月別アーカイブ: 2025年4月

【展覧会 / イベント】名古屋三越ジャパネスクコート|活版印刷とカリグラフィー|’25年6月25日-7月1日|終了

名古屋三越
ジャパネスクコート
活版印刷とカリグラフィー
と  き  2025年6月25日[水]- 7月1日[火] * 最終日午後5時終了
と  こ  ろ  名古屋栄三越 8階  ジャパネスクコート
      〠 460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
      TEL 052-252-1111  ▷ アクセス
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名古屋栄三越にて開催される「活版印刷とカリグラフィー」に出店いたします。
本イベントでは、歴史ある活版印刷のポストカードや、美しい文字のカリグラフィー作品など、現在活躍中のプリンターとカリグラファーによるペーパーアイテム・ステーショナリーが並びます。
また、会期中の6月28日[土]と29日[日]の2日間、活版印刷とカリグラフィーのワークショップも開催されます。活版印刷で作るカードや、カリグラムを体験できる講座など、多彩な内容が揃っております。
美しくユニークな作品とともに、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※ 各ワークショップの詳細は、名古屋栄三越/ショップニュース一覧 からご覧ください。
 
< 参加ブランド:Bird Design Letterpress/九ポ堂/knoten letterpress/つるぎ堂/原田祥子/Breeze Paper Design/ゆり華 >

※ 下掲会員詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : Bird Design Letterpress   九 ポ 堂   knoten letterpress

【展覧会】高知県立美術館|石元泰博・コレクション展|落ち葉と空き缶|’25年4月24日-10月19日|終了

高知県立美術館
石元泰博・コレクション展
落ち葉と空き缶
会  期  2025年4月24日[木]- 10月19日[日]
          前 期:4月24日[木]-  6 月29日[日]
          後 期:7月12日[土]- 10月19日[日]
      *  6月30日-7月11日、9月8 日-12 日、9月26 日-10月3日は休室
会  場  高知県立美術館 2階 石元泰博展示室
観  覧  料  一 般400(320)円・大学生280(220)円・高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
      石元泰博フォトセンター
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1985年初秋。ニューヨークのセントラルパークを歩いていた石元は、ふと目に入った、ベンチの上に落ちて雨に濡れた枯れ葉に心を奪われます。
これをきっかけに撮影を始めたのが〈落ち葉〉のシリーズです。雨が降ると石元は、自宅のある北品川から五反田周辺を歩きまわり、通行人に踏みつけられてアスファルトにへばり付いた落ち葉を見つけては、シャッターを切りました。ほとんど路面と同化し、かろうじて葉脈が形を残すのみとなった樹葉の姿に生命感を覚え、強く惹きつけられたといいます。そのうちに、車窓から捨てられ、自動車に轢かれて押し潰された空き缶へも、同様にカメラを向けるようになりました。

足元の被写体への徹底した凝視の態度は、来日すぐの初期作〈桂離宮〉(1953、54年)で庭園の敷石を克明に捉えたそれを彷彿させます。また、細部に注がれた微視的な眼差しは、宇宙そのものを示すとされる曼荼羅図を数千カットにわたって接写した〈両界曼荼羅〉(1973年)の仕事にも通じるものでしょう。さらには、蕾から枯れるまで、植物の構造や形をつぶさに見つめた〈HANA〉(1986-87年)との連関をみることもできるかもしれません。
晩年の石元は、あらゆるものが刻々と生成と消滅を繰り返す世界の在り方に関心を寄せていました。落ち葉と空き缶の他にも、雪に残る足跡や、絶えず形を変える雲、河川の水や雑踏の人波が流れるさまなど、身の周りにあるうつろいゆくものの撮影に取り組んでおり、写真集『刻 moment』(2004年)はこれらを集成したものです。
本展では、『刻』掲載作を中心に、自然物である落ち葉と、人工的に作られた空き缶という対照的な被写体が、同じく路上に朽ちゆく2つのシリーズをご覧いただきます。

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[ 詳 細 : 高知県立美術館 ] 

【展覧会】須坂版画美術館|日本版画協会巡回展|’25年4月24日-6月22日|終了

須坂版画美術館
日本版画協会巡回展
会  期  2025年4月24日[木]- 6月22日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時  * 入館は閉館30分前まで
休  館  日  水曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料  300円
      * 高校生以下及び18歳未満の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  須坂版画美術館/平塚運一版画美術館
      〠 382-0913  長野県須坂市大字野辺1386-8
      TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711  ▷ アクセス
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毎年、上野・東京都美術館を舞台に展覧会を開催し、新たな版画作家の発掘・育成に取り組んでいる日本版画協会。本展では、第90回日本版画協会展に出展された作品に加え、長野県在住の会員・準会員による作品などもご紹介いたします。小林朝治記念室では、会員による木版画作品を特集し、併せて当館収蔵の過去の日本版画協会展出品作も展示いたします。
※5月22日[木]より一部展示替えを行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 須坂版画美術館 ] 

【展覧会】草間彌生美術館|宇宙からの音響|’25年4月24日-8月31日|終了

草間彌生美術館
宇宙からの音響
会  期  2025年4月24日[木]- 8月31日[日]
開  館  日  木・金・土・日曜日および国民の祝日
開館時間  11:00 - 17:30
休  館  日  月・火・水曜日  ▷ 開館スケジュール
観  覧  料  一般 1,100円(税込) 小中高生 600円(税込)
      * 未就学児は無料。団体割引の設定はございません。
      * 入場は日時指定の完全予約・定員制(各回90分)です。
      * チケットは こちら より購入。窓口販売はありません。 
会場案内  草間彌生美術館
      〠 162-0851 東京都新宿区弁天町107 
      info☆yayoikusamamuseum.jp  ▷ アクセス 
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幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされてきた草間。精神疾患はその創作活動に多大な影響を及ぼしています。1950年代、草間は自らのオブセッション〔強迫観念、妄念〕に駆り立てられるように、膨大な数のドローイングを描き、作家として躍進する契機を得ます。
57年の渡米後は、水玉や網目などの無限に反復するパターンですべての存在を覆いつくし、自らもその世界へと埋没していく「自己消滅」の儀式ともいうべき作品群に取り組みますが、それは心理的な病理からの救済への願いであると同時に、ハプニングなどを通じて不条理な抑圧から社会を解放しようとする意図につながるものでもありました。

しかし、心身の不調によって帰国した後の、70年代後半から80年代にかけては、精神科病院の病室でコラージュや色紙といった小作品を数多く制作するようになります。その後、複数の画面にわたる絵画や巨大なバルーンなど、彼女の作品はエンヴァイラメント・サイズへと拡大していきます。草間のいう「自己消滅」とはもはやアーティスト個人の内面の問題ではなく、荘厳な「宇宙からの音響」のさなかに身を置くような感覚へと私たちを誘わずにはおかないといってもよいでしょう。
本展では、草間の芸術の根源ともいえる病に着目し、初期から現在に至るまでの多様な作品群および関連資料を展示いたします。宇宙の果てまでも増幅していく草間の豊饒なる創造力の所産を、ぜひご覧ください。

※ 同館は五階建ての堅牢な建築ですが、敷地はやや狭隘で、外苑東通りに面して直接受付です。そのため入館管理は厳格です。ご理解とご協力を。
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[ 詳 細 : 草間彌生美術館 

【展覧会】高知県立美術館|英国王室に咲く ボタニカルアートと ウェッジウッド|ー 植物画のおいたち ー|’25年4月24日-6月29日|終了

高知県立美術館
英国王室に咲く
ボタニカルアートと ウェッジウッド
ー 植物画のおいたち ー
会  期  2025年4月24日[木]- 6月29日[日] *会期中無休
開館時間  9:00 - 17:00(入館は 16:30 まで)
会場案内  高知県立美術館
      〠 781-8123 高知県高知市高須353-2
      TEL 088-866-8000  FAX 088-866-8008 ▷ アクセス
観 覧 料  一般前売 1,040円、一般当日 1,300円、大学生 900円、高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  フィスカース ジャパン株式会社、高知県立牧野植物園
企画協力  株式会社ブレーントラスト
主  催  高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)、KUTVテレビ
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美しい花々の咲く庭園、優美な花柄があしらわれたインテリアなど、今日の英国の暮らしに草花は欠かせない存在です。近世以降、ボタニカルアート(植物画)もまた、英国の人々を魅了していました。ボタニカルアートには、大英帝国の世界進出に伴い、各地から集められた植物が、科学的観点から描かれていました。
本展は英国の植物画を象徴する雑誌『カーティス・ボタニカル・マガジン』をはじめとする、17-19世紀に描かれた植物画を通じて、英国王室から市民にまで愛された美しい花々の姿をご紹介します。
また、植物画を好んだ当時の王妃シャーロットが庇護したことで発展したウェッジウッドの食器も併せてご紹介し、人々の暮らしの質を高めた英国の一面を辿ります。

✿ 【特別展示:西洋の植物図譜と牧野富太郎】✿ 
日本の植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎博士は、植物画の名手としても知られ、植物への愛に溢れる多数の画作を残しています。その作品は、本展でご紹介した『カーティス・ボタニカル・マガジン』をはじめ、西洋の植物図譜から大きな影響を受けています。高知県立牧野植物園のご協力により、高知会場だけの特別展示として、牧野博士による植物画をご紹介します。その生き生きとした美しさ、そして西洋の植物画との共通点や、博士ならではの細かい描写をご覧ください。
「マキノの日」4月24日は牧野富太郎博士の誕生日。当日ご来館の皆さまにポストカードをプレゼントします。

> 展覧会の構成 <
Ⅰ 英国王室が愛した花々-植物画の夜明け
Ⅱ 植物図鑑『カーティス・ボタニカル・マガジン』
Ⅲ ジョセフ・フッカーのヒマラヤ探検
Ⅳ シャーロット王妃とウェッジウッド
Ⅴ ヨーロッパの植物画
Ⅵ 人々を魅了するバラ
Ⅶ 暮らしを彩る花々

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[ 詳 細 : 高知県立美術館 

【展覧会】東京大学総合研究博物館|特別展示 FORMOSA-異端の植物学者 早田文藏|’25年4月24日-9月5日|終了

東京大学総合研究博物館
特別展示
FORMOSA-異端の植物学者 早田文藏
会  期  2025年4月24日[木]- 9月5日[金]
開館日  土曜・日曜・祝日(ただし、講演会開催日は13:00-17:00開館)
      * 臨時休館することがあります。事前に 開館カレンダー を確認下さい。 
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会場案内  東京大学総合研究博物館(東京大学本郷キャンパス内)
      〠 113-0033東京都文京区本郷7-3-1 ▷ 交通・アクセス
      問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
協  力  東京大学大学院理学系研究科附属植物園、台湾農業部林業試験所、
      国立台湾大学生態学・演化生物学研究所
企画・総指揮  池田 博
主  催  東京大学総合研究博物館
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◇ 講演会
会  場  東京大学総合研究博物館  7階ミューズホール(集合場所は1階展示会場内)
      定 員:50名(先着順、事前申込み不要)
① 5月25日[日]15:00-16:00
  「早田文藏の生涯と業績」池田 博(東京大学総合研究博物館・准教授)
② 6月15日[日]15:00-16:00
  「ゲーテ[植物変態論]と早田文藏」山中慎太郎
      (東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程)
③ 6月29日[日]15:00-16:00
  「早田文藏の[動的文類学説]と[華厳思想]」中村陽一
      (秋草学園短期大学・名誉教授)
④ 7月13日[日]15:00-16:00
  「早田文藏の生命論と法華経」中尾 暁
       (広島大学大学院人間社会科学研究科・研究員)
⑤ 7月27日[日]15:00-16:00
  「早田文藏による台湾と富士山の植生と遷移」支倉千賀子
       (東京農業大学農学部・非常勤講師)
⑥ 8月10日[日]15:00-16:30
  「富士山亜高山帯の森林遷移と早田文藏の[動的分類学説]」中村俊彦
       (東京大学大学院・農学特定支援員)
⑦ 8月24日[日]15:00-16:30
  「早田植物学と台湾」大場秀章(東京大学・名誉教授)

入場無料
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早田文藏(1874-1934)は、新潟県出身の植物学者です。1904年から亡くなるまで東京帝国大学(現 東京大学)に奉職し、附属植物園(通称 小石川植物園)の第3代園長を務めるとともに、富士山や台湾、東南アジアの植物に関する研究を進めました。特に台湾の植物に関しては、1600種を超える植物に命名し、「台湾植物学の父」とも称せられます。早田はオーソドックスな分類学的研究だけではなく、植物の群落遷移や分類体系、あるいは内部形態などに関する独自の学説を提唱しました。しかし、早田の学説は当時の日本の学者や学会から好意的な評価を得ることはありませんでした。
本特別展では、異端の植物学者とされる早田文藏が残した資料を提示しながら、早田の生涯と業績を紹介するとともに、早田の思想が現代の生物学に示唆する意義について考察したいと思います。タイトルの「FORMOSA」は、「台湾」を指すと同時に、ポルトガル語で「美しい」という意味です。早田文藏の紹介をするのに良い言葉と考えました。

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[ 詳 細 : 東京大学総合研究博物館

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 平間至写真展 僕にとってカメラは楽器!|’25年4月24日-6月24日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展 平間至写真展  僕にとってカメラは楽器!
会  期  2025年4月24日[木]- 6月24日[火]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日(6月11日は開館)、6月12日[木]
会場案内  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 5月13日 ㈫、6月11日 ㈬ は、満月につき 開館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  タワーレコード株式会社、富士フイルム株式会社
企画協力  株式会社コンタクト、平間写真館TOKYO
主  催  奥田元宋・小由女美術館 / 広島ホームテレビ
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タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ、1990年代から現代まで数多くのアーティストを撮影し、「音楽が聴こえてくるような躍動感のあるポートレート」で新しいスタイルを打ち出した写真家・平間至。生家は祖父が開業した宮城県塩竈市の写真館で、子どもの頃から写真と音楽に接して育ちました。1995年に出版された初の写真集『MOTOR DRIVE』が一世を風靡し、その後も雑誌のカバーやCDジャケットなどのためのアーティスト写真を手がけ、平成のカルチャーシーンを席巻しました。また、2011年の東日本大震災を機にオープンした「平間写真館TOKYO」において、訪れる人たちの大切な記憶を未来へ紡いでいく写真を提供するなど、多様な分野での活動を続けています。
本展では「写真と音楽」をテーマに、学生時代の作品をはじめ、CDや雑誌のために撮り下ろしたアーティストのポートレート、大震災後の故郷を写した心象風景、平間写真館で撮影した人物写真など、写真の可能性を追求し続ける平間至の世界を紹介します。

> プロフィール 平間 至-ひらま いたる <
1963年、宮城県塩竈市に生まれる。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家・伊島薫氏に師事。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャンペーンポスターをはじめ、
多くのミュージシャンの撮影を手がける。

2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加。
2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。
2012-21年、塩竈にて音楽フェスティバル「GAMA ROCK FES」を主宰。
2015年1月、東京・三宿に平間写真館TOKYOをオープン。

満月の夕べは夜9時まで開館。多彩なイベントが設定されています ! 祈 晴天 !!
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[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館

【展覧会】新宿区立漱石山房記念館|《通常展》テーマ展示 外国語になった漱石作品|’25年4月24日-7月13日|終了

新宿区立漱石山房記念館
《通常展》テーマ展示 外国語になった漱石作品
開催期間  2025年4月24日[木]- 7月13日[日]
開催時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場案内  新宿区立漱石山房記念館 2階資料展示室
      〠 162-0043 新宿区早稲田南町7
      電話 : 03-3205-0209 FAX : 03-3205-0211 ▷ アクセス
休  館  日  毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観  覧  料  一 般 300円、小中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
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漱石の作品は、漱石の存命中から翻訳されてきました。
『吾輩は猫である』(1905(明治38)年)の英訳本『I am a cat』は、原書の刊行から1年足らずで刊行されています。漱石は、「虞美人草」や「草枕」のドイツ語訳出版の相談に対し、「それから」や「倫敦塔」の方を薦めるなど、自著の翻訳に一家言を持っていました。
漱石没後、「坊っちゃん」や「草枕」などの英訳本が刊行されますが、日本語が読める読者は、漱石作品特有のテンポや滑稽、風刺の表現がどのように訳されたかを原文と読み比べて楽しんでいたようです。現在、漱石の作品は、40以上の言語に翻訳され世界中で読まれています。
本展示では、外国語の書籍を数多く所蔵する国際交流基金ライブラリーの協力を得て、英訳本を中心に、翻訳された漱石作品を展示し、文章の違いやブックデザインを味わいます。
併せて、広告の校正原稿や、翻訳者が漱石遺族と交わした手紙など、翻訳に係わる資料も展示します。外国語というフィルターを通して一層鮮やかに浮かび上がる漱石の日本語もお楽しみください。

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[ 詳 細 : 新宿区立漱石山房記念館

【花こよみ】第74回水郷潮来あやめまつり|会場:水郷潮来あやめ園|’25年5月23日-6月22日|終了

【花こよみ】第74回水郷潮来あやめまつり
期  間   令和7年(2025)5月23日[金]- 6月22日[日]
会場案内   水郷潮来あやめ園
       〠 311-2425 茨城県潮来市あやめ1-5  ▷ 詳細地図へ
       お問合せ 潮来市観光商工課内: TEL.0299-63-1111
       あやめまつり期間中は大会本部へ:TEL.0299-63-1187
主  催   水郷潮来あやめまつり大会実行委員会
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昭和27年にはじまった歴史あるまつりで、当初は、あやめや花菖蒲の愛好家たちがビール瓶などに花菖蒲やあやめの切り花を入れて行なわれていました。
園内には、約500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると一面に咲き誇ります。一番の見頃は例年6月10日頃です。

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[ 詳 細 : 潮来市-水郷潮来あやめまつり ☆潮来市観光商工課公式Instagram☆ ]

【展覧会】G U C C I - グッチ銀座ギャラリー|横尾忠則 未完の自画像-私への旅|’ 25年4月23日-8月24日|終了

G U C C I - グッチ銀座ギャラリー
横尾忠則 未完の自画像-私への旅
期  間  2025年4月23日[水]- 8月24日[日]
会  場  GUCCI-グッチ銀座ギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座4-4-10 ダッチ銀座7階
      東京メトロ銀座駅B2出口
時  間  11:00 - 20:00(最終入場19:30)
      入場無料、予約優先制、会期中無休
      * 開催内容・時間は予告なしに変更となる可能性がございます。
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2025年、グッチは、創造性を通じたコミュニティとの共創をテーマに日本国内でアートプロジェクトを多面的に展開いたします。その取り組みのメインとなるのが、日本を代表するアーティストである横尾忠則氏との展覧会「未完の自画像 – 私への旅」の開催です。
「旅」を想起させるテーマを描いた 横尾作品を中心に、今回初公開となる自画像や家族の肖像など最新作を含めた20点以上の作品が展示されます。
本展を通して、芸術の創造性は完成された瞬間よりも、むしろ未完成であることにこそ宿るという、横尾氏が一貫して掲げてきた美学を感じていただけます。

常に進化を続けるグッチというブランドの在り方とも響き合う展覧会「横尾忠則 未完の自画像 – 私への旅」は、2025年4月23日[水]より開催します。

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[ 詳 細 : GUCCI-グッチ銀座ギャラリー

【展覧会】半蔵門ミュージアム|特集展示  ほとけに随侍するもの|’25年4月23日-8月31日|終了

半蔵門ミュージアム
特集展示 
ほとけに随侍するもの
会  期  2025年4月23日[水]- 8月31日[日]
開館時間  10時 - 17時30分(入館は17時まで)
休  館  日  毎週月曜日・火曜日、年末年始
      * その他、臨時休館することがあります
入  館  料  無 料
会場案内  半蔵門ミュージアム
      〠 102-0082 東京都千代田区一番町25
      電話番号 03-3263-1752  ▷ 交通・アクセス 
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今回は脇侍-きょうじ-や眷属-けんぞく-(部下・仲間)など、主尊に随侍するものをテーマとしています。
まず観音が衆生を導くため33の姿に変化した応現身-おうげんしん-の像として、いずれも福島県会津の寺に伝来した、当館の梵王身-ぼんのうしん-像(法用寺-ほうようじ-旧蔵)と、早稲田大学會津八-あいづやいち-記念博物館所蔵(如法寺-にょほうじ-旧蔵)の6軀を紹介します。脇侍や眷属を描く例としては、准胝観音-じゅんでいかんのん-像や、俱利伽羅不動明王-くりからふどうみょうおう-像、弁才天十五童子-べんざいてんじゅうごどうじ-像や、青面金剛-しょうめんこんごう-像などを展示します。また仏涅槃図-ぶつねはんず-や、日吉山王十禅師曼荼羅図-ひえさんのうじゅうぜんじまんだらず-の中には、ほとけにしたがう一員としての、さまざまな動物の姿も見出すことができるでしょう。
時にユニークなポーズを見せ、時に感情を露わにする彼らは、人間が共感できる魅力にあふれています。ほとけの傍らにいる愛すべきものたちに親しんでいただければと思います。

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[ 詳 細 : 半蔵門ミュージアム ] 

【展覧会】練馬区立牧野記念庭園|企画展 Botanical Art Worldwide 世界に向けて日本の有用植物 -植物に感謝-|’25年4月23日-6月30日|終了

練馬区立牧野記念庭園
企画展
Botanical Art Worldwide
世界に向けて日本の有用植物 -植物に感謝-
会  期  2025年4月23日[水]- 6月30日[月]
          前 期:2025年4月23日[水]- 5月25日[日]
          後 期:2025年5月30日[金]- 6月30日[月]
      * 5月26、28、29日は展示入れ替えのため、企画展示室は閉室します
休  園  日  毎週火曜日(ただし 4月29日[火] 、5月6日[火]は開園、翌日が休園)
開園時間  午前9時 - 午後5時
展  示  午前9時30分 - 午後4時30分
会場案内  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4
      電話 03-6904-6403  ▷ アクセス
入園無料

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2018年に好評を博した全米植物画家協会(The American Society of Botanical Artists, ASBAと略す)が企画する「Botanical Art Worldwide(世界に広がるボタニカルアート)」の第2回目が開催されます。Botanical Art Worldwideでは、ひとつのテーマを決めて、それに沿ったボタニカルアートを各国のアーティストが描きます。
日本会場となる当園では、国内外で活躍する日本人アーティスト28名による、日本で伝統的に栽培される作物や生活の中で利用される野生種を描いた作品を展示します。また、展示室内では「Botanical Art Worldwide」に参加する世界31の国と地域の作品をスライドショーで紹介します。牧野富太郎博士は、自叙伝などで「植物に感謝せよ」というタイトルをつけて、人間の衣食住が植物の恩恵により成り立っていることを述べており、博士の著作も展示します。
本展では、私たちの生活がさまざまな植物からの多くの恩恵を受けていることを実感していただくとともに、その多様性を守り続ける重要性をお伝えします。

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[ 詳 細 : 練馬区立牧野記念庭園 ] 

【展覧会】書の美術館 春日井市道風記念館|館蔵品展 - 一回性の美学 -|’25年4月23日-7月13日|終了

書の美術館 春日井市道風記念館
館蔵品展 - 一回性の美学 -
会  期  令和7年(2025年)4月23日[水]- 7月13日[日]

開館時間  午前9時 - 午後4時30分
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観  覧  料  一 般 100円、高校・大学生 50円、中学生以下 無 料 
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
展示解説  学芸員が初心者向けに展示品の解説をします。事前予約は不要です。
      令和7年(2025年)5月10日[土]6月1日[日]
      各 日 午前10時30分-11時、午後2時-2時30分 道風記念館1階展示室
会場案内  書の美術館 春日井市道風記念館
      〠 486-0932 愛知県春日井市松河戸町5丁目9番地3 電話 0568-82-6110
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  一点一画すべてが一回きり。その潔さが書の魅力。

筆で書いた一本の線の軌跡が “書” です。いちど書いた線の上から線を重ねて修正することは基本的にありません。二度と同じ作品が生まれないのはもちろん、一点一画すべてが一回きりのものなのです。
そして書は、その筆脈を多くの人が共有できるところに大きな特徴があります。書には筆順があり書き直しをしないため、鑑賞者が筆の動きを読み取り、時間の経過をたどって作品が仕上がる様を追体験することができます。たとえ古い時代に書かれたものからでも、書いた人の息づかいを感じることができるのです。
今回の館蔵品展では、筆の動きを読み取りやすい行書・草書の作品や、淡墨で書かれた作品を中心に展示します。書においての「一回性」という特徴をこころに留めながら作品を鑑賞してみてください。書のおもしろさ、奥深さを感じるきっかけとなれば幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 書の美術館 春日井市道風記念館

【展覧会】呉市立美術館|特別展 軍艦島と雜賀雄二「死を生きる島」を撮り続けた写真家|’25年4月23日-6月15日|終了

呉市立美術館
特別展
軍艦島と雜賀雄二「死を生きる島」を撮り続けた写真家
会  期  2025年4月23日[水]- 6月15日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  火曜日(ただし4/29、5/6は開館、4/30、5/7は休館)
入  館  料  一般700円、大学生500円(要証明書)、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  呉市立美術館
      〠 737-0028 広島県呉市幸町入船山公園内
      TEL 0823-25-2007 FAX 0823-24-9813  ▷ アクセス
主  催  呉市立美術館、呉市、呉市文化振興財団
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長崎市野母崎沖に位置する端島(はしま)は、その特異な姿から「軍艦島」の通称でよ<知られています。島は明治時代から石炭採掘のために埋め立てを続け、多<の労働者やその家族が移住し、最盛期の1960年ごろには東京の都心部を上回る人口密度となりました。
この小さな島には、日本初の鉄筋コンクリート造による高層アパートなどがひしめき、保育所、幼稚園、小・中学校や病院のほか、マーケットや映画館、遊戯場などがあり、島民たちのにぎやかな生活が営まれていました。
このたびは、この軍艦島をテーマに写真を撮り続けた雜賀雄二(さいが ゆうじ 1951- ) による「1974軍艦島」「軍艦島-棄てられた島の風景」「月の道-Borderland」「GROUND」の4つのシリーズから約120点を展示いたします。
雜賀は大学在学中から独学で写真を始め、長崎のキリシタンをテーマに撮影するため、たびたび同地に滞在していました。少年時代に手にした百科事典をきっかけに、強く惹かれていた軍艦島が閉山することを知った雜賀は、1974年1月に初めて島へ上陸し、無人となるまでの日々を3か月に渡って追いました。その後も繰り返し島に泊まり込み、廃墟となった建物や、取り残された住民たちの生活用品、あるいは月明りに照らされた岸壁、島の地面などに目を向けました。風化によって変貌を続ける軍艦島を目の当たりにし、雜賀は「生」と「死」、そしてそのあわいを、独自の手法で写真に残しました。
近年の世界文化遺産登録で廃墟の島として注目を集める軍艦島。異端視されながら「死を生きる島」を撮り続け、「廃墟ブームの先駆者」と呼ばれるようになった雜賀の軌跡をご紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 呉市立美術館 ] 

【展覧会】東京国立博物館 平成館 特別展示室|特別展 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児|’25年4月22日-6月15日|終了

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東京国立博物館 平成館 特別展示室
特別展 蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児
会  期  2025年4月22日[火]- 6月15日[日]
          前期展示:4月22日[火]- 5月18日[日]
          後期展示:5月20日[火]- 6月15日[日]
      * 会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場案内  東京国立博物館 平成館(上野公園)
      〠 110-8712  東京都台東区上野公園13-9 ▷ 交通・アクセス 
開館時間  9時30分 - 17時00分 (入館は閉館の30分前まで)
      * 毎週金・土曜日、5月4日[日・祝]、5月5日[月・祝]は20時まで開館
休  館  日  月曜日、5月7日[水] * ただし4月28日[月]、5月5日[月・祝]は開館
観覧料金  一 般 2,100円(前売 1,900円)、大学生 1,300円(前売 1,100円)、
      高校生 900円(前売 700円)  
      * 本展は事前予約不要です。前売券販売:4月21日迄。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション
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江戸時代の傑出した出版業者である蔦重こと蔦屋重三郎(1750-97)は、喜多川歌麿、東洲斎写楽といった現代では世界的芸術家とみなされる浮世絵師を世に出したことで知られています。本展ではその蔦重の活動をつぶさにみつめながら、天明、寛政(1781-1801)期を中心に江戸の多彩な文化をご覧いただきます。
蔦重は江戸の遊郭や歌舞伎を背景にしながら、狂歌の隆盛に合わせて、狂歌師や戯作者とも親交を深めるなど、武家や富裕な町人、人気役者、人気戯作者、人気絵師のネットワークを縦横無尽に広げて、さまざまな分野を結びつけながら、さながらメディアミックスによって、 出版業界にさまざまな新機軸を打ち出します。
蔦重はその商才を活かして、コンテンツ・ビジネスを際限なく革新し続けました。 そこに根差したものは徹底的なユーザー(消費者)の視点であり、人々が楽しむもの、面白いものを追い求めたバイタリティーにあるといえるでしょう。
この展覧会では、蔦屋重三郎を主人公とした2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)とも連携し、江戸の街の様相とともに、蔦重の出版活動をさまざまにご覧いただきながら、蔦重が江戸時代後期の出版文化の一翼を担っていただけでなく、彼が創出した価値観や芸術性がいかなるものであったかを体感いただきます。

※ 展示作品、会期、展示期間、開館日、入館方法等については、今後の諸事情により変更する場合があります。下掲の展覧会公式サイト等でご確認ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京国立博物館  本展特設WebSite ] 

【展覧会/イベント】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)|企画展 戦後80年 平和祈念交流展 大阪空襲と戦時下のくらし モノが伝える戦争体験|’25年4月22日-6月29日|終了

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
企画展 戦後80年 平和祈念交流展
大阪空襲と戦時下のくらし モノが伝える戦争体験
日  時  2025年4月22日[火]- 6月29日[日]
時  間  9:30 - 17:30 (入館は 17:00まで)
休  館  日  毎週月曜日
会場案内  帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー
      〠 163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
      TEL :03-5323-8709 FAX :03-5323-8714 E-mail :info☆heiwakinen.jp
主  催  帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
      ピースおおさか(公益財団法人 大阪国際平和センター)
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帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)では、第二次世界大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦について、国民の理解を深めるための活動の一つとして、他館と連携した交流展を行っています。令和7年度は、大阪府大阪市のピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)との交流展を開催します。
大阪は、50回以上の空襲があり、そのうち爆撃機B29が100機以上来襲した大空襲は8回。1945 (昭和20)年3月13日深夜から14日未明にかけての第一次大阪大空襲によって、大阪の中心市街地は一部を除いてほとんど焼き払われました。
第一次大阪大空襲から80年。当時のことを知る戦争体験者が年々少なくなる中、ピースおおさかには寄贈された多くの資料が残されています。
今回の交流展では、ピースおおさかが所蔵する写真や実物資料などを展示し、当時の大阪の街の姿、人々の生活状況などを紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 帰還者たちの記憶ミュージアム
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【展覧会】香川県立ミュージアム|瀬戸内国際芸術祭2025参加 特別展|高松城 ー 海にのぞむ城のものがたりー|’25年4月22日-6月1日|終了

香川県立ミュージアム
瀬戸内国際芸術祭2025参加
特別展 高松城 ー 海にのぞむ城のものがたりー
会  期  令和7年(2025)4月22日[火]- 6月1日[日] 全36日間
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
夜間開館  夜間開館日の開館時間:午前9時 - 午後8時(入館は閉館の30分前まで)
      夜間開館日:4月26日㈯、5月3日㈯祝、5月5日㈪祝、5月10日㈯、
      5月17日㈯、5月24日㈯
休  館  日  月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日[水]
会場案内  香川県立ミュージアム特別展示室、常設展示室4と5
      〠 760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
      電話087-822-0247・FAX087-822-0049
観  覧  料  一般:1,200円/前売・団体(20名以上):1,000円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
展示点数  121件 142点
特別協力  高松市、公益財団法人松平公益会
共  催  香川県教育委員会、四国新聞社

主  催  香川県立ミュージアム
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瀬戸内海に面し、堀に海水を引き入れた、海にのぞむ城、高松城。
今からおよそ430年前の生駒氏による築城にはじまり、松平家によって完成、瀬戸内海を見張る大名の居所となりました。周囲に広がる城下町は海と陸とを行き来する人々で賑わい、今の高松の発展につながっていきます。明治時代以降の高松城跡は、高松港と町が大きくなっていくにつれて姿をかえていきました。そして現在、史跡に指定され、玉藻公園として人々の憩いの場となっています。本年は昭和30年(1955)の玉藻公園開園から70周年にあたります。
本展覧会では、瀬戸内海にうかぶ島々への発着点として賑わう今の高松の礎となった、海にのぞむ城・高松城とその城下町のあゆみを、初公開の古文書や絵図、写真で紹介していきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 香川県立ミュージアム

【展覧会】蕗谷虹児記念館|真珠まりこ絵本原画展|’25年4月22日-6月29日|終了

蕗谷虹児記念館
真珠まりこ絵本原画展
開催期間  令和7年(2025)4月22日[火]- 6月29日[日]
開催時間  午前9時 - 午後5時 * 最終入館時間は午後4時30分です。
休  館  日  月曜日(だたし、5月5日[日]、、5月6日[火]は開館、翌5月7日は閉館。
会場案内  新発田市-しばたし-蕗谷虹児-ふきや こうじ-記念館
      〠 957-0053 新潟県新発田市中央町4丁目11番7号
      電話 0254-23-1013 ファクス 0254-23-1013
入  館  料  一 般・大学生 550円、 高校生 230円、 小・中学生 120円
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「もったいないばあさん」シリーズや「おべんとうバス」などで知られる、人気絵本作家・真珠まりこさんの原画作品を展示します。その他にも、制作過程を知ることができる貴重な資料も展示します。
また、4月29日[火・祝]には真珠まりこさんによるギャラリートークを開催します。ぜひ、親子揃ってお楽しみください。

◉ 4/29開催 真珠まりこさんギャラリートーク
日 時:4月29日[火・祝] 1回目)午後2時00分ゟ 2回目)午後3時00分ゟ
会 場:蕗谷虹児記念館
入館料:一 般・大学生  550円、高校生  230円、小・中学生  120円 
※事前予約は不要。障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
真珠まりこさんによるギャラリートークを開催します。ここでしか聞けない制作過程や秘話など、親子そろってお楽しみいただけます。

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[ 詳 細 :新発田市 蕗谷虹児記念館 

【展覧会】京都工芸繊維大学美術工芸資料館|建築設計実習IV 歴史グループ アーカイブズ課題 2024年度成果展|泉屋博古館|’25年4月21日-5月17日|終了

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
建築設計実習IV 歴史グループ アーカイブズ課題 2024年度成果展
(竣工:1970年、設計:日建設計、施工:鴻池組・住友建設)
泉屋博古館
開催期間  2025年4月21日[月]- 5月17日[土]
休  館  日  日曜・祝日
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会場案内  京都工芸繊維大学美術工芸資料館 1階 第2展示室
      〠 606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
      電話番号 075-724-7924  ファックス 075-724-7920
入  館  料  一 般 200円、大学生 150円、高校生以下 無料
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
協  力  公益財団法人 泉屋博古館
主  催  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
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デザイン・建築学課程建築コースの歴史グループでは、3回生の演習科目・建築設計実習IVで取り組むアーカイブズ課題において、美術工芸資料館などが所蔵する建築設計図面の読解と模型製作を通して近現代の建築について学んでいます。
2024年度は、2025年4月にリニューアルオープンする泉屋博古館(竣工:1970年、設計:日建設計、施工:鴻池組・住友建設)に取り組みました。課題の成果を基に新たに作成した模型とともに、泉屋博古館の竣工図面や写真を紹介し、同館の魅力に迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 ] 

【展覧会】京都工芸繊維大学美術工芸資料館|建築アーカイブズをひらく Vol.3 ── 愛仁建築事務所資料|’25年4月21日-5月17日|終了

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
建築アーカイブズをひらく Vol.3 ── 愛仁建築事務所資料
開催期間  2025年4月21日[月]- 5月17日[土]
休  館  日  日曜・祝日
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会場案内  京都工芸繊維大学美術工芸資料館 1階ホール
      〠 606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
      電話番号 075-724-7924  ファックス 075-724-7920
      (地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅下車、徒歩8分)
入  館  料  一 般 200円、大学生 150円、高校生以下 無料
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
協  力  坂尻仁彦(愛仁建築事務所)
主  催  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
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「建築アーカイブズをひらく」は、京都工芸繊維大学 美術工芸資料館が収蔵する知られざる建築資料や収蔵に向けて整理作業中の建築資料、あるいはその整理や研究の過程で得られた発見を紹介する小さな展覧会のシリーズです。収蔵庫の内外で人目につかずにいるさまざまな記録に光を当て、都市や建築に関わるさまざまな活動を読み解くことで、これからの都市や建築を考えるための新たな視点を提供するとともに、建築アーカイブズの可能性を発信します。

「建築アーカイブズをひらく」シリーズの第3回は、坂尻一郎(1899-1975)が1921年に京都で立ち上げた愛仁建築事務所の資料群を第1回に続いて取り上げます。
愛仁建築事務所は、自動車販売業を営む日光社の七条営業所(現・富士ラビット、1923年頃竣工、登録有形文化財)の設計者として知られています。2021年に京都市京セラ美術館で開催された「モダン建築の京都」展では、京都駅近くに現存するその建物の設計図面が展示され、大きな話題を呼びました。それは、建物同様の美しく力強い図面表現のためだけではなく、知る人ぞ知る存在であった愛仁建築事務所の仕事が具体的な記録としてはじめて明かされたからでもありました。同展の終了後、ご縁があって、愛仁建築事務所の資料群が京都工芸繊維大学美術工芸資料館に寄贈されることになりました。同館は現在、教員や学生とともに、収蔵・登録に向けて資料群の整理を進めています。この展覧会では、2024年度の作業から見えてきた愛仁建築事務所の活動と資料群の特徴をご紹介します。
遺された図面や文書には、事務所、店舗、旅館、学校、工場、邸宅、長屋、料亭、茶室といった建物だけでなく、ポスター、看板、茶器、石碑、乗合自動車の内装、橋にいたるまで、さまざまなデザインの記録が含まれています。その施主は、自動車、新聞、映画といった近代の大衆文化を象徴する事業の関係者が目立ち、公私にわたって複数の仕事を依頼した例も少なくありません。施主の要望に応えてさまざまに取り組まれた同所の仕事は、メディアを賑わす先端的な建築表現の建物とも、伝統的な建築物とも異なる表現で、京都に暮らすひとびとの日常を彩りました。その実態を記録した資料群は、近代京都のまちを理解する重要な手掛かりとなるはずです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 ] 

【展覧会】目黒区美術館|遥かなるイタリア 川村清雄と寺崎武男|’25年4月19日-6月8日|終了

目黒区美術館
遥かなるイタリア 川村清雄と寺崎武男
会  期  2025年4月19日[土]- 6月8日[日]
休  館  日  月曜日 * ただし、5月5日[月・祝]は開館、5月7日[水]は休館
時  間  10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
観  覧  料  一 般 900円、大高生・65歳以上 700円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会場案内  目黒区美術館
      〠 153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内
      TEL:03-3714-1201 FAX:03-3715-9328
主  催  公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
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目黒区美術館では、戦前に欧米に留学した画家の作品を収集し、展覧会等を通じて紹介してきました。この度は、イタリアに留学した二人の画家、川村清雄(かわむら きよお 1852-1934I)と 寺崎武男(てらさき たけお 1883-1967)を取り上げます。
川村は、交流のあった勝海舟の斡旋で、明治維新直後に徳川家留学生としてまずは米国に留学します。同地の下宿先では、新紙幣で話題の津田梅子とも出会っています。その後、フランス経由でイタリアに渡り、ヴェネツィアの美術学校に学びます。同校ではコンクールで入賞するなど、優秀な成績を修めました。帰国後は、作品の設置される当時の日本の建築空間や環境を考慮し、屏風や漆器、板、帯などに油彩で描く作品を残し、日本における油彩画の在り方を模索しました。
もう一方の寺崎は、東京美術学校に学んだ後、川村より遅れてヴェネツィアに渡り、同地の美術学校で学びます。テンペラやフレスコ、銅版画など、当時の日本ではあまり知られていなかった技法の習得に勤しみ、帰国後はその普及に努めます。また、ヴァチカンで見た天正遣欧使節団の壁画に感銘を受け、壁画の研究をとおし、目黒区のカトリック碑文谷教会(通称 サレジオ教会)の壁画、聖徳記念絵画館での制作などに、その成果が現れました。

中央画壇と距離を置いて活動したことや、作品があまり現存していないなどの事情から、現在では川村と寺崎の名はあまり知られていないかもしれません。しかし二人は共に、文化の異なる遥かなるイタリアに学び、帰国後にその成果を日本の絵画にどのように反映させるか苦悩しながらも、東西の文化を深く研究し、新しい時代にふさわしい日本の洋画の創造に挑みました。本展では、二人の制作を展覧しご紹介します。

※ ご入館のための日時指定予約は必要ございません。開館時間内に直接お越しください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 目黒区美術館 ] 

【展覧会】広島県立美術館|所蔵作品展 第1期 現実と非現実の狭間で|’25年4月19日-7月21日|終了

広島県立美術館
所蔵作品展
第1期 現実と非現実の狭間で
Collection Exhibition:In the Gap Between the Real and the Unreal
会  期  2025年4月19日[土]- 7月21日[月・祝]
開館時間  9:00 - 17:00 (入場は閉館30分前まで)
      * 金曜日は20:00まで開館
休  館  日  月曜日(特別展の会期中を除く)、6月2日は展示替えのため閉室
会場案内  広島県立美術館 2階展示室

      〠 730-0014 広島県広島市中区上幟町2-22
      TEL 082-221-6246  FAX 082-223-1444  ▷ アクセス 
入館料金  当日・個人 一 般 510円、大学生 310円
      * 特別展は別料金
      * 当館で開催中の特別展入館券でご覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  広島県立美術館
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特別展「生誕120周年 サルバドール・ダリ ー天才の秘密ー」と連動して、シュルレアリスム(超現実主義)運動の影響を受けた国内外の作品や前衛陶芸など、多彩な作品をご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 広島県立美術館

【展覧会】美術館「えき」KYOTO|中村征夫写真展 海中顔面大博覧会|’25年4月19日-5月25日|終了

美術館「えき」KYOTO
中村征夫写真展 海中顔面大博覧会
Ikuo Nakamura Photo Exhibition ― Great Underwater Faces Expo
会  期  2025年4月19日[土]- 5月25日[日] 会期中無休
会場案内  美術館「えき」KYOTO
      〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
      ジェイアール京都伊勢丹7階隣接 TEL:075(352)1111(大代表)
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 午後7時)
入  館  料  当日・個人・税込 一 般 1,000円 / 高・大学生 800円 / 小・中学生 600円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  中村征夫オフィス
主  催  美術館「えき」KYOTO、京都新聞
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半世紀以上、海と海に生きるものたちを撮り続けている水中写真家、中村征夫(1945- 秋田県生まれ)。水面下から広がる雄大な海には、それぞれ生きものたちが暮らすユニークな楽園(社会)が存在します。色や形など、見れば見るほど色彩豊かな海の世界。うっかり見逃してしまうような海の生きものたちを、100点を超える写真作品で紹介します。
2024年9月、初めて京都の海に潜った際の撮りおろし最新作も特別展示します。笑い顔や泣き顔、すまし顔など、まったく人間と変わらない個性溢れる生きものたちとの一期一会を、写真家のユーモア溢れるコメントと共にお楽しみください。 また、作家によるイベントも多数開催しますので、ぜひご参加ください。

❖ 中村征夫 プロフィール
1945年秋田県潟上市出身。19歳のとき神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始める。撮影プロダクションを経て、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海でたくましく生きる生きものに感動。以来、ライフワークとして東京湾定点観測に取り組む。数々の報道の現場の経験を生かし、新聞、テレビ、ラジオ、講演会とさまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。1988年第13回木村伊兵衛写真賞、1994年第9回文化庁芸術作品賞、2007年第26回土門拳賞、日本写真協会年度賞など多数受賞。また展覧会も精力的に行い、写真集など出版物も多数。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO

【展覧会】おかざき世界子ども美術博物館|ミッケ!のせかいであそぼう展 in おかざき|’25年4月19日-6月22日|終了

おかざき世界子ども美術博物館
ミッケ!のせかいであそぼう展 in おかざき
開催期間  2025年4月19日[土]- 6月22日[日]
開館時間  9時 - 17時(入館は16時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日 ( ただし5月5日は開館 )、祝日の翌平日(4月30日、5月7日)
観覧料金  一 般 700円 ( 560円 ) 、 小中学生 100円 ( 80円 )
      * ( )は20名以上の団体料金
      * 各種障がい者手帳所持者とその付添者1名は無料(各種手帳を提示)
協  力  小学館 / 小学館集英社プロダクション
主  催  おかざき世界子ども美術博物館
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本展は、国内累計1000万部を突破した大人気さがしっこ絵本の『ミッケ!』の世界が楽しめる、東海地方初となる大規模な展覧会です。『ミッケ!』は、精巧なジオラマの中に隠されているおもちゃやぬいぐるみや模型など、さまざまなものを探していく謎解き写真絵本です。
本展は、『ミッケ!』シリーズのうち『チャレンジミッケ!』の作品から12点を幅3メートルを超える特大サイズにプリントして展示。ミッケ!の不思議な世界に入り込んだような鑑賞体験が楽しめます。また、開館40周年を記念した岡崎版リアル「ミッケ!」のジオラマや3Dフォトスポット、子美博の作品とコラボした館内スタンプラリーなどもお楽しみいただけます。

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[ 詳 細 : おかざき世界子ども美術博物館 

【展覧会】長崎歴史文化博物館|企画展 つながる琳派スピリット 神坂雪佳|’25年4月19日-6月1日|終了

長崎歴史文化博物館
企画展
つながる琳派スピリット 神坂雪佳
会  期  2025年4月19日[土]- 6月1日[日]
会  場  長崎歴史文化博物館 3階企画展示室  
休  館  日  4月21日[月]、5月7日[水]、5月19日[月]
開館時間  9:00 - 18:00(最終入館17:30)
料  金  大 人 1,300円(前売 1,000円)
      * 高校生以下、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
監  修  細見美術館
共  催  NCC 長崎文化放送
主  催  長崎歴史文化博物館
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近代京都において図案家、画家として染織、陶芸、漆芸から室内装飾、造園と幅広く活躍した神坂雪佳(かみさか・せっか/1866-1942)。
彼が手本としたのが、江戸時代、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一と断続的に受け継がれ美術工芸の幅広い分野に影響を与えた琳派でした。本展では、雪佳が手本とした江戸時代の琳派の美の潮流をたどり、暮らしを彩るデザインを生み出した近代琳派・神坂雪佳の多彩な世界をご紹介します。

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[ 詳 細 : 長崎歴史文化博物館 

【展覧会】アーツ前橋|石田尚志 絵と窓の間|’25年4月19日-6月22日|終了

アーツ前橋
石田尚志 絵と窓の間
会  期  2025年4月19日[土]- 6月22日[日]
会場案内  アーツ前橋 ギャラリー
〠 371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
電 話 027-230-1144 ファックス 027-232-2016 ▷ アクセス
休  館  日  水曜日

開館時間  午前10時-午後6時(入場は午後5時30分まで)
観  覧  料 一 般 800円、学生・65歳以上・団体(10名以上)600円、高校生以下 無料
      * 障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
      * 5月5日「こどもの日」、6月15日「前橋市 多様な学びの日」は無料
協  力  タカ・イシイギャラリー
主  催  アーツ前橋、読売新聞社、美術館連絡協議会
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

石田尚志(1972- )は、線を描いては1コマずつ撮影するドローイング・アニメーションの作品で、1990年代から国内外で評価されてきました。
石田の作品は、絵画がもつ色彩や筆致の豊かさと、黎明期の映画がもたらした「イメージが動く驚き」をあわせ持ち、両者が共有する「光」を起点に、抽象絵画の形象を疾走感のある変容のうちに映し出します。映像によるインスタレーションや立体造形への展開を経て、近年は約30年ぶりにカンヴァスに絵筆を走らせ、空間と時間を“静止した平面”に描き表すことに取り組んでいます。本展では代表作と新作を中心に、初公開の作品も含め約80点の作品を紹介し、石田尚志の仕事を再考します。

> 石田 尚志 いしだ・たかし<
1972年東京都生まれ。1990年より本格的な絵画制作、1992年頃より映像制作を始め、《部屋/形態》(1999)でイメージフォーラム・フェスティバル1999特選受賞。愛知芸術文化センター委嘱映像作品《フーガの技法》(2001)等で注目を集める。2007年、五島記念文化賞美術新人賞受賞。2025年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。多摩美術大学教授。

【本展の見どころ】
❖ 1. 動き出す絵画、止まらない驚き!
線を描いては1コマずつ撮影することを繰り返すというドローイング・アニメーションの手法で、独自の映像作品を生み出してきた石田尚志。本展は、約10年ぶりの大規模個展として、昨年より神奈川県立近代美術館 葉山、アーツ前橋、高松市美術館で順次開催しています。アーツ前橋では、本展のために制作された新作《夜の海》(2024年)を大型LEDパネルのスクリーンで上映。昨年葉山で公開制作された新作映像を当館で初公開するほか、初期の《部屋/形態》(1999年)をはじめとする代表作をご覧いただけます。(映像作品の上映時間の合計は約90分)
❖ 2. 10代の作品から最新作まで、石田尚志の「絵画」を再考
独学で油彩画を始め、映像制作や映像を含む空間インスタレーションの作品を経て、2010 年代末から再びカンヴァスに向かっている石田尚志。10 代前半の油彩画、近年の展開を啓いた2019 年の《弧上の光》、さらに最新作の油彩画を通じて、「画家」としての石田を再考します。また、40 メートル超のロール紙に描かれた、石田作品の特徴のひとつ「絵巻」の原点となる貴重な初期作《絵馬》(1990 年)などを初公開します。
❖ 3. アーツ前橋内外で実施する多彩な関連企画
前橋文学館特別館長であり、1970年代以降の日本の実験映像を牽引した映像作家である萩原朔美と石田尚志とのトーク+上映会(会場:前橋文学館)、石田が影響を受けた映像作品や交流のある作家たちの作品を石田自身がセレクトした特別プログラムの上映(会場:前橋シネマハウス)、さらに本展会期中の5月11日からは、複合施設「まえばしガレリア」内のギャラリーで石田の個展も開催(会場:タカ・イシイギャラリー 前橋)。複数のアートスポットが集中するアーツ前橋周辺を周遊しながら関連企画をお楽しみいただけます。

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[ 詳 細 : アーツ前橋 ] 

【企画展】国立科学博物館附属自然教育園|企画展 2025年 自然教育園のオオタカ|~ 都会に生きる空のハンター ~|’25年4月19日-7月6日|終了

国立科学博物館附属自然教育園
企画展
2025年 自然教育園のオオタカ ~ 都会に生きる空のハンター ~
期  間  2025年4月19日[土]- 7月6日[日]
開園時間  9時 - 16時30分 (入園は16時まで)
休  園  日  毎週月曜日 (ただし、祝日・休日の場合は開園し、火曜日が休園)
入  園  料  一 般 320円
      * 高校生以下・65歳以上・障害者の方とその介護者各1名まで無料(要証明書)
会場案内  国立科学博物館附属自然教育園 展示ホール
      〠 108-0071 東京都港区白金台5-21-5
      お問合せTEL:03-3441-7176 (代表)  ▷ 交通・アクセス
主  催  国立科学博物館附属 自然教育園
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自然教育園では、年間を通じて、日曜観察会、自然観察指導者研修、自然史セミナー等、自然への理解を深めて頂くためのイベントを実施しています。は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されています。また、いわゆる「白金長者」であったという云い伝えも残っています。
江戸時代になると、増上寺の管理下に入りましたが、寛文4年(1664)には、徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となり、園内にある物語の松やおろちの松などの老木は、当時の庭園の名残であろうと思われます。
明治時代には火薬庫となり、海軍省・陸軍省の管理となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれました。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年「国立科学博物館附属自然教育園」として現在に至っています。

附属自然教育園 6月6日 見ごろ情報

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[ 詳 細 : 国立科学博物館自然教育園

【展覧会】横須賀美術館|企画展 箱根-横須賀連携企画第3弾 アートでつなぐ山と海 箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション展|海辺のミュージアムで楽しむ日本画のきらめき|’25年4月19日-6月22日|終了

横須賀美術館
企画展 箱根-横須賀連携企画第3弾 アートでつなぐ山と海
箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション展
海辺のミュージアムで楽しむ日本画のきらめき
会  期  2025年4月19日[土]-6月22日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  5月12日[月]、6月2日[月]
観覧料(税込) 一 般 1,300円、高校生・大学生・65歳以上 1,100円、中学生以下無料
      * 所蔵品展および谷内六郎館も観覧できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横須賀美術館
      〠 239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 ▷ 交通・アクセス
協  力  箱根・芦ノ湖 成川美術館
主  催  横須賀美術館
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「アートでつなぐ山と海」をキーワードに、令和5年度よりスタートした箱根・横須賀連携企画の第3弾として、成川美術館所蔵作品による日本画展を開催します。
成川美術館は、近現代日本画約4000点を所蔵する屈指の日本画専門美術館で、芦ノ湖をのぞむ景観と、和の趣を取り入れた建築および庭園でも親しまれています。
本展では、山本丘人、毛利武彦、吉田善彦(「吉」は「つちよし/したながよし」が正式表記)、平山郁夫、稗田一穂、堀文子、平松礼二など優れた日本画家の作品、神奈川県ゆかりの作品など約50点を選りすぐってご紹介します。成川美術館コレクションの成り立ちや特徴、その魅力まで、幅広く知ることができる展覧会です。海辺のミュージアムで日本画のきらめきを楽しみながら、豊かな春のひとときをお過ごしいただきたく思います。
また、展覧会の会期に合わせ、当館ショップにおいて成川美術館オリジナルのミュージアムグッズを販売するなど、双方の館の魅力を発信する連携企画を行います。

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【展覧会】京都国立博物館|大阪・関西万博開催記念 特別展|日本、美のるつぼ ―異文化交流の軌跡―|’25年4月19日-6月15日|前後期二期制開催|終了

京都国立博物館
大阪・関西万博開催記念
特別展 日本、美のるつぼ ―異文化交流の軌跡―
会  期  2025(令和7)年4月19日[土]- 6月15日[日]
          前期展示:2025年4月19日[土]- 5月18日[日]
          後期展示:2025年5月20日[土]- 6月15日[日]
      * 会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。
会場案内  京都国立博物館 平成知新館
      〠 605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
      TEL:075-525-2473(テレホンサービス)
休  館  日  月曜日 * ただし5月5日[月・祝]は開館、5月7日[水]休館
開館時間  9:00 - 17:30(入館は17:00まで)
      金曜日 9:00 - 20:00(入館は19:30まで)
観 覧  料  一 般 2,000円、 大学生 1,200円、 高校生 700円、 中学生以下 無料
      * 前売券は2月19日㈬ 10:00- 4月18日㈮まで各種プレイガイド等で販売。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  京都国立博物館、朝日新聞社、
      NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿
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万博開催の年に、古今東西の芸術文化が混じり合いダイナミックに形づくられた日本美術の至宝が一堂に会する特別展を開催します。弥生・古墳時代から明治期までの絵画、彫刻、書跡、工芸品など約200件の文化財で異文化交流の軌跡をたどります。

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[ 詳 細 : 京都国立博物館  本展特設サイト

【展覧会】碌山美術館|春期企画展 特別展示 智恵子紙絵|高村智恵子 紙絵 / 高村光太郎 詩原稿|’25年4月19日-6月22日|終了

碌山美術館
春期企画展 特別展示
智恵子紙絵
高村智恵子 紙絵 / 高村光太郎 詩原稿
会  期  2025年4月19日[土]- 6月22日[日] 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:10  * 入場は閉館の30分前まで
入館料金  大 人 900円、高校生 300円、小中生 150円
      * 障がい者手帳をお持ちの方は半額
会場案内  碌山美術館 杜江館ーろくざんびじゅつかん もりえかん
      〠 399-8303 長野県安曇野市穂高5095-1
      電話 0263-82-2094  ▷ アクセス
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碌山ーろくざんー美術館は、荻原守衛(号:碌山 1879-1910)の作品を保管・公開するために、長野県下の小中学生をはじめとする約30万人の寄附を集めて1958年に開館しました。
荻原は結核のために早世しましたが、その30年の短い生涯のなかで、近代彫刻の一つの頂点を示した芸術家です。残された彫刻はわずか15点に過ぎませんが、そのうち2点(《女》《北條虎吉像》)が国から重要文化財の指定を受けています。
高村光太郎などの友人や、荻原の系譜に連なる彫刻家の作品を4つの展示棟で紹介しています。──
☆ 現在展示している「智恵子紙絵」作品
《片口の中のリンゴ》《バナナ》《蟹》《ガラス器の中の野菜》《うさぎの餅つき》《袋の中の卵》
☆ あわせて光太郎の詩稿も展示しています。
《あどけない話》《レモン哀歌》《美に生きる》《荻原守衛》

※ 公式サイトに詳細情報が掲載されていません。本稿は多分に見切り発車しています。
  つぶやきクンは動いていますので、訪館の際は荷電されてご確認をお願いいたします。
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[ 詳 細 : 碌山美術館   

【展覧会】奈良国立博物館|〔特別展〕奈良国立博物館開館130年記念特別展|超 国宝 ― 祈りのかがやき ―|’25年4月19日ー6月15日|終了

奈良国立博物館
〔特別展〕奈良国立博物館開館130年記念特別展
超 国宝 ― 祈りのかがやき ―
会  期  令和7年(2025)4月19日[土]ー 6月15日[日]
          前期展示:4月19日[土]- 5月18日[日]
          後期展示:5月20日[火]- 6月15日[日]
      * 会期中、一部の作品は展示替えを行います。
会場案内  奈良国立博物館  東・西新館
      〠 630-8213 奈良市登大路町50番地
      TEL:050-5542-8600(ハローダイヤル) FAX:0742-26-7218
休  館  日  毎週月曜日、5月7日[水]
      * ただし、4月28日[月]、5月5日[月・祝]は開館
開館時間  午前9時30分-午後5時  * 入館は閉館の30分前まで
観覧料金  一    般 2,200円-当日、2,000円-前売・団体
      高大生 1,500円-当日、1,300円-前売・団体、中学生以下無料。
      * 前売券の販売は2025年2月19日[水]- 4月18日[金]まで。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  奈良国立博物館、朝日新聞社、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿
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奈良国立博物館(奈良博)は明治28年(1895)4月29日に開館(当時は帝国奈良博物館)して以来、令和7年(2025)をもって130周年を迎えます。これを記念し、このたび奈良国立博物館ではこれまでで最大規模となる国宝展を開催します。
その名も「超国宝―祈りのかがやき―」 。神仏にまつわる祈りの造形にはそれらを生み出し、守り伝えてきた先人たちの深い思いが込められています。なかでも「国宝」は私たちの歴史・文化を代表する国民の宝として広く知られています。「超国宝」という言葉には、そうしたとびきり優れた宝という意味とともに、時代を超え先人たちから伝えられた祈りやこの国の文化を継承する人々の心もまた、かけがえのない宝であるという思いを込めました。
この特別展では、奈良博や奈良の歴史に関わりの深い国宝を中心に、未来の国宝ともいうべき重要作品など、日本が世界に誇る名品の数々をご紹介します。国宝約110件、重要文化財約20件を含む約140件の仏教・神道美術を展示します。130年にわたる歴史を超え、国宝を生み出した先人たちの思いを超えて、文化の灯を次の時代につなぐため、奈良博が踏み出す新たな一歩をご覧ください。

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[ 詳 細 : 奈良国立博物館 

【展覧会】龍谷ミュージアム|春季企画展 大谷探検隊 吉川小一郎|― 探究と忍耐 その人間像に迫る ―|’25年4月19日-6月22日|終了

龍谷ミュージアム
春季企画展 大谷探検隊 吉川小一郎 
― 探究と忍耐 その人間像に迫る ―
会  期  2025年4月19日[土]- 6月22日[日]
休  館  日  月曜日(ただし、5月5日[月]は開館)、5月7日[水]
開館時間  10:00 - 17:00(5月2日、23日は 10:00 - 20:00)
      * 最終入館受付は閉館30分前まで
会場案内  龍谷大学 龍谷ミュージアム 3階展示室
      * 2階展示室ではシリーズ展「仏教の思想と文化」の内容を展示。
      〠 600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
      TEL. 075-351-2500 FAX. 075-351-2577
入  館  料  一 般 1,100円、高大生 600円、小中生 300円、小学生未満:無料
      * 障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名:無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  浄土真宗本願寺派、本願寺
協  力  龍谷大学親和会、龍谷大学校友会
主  催  龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、神戸新聞社
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明治時代後期、西本願寺の鏡如新門(大谷光瑞、後の第22世鏡如宗主)が、仏教の伝播を探るため、一宗派の事業として組織した大谷探検隊。
その隊員の一人・吉川小一郎(第3次隊)が、探検地である中国や中央アジアから家族宛に送った多くの書簡や古写真、そして自身の回顧音源 (すべて初公開)を中心に、大谷探検隊の実像と吉川小一郎の人間像に迫ります。

< 展示構成 >
第1章:吉川小一郎と西本願寺
第2章:大谷家別荘の建築
第3章:大谷探検隊 第三次吉川隊の出発
第4章:吉川小一郎と大谷尊重(光明)-写真術と山岳趣味-
第5章:別荘の閉鎖と展覧会
第6章:吉川小一郎と本願寺絵表所
別 章:2022年 特別展『博覧』その後

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[ 詳 細 : 龍谷ミュージアム ] 

【展覧会】山口県立萩美術館・浦上記念館|特別展 池田蕉園と輝方 ─ 夢みる美人画|’25年4月19日- 6月1日|終了

山口県立萩美術館・浦上記念館
特別展 池田蕉園と輝方 ─ 夢みる美人画
会  期  2025年4月19日[土]- 6月1日[日]
      * 5月12日[月]に一部作品の展示替えを行います。
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
観覧料金  一 般 1,500円、学生・70歳以上 1,300円、18歳以下 無料
      * 高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  古田あき子氏(美術史家)
主  催  蕉園と輝方展実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、
      読売新聞社、KRY山口放送)
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池田(旧姓榊原)蕉園(いけだ しょうえん 1886-1917)は、明治時代末期から大正時代初期に、夢みるように甘美で、はかなげな女性の姿を描いて一世を風靡しました。
蕉園は15歳のときに浮世絵の流れをくむ水野年方(1866-1908)に入門し、同門の池田輝方(いけだ てるかた 1883-1921)といつしか相愛の仲となります。年方が取り持ち婚約しますが、輝方は忽然と姿を消し、その間の煩悶を創作へと昇華させた蕉園は、一気に才能を開花させました。そして約7年の別離を経て結ばれた2人は、文展(文部省美術展覧会)で共に受賞を重ねるなど、おしどり画家として華々しい活躍をみせました。
浮世絵に多くを学びながら、近代的な写実性と若々しい感受性によって描かれた2人の女性像は、竹久夢二(1884ー1934)にも影響を与えるなど、近代美人画の形成に大きく寄与したと言うことができるでしょう。
特に蕉園は、上村松園(1875-1949)とともに美人画家の双璧として「西の松園、東の蕉園」といわれ、また大阪の島成園(1892-1970)を加え「三都三園」と並び称されるほどでした。在世中は大変な人気でしたが、蕉園31歳、輝方38歳で早逝したため、忘れられた存在となってしまいます。

本展覧会は、蕉園と輝方の画業を本格的に紹介する初めての企画です。直筆の肉筆画をはじめ、江戸懐古趣味を映し出す木版画、泉鏡花ら文芸界との親しい交わりから生まれた小説の木版口絵や婦人雑誌の挿絵にいたるまで、代表的な作品を一堂にご紹介します。
また近年、再発見された明治44年(1911)第5回文展の出品作『髪』(東京国立博物館所蔵、5月13日-6月1日展示)、大正4年(1915)第9回文展の出品作『かえり路』(東京国立近代美術館所蔵、全期))、大正5年(1916)第10回文展の出品作『こぞのけふ』(久光製薬株式会社所蔵、全期)を揃ってご覧いただくことができる貴重な機会となっております。
浮世絵をはじめ近代絵画の伝統に学びつつ、大きく花開いた近代美人画の魅力をお楽しみください。

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[ 詳 細 : 山口県立萩美術館・浦上記念館 ] 

【展覧会】北海道立釧路芸術館|木村伊兵衛 写真に生きる|’25年4月19日-6月29日|終了


北海道立釧路芸術館
木村伊兵衛 写真に生きる
会  期  2025年4月19日[土]- 6月29日[日]
開館時間  午前9時30 - 午後5時 * 6月27日[金]は19:00まで
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日のときは翌日が休館日)
会場案内  北海道立釧路芸術館 展示場
      〠 085-0017 北海道釧路市幸町4丁目1番5号
      電 話 0154-23-2381 / FAX 0154-23-2386  ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 1,000円 / 高大生 600円 / 小中生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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木村伊兵衛(1901-1974)は日本の写真史に大きな足跡を残した写真家です。被写体の一瞬の表情の変化を捉えるポートレート写真や、市井の日常の場面を切り取るスナップショットで独自のスタイルを確立しました。写真家の主要な作品を通じて、独特な眼差しにこだわった写真表現の魅力をご紹介します。

下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 北海道立釧路芸術館 ] 

【展覧会】茨城県近代美術館|企画展 アーツ・アンド・クラフツとデザイン|ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで|’25年4月19日-6月29日|終了

茨城県近代美術館
企画展
アーツ・アンド・クラフツとデザイン
ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
会  期  2025年4月19日[土]- 6月29日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 及び 5月7日[水] 
      * GW期間中(4月29日[火・祝]- 5月6日[火・振]])は無休
会場案内  茨城県近代美術館
      〠 310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
      TEL 029-243-5111 FAX 029-243-9992  ▷ アクセス
入  場  料  一 般 1,360円/満70 歳以上 680円/高校生 1,130円/小中生 550円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  茨城県近代美術館
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19世紀後半にイギリスでおこったアーツ・アンド・クラフツ運動は、産業革命以後の機械化された工場で作られる粗悪な量産品や商業主義を批判して、職人の手仕事による上質なものづくりを見直すとともに、生活と芸術の一体化を目指しました。その中心となったのが、デザイナーのみならず詩人、社会運動家としても知られるウィリアム・モリス(1834-1896)です。その思想は、同時代の芸術家たちにひろく受け入れられ、イギリスはもちろん、世界各地へとひろがりました。アメリカでは建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)らが参加して新たな展開を見せるとともに、その後も、この運動の精神は、現代のデザイン思想にまで引き継がれています。
本展では、モリスの代表作として名高いテキスタイル《いちご泥棒》から、ライトがニューヨーク州バッファローに設計した邸宅のステンドグラスに至るまで、壁紙、家具、工芸品、宝飾品、書物といった約170点の多彩な作品を通じて、モダン・デザインの源流となったアーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開を紹介します。

《いちご泥棒》 1883年 ウィリアム・モリス
Photo © Brain Trust inc.
《孔雀》1860-70年代 ウォルター・クレイン
Photo © Brain Trust Inc.
《サーヴィル肘掛け椅子》 1890年頃
ジョージ・ワシントン・ジャック
Photo © Brain Trust Inc.
《ユートピア便り》1892年 ウィリアム・モリス
Photo © Brain Trust Inc.

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ みどころ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
❖ 1 ウィリアム・モリスが手がけた、日本でも人気のデザインや作品を紹介
モリスは友人たちと1861年にモリス・マーシャル・フォークナー商会(1875年からはモリスの単独経営によるモリス商会)を設立して、様々な作品を制作した。《いちご泥棒》(テキスタイル)をはじめ、《格子垣》(壁紙)、《るりはこべ》(壁紙)など、モリスのデザインを代表するテキスタイルや壁紙を中心に、家具や、晩年のモリスが情熱を注いだ書籍デザインなども紹介。
❖ 2 イギリスにおけるアーツ・アンド・クラフツ運動の展開
モリスの思想と実践は、同時代の芸術家たちにも大きな影響を与え、ウォルター・クレイン(1845-1915)、C・F・A・ヴォイジー(1857-1941)らが、壁紙、タイル、金工など様々な作品を生み出した。さらに、現在ではロンドンの老舗百貨店として知られるリバティ商会(1875年設立)をはじめとするモリスの精神を受け継ぐ企業の活動は、アーツ・アンド・クラフツ運動にさらなる広がりをもたらす。こうした企業プロデュースによるテキスタイルや宝飾品、食器等も紹介。
3 アメリカでのアーツ・アンド・クラフツ モリスの没後
アメリカでは、ボストン、シカゴ、ニューヨーク、デトロイトなど各地にアーツ・アンド・クラフツ協会が設立され、アーツ・アンド・クラフツの精神や技術を教える芸術学校もつくられた。シカゴ・アーツ・アンド・クラフツ協会の創設メンバーである建築家フランク・ロイド・ライトや、ガラス製品で人気を博したティファニー・スタジオなど、アメリカにおけるアーツ・アンド・クラフツの展開を紹介。

❖ 4 フランク・ロイド・ライトが設計した《マーティン邸のステンドグラス・ドア》の特別展示
ライトはモリスが提唱したような手工芸に限らない機械生産の重要性を説き、その後のアーツ・アンド・クラフツの展開に新たな境地を拓いた。本展では、ライトの《マーティン邸のステンドグラス・ドア》を、映像とのコラボレーションによる特別展示でお楽しみいただく。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茨城県近代美術館
[ 参 考: 朗文堂ブログ 花筏-好日録005|ラファエル前派からウィリアム・モリス、ジョン・ラスキン|ラファエル前派兄弟団 P R G のこと|’10年12月21日 ]

【展覧会】島根県立美術館|柚木沙弥郎 永遠のいま|’25年4月18日-6月16日|終了

島根県立美術館
柚木沙弥郎 永遠のいま
会  期  2025年4月18日[金]- 6月16日[月]
開館時間  10:00 - 日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
休  館  日  火曜日(ただし4/29、5/6は開館)
会場案内  島根県立美術館
      〠 690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714

入  館  料  当日・個人・本展のみ
      一 般 1,300円、 大学生 1,000円、 小中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
制作協力  NHKプロモーション
主  催  島根県立美術館、NHK松江放送局、NHKエンタープライズ中国、
      TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ
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      夕日につつまれる湖畔の美術館
      宍道湖畔に建つ島根県立美術館は、
      水との調和をテーマにした美術館です。
      「日本の夕陽百選」にも選ばれた島根県立美術館からの宍道湖の夕日を
      ゆっくりとご観賞いただけますよう、
      3月から9月は日没後30分まで開館しています。

惜しまれつつも2024年1月に101歳の生涯を閉じた染色家、柚木沙弥郎(ゆのき さみろう 1922-2024)は、日本の染色工芸家。作家を代表する染色作品に加え、版画やコラージュ、絵本、立体作品など、ジャンルの垣根を超えて制作された作品の数々をご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立美術館 ] 

【展覧会】イルフ童画館 企画展 出久根育展 チェコからの風 静寂のあと、光のあさ|’25年4月17日-6月16日|終了

イルフ童画館
企画展 出久根育展
チェコからの風 静寂のあと、光のあさ
会  期  2025年4月17日[木]-6月16日[月]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(受付は17:30まで)
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
会場案内  イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620   ▷ アクセス
企画監修  武蔵野市立吉祥寺美術館(公益財団法人 武蔵野文化生涯学習事業団)
協  力  ちひろ美術館・岩波書店・偕成社・Gakken・西村書店・のら書店・
      福音館書店・フレーベル館・ブロンズ新社・理論社
主  催  イルフ童画館、公益財団法人おかや文化振興事業団
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あたたかくどこか残酷で生命の尊さを思わせる美しい “赤” と独特な世界観。
絵本作家・出久根 育(でくね いく 1969- )の表現の根底にあるのは、幼い頃の “数えきれないほどの絵本との出会い”。
1994年に処女作「おふろ」でデビューした出久根は、2003年、グリム童話「あめふらし」のイラストで、歴史あるブラチスラバ国際絵本原画展のグランプリを受賞する。次第に、自身が師と慕う、ドゥシャン・カーライ(1948- )の影響下を離れ、代表作「マーシャと白い鳥」では、ヨーロッパの風土と伝統に根付いた美しさが画面から溢れ出し、2002年から移住したプラハでの生活が作品に別の命を吹き込んだことがわかります。

本展では、日本を離れて20年以上、「チェコのグリム」と評される、カレル・ヤロミール・エルベン(1811-1870)が収集した民話の挿絵を手掛けるなど、テンペラや油彩を用いた作風で、日本人でありながらチェコでの評価も高い出久根ですが、いくつかの転機を経た現在、大地が春に目覚めるように ”光のあさ” を迎えています。
デビュー以来30年。国内外のあまたの作家に望まれ、絵本や読み物の挿絵で揺るぎないキャリアを築いてきた出久根の新たな挑戦は、絵も文も手掛ける ”創作絵本”。「こどもべやのよる」をはじめとする、幼い頃の自分自身を投影した世界。そこには、日本に育ち、チェコで暮らしたからこそ描ける、どちらの国でもない不思議な空気感が広がります。そして、2025年、一冊の絵本が誕生します。
本展のメインビジュアル《わたしはしっているの》につながる特別な物語。 今回、その最新作から初公開の原画も展示。中東欧の民話などの代表作はもちろん、初期の銅版画や、子どもたちに人気の「こうさぎ」シリーズを含め、約150点の原画を通して、出久根が真摯に描き続けたこれまでの画業を辿るとともに、新しい季節を迎えた、絵本作家・出久根育の現在の魅力に迫ります。

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[ 詳 細 : イルフ童画館 

【展覧会】天理大学附属 天理参考館|天理大学創立100周年記念 第98回企画展|絆 ―ヒトとヒトをつなぐモノ―|’25年4月16日-6月2日|終了

天理大学附属 天理参考館
天理大学創立100周年記念 第98回企画展
絆 ―ヒトとヒトをつなぐモノ―
会  期  2025年4月16日[水]- 6月2日[月]
休  館  日  4月22日㈫・28日㈪・30日㈬、5月7日㈬・13日㈫・20日㈫・27日㈫
時  間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
入  館  料  大 人 500円・団体 (20名以上) 400円・小中高生 300円
      * 常設展示もご覧いただけます
会場案内  天理大学 附属天理参考館 
      3階企画展示室・3階ロビー・1階エントランスホール
      〠 632-8540 奈良県天理市守目堂町250 
      TEL 0743-63-8414 FAX 0743-63-7721 ▷ 交通アクセス 
協  力  JICA関西・天理大学附属天理図書館
主  催  天理大学附属 天理参考館
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私たちは生まれた瞬間から、自分の力だけでなく、数え切れないほど多くの人々に支えられて、大人へと成長していきます。その過程において自分と周囲の人々をつないでいるのは「絆」と呼ぶべきものです。親子、夫婦、友人など、絆のかたちは様々ですが、お互いをかけがえのない存在と認識し、共に支え合う関係性は、人類が今日に至るまで生命のリレーをつなぎ続ける上で根源的な力を生み出してきました。

本展は、人と人がつながり合う中で作られる、使用される、伝承されるモノを幅広く展示し、地域や時代を超越した人間の普遍的な営みである絆を物質文化から浮き彫りにしようという試みです。目に見ることはできなくても、人々の間に確実に存在する絆について改めて見つめ直し、これからの社会のあり方について考える機会になれば望外の喜びです。

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[ 詳 細 : 天理大学附属 天理参考館

【展覧会】神田日勝記念美術館|2025年度コレクション展Ⅰ「トリビュート神田日勝」|’25年4月16日-6月22日|終了

神田日勝記念美術館
2025年度コレクション展Ⅰ「トリビュート神田日勝」
会  期  2025年4月16日[水]- 6月22日[日]
会場案内  神田日勝記念美術館 | KANDA NISSHO MEMORIAL MUSEUM
      〠 081-0292 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
      TEL:0156-66-1555 FAX:0156-67-7855  ▷ アクセス 
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は除く)、祝日の翌平日 (4/30、5/7)
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当館の館蔵品のなかから、神田日勝の作品および神田日勝とともに画業の研鑽に切磋琢磨してきた同時代の画家たちの作品と、また日勝をリスペクトして・日勝の作品をオマージュして制作された現代作家の作品をピックアップして紹介します。
日勝の作品とともに双方の作品を一堂に会することで、日勝を中心につながり、そして広がる芸術世界を展覧します。

***** 神田日勝-KANDA NISSHO-の生涯 *****
北の大地で農民として生きながら、絵を描くことに短い命を燃やした孤高の画家、神田日勝。彼の残した作品はいまなおその輝きを失わず、多くの人々の心をとらえています。
神田日勝は1937(昭和12)年、東京の練馬で生まれました。7歳のとき、一家は北海道の十勝に入植します。慣れない開拓生活の中で日勝は、農業に従事しながら、次第に絵画に情熱を傾けるようになります。
身近な生活に題材をとり、一筆一筆に魂をこめて描かれた力強いその作品は、徐々に高い評価を受けるようになりますが、新たな境地に踏み出そうとしていた矢先の1970年、病気のため、32歳の若さで亡くなります。最後まで描き続けた馬の絵は、半身が未完成のままでした。

      ―『神田日勝大地への筆触』展図録より(北海道新聞社、2020年)

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[ 詳 細 : 神田日勝記念美術館

【展覧会】日中友好会館美術館|≪陽明の物語≫ 龍場悟道 貴陽孔学堂特展|’25年6月16日- 6月20日|終了

日中友好会館美術館
≪陽明の物語≫龍場悟道 貴陽孔学堂特展
会  期  2025年6月16日[月]- 20日[金]
開館時間  10 - 17時
      * 初日は14:00-、最終日は12:00まで 
会場案内  日中友好会館美術館〔貸館事業〕
      Japan-China Friendship Center Art Museum
      〠 112-0004  東京都文京区後楽1丁目5番3号 後楽国際ビルディング1階
      Tel:03-3815-5085  Fax:03-3811-5263 ▷ アクセス
お問合せ  Tel:080-3136-4645(王永恒) E-Mail:yuyun_tokyo☆163.com
主  催  貴州省貴陽孔学堂文化伝播センター
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中日両国とも、王陽明の文化、思想の影響を受け、「知行合一」「良識」などの思想は、社会・倫理・教育・企業経営などに溶け込み、独特の文化を形成してきました。
本展覧会では、中国の書道家 曽宓、金鑑才、王冬齢による王陽明文化をテーマにした書道作品、およそ40点が展示される予定です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 日中友好会館美術館 ]