリー(2号館1階)
      〠 920-8656 石川県金沢市小立野2丁目40番1号
      TEL:平日/ 076-262-3519(美術工芸研究所)
      * 来客者用駐車場がありませんので、公共交通機関等でお越しください。
        近隣の店舗等のご迷惑にならないよう、ご協力をお願いいたします。
入  場  料  無 料
主  催  公立大学法人金沢美術工芸大学
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今回のテーマは「西洋美術」と「西洋工芸」。本学の西洋美術・工芸コレクションは北陸屈指の規模を誇ります。 
工芸分野からは、実際に世紀末から世紀初頭に着用されたドレス点、服部敏治氏より寄贈されたマイセン磁器コレクション、そして、ここ金沢の地で開催されている国際的な公募展「国際ガラス展・金沢」(前身「国際工芸デザイン交流展」、「国際ガラス工芸展」を含む)と国際デザインフェアの出品作、加えて彫金からガラス工芸に転向しヴェネチアで修行、色ガラスと金箔を用いた作品で知られる藤田喬平の作品も点展示いたします。
絵画からは今回はテンペラ技法に焦点を絞り、作品を展示しました。特に技法見本は大変珍しい資料ですのでぜひこの機会にご覧ください。彫刻からはオーギュスト・ロダン《歩く男》を展示します。

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[ 詳 細 : 金沢美術工芸大学 アートギャラリー   美術工芸研究所

【追悼写真展】東京工芸大学 写大ギャラリー|写大ギャラリー50周年記念展1|細江英公追悼展 写真への愛と尊敬|’25年4月7日-6月7日|終了

東京工芸大学 写大ギャラリー
写大ギャラリー50周年記念展Ⅰ
細江英公追悼展 写真への愛と尊敬
会  期  2025年4月7日[月]- 6月7日[土]
開館時間  10:00 - 19:00
休  館  日  木曜日、日曜日、祝日
展示作品  モノクロ・カラー写真作品 約50点
入  場  料  無 料
会  場  東京工芸大学 中野キャンパス 写大ギャラリー
      〠 164-8678 中野区本町2-4-7  5号館2F
      地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分  ▷ アクセス 
問合わせ  TEL 03-5371-2694、 shadai-gallery☆t-kougei.ac.jp
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2024年9月16日に91歳で逝去された写真家、細江英公(ほそええいこう 1933−2024)を追悼する写真展を開催します。細江は、1974年に東京写真短期大学(現東京工芸大学)の教授に着任し、2003年までの29年間教鞭をとり、多くの卒業生を輩出しました。
写大ギャラリーは、1975年に細江の発案によって、日本初のオリジナルプリントを収蔵、展示を行う常設施設として設立されました。本年、設立50周年を迎え、1万2千点を超える作品を収蔵する写大ギャラリーですが、設立から定年退職するまでの30年近くは、細江が中心となり運営を行ってきました。細江の強固な意志と多大なる尽力がなければ、今の姿はありません。

細江は1933年に山形に生まれ、東京で育ちました。1952年に東京写真短期大学(現東京工芸大学)に入学し、学生時代から、前衛芸術家の瑛九(えいきゅう 1911-1960)が中心となって結成した、既存の美術団体の権威に挑む、自由と独立の精神を尊重する若い芸術家集団「デモクラート美術家協会」に参加します。
卒業後、フリーランス写真家として活動し、1959年、同時代の新進気鋭の写真家とともに、写真エージェンシー「VIVO」(ヴィヴォ、エスペラント語で「生命」の意味)を設立します。1960年代から70年代にかけては、男女の性と肉体をテーマにした「おとこと女」、小説家の三島由紀夫(みしま ゆきお  1925−1970)を被写体とした「薔薇刑」、生地であり戦時中の疎開先でもあった東北を舞台に、前衛舞踏家の土方 巽(ひじかた たつみ 1928−1986)を被写体とした「鎌鼬」、男と女の抱擁の強さと優しさを視覚化した「抱擁」など、のちの写真史に名を残す作品を生み出しました。

その後も精力的に写真家としての活動を続け、2003年には英国王立写真協会から「生涯にわたり写真芸術に多大な貢献をした写真家」として特別勲章が授与されました。2010年、写真家として4人目となる文化功労者として顕彰され、2017年には栄えある旭日重光章を受章しました。

活動は写真家としてだけには留まりません。世界最大の写真コレクションを誇るジョージ・イーストマン・ハウス国際写真美術館の所蔵作品から、選りすぐりの歴史的な写真の名作約300点による展覧会を企画し、日本への招致を成功させます。次に、国際写真文化交流会議を発足し、それまでヨーロッパ圏外では紹介されることがなかったヨーロッパの若手写真家約30名の作品を日本で発表する展覧会を開催します。
また世界各国にて、その地の写真家と数々のワークショップを行うなど、世界と日本の写真界を結びつける活動を行いました。写真家としての国際的な評価だけではなく、広く写真文化の発展や写真教育に貢献しました。日本そして世界の写真界への果たした役割の大きさは計り知れません。

タイトルの「写真への愛と尊敬」は、細江が大学教授として、学生にたびたび口にしていた言葉です。「写真に対して真摯に愛と尊敬を持っていれば自ずと行動が決まる。そうすれば写真によって人生をより良い方向に切り開ける。」細江と時間を共にした当時の学生にとっては、強く記憶に残る言葉です。これまでの活動の資料や記念写真、そして写大ギャラリー・コレクションから代表作を展示します。写真家としてはもとより細江英公の幅広い活動を改めて紹介します。

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[ 詳 細 : 東京工芸大学 写大ギャラリー ] 

【イベント / 展覧会】駒澤大学 禅文化歴史博物館|特集展29 大学昇格100周年記念展|曹洞宗大学から駒澤大学へ|’25年4月7日-7月31日|終了

駒澤大学 禅文化歴史博物館
特集展29 大学昇格100周年記念展
曹洞宗大学から駒澤大学へ
会  期  令和7年(2025)4月7日[月]- 7月31日[木]
休  館  日  土曜(第3土曜を除く)・日曜・祝・その他大学の休業日に準ずる
      * 詳細は 開館カレンダー をご確認ください。
開館時間  10:00 - 16:30(最終入館 16:15迄)
会場案内  駒澤大学 禅文化歴史博物館 2階 大学史展示室
      〠 154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス内
      電 話 03-3418-9610   FAX 03-3418-9611   ▷ 交通・アクセス 
問い合せ  駒澤大学 禅文化歴史博物館 学芸員室(10:000-16:30)
      TEL 03-3418-9613  FAX 03-3418-9611
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令和7(2025)年は、大正15(1925)年に本学が「大学昇格」してから100年の節目を迎える年です。
大正7(1918)年に公布された「大学令」によって大学設立の門戸が拡げられると、曹洞宗大学も専門学校から大学への昇格を目指して活動を始めました。そして、大正14(1925)年3月、新たに高等教育機関として認可され、同時に名称を「駒澤大学」へと変更しました。
今回の大学史特集展では、100年前の「駒澤大学」誕生の過程を、残されている資料から紹介いたします。

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[ 詳 細 : 駒澤大学 禅文化歴史博物館 ] 

【展覧会】ふじ・紙のアートミュージアム|Exhibition Vol.34 槇あさ美展 ASAMI MAKI EXHIBITION|’25年4月7日- 6月29日|終了

ふじ・紙のアートミュージアム
Exhibition Vol.34 槇あさ美展
ASAMI MAKI EXHIBITION
開催期間  2025年4月7日[月]- 6月29日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  4月21日[月]、5月19日[月]、6月9日[月]
      * ロゼシアター休館日に休館
会場案内  ふじ・紙のアートミュージアム(富士市文化会館 ロゼシアター1階東側奥)
      〠 416-0953 静岡県富士市蓼原町1750番地 富士市文化会館ロゼシアター
      TEL:0545-32-6581 FAX:0545-32-6582  ▷ アクセス
      * イベントは下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・観覧を。
主  催  富士市(主管:一般社団法人富士芸術村)
観覧無料
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さまざまな場面を切り取った、躍動感あふれる動物たち。一つ一つ作品に命をふきこんでいくのが楽しい。
一年に一度だけ毎回集中して仕上げてきた。制作中は色々なことを考えて頭がフル回転している…
…風に靡く羽根や尻尾、楽しげな表情、どんな気持ちで走っているのだろう…警戒しているのか遊んでいるのか…
…言葉を話さない、いや本当は話しているのだろうけど、人間の私には想像もつかないものかもしれない… ずっと考え続けながら体を動かして作っていく。
自由にのびのびと動き回る生き物たちを、人が作り出した紙や段ボールや廃材の無機物を組み合わせて作っていくという魅力に惹きつけられて離れられない。
ある日 新聞紙や段ボールを形にして樹脂で固めてみたところ、楽しく形が作れた。その後 私のスタイルとなり、現在は仕事や子育ての合間にボンドに紙を浸して芯に付け、固めるのを繰り返して制作している。
動物の動きに合わせた独特のなびき方、流れ方、躍動感を表すのに最適な可塑性は紙の他にはない。この素材でしか出せない生命感がある。
今度は どんな動物に会えるのだろう。自分の作品だが、出来上がると「会えた」という喜びが込み上げる。
また 新たな動物たちに出会えるのを 日々楽しみにしている。
森に迷い込んだかのような、動物たちとの出会いをどうぞお楽しみください。

槇 あさ美
略歴
1983
東京都生まれ
2006
東京学芸大学教育学部芸術文化過程美術専修 卒業
2006-8
創型展 入選
2007
新制作展 初入選
2008
東京学芸大学大学院 美術教育科 修士課程 修了
2010
同大学院 彫刻研究室 研究生 修了
2014
「アサミマキ展」(スマートシップギャラリー)
2019
新制作展 新作家賞
2020
新制作 彫刻部 受賞作家展
新制作展 シード作家 新作家賞
2021
新制作 彫刻部 受賞作家展
2022-24
新制作展 入選(初入選から計16回)

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[ 詳 細 : ふじ・紙のアートミュージアム 

【展覧会】金沢美術工芸大学|アートギャラリー コレクション展2「平成の百工比照」|’25年4月7日-’26年3月1日|終了

金沢美術工芸大学 アートギャラリー
コレクション展2「平成の百工比照」
会  期  2025年4月7日[月]-2026年3月1日[日]
開室時間  月曜-金曜 10時 - 17時
休  館  日  土曜日、日曜日、祝祭日
会場案内  金沢美術工芸大学 アートギャラリー(2号館1階)
      〠 920-8656 石川県金沢市小立野2丁目40番1号
      TEL:平日/ 076-262-3519(美術工芸研究所)
      * 来客者用駐車場がありませんので、公共交通機関等でお越しください。
       近隣の店舗等のご迷惑にならないよう、ご協力をお願いいたします。
入  場  料  無 料
主  催  公立大学法人金沢美術工芸大学
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全国の工芸資料をお手にとってご覧いただけます!
工芸の技法、制作工程、材料や道具類、完成した製品などが「陶磁・漆工・金工・染織」の分野ごとに収蔵箱に納められており、棚から自由に取りだしてご覧いただけます。工芸技術記録映像の視聴や、「平成の百工比照コレクションデータベース」での資料検索ができる施設です。

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[ 詳 細 : 金沢美術工芸大学 アートギャラリー   美術工芸研究所 ]

【展覧会】美術館 あーとあい・きさ|郷土作家シリーズ№15 楠孝文回顧展|’25年4月6日-5月24日|終了

美術館 あーとあい・きさ
郷土作家シリーズ№15 楠孝文回顧展
期  間  令和7年(2025)4月6日[日]- 5月24日[土]
会場案内  美術館あーとあい・きさ
      〠 729-4211 広島県三次市吉舎町吉舎546番地1
      電話:0824-43-2231  Fax:0824-43-2231  ▷ アクセス       
開館時間  10時 - 17時
休  館  日  毎週月曜日(ただし祝日は開館)、12月29日から1月3日まで
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広島県三次町を拠点に活躍し、2013年に亡くなった画家楠孝文氏の遺した初期作品から晩年の宗教画に至るまでの約50点を展示し、郷土の文化芸術への貢献を回顧する企画展です。誘い合わせて是非お越しください。

✿ 美術館 あーとあい・きさへようこそ ✿
美術館 あーとあい・きさは、「静けさと安らぎが感じられる美術館」として定評があります。それは、まるでふるさとの山々の風景を描いた奥田元宋の大作《翠巒》が醸しだす「幽玄と静謐」の雰囲気をそのまま映し出しているようです。特別展示室には、元宋の初期作品、人間・奥田元宋の実相に迫る貴重な資料、また夫人・奥田小由女の人形作品《春耀》を展示しています。また、中央・地方画壇で活躍する作家の展覧会や、児童生徒を対象とした作品のほか、所蔵の作品を随時展示し、「キラリと光る美術館」として、みなさんの来館をお待ちしています。

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[ 詳 細 : 美術館 あーとあい・きさ ] 

【展覧会】静嘉堂文庫美術館|黒の奇跡・曜変天目の秘密|’25年4月5日-6月22日|終了

静嘉堂文庫美術館
黒の奇跡・曜変天目の秘密
会  期  2025年4月5日[土]- 6月22日[日]
休  館  日  毎週月曜日 * ただし 5月5日は開館、5月7日[水]
開館時間  10:00 - 17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      * 毎月第4水曜日は午後8時まで、6月20日㈮・21日㈯は午後7時まで開館
トークフリーデー  毎週木曜日はトークフリーデー
会場案内  静嘉堂文庫美術館 静嘉堂@丸ノ内 (明治生命館1階)
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は明治安田ヴィレッジ(旧丸の内MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ  050-5541-8600 (ハローダイヤル)
入  館  料  一 般 1500円、大 高 生 1000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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東洋陶磁の至宝、曜変天目。12-13 世紀の中国・南宋時代に作られ、世界に 3 点のみ現存し、その全てが日本に伝わっています。多くの人々を魅了し続けているのは、漆黒の釉薬に浮かぶ虹色の光彩による謎めいた美しさでしょう。曜変天目はこの神秘的な輝きのほかにも、製法や伝来などさまざまな謎を秘めています。
本展では工芸の黒い色彩をテーマとして、刀剣や鉄鐔など「黒鉄-くろがね」と呼ばれる鉄の工芸品や「漆黒」の漆芸品を紹介します。そして中国と日本の黒いやきものの歴史をたどりつつ、最新の研究成果をもとに、曜変天目が秘めるさまざまな謎と秘密にせまります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館

【展覧会】東京都写真美術館-TOP|MUSEIM 3F 展示室 総合開館30周年記念|TOPコレクション 不易流行|’25年4月5日-6月22日|終了

東京都写真美術館-TOP MUSEIM
3F 展示室
総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行
開催期間  2025年4月5日[土]- 6月22日[日]
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月5日[月]は開館、5月7日[水]は休館)
会場案内  東京都写真美術館
      〠 153-0062 東京都目黒区三田1丁目13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
      TEL 03-3280-0099  ▷ アクセス
料  金  一 般 700円 / 学生 560円 / 高校生・65歳以上 350円
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照。
      * 各種割引の併用はできません。
後  援  J-WAVE 81.3FM
主  催  東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
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東京都写真美術館の総合開館30周年を記念するTOPコレクション展を開催します。
本展は、学芸員5名の共同企画によるオムニバス形式です。多角的な視点から当館コレクションを選りすぐり、写真と映像の魅力をご紹介します。
本展のタイトル「不易流行」は、江戸初期の俳人・松尾芭蕉(1644-1694)が俳句の心構えについて述べた言葉に由来します。「不易を知らざれば基立ち難く、流行知らざれば風新たにならず[現代語訳:変わらないものを知らなくては基本が成立せず、流行を知らなくては新しい風は起こらない]」という言葉は、現代の私たちも芸術に対する姿勢として心に刻 んでおくべきものです。
この「不易流行」の心を大切に、本展は過去の芸術表現を深く理解し、その魅力を今に伝えていくとともに、現在の表現や時代の潮流にもしっかりと目を向けようとするものです。19世紀から20世紀、現代までを取り上げる5つのテーマで当館コレクションを読み解きます。

◆ 主な出品作家 ◆
ジャック・アンリ・ラルティーグ、アウグスト・ザンダー、下岡蓮杖、フェリーチェ・ベアト、オノデラユキ、山元彩香、石内都、塩崎由美子、片山真理、大塚千野、ドロシア・ラング、アルフレッド・スティーグリッツ、林忠彦、江成常夫、菱田雄介、植田正治、畠山直哉、高梨豊、 宮本隆司、杉本博司、山上新平、赤瀬川原平、非ユークリッド写真連盟(糸崎公朗、森田信吾)、田村彰英、長野重一、潮田登久子、鬼海弘雄、瀬戸正人、大西みつぐ、山崎博、伊藤義彦、荒木経惟、中野正貴、佐内正史、澤田知子、長島有里枝、野口里佳、杉浦邦恵、古橋悌二 ほか

※ 事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都写真美術館 ] 
[ 参 考 : YouTube【養老孟司】海外の研究者はなぜ日本語を悪魔の言葉というのか?養老先生がお話します。26:09 ]

【展覧会】ベルナール・ビュフェ美術館|ビュフェの旅 ─ 新しい風景の発見|’25年4月5日-7月22日|終了

ベルナール・ビュフェ美術館
ビュフェの旅 ── 新しい風景の発見
会  期  2025年4月5日[土]- 7月22日[火]
休  館  日  毎週水・木曜日 (祝日は開館し、金曜を休館)
開館時間  10:00 - 17:00(入館は閉館の30分前まで)
入  館  料  大 人 1,300円、 高・大学生 650円、 中学生以下 無 料
会  場  一般財団法人ベルナール・ビュフェ美術館
      〠 411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘515-57
      TEL : (055)986-1300 FAX : (055)987-5511
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ベルナール・ビュフェは、旅をするようにアトリエを移した画家でした。生地パリで画家としての評価を確立しますが、その後南仏のナンスやエクス=アン=プロヴァンス、北仏のサン=カスト、中部のトゥルトゥールなど、フランス国内で幾度も拠点を変え、その度に移り住んだ土地の景色を作品に描きました。ビュフェにとって、アトリエを構えた土地の眺めは、描かれる対象となる重要なモティーフでした。
ビュフェが国外にアトリエを構えることはありませんでしたが、アメリカやイギリス、イタリア、日本、ギリシアなどを、仕事やプライベートで訪ねています。フランスとは異なる街のたたずまいや自然のありさまはビュフェに新たな刺激を与え、異国風景の制作に向かわせました。その成果は1959年に行われた個展「ニューヨーク」や1963年の「ヴェネツィア風景」展、1981年に開催された「日本」展に結実しています。ビュフェの風景画は、旅の軌跡でもあるのです。
風景画はビュフェが初期から晩年まで描き続けた重要なジャンルの一つです。本展では、「旅」という行為を手掛かりに、ビュフェの風景画について考える初の展覧会となります。

 

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[ 詳 細 : ベルナール・ビュフェ美術館

【展覧会】ベルナール・ビュフェ美術館|いま私とともにあるもの ─ 美術の中の ‘ひと’ とその ‘周り’|’25年4月5日-7月22日|終了

ベルナール・ビュフェ美術館
いま私とともにあるもの ── 美術の中の ‘ひと’ とその ‘周り’
会  期  2025年4月5日[土]- 7月22日[火]
休  館  日  毎週水・木曜日 (祝日は開館し、金曜を休館)
開館時間  10:00 - 17:00(入館は閉館の30分前まで)
入  館  料  大 人 1,300円、 高・大学生 650円、 中学生以下 無 料
会場案内  一般財団法人ベルナール・ビュフェ美術館
      〠 411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘515-57
      TEL : (055)986-1300 FAX : (055)987-5511
主  催  ベルナール・ビュフェ美術館
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人の姿は遠い過去から、芸術家たちによって最もよく取り上げられてきた題材です。特に絵画においては、人物が単独で描かれることは少なく、通常はその周囲の室内や風景とともに表されていました。人物の年齢、職業、社会的地位などに応じて、居住する部屋の豪華さや質素さは異なることから、その人物に相応しい部屋の描写が求められました。時代を問わず、絵画における人の姿と周囲の設定とは、不可分の関係にありました。
こうした‘ひと’ とその ‘周り’との関わりは、20世紀以降のアーティストたちにとっても、依然重要な関心事でした。空間をつくる芸術である彫刻では、作品があるとないとで、設置された場所の見え方がかなり違ってきます。したがって‘ひと’ とその ‘周り’との関係は、とても緊密になっています。
この展覧会では、20世紀以降の当館コレクションから、人の姿をモティーフにした絵画や彫刻作品を選び、‘ひと’とその‘周り’がどのような意図で、どのように表現されたのかを考えます。

◇ 出品予定作家 ◇
荒井良二、池田満寿夫、池田光弘、イケムラレイコ、加藤泉、ジャコモ・マンズー、ジュリアーノ・ヴァンジ、 杉戸洋、 棚田康司、 西島大介、藤田嗣治、ポール・アイズピリ、丸山直文、三宅信太郎、村瀬恭子、ベルナール・ビュフェ
* 出品作家は変更になる場合もございます。

 

 

 

 

 


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{ 艸木風信帖 ── 新宿餘談 }
公園としてのクレマチスの丘は様〻あって営業終了。循環バスも廃止されたが、地名に「クレマチスの丘」はのこった。この花と彫刻広場が好きな家人に連れられ、此処には二度いった。家人はまた植栽管理を任された様〻な「空き地」に、色とりどりのクレマチスを植えている。’25年3月下旬の朝、吾が空中庭園の天井を這いまわる、枯れたと思っていた枝に、三輪のまっ白な花をつけたクレマチスをみた。
階下のビルの隙間に畳半分ほどの地面がある。猫の額より狭い水汲み場である。当然人工地盤で底部はコンクリートで玉砂利が敷かれていた。そこに枝垂れ櫻・山吹・小手毬という春の艸木と下草を植えてある。昨年の酷暑で葉を落としたので枯れたと思っていた。それが同日ここの櫻がひっそりと花をつけていた。山櫻の系統なのか「出っ葉」で花のときがながい。クローンの染井吉野は葉より花をさきにつける。お江戸の染井吉野は翌週「開花宣言」が気象庁から一斉になされた。

 

 

【展覧会】東京ステーションギャラリー|タピオ・ヴィルカラ 世界の果て|’25年4月5日-6月15日|終了

東京ステーションギャラリー
タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
期  間  2025年4月5日[土]- 6月15日[日]
休  館  日  月曜日(ただし5/5、6/9は開館)
開館時間  10:00 - 18:00
      * 金曜日は20:00まで開館  * 入館は閉館30分前まで
入館料金  一 般(当日)1,500円、 高校・大学生(当日)1,300円、 中学生以下無料
      一 般(前売)1,300円、 高校・大学生(前売)1,100円、 中学生以下無料
      * 3/1から4/4まで 前売券販売(入館料から200円引)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会場案内  東京ステーションギャラリー
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 TEL : 03-3212-2485
特別協力  イッタラ
主  催  東京ステーションギャラリー [公益財団法人東日本鉄道文化財団]
────────────────────フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ(1915-1985)の日本初回顧展です。1940年代後半から1950年代にかけて、イッタラ社のデザインコンペ優勝やミラノ・トリエンナーレのグランプリ受賞によってヴィルカラは一気に脚光を浴びました。
デザインのフィールドはガラスのほかに磁器、銀食器、宝飾品、照明、家具、グラフィック、空間まで広くおよびます。数多くのドローイングやプロトタイプを重ね、あらゆる素材に向き合い、触覚と視覚を鋭く働かせて生みだす洗練されたフォルムはヴィルカラの作品の見どころです。
セラミック・アーティストの妻ルート・ブリュック同様、ヴィルカラはラップランドの静寂をこよなく愛し、生命の神秘や大自然の躍動から得た着想は、「ウルティマ・ツーレ」(ラテン語で「世界の最北」を表す言葉)をはじめとする名作を誕生させました。また、神話をモチーフにしたガラスのオブジェや、自ら開発した積層合板「リズミック・プライウッド」を用いたオブジェ、土や風すら味方につけるランドスケープアートには、プロダクト・デザイナーとは異なる表現者の顔をのぞかせます。
本展は、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトやオブジェ約300点に加え、写真やドローイング(複写)を展示します。デザイナー、彫刻家、造形作家としての、繊細にしてダイナミックなヴィルカラの魅力に迫ります。

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[ 詳 細 : 東京ステーションギャラリー ] 

【展覧会】足利市立美術館|橋口五葉のデザイン世界|’25年4月5日-5月18日|終了

足利市立美術館
橋口五葉のデザイン世界
会  期  2025年4月5日[土]- 5月18日[日]
      * 作品保護のため一部展示替えがあります
開館時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
休  館  日  月曜日(5月5日をのぞく)、4月30日、5月7日
観  覧  料  一 般 1000円 / 大学・高校生 700円 /中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  足利市立美術館
      〠 326-0802 栃木県足利市通2丁目14ー7
      電 話 0284-43-3131 / Fax 0284-43-3133  ▷ アクセス
監  修  岩切信一郎
企画協力  一般社団法人インディペンデント
主  催  足利市立美術館
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橋口五葉(1881-1921)は、我が国の書籍装幀や新板画の先駆者として知られています。1881(明治14)年、鹿児島に生まれた五葉は1899(明治32)年に上京、白馬会研究所を経て1901(明治34)年に東京美術学校(現・東京藝術大学)で学びます。
東京美術学校在学中に、兄・貢の紹介で夏目漱石と知り合い、1905(明治38)年には漱石の小説家デビュー作である『吾輩ハ猫デアル』の装幀を手掛け、一躍注目を浴びることとなります。五葉にとっても装幀家としてのデビュー作でもあり、漱石の意を汲んだ装幀に仕上げました。
漱石の信頼を得た五葉はその後も『三四郎』、『それから』、『門』をはじめとする数多くの著作の装幀を手掛けてゆきます。漱石のほかにも、「日本の本をもっと美しくしたい」という想いのもと、泉鏡花をはじめとする日本近代文学を代表する様々な作家の装幀を手掛けました。日本に書斎文化が根付こうとしていた時代に、颯爽と登場して人気を博したのが、五葉の装幀だったのです。
五葉は、新板画において新たな表現を追求した側面が強調されがちではありますが、三越のポスターをはじめとする商業グラフィックも手がけており、グラフィックデザイナーとしても数多くの仕事を残しています。
本展では、こうした橋口五葉のグラフィックデザインを、夏目漱石をはじめとする書籍の装幀を中心にご紹介します。
41 歳の若さで没した五葉が手掛けた様々な領域の作品も併せてご覧いただくことで、五葉の豊かなデザイン世界をご紹介する展覧会です。

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[ 詳 細 : 足利市立美術館  

【展覧会】泉屋博古館東京|企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅱ ─ おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風|同時開催:特集展示「住友財団助成による文化財修復成果 ― 文化財よ、永遠に2025」|’25年4月5日-5月18日|終了

泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅱ
── おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風
*同時開催:特集展示 住友財団助成による文化財修復成果 ― 文化財よ、永遠に2025
開催期間  2025年4月5日[土]- 5月18日[日]
会場案内  泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
      〠 106-0032 東京都港区六本木1丁目5番地1号
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ 交通・アクセス
時  間  11:00 - 18:00
      * 金曜日は19:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日(5/5、5/6は開館)、5月7日[水]
入  館  料  一 般 1,200円、 学 生 600円、 18歳以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  《ライトアップ木島櫻谷Ⅱ》 公益財団法人泉屋博古館、毎日新聞社
           《文化財よ、永遠に2025》 公益財団法人泉屋博古館、公益財団法人住友財団
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息を飲む、やがて溜息、櫻谷の線。

大正中期に大阪天王寺の茶臼山に建築された住友家本邸を飾るため、木島櫻谷 (このしま・おうこく1877-1938) によって描かれた「四季連作屏風」を全点公開し、櫻谷の絵画表現の特質をライトアップする展覧会シリーズ「ライトアップ木島櫻谷」の第2弾。
今回は特に、《かりくら》や《唐美人》をはじめとする櫻谷の人物画にスポットをあてるとともに、まさしく山のように遺された櫻谷の写生帖をいつもより増量して展示し、櫻谷の線描の妙を探訪します。
写生する線のスピード感と臨場感、本画には息の長い繊細な線からフリーハンドによる粗放ながら的確な線まで、それは息を飲むほど美しく、その大胆さには溜息をつくほどでしょう。
併せて、公益財団法人住友財団が推進してきた文化財維持・修復事業助成により蘇った作品から、14世紀に描かれた仏画《十一面観音菩薩像》と、狩野山雪の代表作《歴聖大儒像》を展示し、文化財修復の最前線を紹介します。

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